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第86回全日本大学バスケットボール選手権
筑波大学が3連覇を達成 3連覇以上の達成は1999年の日本体育大以来

2012.10.11 (Thu)

【2012リーグ2部】10/7レポート

神奈川大が白鴎大を破り、白鴎大は痛い3敗目
中央大が首位固めに一歩リード


 2部リーグは後半戦に入っても3位以下が混沌としている。1敗で首位をゆく中央大白鴎大の3敗目によってより優位になった。3位争いは苛烈で7勝で4チームが並ぶ結果になり、2位の白鴎大とて安泰ではない。残りの6試合次第で3位までの入れ替え戦進出チームはまだ読めない状況が続く。

 駒澤大東洋大は、東洋大が2Q、3Qでそれぞれ9点と伸び悩み、駒澤大に引き離された。駒澤大は7勝目で3位圏内へ。東洋大は2勝でとどまり下位でもがく時間が続く。

 中央大順天堂大は中央大#24塩谷が前半好調に3Pを決めて20得点。前半で大量リードを得ると、後は控えも出場させる余裕を見せて中央大が勝利。首位を守った。

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【神奈川大が2位白鴎大から金星】
121007furuhashi.jpg 2位の白鴎大と、調子を上げており下位脱出を狙う神奈川大の対戦は、神奈川大が白鴎大を抑えこみ、逃げ切り勝利を収めた。

 立ち上がりで躓いたのは白鴎大。開始5分で#30アビブ(4年・C)が2ファウルとなり、ベンチへ。#15白濱(3年・F)も2ファウルとなり流れが悪い。神奈川大もミスがあるが1Qは11-10と互角の立ち上がり。2Qになると互いにゾーンを織り交ぜながらの戦いになり、神奈川大はメンバーがまんべんなく得点してわずかにリード。#30アビブがベンチの白鴎大は得点が伸びず苦しい展開となり、開始3分でコートへ戻すことに。そのアビブがゴール下で得点するものの、対する神奈川大は#7古橋(3年・SF)、#21増子(4年・SF)の両ウイングが終盤に3本の3Pを決めて30-34と前半リードで折り返した。

 3Q、白鴎大はアンスポーツマンライクファウルで始まり、トラベリングやファウルが続き4分間も無得点になるなど良いところがなかなか出せない。神奈川大も#98大石が4ファウルと苦しい部分があるが、白鴎大の得点がストップしている間にじわじわリードを広げて10点以上の差をつける。Qの最後に#7古橋のオフェンスリバウンドからのシュートがブザービーターとして認められなかったものの、40-51でリードすると、4Qも追い上げられながらも冷静さを失わずにリードを保った。白鴎大は終盤になって#5柳川(3年・F)が3Pを始め、得点を重ねていくが最後のファウルゲームでファウル5となり退場。神奈川大は確実にフリースローを沈め、71-79で試合終了となった。

 神奈川大は1Qこそもたついたが、好ディフェンスで白鴎大のオフェンスを狂わせた。アビブが早々に2ファウルになったことも大きいが、エースの柳川を攻めさせず、インサイドでも丸山がアビブをよく抑えた。古橋・増子の両ウイングも勝利の欠かせない要因となり、増子が31得点と稼いでチームを乗せた。

 白鴎大はなんとか流れを好転させようとメンバー交代やディフェンスの切り替えなどを試みたが、どれもうまくいかなかった。リバウンドは神奈川大41に対し30と大きな差。リバウンドが揺らいだことでアウトサイドも狂い、柳川が終盤に決めたほかは目立った攻撃ができなかった。そして中央大に星2つの差をつけられたこの敗戦は何より痛い。中央大との直接対決も残すが3位以下のチームも乗ってきているだけに、残りの戦いは決して油断できない。

