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第86回全日本大学バスケットボール選手権
筑波大学が3連覇を達成 3連覇以上の達成は1999年の日本体育大以来

2012.04.29 (Sun)

【その他の試合】第47回日筑戦レポート

日体大のホームゲーム開催となった日筑戦
白熱した試合に会場も熱を帯びる


120429zentai.jpg 日本体育大学筑波大学の定期戦、通称「日筑戦」は、今年で47回目となる伝統の定期戦。「ニッツク(29)」の名にちなみ、毎年4月29日に開催されている。両チームにとって今シーズン最初の公式戦であり、トーナメント前の力試しの場でもある。今年は日本体育大学世田谷キャンパスでの開催となった。5年間の再開発期間を経て2012年1月に完成したスポーツ棟は、ガラス張りの美しい外観を持ち、メインアリーナはバスケットコートであれば最大4面取れる広さと最新設備が整う。ホーム開催とあって会場には「日体大」ののぼりが体育館中に用意され、日体大の応援席はスティックを持ってチームを後押しした。

 本戦の前に「Junior Varsity」と称されるBチーム戦が行われ、男子Jr.戦68-55女子Jr.戦53-33で男女共に日本体育大に軍配が上がった。また、Aチームによる本戦は、女子本戦56-57男子本戦73-78でどちらも筑波大が接戦をものにした。

 閉会式の後は両校揃って集合写真を撮影し、なごやかな雰囲気で大会を締めくくった。日筑戦実行委員長の土肥崇史(筑波大・4年)は「運営面では反省点も多かった」としつつも、「代々木で開催する時よりも、ホームゲーム開催にするとバスケットに興味の無い人も見に来てくれる。そういう面では良さもあって、先につながる大会だった」とコメント。新たな定期戦の形を示し、得るものも多い大会となった。

写真:閉会式の様子。男子最優秀選手賞は筑波大#76星野、敢闘賞は日体大#16横山が受賞。


【GAME REPORT】

男子Bチーム戦は日本体育大が快勝

120429shimojima.jpg 男子ジュニアバーシティー戦、立ち上がりは筑波大#12越智(2年・F)が2本の3Pを決めて先制したが、日体大もオフェンスリバウンドを掌握しセカンドチャンスからの得点で対抗。2Qに入っても流れの奪い合いとなり、点差の離れない展開が続いた。だが2Q後半に日体大は#10下吉(4年・SF)が速攻やドライブで気を吐き流れを引き寄せる。これを#21小原(4年・SF)の3Pが後押しし、日体大が12点のリードを奪って後半へ。

 続く3Q、互いにシュートがこぼれるも、筑波大が終盤持ち前の速い展開を出し、#77梅原(3年・F)の連続得点もあって点差を縮める。日体大はこのQで8点しか取れず、結局3Q終了時点で日体大のリードは5点に縮まった。

 勝負のポイントとなったのは4Qの立ち上がり。開始すぐに日体大#9小川(4年・SF)が渾身のドライブを決めると、#4中川(4年・PG)の3Pが後に続きリズムを生み出す。ここから怒涛の連続得点で日体大が筑波大を一気に置き去りにし、リードを2桁に載せた。反撃の糸口を掴みたい筑波大だが、日体大のオフェンスリバウンドに勢いを削がれ、点差を縮めるに至らず。終盤日体大はベンチメンバーも出場させ、68-55で嬉しい勝利を上げた。

 チーム全体のリバウンド数で21本の差をつけ、ボールへの執着心を見せた日体大。筑波大も3Qで追い上げる粘りを見せたが、終盤は再び日体大ペースの試合運びとなった。部員の多い日体大は、毎年全員4年生というロスターでジュニアバーシティー戦に臨む。快勝で最終学年としての意地を見せたと言えるだろう。

