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第86回全日本大学バスケットボール選手権
筑波大学が3連覇を達成 3連覇以上の達成は1999年の日本体育大以来

2012.11.08 (Thu)

【2012リーグ】11/7入替戦 慶應義塾大vs玉川大 第2戦

【序盤で玉川大を圧倒した慶應大が2部残留】

121107KATURA.jpg 慶應義塾大玉川大の2戦目は、慶應大がさらに玉川大を引き離して寄せ付けず、2部の座を守った。

 出足から慶應大は快調に得点を重ねた。開始3分で9−0と開き、玉川大は早々にゾーンを繰り出す。しかし玉川大は自らのオフェンスでシュート確率が上がらず、リバウンドで勝てずに引き離されて1Qは27-12と慶應大が大きくリード。しかし2Qになると玉川大もリズムを取り戻す。#45横沢(3年・C)のミドルシュートが好調で、ガード陣も素早い動きで慶應大からスティールを奪う。しかし慶應大もそれに動じず#18大元(1年・G・洛南)、#16伊藤(2年・G)らが攻撃を続け、#7本橋(3年・C)がインサイドでリバウンドをもぎ取るなど、流れを切らさず前半は45-28の慶應大リードで終えた。

 3Qは玉川大が奮起した。#34塚越(4年・SF)が流れを作るがファウルも3となった玉川大。しかし慶應大のアウトサイドが落ちる時間帯もあり、玉川大の激しいディフェンスの前に24秒オーバー、5秒オーバーなどのヴァイオレーションが続く。玉川大は#45横沢のドライブや#0畠山(3年・G)のシュート、#34塚越のスティールからの#6戸井田(4年・PG)の速攻などが決まり、最後には#0畠山の3Pで9点差にまで押し戻すと応援団は大盛り上がり。このQは12-20と上回り、良い雰囲気の中で3Qを終えた。

121107YOKOSAWA.jpg 追い上げられた慶應大だが、4Qには再び締め直した。#16伊藤が中に切れ込みバスケットカウントを奪うと、#14権田(2年・F)のシュート、#7本橋のフリースローと続いてさらに伊藤の連続得点もあって再び点差を15点にまで広げる。玉川大はこの勢いを止めることができず、ここからずるずると引き離された。さらに得点を続ける慶應大は残り2分で主将の#4桂(4年・F)、続いて#6野呂(4年・F)とベンチ入りした2人の4年生に花道を作った。その2人が相次いで得点し、歓声を受けながら92-63で試合終了。2連勝で2部残留を決めた。

 玉川大は2年連続入れ替え戦に挑んだが2部への壁はまだ高かった。2戦目では特にリバウンドで26もの差をつけられたのは痛い。インサイドはバスケットの勝負を分ける大きな要素だが、ここのポジション強化が今後はより重要だろう。攻撃的なガードたちと噛み合えば、まだまだ力を伸ばせる。真面目でよく教育されたチームでもあり、一生懸命なプレーも好感が持てる。今後もへこたれずに2部への門を叩いて欲しい。

 1部復帰を目指す慶應大にとっては苦しみを味わったシーズンだった。3年生の主力が相次いで姿を消し、リーグ戦はコートに立っているのが1年生と2年生のみ、という時間帯もあった。現役にとって初めてとなる2部リーグではいい勝負に持ち込みながら勝てない試合が続き、とうとう下の入れ替え戦に回ってしまうことになった。それでもこのチームの“らしさ”は底辺からでも決してあきらめないことであり、リーグ終盤の戦いぶりには成長の兆しが見えた。まだまだ課題もあるが慶應大の伝統は失われていない。最後のミーティングで主将の「今のメンバーが全員残る来年、今年よりももっと上の成功体験を積んで欲しい」と後輩に未来を託し、シーズンを終えた。来期にその言葉を実現できるか、ここからがまたスタートだ。

