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第86回全日本大学バスケットボール選手権
筑波大学が3連覇を達成 3連覇以上の達成は1999年の日本体育大以来

2010.10.31 (Sun)

【2010リーグ1部】10/31 東海大VS中央大 第2戦

【得点の伸びない中央大を突き放し、東海大は3位確定】
101031tokai.jpg 第1戦では4Qに同点となり接戦となった東海大中央大の戦い。しかし第2戦は一方的な展開となった。先制点は東海大#34三浦(3年・SG)。「スタートの責任として、出だしのオフェンス・ディフェンスは集中しようと意識している」と言うように、その後も3Pを2本沈めて1Qから東海大を勢いづかせる。東海大はディフェンスで足が動き、中央大に気持ちよくシュートを打たせない。一方選手交代で流れを変えようとする中央大だが、東海大の守りに内外から攻めあぐねて徐々に点差を離され、2Q残り3分には40-16と24点差まで開いた。だがここから中央大は#5竹原(4年・SF)の3Pを皮切りに、#11入戸野(2年・PG)の速攻、#22山田(1年・CF・東海大菅生)の得点で追い上げ、42-24の18点差に差を縮めて前半を終える。

 続く3Qは、東海大の#24田中(1年・SF・長崎西)が思い切りの良いプレーで得点を重ねる。またガード・フォワード陣の頑張りにセンターもリバウンドなどの面で応え、中央大にセカンドチャンスを与えない。69-40と30点近い点差がついて4Qに入ると、東海大はベンチメンバーものびのびプレー。#25祐川(3年・SF)は攻め気を見せ、#14山田(2年・C)もリバウンドに奮闘した。中央大は#14渡邉(2年・F)の3Pなどが決まるも、そのまま特に打開策が見つからないまま、90-52で敗戦となった。

 この試合の東海大は、中央大が徹底して守るインサイドで無理せず、積極的に外の選手が1対1やシュートで攻め、センター陣がフォローしていった。リバウンド数も48-24と東海大は中央大の2倍。「一人ひとりが、自分のやるべきことを精いっぱいやろうと話した」#34三浦は言うが、その意識がうまく機能して結びついた勝利と言えるだろう。順位は最終戦の日本大対慶應義塾大の結果待ちとなったが、最後は3位に落ち着いた。

101031niitono.jpg 一方、中央大は勝てない状況が続いたままリーグを終えた。中盤から連敗が続き、長く苦しんだリーグ戦だった。2年生を中心とした若いチームなだけに、立て直しに苦戦したのはもちろん、主力の選手たちのケガや疲れからか、終盤はアウトサイドの確率で精彩を欠いた。駒不足は否めないが、試合の中で良い部分を出せていないわけではない。流れの良い時の速いパッシングゲームは中央大の一つの武器であり、#11入戸野も2位と大差をつけてアシスト王を獲得した。苦しかったリーグでの反省を活かして入れ替え戦に臨みたい。

写真上:いい時も悪い時も、常にハドルを組んで確認を続けた東海大。
写真下:2位以下を突き放してアシスト王を獲得した入戸野。こうした得点に結びつける力を入れ替え戦では勝利につなげたい。

※東海大・多嶋選手、三浦選手、中央大・竹原選手のインタビューは「続きを読む」へ

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【INTERVIEW】

「40分切らさずに気持ちを出せるかどうか」
それが最後に勝利を手にするための鍵

◆#5多嶋朝飛(東海大・4年・G・主将)
101029tajima.jpg インタビュー自体はリーグのまとめとして第1戦の後に行った。1戦目はあまりいい内容ではなかったが、シーズンを通してチームの形を追求し、考える1年が多嶋には続いている。
 ここまで決して悪いシーズンではないが、これが東海大、と言える試合はどれほどあるかと言えばそう多くはないのが現実だ。そこに足りないものの一つはプレーの一体感だ。誰が出ている時でも全員で一つのプレーをしているという時の東海大は強い。しかし個の能力が上がるにつれてそれは形にしにくくもなってきた。それでも「ようやく少し形が見えてきた」と言う多嶋。それを理想の形にすることができるか、主将としての残りシーズンも追求が続く。


-どんなリーグ戦だったと感じていますか。
「去年から試合に出始めましたが、去年は7週でもリーグ戦はキツイなという印象がありました。これは個人の感想としてですが。勝っても負けても試合は翌週も続くし、特に負けた後の次の土日の持って行き方が精神的にキツイ。そういう風に疲れたのが去年でした。今年4年になってキャプテンになりましたが、このリーグで勝敗に出てしまったようにうまくいかない部分もありました。試合に出ているメンバーとそうでないメンバーが一緒に練習するのは週に3回、水木金なんですが、いい時はすごくいい練習ができるのに、ダメな時は全然ダメで土日の試合に入ってしまう。それを毎回繰り返しているリーグ戦でした。その点で言えば4年生みんなでも話しあってきたし、最初に比べればガマン強くなってきたし、チームとしてはちょっとずつ成長はしたのかなと思います」