写真:試合時間残り6.8秒で日体大は#20下島(4年・C)がコートへ。終了間際にシュートを決めると大きな「下島」コールが会場に響いた。


男子本戦は筑波大が17点差を跳ね除け逆転勝利

120429hashimoto.jpg 男子本戦、今年は両校が1部同士とあって今シーズンを占う戦いとして注目の一戦となったが、筑波大が78-73で逆転勝利し、昨年の借りを返した。

 日体大は昨年とほぼ変わらぬ布陣。横江(11年度主将・現bj滋賀)の穴を#11北川(3年・SG)が司令塔を務める形で埋める。対する筑波大は怪我人も多く、この日はスタメンガードに#1橋本(3年・G)を起用するなど、慣れない布陣での戦いとなった。このゲーム経験の差が響いたか、序盤から日体大が主導権を握り3Q序盤には最大17点差をつける。だが筑波大は慌てず、#76星野(4年・SF)の3Pでみるみる点差を縮めると、ディフェンスも機能し始め、素早いカバーディフェンスで日体大の攻撃をシャットアウト。勢いに乗り、3Qの終わりには逆転に成功した。

 一転して追う展開となった日体大は連続でバスケットカウントを獲得するなど持ち前の爆発力で追い上げを図る。しかし筑波大も#76星野や#32武藤(3年・C)の巧さが日体大のディフェンスを翻弄し、フリースローを確実に決めて日体大の追撃を凌いだ。日体大は#22水沼(4年・SG)の勝負強いシュートで3点差にするが、残り6秒で放った#19中野(3年・SF)の3Pはリングに弾かれ万事休す。ファールゲームを逃げ切り、78-73で筑波大が勝利した。
 
 日体大はどこかで流れを掴む勢いは今年も健在だが、フィニッシュ力などの点でまだ粗削りな部分も見られた。藤田HCも「インサイドはまだ1・2年で不安定な部分もある。でも全体として機動力はあるから、あとはそこにインサイドの点数を安定して絡ませていければ」と課題を明確にした。「ここ数試合、練習試合を重ねて徐々に良くなってはきている」と、明るい兆しも見られる。今年から1部に返り咲いた日体大、これからどんな戦いを見せるか注目だ。

 対する筑波大は、#76星野のアウトサイドが次々リングを射抜きチームを勢いづけた。また、高さのある日体大のインサイド陣を抑えたチームディフェンスや、息の合った連係プレーなどで試合巧者ぶりを発揮。メンバーが万全ではない中での逆転勝利を自信にして、チームの底上げを図りたい。

写真:怪我人の多い中でスターターという大役を務めた筑波大・橋本。

※筑波大・星野選手、武藤選手、日本体育大・熊谷選手のインタビュー、大会の写真は「続きを読む」へ。


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【INTERVIEW】

「自分たちのバスケットをやれば絶対勝てる」
大車輪の活躍で勝利に貢献

◆#76星野拓海(筑波大・4年・主将・SF)
120429hoshino.jpg8本の3Pを含む35得点。中盤まではアウトサイドのプレーが目立ったが、終盤にかけては果敢に中に切れ込む動きも見せ、主将として申し分ない働きで大逆転勝利の立役者となった。不動の司令塔だった田渡(11年度主将・現JBLリンク栃木)が抜けたガード陣はアクシデントが相次いでおり万全ではなかったが、「みんなでつないで運ぼう」という意識を共有させて勝利につなげた。2年ぶりの定期戦勝利で、チーム状態をさらに上昇させたい。


―今日は35得点でした。
「高校のときは一試合でそのくらい取っていたんですけど、大学に入ってからは多くても20点ちょっととかだったので、久しぶりにこんなに点数入れたなぁって感じがします」

―試合に臨むにあたって意識されたことはどういったところでしょうか。
「今はすごくケガ人が多くて、チームとしてまとまった練習も冬からあまりできていなくて…。去年はガードに(田渡)修人さんがいて、そのガードが一番大きい穴だと思うので、ガードに頼らずにひとりのためにみんなでスクリーンをかけたりとか、ひとりに頼らずにしたバスケットを徹底しようと思っていました」