写真上:最後に出場して得点を決めた桂。今年は4年生が少ない中、チームをどうまとめるかも難しい1年だった。
写真下:玉川大・横沢はミドルシュートが好調で15得点。来年の活躍にも期待したい。

※慶應義塾大・伊藤選手、玉川大・戸井田選手、塚越選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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【INTERVIEW】

「チームを勝たせる絶対的な存在に」
強い意志でここからの上昇を誓う

◆#16伊藤良太(慶應義塾大・2年・G)
121107ITO.jpgこの1年で最も伸びたのはこの選手だ。司令塔としてチームを鼓舞する傍ら、内外からの得点に加え、持ち前のディフェンスでスティールを量産する。昨年攻撃面で見せた弱さは微塵もなく、ここぞという時に頼もしさを見せて今やチームを引っ張るリーダーのひとりとなった。責任を負うことで選手は成長する。皮肉にも上級生が怪我などで離脱したことが伊藤に大きな目覚めをもたらした。
一方、得点が目立つ分、コントロールについてはHCからもまだまだ求められている。自覚もあり、真面目な選手。新シーズンにはより一層たくましくなって帰ってくるのを待ちたい。


ー入れ替え戦の2戦を振り返って。
「一試合目は自分との戦いだと思っていて、その中で緊張して下を向く部分もあったんですが、昨日いい形ではなかったけれど勝てたことで2試合目に自分のプレーができました。それが2戦を通じて成長できた部分だと思っています」

ー去年も1ー2部との入れ替え戦を経験しましたが、そこで雰囲気などわかっている部分もあったと。
「去年の経験は少し生きた部分があって、その独特な雰囲気でどうするかが自分の中での戦いだと思っていて、そこでしっかり自分のプレーに集中することだと先生にも指摘いただいていました。それにやっぱり自分の持ち味であるプレーはディフェンスからだと思っていたので、ディフェンスからしっかり入ろうという意識でやっていました」

ー今年は本当に苦しいシーズンだったと思いますが、春と秋ではおそらく気持ちや責任感も違っているのではないでしょうか。
「春シーズンは蛯名さん(#8)矢嶋さんが怪我をしたことによって自分がオフェンスでもディフェンスでも引っ張っていかなければならないと思って、その中で「自分が、自分が」と、とりあえず自分がやらなければいけないという気持ちでいっぱいで、それで負けた試合もいっぱいありました。特に新人戦でふがいないプレーをしてしまったのは自分で潰れてしまった部分で、本当に責任を感じています。でも本当にそれを反省して、自分の持ち味である部分、元気で明るくチームに貢献することを軸としてやっていこうとして秋シーズンは臨んでいました」

ー3年生がほとんどいなくなってしまって、不安もあったのではないかと思いますが。
「やっている時は不安は感じなくてまず自分がしっかりやらなければと思っていたんですが、いざ秋シーズンに蛯名さんが戻ってくると本当に安心できるなと。そのおかげで自分のプレーに集中できるというのは本当に大きなことだと思いました」

ーそこまではやはり集中しずらかった?
「そうですね。やはり勝ち負けを意識して、自分のプレーに集中するよりもどうしたら勝てるかという気持ちが先行してしまいました。自分のプレーの前に、どうにかしてチームを勝たせたいというか、そういうことでいっぱいいっぱいでしたね」

ー上級生からは何か言われることはありましたか?
「自分のプレーをしっかりやれと言われていました。でも自分のことでいっぱいいっぱいで、それが練習にも出てしまって。そういうところ上級生がしっかり指摘してくれて、声をかけてくれたのは助かりました」

ー今年は伊藤選手が点を取らざるを得ないような状況もでありましたが、シュートの精度というのは格段に良くなったと思います。練習もかなりしたのでは?フリースローもまったく落とさなくなりましたね。
「だいぶ、そうですね。今年はスリーからジャンプシュートから、とにかくシュートをひたすら練習しました。1年目の時も外のシュートがなくて結局はドライブを抑えられてしまって、プレーの幅を広げなければこのままでは上にいけないなと実感したんです。そこはひたすら練習しました。去年は練習不足だったと思います」