-精神的な疲れは主にどこから出てくる感じでしたか?
「リーグの長さもあるし、東海はみんな真面目なので負けたり良くない勝ち方や雰囲気が悪い感じになると、みんなが考えすぎてしまう部分があります。でも考えなければいけない部分も出てくるし、その辺のバランスが難しかったですね。だから慶應戦に負けた後、一番雰囲気も悪ったんですが、練習をやめてみんなで親睦をはかってやり直したおかげで日大戦に2勝できました。でも翌週また拓大に1敗したり、いろいろなことがありました。中央大とのこの1戦目も良くない部分がありましたが、もしこれがリーグの最初だったら負けていたかもしれないです。だから前向きに考えたら、粘れた分は内容は別にしても成長している部分だと思います。コーチがリーグ戦のテーマを“RISE”だと掲げたんですが、そういう意味では少しずつではあるけれど成長を感じます。まだまだちょっとですが」

ーちょっとですか?
「いい時は粘れるし、いいバスケをできるんですが、どこかにフラストレーションを溜めている選手がいたりすると声が出ないとか、内容の悪いバスケをしてしまう。みんなの全体に対する意識が足りないかなと思います。ただ、バスケットの内容も途中から方針を変えてよりディフェンス寄りになったし、まだ完成はしていません。ある程度慣れたというのはあると思いますが、まだここからです。インサイドとアウトサイドの絡みはまだまだですし、ディフェンスからうまく連携していない部分はお互いにフラストレーションが溜まっている部分もあると思います」

ーそこまでいくともうチームの機微というか、細かい部分ですよね。単純ではない。
「でももうそこをいくら練習しても、急にディフェンスがうまくなる訳ではないと思うんです。チームワークとかではなく、感覚的な問題もすごくあると思うし。気持ちもそうです。いい時の東海は本当にみんなが気持ちを出すんですよ。気持ちをお互いに出し合っている時が一番いいチームです。それができないで、個々がフラストレーションを溜めて気持ちを切らしてしまうのが、一番いけない。それは今回のリーグで勝敗に現れた部分ですよね。だから精神的に弱い部分はありますね。甘いというか。そこさえ切らさず40分できるようになれば、結果は出ると思っています。そこですね」

ーチームをまとめる立場としてはそういう考える部分がありましたが、自分個人のプレーはどうでしたか?
「自分で自分の評価をするのはあまり好きではないんですが、去年ならちょっと苦しくなれば雄大さん('09主将・前村・現JBL2豊田通商)に渡していましたが、今年はそいういう訳にはいかないし、責任感が去年より強くなったのはありましたね。やるべき事をやらなければというのはあって、プレーも最初に比べたら自分で行くところとさばくところもいい感じにはなったと思いますし、まだまだだけど判断面でも良くなったかなと。もちろんそんなことで満足していたらダメだし、ここからですが」

ーでは、残りのシーズンをどう過ごしますか?
「実際はあと1ヶ月ちょっとですよね。でも実感がまだないです。去年から試合に出始めましたが、本当に過ぎていくのが早い。でももう4年のリーグも終わりだし、やり残しのないように最後を終わりたい。優勝を目指すのはもちろんだけど、どんな結果が出ても個人としてもチームとしてもやり残しがない集大成、終りにしたいですね。でもそこまで先を見るのはまだ遠い気もします。だからインカレに向けて明日、明後日と先の事を一歩ずつやっていくだけだと思います。そういう中で東海のバスケをみんなで確立してインカレでやるのが目標です」


「終盤に持ち直せたのは、苦しい時期があったから」
成長に手応えを感じ、インカレへ向かう

◆#34三浦洋平(東海大・3年・SG)
101031miura.jpg ディフェンス力を買われ、古川の後を継いで2番ポジションのスタメンとなった今年。明治大の金丸などスコアラー相手に好ディフェンスで魅せ、時には持ち味の3Pでも勝利に貢献した。数多くの選手がひしめく東海大だが、狩野(#33)や田中(#24)とも違うスタイルで自分を表現している。
 慶應大と同じ勝敗ながら、直接対決の得失点で敗れ3位。しかしこの悔しい負けが彼らをもう一段階上へと引き上げたのは事実だ。東海大は毎年リーグ戦で課題を見つけ、インカレでのリカバリを繰り返している。今回もそうした流れで1ヶ月後に修正を果たすことができるか。リベンジではなくリゲイン(奪回)を掲げる彼らの取り組みが問われる。