神奈川大:5勝7敗
白鴎大:9勝3敗

写真:古橋は守られつつも確実に得点。増子とともにチームを引っ張っている。

※神奈川大・丸山選手のインタビューは「続きを読む」へ。


【国士舘大が法政大を圧倒し同率7勝に並ぶ】
121007hirata.jpg 1勝差の国士舘大法政大の戦いは、2Qでリードを得た国士舘大がそのまま逃げ切り、同じく7勝5敗で3位争いへと食い込んだ。

 1Qは16-17と1点差となった両者。2Qになると法政大は外のシュートが決まらない時間帯が続き、その間に国士舘大が#22原(1年・F・習志野)や#11平田(4年・G)のシュートなどでリードを奪った。法政大は攻め手がなく#0高田(3年・G)がシュートを決めていくのがやっと。このQで国士舘大に11点差をつけられる格好になった。3Qも法政大は#21加藤寛樹(4年・CF)が積極的に得点に絡むが、国士舘大は#11平田のアウトサイドが好調。追いつかせることなく差を開くと、4Qでは85-65と20点差をつけて法政大に勝利。勝ち星で同率に並んだ。

 国士舘大はこの週末も1勝1敗と、2連勝できないながらも3位が狙える位置に浮上。爆発力はあるが安定せず、あっさり負けてしまう日もある。能力が高い選手が揃うだけに、残りの6試合で力をきっちり出せるかどうかが上位進出の鍵となる。

 3位獲得に向けて地歩固めをしたい法政大だが、この敗戦で駒澤大、国士舘大、関東学院大に勝敗数で並ばれた。残りの6試合がこちらも重要だ。

国士舘大:7勝5敗
法政大:7勝5敗

写真:平田は23点。このエースシューターが好調ならばチームも乗っていける。

※国士舘大・松島選手のインタビューは「続きを読む」へ。


【1戦目同様の接戦は2ガードの活躍で関東学院大に軍配】
121007hatiya.jpg 1戦目は関東学院大の印象的なブザービーターで試合が決まった対戦は、2戦目も最後まで競り合う分からない展開となった。

 1戦目は#10エリマン(2年・C)に対し執拗なディフェンスをしかけた慶應義塾大だが、2戦目はそこまでのプレッシャーはかけずにマンツーマンで挑む。関東学院大のペースに巻き込まれず、速攻も出して1Qは21-16とリード。関東学院大は1Qで#3前川(2年・GF)が2ファウルと重い出足になった。しかし2Qに前川と交代した#38蜂谷(1年・GF・聖和学園)が積極的に攻めて逆転。慶應大は4ガードにするも#8蛯名(3年・G)がこちらも3ファウルと流れが掴み切れない。それでも#14権田(2年・F)の速攻や#16伊藤(2年・G)のブザービーターで36-38と引き離されずに前半終了。

 3Qになると関東学院大はゾーンに守りをチェンジ。それでも慶應大はひるまず得点を重ね、逆転すると抜きつ抜かれつのシーソーゲームに。関東学院大のファウルが続き攻めあぐねたところで慶應大が速攻を出すことに成功し、3Qは55-52の3点リード。4Qもやはり分からない勝負が最後まで続くことになった。しかし4Qの勝負どころで関東学院大は#3前川と#38蜂谷がゲームを支配。ドライブを果敢に仕掛け、難しい体勢でもことごとく決めていく。慶應大は#14権田、#18大元(1年・G・洛南)、#20福元(1年・G・福大大濠)らがそれに負けじと返していき、残り1分では#16伊藤が渾身の3Pで71-71と勝負は全く分からない状態に。残り40秒、関東学院大は#38蜂谷が切れ込み71-73。慶應大は次のオフェンスで#16伊藤が3Pを放つがこれはわずかにリングにはねて決まらず、最後は関東学院大#10エリマンがゴール下をねじ込んで71-75。またも慶應大は僅差に泣く勝負で白星を手放した。

 関東学院大は蜂谷が15分で13点と、高効率の働き。前川も同様で苦しい局面ではそれぞれがドライブをことごとく決めていった。前川はファウルトラブルに苦しみながらもここぞという時の確実性が光った。

