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第95回関東大学バスケットボールリーグ戦 8/24〜11/10

関西学生バスケットボールリーグ戦 8/31〜11/3


2007.05.05 (Sat)

京王電鉄杯最終結果

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優勝 青山学院大学
2位 早稲田大学
3位 慶應義塾大学
4位 中央大学
5位 専修大学
6位 日本大学
7位 法政大学
8位 拓殖大学
9位 明治大学
10位 東京大学

■最優秀選手
広瀬健太(青山学院大#15)

■優秀選手
菅川浩樹(早稲田大学#4)
加藤将裕(慶應大#4)
富田敏幸(中央大#4)
喜多川修平(専修大#32)


◆#15広瀬健太(青山学院大・4年・F)
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-優勝した感想は?
「この大会を目標にしてるわけじゃないんで、優勝できたことは喜ばしいことなんですけど、今回の大会通じてわかった点と悪かった点を反省して、トーナメントに向けて、あと一ヶ月チームでまとまって優勝します」

-何が悪かった点でしたか?
「今日の中央の試合では第3Qで離したんですけど、第4Qで気を緩めたところで向こうのシュートが入って、こちらは入らないって展開になったので、最後まで気を抜かないでやるっていうことと、個人個人のスキルアップをしていかないといけないなと」

-スキルアップというと?
「やっぱりドリブルの技術だったりっていうのを。基本的なところがアップするとチーム全体ももっと強くなるかなと思います」

-今日みたいに得点が止まってしまったときは何を心掛けてますか?
「今練習であまりハーフコートのオフェンスの練習をしてないんで、そういう時は動き回ってという。受けに回ってしまうと、オフェンスも重たくなってしまうので。あとはみんな思いっきりやろうって。思いっきりシュート打つ。思いっきりドライブする」

-今日はそれがうまくいかなかったですね。
「そうですね。向こうがガツガツ来るのに、受けに回ってしまったっていう」

-今回唯一負けを喫した日大について?
「あのときは、こっちもずっと勝って来てたので、このまま(点差で)負けても最後は勝つんじゃないかって、気持ちの面で弱かったっていうのと、第1Qと第3Qの出だしで少しもたついたのが敗因の一つじゃないかなと。」

-岡田さん、正中さん(ともに現トヨタ)が抜けて、周りの目は今年の青学はどうなのかなという点があったと思うんですけど、でもこうやって結果を残せたのは大きいんじゃないですか?
「そうですね。岡田さんと正中さんは抜けちゃったんですけど、うちの戦力ダウンに比べると他の東海とか日大とか慶應っていうのは、もっと大きな戦力ダウンをしてると思うんでそこはチャンスだと思いますね。自分達のバスケしっかりやれば勝てる、優勝を狙える年だと思います。後はチーム内の競争が激しくなって、締まった練習ができてるのが去年より良くなった点かなと思います」

-G陣が2年生と若いですが?
「ガードはゲームコントロールするポジションなんですが、まだ2年生で少し自分達に言いづらい点もあると思うんですけど、そういうのあんま気にしないタイプの2人だと思うんで、今後積極的にコミュニケーションとっていけば、やってくれる2人だと思います。そこは心配してないですね」

-トーナメントでは去年も優勝候補の一角として挙げられていましたが法政に負けてしまった。今年は去年以上に優勝の期待がかかると思いますが、プレッシャーは?
「去年はトーナメントの組み合わせの反対側に東海と日大がいて、決勝まではそのチームに当たらないっていう奢った部分があったんですけど、今年はどこが優勝してもおかしくない状態なんで、プレッシャーは自分達はそんな感じてないですが、一昨年も勝てると言われた日大に負けてベスト8だったんで、しっかり春から気を引き締めて、一戦一戦を勝っていくってことが大事だと思います」
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テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

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