―特に2Qは得点が止まった印象がありましたが、どういったところが良くなかったと感じていますか。
「僕自身もそうだったですけど、1Qで外が当たって外の意識が強くなってしまって、相手がゾーンで外のシュートを抑えにきてるのにそれでも外ばっかりになってしまいました。そこはもっとインサイドで攻めなきゃなと。それに相手がプレスをかけてきた時に、守りの体勢じゃなくて、ボールを持ったら前を見て三対三で攻めきるというのが2Qはできていなくて。でも後半はゾーンできた時に反省を活かして、どんどん攻めようとして良い流れになったので良かったです」

―プレスへの対応という意味では、ガードの不在というのが大きいでしょうか。
「それが一番ですかね。ガードが運べれば良いんですけど、今日はみんなでつないで運ぼうというのを意識しました。本来は笹山(#21)や西村(#6)がメインガードですけど、笹山がずっとケガしていて西村をメインにやっています。笹山が戻ってきてもケガでずっと出ていなかったし、あいつだけに負担をかけないように、みんなでつないでボールを運んでいきたいです」

―ただ、そういった中、今日は特にアウェー感が大きい状況で勝てたことは、トーナメントにもつながってきますよね。
「去年の日筑は負けてしまったので、その分今年はみんなチャレンジャーの気持ちが強くて。アウェーでしたけど、そこは気にせずに『自分たちのバスケットをやれば絶対勝てる』って言い聞かせていたんで。みんながその気持ちを忘れなかったので、最後までいいバスケができたんだと思います」

―パンフレットでも「インカレ優勝」を目標に挙げていましたが、そのために必要なことはどういうところでしょうか。
「うちのチームはあまり得点が取れないので、もっとディフェンスで相手を抑えて、最終的に一点でも勝てていればいいと思っています。70点、80点取られるようでは全然ダメだと思うし、青学や拓大はすごくオフェンシブなので、そこをいかに抑えて、こっちもそれについていくことが大事かなと。最初の試合の入りはディフェンスで流れを作るしかないと思うし、最初に弱気だとどんどんガツガツやられちゃうと思うので、逆にこっちがディフェンスで仕掛けて、今年は試合の入りからいい展開でできるようにそこを意識してやっていきたいです」

―そういう意味では、今日はプラン通りではなかったにも関わらず、勝つことができましたね。
「うちは前半に負けているとみんな弱気になってどんどん悪くなっていくんですけど、ミスしたときにみんなでハドルとか組んで気持ちを落ち着かせるというか、一回やることとかを確認して。今日はそれをいつもより多くやった結果、同じミスはしないで、悪い流れを食い止められました。自分たちは気持ちが弱いので、そういった展開では落ち着かせるとか、自分たちがいいときは盛り上げるといったことをやっていけば、もっともっといい展開になると思います」


「いつも通りのバスケットが出せた」
落ち着いた試合運びに大きな手応え

◆#32武藤修平(筑波大・3年・C)
120429muto.jpg日体大のインサイド陣に比べて高さはないが、それを補って余りある器用なプレースタイルで攻守に渡り活躍。勝負所で重要なリバウンドや得点に次々絡み、14得点13リバウンドの数字を残して勝利を引き寄せた。試合途中で熱くなる場面もあったが、「怒りの方向を楽しむ方向に変えられたらいいんじゃないかと思った」と、3年生になりメンタル面でも一つ大人になった様子。昨年から出番は得ているが、インサイドで加納(11年度卒・現JBL三菱)が抜けた今年、ますますの奮闘が求められるだろう。今後の活躍に期待したい。


―試合を終えて。
「メンバーがいない中でどこまでできるんだろうという不安がありました。実際やってみて、結果、優勝という形になったので、本当にほっとしています」

―#34池田選手や#21笹山選手といった、普段スターターに名を連ねている選手が不在となりましたが、この試合のゲームプランは何かあったのでしょうか?
「特にないんですが、先生から言われていたのは『いつも通りのバスケットをやること』と言われていました。なので、それをきちんとやろうという話はしていました。言われたことを試合中にやれていたというのが勝利に繋がった要因だと思います。あとは、池田、笹山が抜けてからが長かったので、今のメンバーでやってきたことをそのまま出せたという感じですね」