―試合の感想をお願いします。
「昨日悪いところが結構多かったので、今日はその反省を活かして良いゲームが出来たと思います」

―どのような点を修正してきましたか?
「昨日は後半点差が開いた時に、気の緩みからかディフェンスが疎かになって相手に詰められてしまいました。詰められてからの最後3分くらいは良いディフェンスが出来ましたが、1試合通してまだ波があるので、インカレに向けてそこを直していこうという話をみんなでしていました」

―今日は序盤からディフェンスの足もよく動いていたと思います。
「やっぱりうちはディフェンスのチームなので、まずディフェンスが第一ですね。あとは、一人ひとりが出来ること、やるべきことを精いっぱいやろうという話を試合前にして、それが出来たことがこういう結果に結びついたと思います」

―それぞれのやるべきことという事ですが、三浦選手自身の役割というのは?
「やっぱり一番はディフェンスです。1部のチームには僕と同じポジションに良い選手がたくさん揃っているので、その選手をいかに抑えるかというところですね。オフェンスでは積極的に攻めて、うちには狩野(#33)とか田中(#24)とか良いシューターがいるのでドライブからそういうところにさばいたり、自分でも思い切りシュートを打つことが仕事だと思いますね」

―1年生の田中選手は今日も良い活躍でしたね。
「1年生なので、思いっきり攻めてほしいですね。ミスしても当たり前と言うか、それを恐れずに。うちの得点源だと思うし、彼にはどんどん攻めてもらいたいです」

―以前よりも中と外でバランスよく攻めているなという印象を受けました。
「そうですね。うちは満原(#0)っていう絶対的センターがいるので、どこのチームもそこを抑えようと対策してくると思います。起点は満原になりますけど、そこにディフェンスが寄ったら外が空くのは自然な流れなので、そういったところでバランス良く攻められれば相手も的を絞りにくいと思いますね」

―長いリーグも終わりましたが、どうでしたか?
「結果は最終試合によるのでまだわからないですけど、確実に個人としてもチームとしても成長したと思います。でもやらなければいけない課題もいっぱい見つかったし、そこを残りの1ヶ月間でどれだけ修正できるかがインカレの結果に結びついてくると思うので、リーグ終わってからのこの1ヶ月を大事にしたいです」

―具体的にチームとしてどういう部分が成長したと思いますか?
「うちは選手層が厚いチームだと思うんですが、その一人ひとりが自分の役割を全うする意識を持つようになったと思います。後、ディフェンスはリーグの後半に向かうにつれて良くなりましたね」

―良い選手が集まっている分、選手交代も頻繁にせざるを得ないのかもしれませんが、気持ちのコントロールに難しさは感じませんか?
「いや、別にモチベーションが下がったりだとかは全くないですね。誰を使っても強いというのは東海の強みなので。ベンチに下がっても、交代で出る選手を応援するのが当たり前のことだと思っています。休めますし、ベンチでも次にうまく切り替えられていると思いますね」

―同じポジションの狩野選手との交代が多いと思いますが、二人とも能力が高い分、同時起用ということもありますね。
「昨日とかも一緒に出たりしたんですが、そういう時は僕がドライブしてさばくとか、あいつを活かすということは考えますね。相手がサイズのあるチームだと、リバウンドとかの面で同時起用は難しいかもしれませんが」

―リーグ戦を振り返って、どの時期が大変でしたか?
「うーん…日大戦の前ですかね。ホームで慶應に負けた後です。でもあれがあったからチームがまとまって次に繋がったと思います。終盤にチームで持ち直せたのは、やっぱり大変な時期があったからだと思います。長いリーグ戦ですし、ああいう試合があったのも逆に良かったと思いますね」

―長いリーグ戦を過ごしていく中で、気をつけていた部分と言うのはありますか?
「そうですね、身体的には毎週毎週やることは基本同じでした。メニューとかはコーチとかトレーナーが考えてくれるので。メンタル的には、毎週ミーティングして練習に入るんですけど、そこで確かめ合ったりして。陸さんがそういう時に色々言ってくれるので、それで頑張ろうと一つになる感じですね」

―3年生ですし、次期キャプテン候補ということもあるかもしれませんが、責任感というものは感じていますか?
「そうですね。陸さんからもそういう責任ってことは言われるし、来年を見据えて、満原との関係を作って協力してやっていけとも言われています。今4年生は4年生同士ですごくミーティングもしているんですけど、僕も朝飛さん(#5多嶋)とかとコミュニケーションを取って、チームがこんな状況だとかこうしていった方がいいとかいう話はしています。そういうのが来年に活かせればいいかなと思いますね。3年生は個性派が揃っているので、大変そうです(苦笑)」

―今年からスタメンに定着しましたが。
「スタートの責任として一番意識しているのは、試合の出だしの部分ですね。出だしのオフェンス・ディフェンスは集中しようという意識があります。他は、自分の出来ることをやるだけです」

