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第86回全日本大学バスケットボール選手権
筑波大学が3連覇を達成 3連覇以上の達成は1999年の日本体育大以来

2012.05.12 (Sat)

【2012トーナメント】5/12レポート

東海大対拓殖大の一戦は白熱した好ゲームに
青山学院大は筑波大を一蹴して決勝進出


 2部校が2チームベスト8入りした春の大一番。順位決定戦では2部の法政大が大東文化大を下して5位決定戦に進んだ。また、注目の準決勝、東海大対拓殖大は拓殖大が何度も追い上げを見せ、盛り上がる一戦となった。


【終始リードした専修大が5位決定戦へ】
120512eriman.jpg 順位決定戦、専修大関東学院大の対戦は、73-62で専修大が勝利した。互角の立ち上がりとなるも、専修大が相手のミスから速攻を連続で成功させて一歩抜け出し、じわじわ差を広げて3Qにはリードを2桁に乗せた。だが関東学院大も3Q終盤に#30村田(3年・F)がバスケットカウント獲得、その直後に難しいブザービーターを決めて6点差で4Qに入ると、勢いづいて4Q開始から専修大を苦しめた。だが速攻のシュートがこぼれるなど詰めの甘さもあり、逆転の1本が出ない。反対に#22樋口(4年・F)らの得点で専修大が盛り返し、73-62で試合終了。専修大は5位決定戦に、関東学院大は7位決定戦に回ることとなった。

写真:この試合では21点、16リバウンドとダブル・ダブルの関東学院大・エリマン。

※関東学院大・村田選手のインタビューは「続きを読む」へ。


【大東大の猛追も及ばず法政大が逃げ切り5位決定戦へ】
120512iwasaki.jpg 順位決定戦、法政大大東文化大の対戦は、一時20点ビハインドとなった大東大が終了間際に2点差まで追い上げる展開となったが、法政大が押し切って勝利した。

 序盤は競り合いとなり、法政大は#27岩崎(4年・SG)が積極的に仕掛けて得たフリースローを決めていく。対する大東大は、得意のアウトサイドシュートが好調で、#14岸本(4年・PG)はもちろん、#41小山(4年・F)や#19藤井(4年・SG)が高確率で3Pを沈めていく。しかし、2Qからは法政大ペースに。#5松澤(2年・C)が内外で多彩なプレーを見せ、#16大塚(3年・G)の3Pでリズムを掌握し、43―33で前半を終える。

 3Qもペースは法政大。好調の#27岩崎が次々とシュートを決め、#0高田(3年・PG)もディフェンスの僅かな隙を狙って得点していく。大東大は60―40と、20点ビハインドの場面でタイムアウトを使うと、#19藤井が3Pを2本決めて重たい状況を打開する。しかし法政大も#0高田を中心に加点してリードを維持。3Q終わって66―51となり、このまま法政大が難なく勝利すると思われた。

 ところが4Qに入ると、大東大が猛攻を仕掛ける。#14岸本が外のシュートを高確率で沈めていき、#41小山は積極的にドライブで得点。ファールされてもフリースローで一点ずつ稼ぎ、徐々に差を詰める。法政大はこの大事な場面で得点が単発となり、スコアが伸びない。残り1分半を切り、大東大は#14岸本がダブルクラッチを決めてついに2点差までこぎ着けた。だが、法政大は落ち着いて対処。#21加藤(4年・CF)がフリースローを2本揃えると、#0高田が残り12.7秒で貴重なジャンプシュートを決めて勝負あり。大東大は最後の1分間にフィールドゴールを決められず、83―79で法政大に軍配が上がった。

 法政大は、前日の準々決勝で青学大相手に喫した大敗から切り替えた。時折見せるゾーンディフェンスはまだ効果にムラが見られるが、#0高田が落ち着いてオフェンスをコントロールし、25得点6アシストと奮闘すれば、この日は#27岩崎が24得点で気を吐いた。リーグ戦の一部復帰が至上命題となる法政大にとっては、大敗から一晩で切り替えて一部の大東大から勝利できたのは大きい。また、ベンチのかけ声からはチームの一体感の高まりが伝わってくる。最後まで集中を切らさずに今大会を終えたいところだ。

 大東大は、前日の筑波大戦同様、大量ビハインドからあと一歩まで相手を追いつめたが、勝ちきれなかった。最後の7位決定戦の相手は関東学院大。二日続けて二部のチームとの対戦となる。遠藤や小原の抜けた穴は大きいが、昨年のリーグ戦4位のチームとしては、勝たなければならない相手である。一部のプライド見せられるか、注目したい。