 慶應大も前日の法政大戦に比べればこちらは本当に内容の惜しい敗戦。しかし勝機をどうしてもつかみきれず苦しい状態が続く。決して無為にゲームをこなしている訳ではない。きっかけさえつかめば大きく変わりそうな部分もある。残された試合でそれがつかめるかどうか、苦しい戦いは続く。

関東学院大:7勝5敗
慶應義塾大:3勝9敗

写真:強気なドライブが光った蜂谷。1年生ながら物怖じしないプレーが魅力。

※関東学院大・前川選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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【INTERVIEW】

「自分は思い切ってやるだけ」
インサイドの要としての伸び代に期待

◆#11丸山貴紀(神奈川大・2年・PF)
121007maruyama.jpgインサイドで田村が欠場しており、その分の存在感が光る。もともと神奈川大はセネガル人に対しての守りが上手いチームだが、この日もアビブをしっかりと抑えてあまり仕事をさせず、丸山の見えない部分の貢献が光った。
まだ2年生。高さはないが神奈川大伝統の守りやカラーを受け継いでいけば、チームを支える選手になれるはず。ここからの成長が楽しみな選手だ。


―今日の試合を振り返って。
「前の試合では関東学院大に対して入りが悪くて負けてしまったので、最初に選手たちだけで集まってミーティングをしました。このままではダメだと話したんです。神大は流れがいい時は相手を離して勝てるので、白鴎大は強いですけど締めるところはわかっていたので、それだけしっかり抑えてあとは自分のバスケットをすること。神大らしさを全開にしてやっていこうという形でした」

―白鴎大のアビブ選手(#30)に対しては、今日は早々に2ファウルになりましたがその他の時間帯も丸山選手がうまく抑えていましたね。
「去年までは五十嵐さん(11年度卒)がいたのでうまくセネガル人や中国人を抑えてくれていたんですが、今年は幸嶋さんもシーズン始めに『インサイドが弱い』と。高さもないし。そう言われて自分としてもすごく悔しかったんですけど、ウエイトとかも人より多くやるようにしてフィジカルの戦いで負けないようにやってきました。そこで今日はアビブやマンタス(#36)も抑えることができました」

―今日はディフェンスでかなりゾーンを使ってきましたが、これは白鴎大に対しての対策ですか?
「自分たちは新人戦あたりから少しずつゾーンを練習してきて、ここまではあまり出していませんでしたが、今日は練習した分を出そうという感じでした」

―あとは柳川選手(#5)のベースラインに入ってくるドライブをかなりうまく止めましたね。
「アビブがシールをして簡単に決められたのも何本かあります。柳川さんとアビブのところは何が何でも抑えなければいけないと思っていて、点は取られてしまったけれどいつもより少なめにしていけばいずれ狂ってくると思いました」

―登録変更でメンバー入りしていますが、春は調子が良くなかったんですか?
「春は怪我や自分自身の問題でチームに迷惑をかけてしまいました。去年もリーグでは少しずつ出してもらえてすごくいい経験ができていたので、今年もリーグで経験した分をチームに還元できればなと」

―リーグが進むにつれて丸山選手の調子も良くなってきたように見えますが。
「去年と違って求められる部分が違ってきて、悩んだりしましたが先輩や幸嶋さん(監督)とも話して助けていただきました。その分最近は吹っ切れてやれている部分もあります。まだまだ下級生だし、チームのウイングがどんどん点を取ってくれるので自分が後は思い切ってやるだけだなと」

―田村選手(#29)が怪我で欠場していますが、その分の負担は?
「田村さんはうちの精神的支柱であって、幸嶋さんも信頼を置いている選手です。田村さんがいなくなるとチームの雰囲気が良くないとか声が出ていないとよく言われます。今日は特に声をかけあって田村さんの分をカバーしたり、大田さん(#34)や他のインサイド陣が出てきて頑張ってくれて、いない分をカバーしてくれました」