ー点を取れる選手になったのは成長ポイントだと思いますが、あとは佐々木HCからは周りを活かせという指示も受けているそうですね。
「1年目は1部でやらせてもらって、ディフェンス面でやれたことが結構自信になりました。2年目ではオフェンス面で点がしっかり取れる選手を目指そうとやってきたんですが、先生には『ゲームを作る』ことにまだまだ課題があると言われています。それはいろんなガードの選手を見て、しっかりプレーを学んで研究しなければいけないと思っています。2部でプレーしていて接戦が多かったんですが、その中で勝ちきれないのは自分の責任だと思っていますし、2点差、3点差をどう勝ちきるか僕自身これから勉強してうまくなって、絶対勝ちきれるような存在になりたいと思ってます。オフェンス面では成長したけれど、ポイントガードとしてどう成長するかだと思います」

ー同じガードの福元選手(#20)が試合に慣れてきたのは、それでも大きいですね。
「そうですね。同じガードでもまた違ったタイプなので僕自身もあいつに合わせたり、あいつが合わせてくれたりするので本当にやりやすかったです」

ー2部の印象はどうでしたか?
「みんなチームカラーがいろいろありましたね。でも1部も2部も4年生がしっかりしているチームは本当に強いなあと思っていて。どのチームも軸となる選手がいてその人が最後に決めてくれる。そういう絶対的存在がいました。僕らのチームにはそのひとり、ふたりがいなかった。そこが勝てなかった部分でもあるので、絶対的存在として最後を決めていけるようなプレイヤーに僕自身なっていきたいです」

ーこれでシーズンを終えますが、まだまだここからですね。
「今年届かなかった1部昇格が僕たちの絶対的な目標です。今シーズンは終わってしまいましたが、4年生がいい意味で残してくれたことを継続してなおかつ3年生たちと一緒に、僕たち2年生も上級生になるので、チームを引っ張っていけるように頑張ります。自分たちはまだまだ詰めが甘くて、1部のチームなんかは本当にミスが少ないなと思うんですが、そういうところが足りません。詰められるところはしっかり詰めて、来年の今日、ここに立つ時は1部昇格の場であるようにやっていきたいと思います」

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「玉川というチームに感謝したい」
支え合い成長を遂げた4年間

◆#6戸井田 海(玉川大・4年・PG)
121107toida.jpg最後まで前からプレッシャーをかけ、どこまでも食らい付くディフェンスには仲間も鼓舞されたに違いない。スピードあふれる勇猛果敢な速攻やルーズボールなど、サイズを補う一生懸命な姿勢でチームを引っ張った。リーグ戦の最後に怪我もあったが、それを感じさせないプレーが披露できた裏には、仲間の支えとそれへの感謝の念があったという。結果は出なかったが、それでも戸井田は4年間で成長できたことを感謝する。玉川大での4年間が、かけがえの無いものだったということが伝わってきた。


―お疲れさまでした。残念な結果にはなりましたが…。
「去年入替戦で負けてしまって、4年生全員でそこから『来年は絶対に勝とう』とこの1年間やってきました。トレーニングや走り込みも去年より数倍きつかったんですけど、チーム全員でこの舞台で勝つためにやってきて。でも実際こういう風に負けてしまって…まだ足りなかったのかなと思いました」

―リバウンドなど、高さの部分で不利になるところが苦しかったですね。それでも追い上げる時間帯もあって、小さくても通用する部分は見せられたと思います。
「そうですね。慶應はうちより大きいので、走って走って、ディフェンスを前から当たっていくしか勝つ方法はないと思っていました。自分は向こうのガードに前から少しでも強くプレッシャーをかけて、うしろにいる味方が『自分も頑張ろう』って気持ちになってもらえるようにしようと思って、ディフェンスは頑張りました」