―立ち上がりは追う展開になりましたね。
「そうですね。相手のディフェンスにあおられて自分たちがちょっとドタバタしてしまいました。勢いに呑まれてしまった感じですね。思い切りのいいバスケをやられていたことが原因だと思います」

―前半を終えた時はビハインドを負う形となりましたが、後半に入ると各選手かなり落ち着いてプレーしているなという印象でした。特に焦りもなく上手く後半に入っていけた感じでしょうか?
「そうですね。実際1Qの頭も自分たちがリードしていたので、そのリズムでやれればいいんじゃないかなという軽い気持ちで入りました。そうしたら、みんなシュートが入ったのでそのままトントンといい感じになって結果がああいう風になったと思います」

―3Q中盤、武藤選手がコート上で少し熱くなったシーンがありましたね(笑)。ただ、そこからスイッチが入って大活躍でした。
「キレてしまうのはいつもなんですけど…(笑)。ただ、今日はそこでベンチのみんなも声をかけてくれたし、怒りの方向を楽しむ方向に変えられたらいいんじゃないかって思って。それで楽しみながらやったらいい感じになって、ベンチも盛り上がってくれたのでよかったです」

―リバウンド良し、攻めて良し、守って良しでしたね。ご自身の出来についてはどう評価しますか?
「100点…というのは言いすぎですが、でもそれくらいあげてもいいくらいの出来だったんじゃないかなと思います。ただ、前半に簡単なシュートミスだったりファウルだったりでチームに迷惑をかけてしまった部分がありました。今後はそういうのは無くしていって、後半のああいうプレーができたらいいなと思います」

―今は梅津選手(#50)と試合に出ることが多いですが、試合中の彼との役割分担はどのように考えてプレーしていますか?
「梅津さんが中に入ったら僕は外をやってもいいかなと思います。逆に、梅津さんが外に出たら僕が中に入ってちょっとやった方がいいかなーという感じです。なので、バランスを見ながらという感じですね」

―この試合では、先輩後輩限らず、コート上で各選手かなりコミュニケーションを取っているなと思いました。武藤選手もかなり喋っていましたね。
「今年のチームが『思ったことはどんどん言っていこう』というスタイルなので、せっかくならば言ってしまおうかなって思って言っています。気づいたことをどんどん言って、次のプレーでミスがなくなればプラスに繋がるので。そこは意識的にやっていますね」

―今年のキャプテンは星野選手ということで、昨年の田渡選手とはまた違ったタイプのキャプテンですね。
「そうですね。一歩退いた優しい感じの人なんですが、色々と気にしすぎてしまうところがあるので、そこはフォローしていきたいと思っています。気づいたことを言えば聞いてくれます。去年は去年の楽しさがあったんですが、今年は言い合うという雰囲気もあって『チーム』でやっている感じがしてとても楽しいです」


「我慢する時間帯が長すぎた」
悔しい敗戦から見えてきた課題

◆#21熊谷尚也(日本体育大・4年・C・主将)
120429kumagae.jpgホーム会場で悔しい逆転負けを喫した日本体育大。課題もいくつか浮き彫りになった試合だった。今回の敗戦を決して無駄にしないためにも、今後いかにトーナメントやリーグ戦までに修正していくかが重要になってくるだろう。
日体大の主将を務める熊谷はチームの注目株。高さと長い手足を活かしたインサイドプレーだけでなく、連続で3Pを決める見せ場も作ってそのオールラウンドぶりを遺憾なく発揮した。自身初めてだというキャプテンの役職に戸惑いも見られるが、まだシーズンは始まったばかり。今後もう一回り成長した姿を見せて欲しい。