―田村選手はそこまで大きな存在なんですね。
「チームが苦しい時も声を出してみんなをまとめたり一人だけ折れないで頑張ってくれます。だからいないのは苦しかったんですが、今週、特に白鴎戦はみんなで補うことができました」

―これで5勝ですね。この勝利で波に乗っていけるのでは。
「この上昇気流に乗っていきたいです。まだまだ厳しい戦いが続きますがチーム一丸で神大らしさを出して勝っていきたいです」

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「難しい部分も自分の中で楽しみに変えて」
チームをまとめる司令塔として進化の途中

◆#15松島良豪(国士舘大・3年・G)
121007matushima.jpg今期は1番ポジションを任される松島。ハッスルプレーでチームを盛り上げ、表情豊かなプレーは観客をも笑顔にする。にぎやかな国士舘大の中にあってさらに皆を笑顔にさせる稀有な存在感だ。
プレーにはまだ課題もある。1番はチームを動かす司令塔。高橋、伊藤といったガードの面々とプレータイムは分け合うものの、スタメンとして起用されることも多い。オフェンスで躊躇するとダメ、というが周囲をどう動かし打たせるか。松島なりのガード像を確立していって欲しい。


―前日の駒澤大戦では負けてしまいましたね。原因は?
「昨日は自分のところとかは3Pがないのがチームの課題で、相手にもそれは知られているし、相手もゾーンにして打たれてもいいという感じでした。そこで自分たちがシュートを躊躇してしまったりインサイドにボールを入れようとしすぎてボールが止まったりしていて、オフェンスのミスをディフェンスも引きずってしまってああいう結果になったのかなと思います」

―国士舘大はそういう風にうまくいかない試合もありますね。
「やはり今日みたいに曹(#13)のところに1回ボールを入れるとオフェンスが落ち着きます。無理矢理でも1回曹のところに入れて、組み立てたり展開させることがうちのバスケだし、ガードとしてそれを徹底してみんなにやらすことができればもっと勝率が伸びると思います」

―確かに曹選手にボールが入る試合もあれば、うまく入らない試合もありますね。
「それはみんなが意思疎通ができていない状態ですね。今日みたいに全員が曹のところに入れたり曹のところに入らなくても他の人が躊躇せずに思い切りシュートを打てば前半ダメでも後半につながっていくと陽人さん(池田コーチ)にも言われたので、迷いなくシュートを打つことが大事だと思います」

―1番ポジションをやっていますが。
「去年はシックスマンという立場で1〜3番のどこでもというか、流れを変えるための動きでした。今年は1番としてチームをまとめなければいけなくて、その難しさを自分の中で楽しみに変えて自分の中で試行錯誤しながら頑張っているつもりです」

―元気のあるプレーが持ち味かなと思います。
「自分はそういうことしかできないので、みんなに元気を与えられるようなプレーができればと思っています」

―ガードとして周囲から求められてるようなプレーはありますか?
「そうですね、自分はシュートが入らないと思う打たなくなってしまうのでみんなにも『思い切りいけ』とかそういうことを言われますね。ディフェンスの部分では自分は言いますけど、周りには言われませんね。オフェンスの部分だけですね」

―そんなに入らないという印象でもないんですが、今日はフリースローの時にかなり応援団にプレッシャーをかけられていましたね(笑)。
「応援が近くて人数も多いので、あれでちょっと集中しずらい時がありますね(苦笑)。でもいつも応援も一緒になって盛り上げてくれて、本当に力になっています。そこは本当に感謝の気持ちです」

―リーグ戦はこれで7勝5敗ですが。最初は調子がなかなか上がってこないように見えましたが、ここのところ上向きですね。
「関東学院大戦(9/23)の後から意識しだして、神奈川大(9/29)の接戦をものにしてからチームがまとまってきました。まだまだ良くなると思います。今日ももう少しアウトナンバーの部分で決められたらもっと離せたし、イージーシュートのところを決めることができれば上位のチームにも追いつけると思います。あと6試合あるので、あきらめずに。インカレは1枠しかないけれど4年生のために1、2、3年生が一丸となって頑張りたいと思います」