―インカレに向けて一言お願いします。
「リーグの結果がどうであれ6敗しているのは事実なので、そういう時に出来なかった事を、インカレでは修正してチャレンジしていきたいです。自分たちがやるべきことをやれば、優勝はついてくる結果だと思うので、1戦1戦大事にして、成長しながら上を目指したいと思います」



「入れ替え戦では技術云々よりも気迫と集中を見せたい」
4年生として最後に挑む大仕事への決意

◆#5竹原康広(中央大・4年・SF)
101031takehara.jpg 2年生が中心となっている中央大だが、竹原はその中で4年生のスタメンとしてチームに影響力を示し続けてきた。どれだけ力があろうと、大学バスケではやはり4年生の気持ちの強さが最後にモノを言う。それを分かっているからだ。
 そして、入れ替え戦がどんな場であり空気なのか、2年生に知りえぬものを伝えられるのは、やはり彼しかいない。瀬戸際に立った今、“気迫と集中”という何よりも大切なものを、彼が率先して出す必要がある。入れ替え戦の舞台で後輩たちに大事なものを伝えられるようなプレーを見せて欲しい。


ーまだ入れ替え戦もありますが、9週間を終えていかがですか?
「とにかく疲れましたね。勝てない試合が多かったし、竸った試合がいくつもあったのにそこが勝ちきれなくて、精神的にもすごく疲れました。でも入れ替え戦もあるので、そんな事を言っている場合ではないし、最後に頑張らなければいけないと思っています」

ー今年は下級生がメインの上にケガも相次ぎましたし、苦しい部分はあったと思いますが、チームに伝えたかったことは4年生としてありましたか?
「ミーティングでも結構言うんですが、ガード陣が大事なところでミスをポロポロしてしまう事が多くて。2年生なので仕方ないと言えば仕方ないんですが、出ている以上は責任を持ってやれと。入戸野(#11)の方は気持ちが切れる部分が見えてしまうので、それは良くないし、やるべき態度ではない。だから出ている以上はしっかりやれと伝えたかったし、実際にも言ってきました」

ー下級生にはまだ難しいところでしょうね。そこが勝負際に響いている部分はあるかもしれませんが。
「4年生で出ている選手が他にいればいいんですが、どうしても2年生でやらざるを得ないので難しかったですね。去年は龍猛さん(’09主将・小野・現JBLトヨタ)と浜田さん(’09副将)という2人はいましたが、それでも少なかった。去年はだから龍猛さんがどれだけすごかったかということだと思うし、自分も見習いたかったんですがなかなか上手くいかずに、反省しっぱなしですね。リーグは」

ーでも竹原選手自身のコンディションはどうでしたか? 入っている日は入っていたし、試合によってはファウルトラブルなどで苦しんだ試合もありましたが。
「気持ちは常に“やってやるぞ”という状態で臨んでいるんですが、試合中うまく自分をコントロールできなかったこともありました。でもそんな時はベンチに帰れば同じ4年生の試合に出ていないメンバーが“頑張れよ”とか単純な言葉をかけてくれて、元に戻ることができました」

ー苦しい状態のリーグでしたが、それでも2ヶ月間で得られたものはありますか?
「リーグの最初の方は“自分がやらなきゃ、やらなきゃ”と思っていたんです。下級生もいるのに、どうも下級生に頼るのは嫌だなと思う気持ちがありました。嫌というか、他の4年生もいるのに悔しい気持ちというか複雑ですが。だから最初はちょっと無理でも自分でやろうとしていました。でもそのうち2年生は2年生で力があるので、そこを少しずつ信用して、やらせてやろうという気持ちになれました。スタートに入っている3人の2年生は寮でも仲が良くて息も合うし、そこで変に自分が主張して3人に割り込んでいってやるよりも、3人に好きにやらせた方がいいのかなと考え始めました。そうするようになってから、チーム的に流れが良くなる部分も出てきましたね。自分は行く時は行くんですが、合わせだったり外のシュートで絡んでみたり、いろんなやり方をちょっとずつ見つけていったリーグでした」

ー最後に、大事な入れ替え戦を残しますがどういう部分を出していきたいですか?
「後半に負けが続いていたのもありますが、いつも松山さん(監督)に言われている気迫と集中が最近は出せていません。入れ替え戦は負けられない戦いなので、技術云々よりも本当に気迫と集中だと思います。小さい選手でもリバウンドに飛び込むとか、そういう気持ちを見せて頑張っていきたいと思います。自分は1年生の時に富田さん('07主将・現JBL2黒田電気)たちに1部に上げてもらいました。今回の相手は早稲田ですが、その時の相手も早稲田です。向こうは今年、4年生も多く出ているので本当に負けられないです」
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テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

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