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第95回関東大学バスケットボールリーグ戦 8/24〜11/10

関西学生バスケットボールリーグ戦 8/31〜11/3


2007.09.24 (Mon)

9/24 関東大学1部リーグ 第3週 東海大VS日本体育大 第2戦

東海大91(21-18,25-19,17-12,28-20)69日本体育大
maniwa-furukawa0924都心から遠く離れているにもかかわらず、多くの観衆が押し寄せた東海大のホームでの第2戦。首位青山学院大から金星を上げているにもかかわらず、昨日も大敗し2勝3敗と入れ替え戦圏内にいる日本体育大。対照的に東海大は前評判こそ低かったものの、1部最小失点の堅いディフェンスを軸に堅実なバスケットで青学大と同率首位をキープする。

試合は日体大#27眞庭(3年・F)が東海大に執拗なマークをされる中30点決めるも、他の二桁得点が#15宮村徹(3年・C)のみ。昨年インカレのアシスト王#20田中(4年・PG)もファウルトラブルで出場時間を制限されオフェンスをリードできなかった。眞庭の援護射撃がなく弱点を浮き彫りとした日体大は、東海大のペースに終始巻き込まれこの日も自分達のバスケットをさせてもらえなかった。会場から観客が去って一時間以上も経とうというのに、日体大の選手たちはミーティングで控え室からは出てこなかった。

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■GAME REPORT■miyamuratoru0924  1Q,両チーム好調な滑り出しを見せる。東海大が#33西村(3年・PG)のドライブに、#27前村(2年・G)がバスケットカウントを決めれば、対する日体大は#3八坂(2年・G)、#27眞庭(3年・F)の連続3Pで応戦する。先制したのは日体大。#45佐藤(1年・F・仙台商業)が連続で3Pを決めると、#20田中(4年・PG)もドライブインで続き残り5分で9-16とリードする。だが、東海大はすかさずタイムアウト明けに、セットプレイで確実に得点すると、#29嶋田(2年・C)のインサイドに、相手のミスから速い展開で#62長野(3年・F)がシュートを決め追い上げる。さらに東海大は#29嶋田の2本のオフェンスリバウンドからの得点で同点とすると、直後に#24古川(2年・F)が3Pを決めあっさり逆転する。だが残り2分間、日体大は東海大の攻守に阻まれ、東海大は自らのミスで無得点。21-18の東海大リードで終える。

2Q,激しい点の取り合いとなる。日体大#15宮村徹のポストプレイに、#27眞庭がミドルシュートを決めれば、東海大は#29嶋田のミドルシュートに、#33西村がスティールから#35中濱(3年・C)にアシストを決め、一歩も引こうとしない。しかし、東海大#24古川の執拗なディフェンスに#27眞庭が外からのシュートを落としていくと、東海大#62長野の連続得点で6点差にされる。それでも日体大は#15宮村徹のジャンパーに、#34小沢(3年・F)の3Pで3点差まで戻す。しかし残り2分、日体大は#27眞庭が東海大ディフェンスを前にボールを持つことすらままなく、他の選手が外から打たされる形となり点が入らない。対する東海大は#24古川、#33西村の得点に、鮮やかなパス回しから#62長野が前半終了とともに3Pを決め最高の形で終える。46-37で後半へ。

simada09243Q,序盤、日体大がミスからシュートでオフェンスを終えられない。一方の東海大は#33西村が早々に3つ目のファウルを犯し交代するも、#24古川、#62長野の得点で一気に15点差まで広げる。反撃に出たい日体大はゾーンディフェンスに切り替え東海大をペースダウンさせるも、肝心の得点が#27眞庭一人で点差を縮められない。さらに日体大はオールコートでゾーンプレスを仕掛けるも、東海大に冷静にボールを運ばれ決め手とならない。このQロースコアに終わった日体大は63-49で14点のビハインドを背負い最終Qへ。

4Q,立ち上がり早々に東海大#24古川がファウルされながら3Pを決め4点プレイを成功させるという離れ業をやってのける。さらに#32安部(3年・PG)が日体大のゾーンディフェンスに対しトップから3Pを決めると、#62長野もミドルシュートで続き開始3分で20点差とする。この後日体大は#27眞庭が連続で3Pを決めるなどエースの意地で孤軍奮闘するも、東海大の総合力の前には力及ばず。東海大が91-69で日体大を下し、二日連続20点差以上を付け危なげなく連勝を飾った。
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テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

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