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第86回全日本大学バスケットボール選手権
筑波大学が3連覇を達成 3連覇以上の達成は1999年の日本体育大以来

2010.10.31 (Sun)

【2010リーグ1部】最終結果

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優勝  青山学院大学 17勝1敗(2年ぶり8回目)
準優勝 慶應義塾大学 12勝6敗
第3位 東海大学   12勝6敗
第4位 日本大学   11勝7敗
第5位 拓殖大学   10勝8敗
第6位 専修大学   10勝8敗
第7位 明治大学   8勝10敗
第8位 筑波大学   6勝12敗(2部3位・関東学院大学との入れ替え戦へ)
第9位 中央大学   4勝14敗(2部2位・早稲田大学との入れ替え戦へ)
第10位 法政大学   0勝18敗(2部1位・大東文化大学との入れ替え戦へ)


■最優秀選手賞/MVP 湊谷 安玲久司朱(青山学院大学・4年・F)
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「活躍できたのは終盤だけだと思うんですが、橋本の分や他の4年生の分を頑張ったおかげというか、みんなで取った賞です。4年生みんなのおかげで取れたと思います。MVPは関東大学を代表する立場ですし、プレー以外の普段の面から模範となるように頑張ります」


■敢闘賞 酒井祐典(慶應義塾大学・4年・F)
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■優秀選手賞(写真右から)
辻 直人(青山学院大学・3年・SG)
比江島 慎(青山学院大学・2年・F)
家治敬太(慶應義塾大学・3年・F)
多嶋朝飛(東海大学・4年・G)
熊澤恭平(日本大学・4年・G)
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【個人賞】
■得点王 宇都直輝(専修大学・1年・G・中部第一)502点
■3ポイント王 辻 直人(青山学院大学・3年・SG)79本
■リバウンド王 酒井祐典(慶應義塾大学4年・F)193本(OF-75/DE118)
■アシスト王 入戸野 良(中央大学・2年・G)105本
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「うれしいです。最後の方に少しは意識しましたが、特に狙っていたわけではないです。というか、意識したら逆に点が取れなくなって、何も考えずにやった方が点が取れましたね。これからも、まだ1年なので一生懸命がむしゃらに頑張りたいです」(得点王・宇都直輝)

「これまで無冠の帝王と言われてきたのが本当に悔しかったので、この受賞は本当にうれしく思います。試合に出ている時間が長い分、各種のランキングに入っていくのは当然だと思っていますが、このリバウンド王は狙っていました。取れて本当にうれしいです」(リバウンド王・酒井祐典)
※2009年のトーナメントでは、優勝したもののリバウンド王争いで最後に白鴎大のアビブ選手に抜かれ2位、当時無冠だったことを悔やんだ。今回は他に得点、3P、アシスト、スティール、ブロックショットで10位以内に食い込み、オールラウンダーぶりを発揮。

「めちゃくちゃ嬉しいですね。初めての個人賞なので。自分がずっと1位だったので意識しましたが、後半入らなくて、それで追いつかれてきました。でも受賞は夏のしんどい時にシュート練習をしていたのが良かったのかなと思います。自分の調子が良かったので、リーグはマークされていたと思うんですけど、そこでも点は穫れたりしましたし、そういうところでやっぱり1年目、2年目よりも成長できたかなと思います。インカレに向けても負けられないので、最初から全力でぶっちぎって、最後まで行きたいです」(3P王・辻 直人)


■MIP賞 多嶋朝飛(東海大学・4年・G)
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「なぜMIPのランキングで1位なのか、途中は自分でも不思議でした。一度青学大の比江島選手に抜かれていたし、こんなものだと思っていたので驚きです。もらったのはうれしいですが、比江島選手の方が相応しいとも思いますし、謙虚な気持ちで受け止めたいと思います。次のインカレは最後の学生の大会ですし、ひたむきに気持ちを全面に出して、うちらしく頑張りますのでこれからも応援よろしくお願いします」
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テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

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