―戸井田選手は、スタンスの低いお手本のようなディフェンスが見事でしたね。
「まぁ身長も低いので(笑)。でも、ミニバス時代からああいう風にディフェンスしろと教わってきたので、それが原点になっていますね。自分はディフェンスでしか活躍できないと思っているので、ディフェンスだけはなんとか頑張ろうという気持ちでした」

―リーグ戦の最終戦で足を負傷しましたよね。ひやりとしましたが、無事入替戦に出られて良かったです。
「すごく腫れてしまったので、本気で骨折したんじゃないかと焦りました。でも病院に行ったら、靭帯はやっちゃったんですけど骨に異常はなくて。それでトレーナーの方や両親やチームのみんなが支えてくれて、そのおかげでこのコートでプレーできたので、すごく感謝しています。力が入らない部分もあったんですけど、最後なのでそんなこと言ってられないと思って、絶対やってやろうという気持ちで必死でした。でも、チームのみんなには最後に怪我をして迷惑かけてしまったかなと思います」

―玉川大は戸井田選手の他、#0畠山選手、#32冨永選手、#5中野選手とガードが人材豊富ですよね。お互いにカバーし合えるのは良いところだと思いますが。
「そうですね。2年生2人(冨永・中野)もバスケットがすごく上手で良いものを持っていると思うので、来年3年生になればさらに責任感というのが出てきて、成長してくれるんじゃないかなと思います。みんなで切磋琢磨してやっていって欲しいですね」

―最終学年となった今年はどんな一年でしたか?
「今年はプレイングキャプテンとして幹部でやらせていただいたんですけど、幹部としてはあまり頼りなかったと思います。でも4年生みんなが支えてくれて、なんとかやりきることができました。幹部になって責任感も増したし、人間としてもすごく成長したかなと。最後負けてしまったんですけど、この1年で得た収穫も大きいですし、それは今後の人生の糧になるんじゃないかなと思います」

―#34塚越選手からも、同じ代の4年生がすごく団結していたと伺いました。
「そうですね。横のつながりが一番強い学年なんじゃないかと思います。よくみんなで食事も行きますし、すごく仲が良くて。つらいときも楽しいときも、4年生全員で分かち合ってきたので、そういう意味で絆も強かったし、支え合ってきた最高の仲間だと思います」

―玉川大での4年間はいかがでしたか?
「入学してきた頃は、本当に子供だったんです。そこから、スタッフの方々や仲間たちのおかげですごく成長させてもらったと思います。玉川って練習とかも学生主体なので、成長できるところがいっぱいありました。今までバスケをやってきて幸せな4年間だったかなと。全員に、玉川というチームに感謝したいです」

―後輩たちに向けて一言お願いします。
「今年1年やってきて上がれなかったんですけど、来年もまたチャンスがあると思います。今2年生も試合に出ているので、来年は3年生も自覚を持って4年生と一緒にチームを引っ張っていって欲しい。来年こそは絶対に2部昇格して欲しいと思います」

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「最後まで諦めずに戦えたのは大きな財産」
コートで表現した自分たちのバスケット

◆#34塚越 惇(玉川大・4年・SF)
121107tsukakoshi.jpg玉川大は昨年の4年生が卒業してさらにチームが小柄になったが、その分自分たちのスタイルは明確だった。特に重視したのはディフェンス。そしてその分オフェンスでは、この塚越の得点が柱となってきた。塚越自身もリーグ戦で「自分の役割として点を取ってチームを引っ張るということがある」と自覚を持って戦ってきた。またこの入替戦では厳しいマークに遭ってまわりを活かす方針に変え、起点になって14得点6アシストを記録するなど、常にチームの要であることは変わらなかった。2年連続、入替戦で昇格を阻まれる悔しい結果となった玉川大。後輩たちに夢を託し、チームのエースは4年間を終えた。