写真:シュートでチームを引っ張った法政大・岩崎。

※法政大・高田選手のインタビューは「続きを読む」へ。


【序盤から青学大が筑波大を圧倒し、決勝進出】
120512tenketsu.jpg 準決勝第二試合、青山学院大筑波大の対戦は、1Qから青山学院大が引き離す形となった。立ち上がりこそもどかしいところを見せた青山学院大だが、筑波大は#47砂川(4年・PF)が序盤に2ファウル。#14坂東(2年・SG)の3Pが決まりチームを盛り上げるが、#32武藤(3年・C)も開始6分で痛恨の2ファウルとなってしまう。武藤と砂川を欠いたことで苦しくなった筑波大。青学大は強みであるインサイドを生かして得点し、1Qで29-20とリードした。2Q、筑波大は#14坂東の3P、#32武藤のシュートなども出るが、ファウルトラブルを恐れて激しいディフェンスに行けないこともあり、青学大にあっさり返される状態が続く。2Qは43-33の青学大が10点リードで終わった。

 3Q、追いあげたい筑波大だが、ファウルが続いてリズムが作れない。このQで11点にとどまり、ほぼ勝負は決まった形となった。青山学院大はその後も得点を続け最終スコアは99-68。3年連続決勝へと進んだ。

 青山学院大はここまで余裕の勝利だが、3Pの少なさについてはチームでも自覚している。「でも大きくて走れるのはうちの強み。今はそこを生かして、できないことは今は求めない」長谷川監督。現状、新たなシューターはチーム内に出てきていないが、今は大きくて走れるというところに到達した段階であり、秋に向けてシュートを改善し、もっとバリエーションをつけたオフェンスをできるように作っていく構えだ。決勝に向けては東海のアグレッシブな部分を受けないように気をつけたいと言う。こうした部分で気持ち負けしない#32畠山(3年・G)が欠場しているのは痛いが、ベンチに入り終始声を出してチームを鼓舞しているのは心強い。拓殖大を倒し波に乗る東海大に対し、持ち味を活かしきれるかが注目だ。

 筑波大はベスト4越えとはならなかった。毎年春はいいところまで行くがそこから上が難しい。日筑戦ではけが人を多数出しながらも逆転勝利し、チームとして良い流れを作ったはずだが、それを生かしきれなかった。序盤のファウルトラブルも響いた。しかしここで消沈せずにしっかりを3位を狙って最終日を戦いたい。

写真:ダンクにいく青学大・張本。昨年から比べても大きく成長している選手。

※青山学院大・野本選手のインタビューは「続きを読む」へ。
※東海大対拓殖大は別途掲載します。



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【INTERVIEW】

「今年はコミュニケーションも特に取れている」
チームで前を向いて得た春の手応え

◆#30村田 翔(関東学院大・3年・F)
120512murata.jpg流れを掴み専修大を苦しめた時間帯もあった関東学院大。そのきっかけを作りだしたのが村田だった。1年生の時から出番を得てきた選手として、今年はよりチームを引っ張ろうという意識が見られる。攻守共に村田に求められる仕事は多いが、さらなる成長を見せて活躍して欲しい。
昨年の雪辱を胸に、チームの雰囲気も良好のようだ。ベスト8入りで得た経験を糧に、激戦の2部でも勝ち上がりたい。


―試合を振り返って。
「悔しいですね。勝てない試合ではなかったと思います。いいところで自分がシュートを決められなかったのもあるし、後半からやっとエンジンがかかった感じで初めから勢いよく入れなかったのが良くなかったですね。1部相手に、気負った部分もあったのかなと思います」

―日本大戦同様、素晴らしいブザービーターがありましたね。
「完璧に運ですけどね(苦笑)。あと2秒のところで日大戦の時のことが頭によぎったのでいってみようかなと思ったら、本当に入っちゃいましたね」

―ブザービーターの後など、あの時間帯は流れも良くてオフェンスも積極的だったと思いますが。
「そうですね、あの時間帯は良かったですね。あの攻め気を4Qの最後まで継続できれば良かったなと思います。というかやっぱり攻め気を1Qの最初から出せていれば試合も変わってきたのかなと。試合の入りが問題でしたね」

―ここまでトーナメント全体を振り返っていかがですか?
「やっぱり日大に勝ってベスト8に入れたのは自信になりましたね。2部のうちが1部に勝つというのは他の2部のチームにとっても良い刺激になると思うし、この手応えや経験を大事にしてこれからも練習を頑張っていきたいです。でも欲を言えばもっと上に行きたかったですね」

―#1エリマン選手とは昨年より息が合う様になってきましたね。
「それはありますね。あいつもすごくこの1年練習を頑張ってきたので。リバウンドも頑張ってるしファウルも少なくなったし、見ててすごく成長したなと思います。やっぱり一学年上がって自分がやらなきゃって思いが多分出てきて、それがプレーに表れているんだと思いますね」