―試合を振り返って。
「まず負けたことがすごく悔しいですね…。リバウンドを取ってブレイクを出そうと言っていたんですが、それができずに相手にセカンドチャンスでやられたり、逆に自分たちはタフショットばかりになって点数が伸びなかったりしてしまいました。自分たちのミスで相手に点数をあげてしまう部分が多かったですね。我慢する時間帯が長くなりすぎて、自分たちのリズムに上手く乗り切れませんでした。そこはあと一週間、トーナメントまでに修正しなきゃいけない課題だと思います」

―序盤は大きくリードしましたが、追い上げられてしまいましたね。その要因はどこにあると思いますか?
「やっぱり点差が離れて、コートに出てる5人の気持ちが少し緩んだ部分があったんだと思います。ディフェンスが甘くなってそこを突かれてしまいました。それが点差を縮められてしまった原因かなと思います」

―両チームともにアウトサイドにやや点数が偏る時間帯がありました。インサイドをもっと安定して活かせるといいですよね。
「そうですね。練習試合でもインサイドにボールを入れてリズムを作るよう言われているんですけど、それがうまく実行できなくて…。外はみんなシュート決めてくれるし頼りになるので、あとはインサイドの2人がもっと点を取らないといけないですね。中で点が取れないとリズムに乗れないし、相手に与えるダメージも違ってくると思うので。トーナメントやリーグに向けて、インサイドの強化は課題ですね」

―今年は最上級生になりますが、昨年から心境の変化などはありますか?
「それは感じますね。去年は横江さん(11年度主将・現bj滋賀)にずっと頼ってばっかりだったんですが、今年は頼られる学年なので…そういうプレッシャーみたいなものは感じますね。まだキャプテンとしても上手くチームをまとめられていないので、それはこれから色々頑張りたいと思います。今も4年生同士でよく話し合ったりはしているので、それはこれからも継続していきたいです」

―これまでキャプテンの経験は?
「いや、初めてです。藤田さん(監督)から指名されたんですが、正直まだ『え、キャプテンって何したらいいの!?』って感じなんですよね…。かなり困ってます(苦笑)」

―この試合を見ていて、熊谷選手を含め#22水沼選手や#16横山選手ら4年生が去年より声を出すようになった印象を受けました。
「そうですね。4年生で声出して行こうとは4年生同士でもよく話しているので、それが役割として少しずつ現れてきたのかなと思います。自分もやっぱり最上級生でキャプテンですし、自分が静かになるとチーム全体も静かになってしまうと思うので、コートでみんなに声をかけることは意識していますね」

―今シーズンは念願の1部でのプレーとなりますが、意気込みをお願いします。
「1部のチームといくつか練習試合をして、フィジカルだったりバスケットの上手さだったり、そういう1部の強さはすごく感じています。そういう強さを自分たちも出せるように、トーナメントやリーグに向けてしっかり練習していきたいです」

―キャプテンとして、この1年でどんなチームを作りたいですか?
「やっぱり明るくチーム全員で頑張れる、学生らしいチームですね。見てる人から好かれるような、応援されるようなチームにできたらなと思います」


【PHOTO】

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右側のスポーツ棟は以前の体育館があった場所に建てられ、地上3階、地下2階でプール、体操場などさまざまなスポーツ施設を内包する。


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アリーナを半分に仕切って使われた。


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ハーフタイムには日本体育大学チアリーダー部VORTEXの演技が行われた。


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ジュニアバーシティー戦前の日体大応援席。大きな盛り上がりを見せた。


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応援席には「日本体育大学」ののぼりも。


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粘りも見せたが惜しくも敗戦した筑波大ジュニアバーシティーチーム。


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日本体育大・北川は強気なプレーで20得点8アシスト。


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勝利に抱き合う筑波大・砂川と星野。


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嬉しい勝利を上げた日本体育大ジュニアバーシティーチーム。


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競り勝つ強さを見せた筑波大。


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両チーム混ざっての集合写真撮影となった。

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テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

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