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「チームでまとまって気持ちを変える」
上り調子で上位を狙う後半戦

◆#3前川ジェシィ(関東学院大・2年・GF)
121007maekawa.jpgファウルトラブルで苦しい状態だったが、1on1の技量は高い。後半になって積極的にペイント内へ攻め込み、チームの苦境を蜂谷とともに救った。大学へ進学し、高校時代の走るスタイルからハーフコートへとかなりスタイルも変わってきたが、それでもこうした個人技はさすがだ。
下級生が多く、不安定な部分もあるが選手自らが変えよう、変わろうとしてチームも好転してきている。後半戦も見所たっぷりのチームだ。


―接戦をまた勝ち取りましたね。
「今日は前半の全部の試合が調子が悪くて、練習からまとまって監督にも自分たちで話をして練習メニューを改善したりしました。そこでチームでまとまった部分があったので白鴎大戦(9/30)から死にものぐるいでやっていて、それで良くなってきましたね」

―改善点とは?
「みんな速攻ばかり考えて走っていたので、リバウンドを取ることを意識しました。今日はちょっと取られすぎましたけど。あとはオフェンスの部分ですぐみんなイライラして下を向いてしまっていたので、気持ちの部分から変えようと。個々ではレベルが高い選手なのでそういう点を変えればできると思ったので練習中からそれを意識してきました」

―今日は相手が走ってくるというのがあったと思いますが、早い部分、ゆっくりいく部分とうまく緩急をつけていましたね。
「そこはみんなガツガツしている部分があるので、張り合っていく感じでしたね。慶應は速攻が早いチームなので戻りも意識してカバーしあってというのは試合の前から話していました」

―前川選手はその中で後半かなりドライブで攻めていきましたね。蜂谷選手も同様に。
「前半でファウルを2回やってしまってあまり攻められなかったんですが、後半はあまりそこは考えずに攻めていきました。でも4回やってしまいましたけど(苦笑)」

―今日は荒木選手も外がそこまで入りませんでしたが、点を取りに行くつもりでしたか?
「慶應もディフェンスは強いので少し逃げていた部分がありました。自分もそうです。やはりあの時間帯は行くしかないなと思って攻めました。ガードの孝樹さん(#81横瀬)もピック&ロールをしてくれたのでそれも良かったです」

―出身校の京北だと走るチームですよね。関東学院大はハーフコート主流ですが、慣れてきましたか?
「入学したばかりの時にオールコートの攻めは2、3人マークされても抜けるんですが、ハーフコートのオフェンスが下手だと監督に言われました。それは高校時代に慣れていなかった部分です。合わせのプレーばかりだったので。だから集中力が切れたりする部分もあってまだ変えられていないですが、ハーフコートになっても自分の攻めができるように意識したいです」

―今日のように前川選手が攻める日もあれば、ボール回しに徹している日もありますね。それは試合によってですか。
「周りが良ければそれを活かして、自分が調子が良ければみんなに言って自分にボールを回してもらいます。良い悪いは日によってあるし、みんなもそうなのでそこはみんなと確認しあってやっています」

―去年のリーグ戦はなかなか勝てませんでしたが、今年はまずまずの状態になってきました。手応えはありますか?
「去年は入れ替え戦まで落ちてしまって本当に悔しくて。メンバー的に能力のある選手も多いのに噛み合わない部分でみんなイライラしていたので、それが今年もリーグ戦の前半はそうでした。でもその白鴎大戦からみんなイライラしないでいいムードになってきています。そこはすごく大事ですね」

―残り6試合ありますが、どんな風に戦いますか?
「1位になりたいんですが、まだちょっと厳しい場面もあるかもしれません。でも上の入れ替え戦には絶対に行きたいので2位か3位を狙っていきたいです。そのためには全部勝たないと厳しいし、勝っていきたいと思います」

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テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

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