―今年は河野選手(11年度主将)が抜けてPGの穴が懸念されましたが、ガード陣の働きも良いですね。
「そうですね。そこは孝樹(#81横瀬)がすごく頑張ってくれてるし、2番のジェシィ(#3前川)もつないでくれているので。あと交代で入る蜂谷(#35)も1年生ながらすごく頑張ってくれていると思いますね」

―#81横瀬選手から、新チームになって練習も厳しくやっているとお伺いしましたが。
「去年よりキツくなりましたね。やっぱり去年2部で下との入替戦に行ってしまった悔しさもあるし、今年は1部昇格やインカレも狙いたいので、そういう思いが練習にも出てると思います。チームとして、頑張って行こうという良い雰囲気で練習できていますね。それに自分は孝樹ともよく話し合ってて、『明日は絶対勝とうな』みたいなやりとりも結構してるんです。そういうコミュニケーションも今年は特に取れているかなと。日大戦みたいに、頑張るぞって気持ちの部分が試合につながったのは良かったです」

―今年は4年生が少ないですし、主力として下級生の頃から試合に出てきた選手として、自覚も生まれたのではないですか?
「そうですね。去年までは自分も2年生だったし、去年の4年生がいる分、ミスを恐れずにプレーできました。多少自分勝手なプレーをしても、先輩たちが『良いよ良いよ』ってカバーしてくれたので。でも上級生になるとそうはいかないし、自覚を持たないと自分がチームを崩してしまうと思います。今日も決めなきゃいけないところで決められずに流れを崩してしまったし、自分の責任ですね」

―トーナメントもあと1日です。
「しっかり明日も勝って、リーグ戦に向けてつなげたいですね。こうやってエイトまで入れたわけだし、今年こそ絶対1部昇格・インカレにいけると思います。エリだけのチームって言われないように、外もあってエリもあるみたいな感じで、みんなで戦っていきたいです」


「最後は思い切ってシュートを打った」
法政大浮沈の鍵を握る司令塔

◆#0高田歳也(法政大・3年・G)
120512takata.jpg両チーム唯一の40分間出場を果たし、疲れがピークに達しているはずの終盤に決定的なシュートを決めた。昨年はチームの一部復帰どころか、二部残留で精一杯だったが、今年は幸先良くトーナメントでチーム3年ぶりのベスト8入りに貢献した。明日の相手も一部の専修大。5位確保で「法政復活」の狼煙を上げたい。


―終盤のシュートは、さすがといった印象でした。
「とりあえず僕たちは二部でやっていて、一部相手でチャレンジャー精神を持ってやっているので、最後は思い切ってシュートを打ちました」

―相手の3Pも良く決まっていて、試合を落ち着かせるのが大変だったのではないでしょうか。
「練習試合でも一部のチームとやっていて、始めはリードしても追いつかれる試合が結構あったんですけど、練習のときから離されたり追いつかれたりしても慌てないように意識してきたので、今日もそれが多少できて良かったと思います」

―今日は大きくリードしながら激しく追い上げられる展開でした。そういった試合展開についてはどう感じていますか。
「20点も離していたのにこんなに競る試合をやっていては駄目だと思うので、離しても気を抜かないでもっと離せるように。気持ちで押されていて、やはり精神的にそういう部分は弱いので、しっかりそういう戦い方ができるようにしていきたいです」

―気持ちで押されているといっても、大東大の賑やかな応援席に対して法政大もベンチの雰囲気が明るく、その点は負けていない印象でした。
「去年、一昨年とどん底を見ていて、今年は結果が出せているので。その影響で、みんな盛り上がってくれています」

―岸選手(#37)が「2、3年生が盛り上げてくれて、4年生もそれに気持ちを引き上げられる」と仰っていましたが、そういった点も意識的に行っている感じですか。
「4年生が3人だけで、自分たち3年生も上級生のつもりで取り組もうと話していて。4年生もやるところはしっかりやってチームを引っ張ってくれているので、3年生としてもそれに負けないように頑張っています」

―今日は岩崎選手がかなり得点していましたが、ほかのところでも要所で得点でき、今の法政大はバランスが良いようですね。
「去年は長谷川さん(11年度卒・現JBL2大塚商会)にすごく偏っていて、周りが止まったりしていたんですけれど、今年はみんなで攻める意識で。センターも良い1年生が入ってきたので、バランスは確かに良いと思います」

―ゾーンディフェンスがうまく機能しているときと、機能していない時間帯がありましたが、修正のポイントは。
「ボールマンにプレッシャーがいっていないときはポンポンとパスを回されているので、ハイポストとボールマンはしっかり守らないといけないと思います。そこが甘くなったときに結構やられているので。そういう点をしっかりやって、セカンドリバウンドは全て取れるようにしたいです」