―このような結果になってしまいましたが、振り返っていかがでしたか?
「やっぱり慶應はサイズがあって…。でもそれは最初から分かっていた事なので、そこで走り負けしないようにと挑んだんですけど、やっぱり運動量も向こうの方が上だったし、ディフェンスも激しくて、結果としては仕方がなかったかなと思います。でも悔いは残ってないです」

―第1戦も第2戦も、追い上げた時間帯もありましたよね。
「そうですね。やっぱり諦めたらそこで終わってしまうので、最後までディフェンスから走ることを続けようとタイムアウトなどでも話していました。でも、上のガードのところとかは通用したんですけど、やっぱりインサイドのところで球際だったりセカンドチャンスだったりが取れなかったのが痛かったかなと思います」

―それでも今日は横沢選手もだいぶ良くなりましたよね。
「はい。昨日はあいつも4得点4リバウンドくらいであまり調子良くなかったんですけど、今日はしっかり照準を合わせてきて活躍してくれたので良かったと思います」

―自分自身のプレーはいかがでしたか?
「全然だめでした。相手のディフェンスが、一人抜いても二人目、三人目といるので、そこで止められちゃう部分がありました。でもそこは途中で修正して、自分が引きつけて周りを活かすように、パスを散らしていこうとやっていました」

―入替戦には、独特の緊張感があると思いますが。
「緊張も多少しましたけど、試合が始まったらすぐ大丈夫になりました。リーグ戦と入替戦で全然違うと思ったし、入替戦には入替戦の雰囲気があって、それはすごく楽しめたと思います。でも結果がついてこなくて…。やっぱり何より結果が重要だと思うので、そこは悔しいです。去年もだめだったので、来年は三度目の正直で後輩たちに上がってもらいたいですね」

―リーグ戦からここまでの2週間はどう過ごしてきましたか?
「慶應はスカウティングしていて外のシュートがすごく入る印象で、それを乗らしてしまうと110点、120点取られてしまうくらいオフェンス力があると思いました。だからしっかりディフェンスで足元に入って、まずは打たせないことを意識して練習してきました。それで昨日は相手の3Pも2本くらいに抑えられたんですけど、その分セカンドチャンスで7番の選手(本橋)に16リバウンドくらい取られてしまったので、そこが痛かったですね」

―学生最後の1年間はいかがでしたか?
「やっぱりこの1年で、4年生の横のつながりというのはすごく強いと思いました。苦しい時期、下級生がうまくついてきてくれない時期とかもあったんです。特に新チームが始まった時は、4年生は10人いるんですけど、教員採用試験や就職活動で4年生が1人とか2人になってしまう時があってその時期は結構難しかったです。教員試験や就職活動と共に、バスケットを両立させないといけないし、下級生を引っ張らなきゃいけなくて。でもそこは4年生で励まし合いながらやってこれたと思います。勝てなかったんですけど、最後まで諦めずに戦えたのは大きな財産だと思います」

―試合に出ている4年生が塚越選手と戸井田選手(#6)の二人で、プレー面で引っ張ることには苦労もあったと思います。
「そうですね。でもその分、他の面で、他の試合に出ない4年生が練習中とかアドバイスもくれたし盛り上げてくれて、そこは強みだったと思います」

―玉川大での4年間は自身にとってどんな4年間でしたか?
「1年生の時は全然勝てないチームで、2年生から勝てるようにはなってきたんですけど入替戦には行けなくて。でも3年生、4年生と入替戦に行けて、自分としては大きな経験になりました。下級生にもこの伝統を受け継いで、入替戦に行って勝つというのをしっかり実現してもらって、2部の舞台でやってもらいたいですね。今年はリーグ戦で何個か試合を落としてしまったので、まずは全勝優勝。来年も3部はメンバーの代わらないチームとかもあって厳しい戦いにはなると思うんですけど、そこでやっぱり勝ち上がってもらって、この舞台でしっかり勝ってもらいたいです」

 
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テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

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