―昨日青学大に大差で負けてしまって気持ちが切れてしまう可能性もあったかもしれませんが、上手く切り替えられましたね。
「青学にはまだまだ敵わないと思っているので、昨日はどれだけ自分たちができるかを追求しました。点数を離されても、自分たちのバスケをして明日に繋げようと話していたので、昨日は結構やられてしまったんですけど、走れるところはしっかり走ったので、それが今日に向けて上手く切り替われたのかと思います」

―3年生になり、後輩が多くなって意識変化はありますか。
「下級生のときはまとめることよりも『どんどんやれ』って感じで言われていて、自分でもそうしていたんですけど、自分はガードっていうポジションだし、チームの周りのみんなをまとめてリードしなきゃいけないんで。後輩も遠慮している部分があるので、そういうところは『もっとやれ』と言ったり、ミスをしても『切り替えろ』と声をかけたりして、チームをまとめようと思うようになりました」

―法政としては久々に連戦となっていて、疲れもあると思います。それでも明日のあと一試合ありますね。
「結構疲れてます(笑)。でも、また一部を倒したいです。まだまだ足りない部分が多くて、下級生もまだまだ遠慮しているし、噛み合っていない部分もあるんで、もっと完成度が高くなれば上に行けると思います」


「身長が高いからトランジションが遅いと思われたくない」
スピードある青学バスケットをコートで体現

◆#7野本建吾(青山学院大学・2年・F)
120512nomoto.jpg「今年は大きくても走れるチーム」と長谷川監督も評するが、そのスタイルを可能にするために野本の活躍は不可欠な要素だ。199cmの高さと速攻の先陣を切る走りを合わせ持ち、相手チームにとって脅威の存在となっている。昨年の4年生が抜け、今年からスターターとして試合に絡むようになった。昨年から出番を得ているが、今年は見違えるほどプレーに安定感が増した印象を受ける。
「成長の年にしたい」と本人も自分の伸び代を自覚している。2年目、充実のシーズンできるだろうか。


―試合を振り返っていかがでしたか?
「少し坂東(筑波大#14)に3Pをやられて苦戦した部分もありました。試合前のミーティングでも坂東は今大会調子を上げてるから注意しようという話があったんですが、予想以上にすごかったですね。あいつとは同じ北陸高校出身ですごく仲がいいので、だからこそ悔しいです。でもそういう苦しい時間帯で、リバウンドやルーズボールを頑張れたのは良かったと思います。僕の仕事はリバウンドとかルーズボールとか、そういう地味なところだと思っているので。そこを頑張ってチームを盛り上げようと意識していて、2・3Qでそれが少しできたのは良かったです」

―今年のチームになって、野本選手が速攻の先頭を走る姿が目立ちますね。
「やっぱり外のシュートが入らない時とかは、リバウンドを取って速攻に走ることが大事だと思っています。だからリバウンドから思いっきり走ることは意識してますね。身長が高いからトランジションが遅いとは思われたくないし、青学の走るバスケを自分がガンガン走って出して行けばチームも盛り上がると思うので、そこはこれからも先頭に立って走っていきたいです」

―外のシュートはチームの課題だと思いますが、野本選手が打つ場面もよく見られますね。
「そうですね。アウトサイドはチームの課題で、試合に出てる以上はそういう課題の穴を埋められるようにと思ってるので、空いたらシュートも打って決めていきたいと思っています」

―昨年よりプレーも頼もしくなったように思います。今年からスタメンになったことで心境も変わったのでは?
「そうですね。やっぱり青学のスタメンで試合に出るってことはすごく責任があることなので、試合に出てる以上は自分の仕事を全うしてチームに貢献しなきゃと思います。それに調子が悪くて自分のリズムが出せない時は大峰さん(#1)がつないでくれるし、思い切ってやろうと思ってますね。ガンガン走ってリバウンドもバンバン取って、ルーズボールも飛び込んで、もっともっと成長できるように頑張りたいです」

―春先に京王電鉄杯で拓殖大に敗戦したことで、チームは何か変わりましたか?
「そうですね。あれですごくショックを受けたので…。でも吹っ切れて、みんな絶対トーナメントで優勝するぞってモチベーションも上がりました。だからそういう面では、チームにとっても良かったかなと思います」

―決勝は東海大との対戦ですが。
「絶対に勝ちます!あとケビン(#7晴山)とは結構仲が良いので、あいつには絶対負けたくないです。東海に勝って絶対優勝します」

―2年生になって主力として出番を得るようになりましたが、これから1年間どんなシーズンにしていきたいですか?
「去年、天傑さんも2年生の時に一番伸びたって言われてますよね。だから僕もそういう天傑さんを1年間見てきたわけだし、天傑さんに負けないくらい今年は成長の年にしたいです。トレーニングで身体ももっと鍛えて、リバウンドも速攻も一対一も、全般的にレベルアップして、オールラウンドに動けるようになりたいですね。良い選手になれるように、もっともっと頑張ります!」

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テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

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