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第95回関東大学バスケットボールリーグ戦 大東文化大学が初優勝
関西学生バスケットボールリーグ戦 京都産業大学が優勝

2019.10.20 (Sun)

【2019リーグ1部】10/20レポート

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首位の大東文化大が2位筑波大を破り14連勝
専修大は白鴎大に破れホームゲームは1勝1敗で幕


 専修大におけるホームゲーム週の2日目、この日の6試合はどれも目が離せない展開が続いた。4勝同士の早稲田大と法政大、2勝同士の神奈川大と明治大は下位争いを抜け出すために熱を帯び、残りの3試合も白熱。首位・大東文化大と2位筑波大の対戦も注目となったが、これを大東大が制した。また、ホームの専修大は前節で逆転劇を演じた白鴎大と、これも最後までわからない戦いとなったが、接戦となって惜しくも破れた。

写真:専修大は今年新しく作ったサークルペイントの前で最後に記念撮影。


◆早稲田大VS法政大
191020tsuda.jpg ともに11敗で9位と10位に位置する両者の対決は、激しい競り合いになった。1Qは早稲田大の勢いが勝り、一気に14-4と逃げる。#8津田(2年・F)の攻守における高さと機動力が存在感を示した。法政大は司令塔の#30水野(3年・PG)を起点に、両ウイングやインサイドも積極的に攻め、14-18と追い上げて1Qを終了すると、2Qは#34濱田(3年・SG)の3Pが決まり、流れを持ってきた。残り4分で逆転に成功するが、早稲田大はディフェンスがよくリバウンドも抑えて流れを断ち切ると、32-30とリードを取り返して前半終了。

 3Q、互いに得点が伸びない状況から法政大がスティールを出すが、早稲田大は#39桑田(4年・F)の外が決まってまだどちらに傾くかわからない。49-48と早稲田大が1点リードで入った4Qは、法政大に焦りが見えた。ディナイが激しい中、#30水野が決めにいくが、マッチアップの#8津田の高さもあって決めきれない。早稲田大は#41小室(3年・C)のシュートが流れを呼び込み、リズムを掌握すると71-63。4勝目をあげた。早稲田大の順位は動かず。法政大はこのあとの神奈川大の勝利により、一つ順位を落として11位へと下がった。

写真:早稲田大・津田は献身的なリバウンドと身体能力を活かした得点でチームを支える。



◆日本体育大VS青山学院大
191020alex.jpg 1巡目は日本体育大が勝利したこの対戦。立ち上がりは青山学院大が内外から決め、日体大はアウトサイドの確率が今ひとつで追う形だが、#33遠藤(3年・SG)のバスケットカウントで波に乗り、青学大は#36相原(2年・SF)のアタックが光る。日体大は#24土居(3年・SF)の3Pで逆転すると19―15で1Q終了。2Q、#24土居の3P、速攻が出て日体大が開始1分で10点リード。ここからやや停滞した時間を迎え、残り5分に#24土居がバスケットカウントの3Pを決め、ゲームが動く。青学大は日体大のターンオーバーから#21納見(4年・PG)が速攻をはじめ3連続得点。#52赤穂(3年・PG)のバスケットカウントも決まって青学大が追い上げ、残り1分に#24永野(2年・PG)の3Pが決まり追いついた。日体大は#3大浦(4年・PG)の最後のオフェンスは決まらず37―37の同点で前半終了。

 後半の幕開けは#24土居のスリー。しかし青学大は#36相原、#21納見のスティールが連続し、#14伊森(4年・F)のジャンパーも決まった。日体大も粘り、#5磯野(4年・SF)の速攻、#24土居の3Pが沈んで流れを引き戻す。日体大はディフェンスが割れずにターンオーバーが続く苦しい形が続き、58―56と2点のリードで3Q終了。4Q序盤は青学大のリズム。次々にターンオーバーから得点していった。攻守で#36相原の機敏さが光り、日体大の武器を出させない。残り5分、点差は2から4で推移。#21納見のスリーを#33遠藤がスリーで返すなど互いに譲らないが、青学大は#21納見のドライブ、#36相原、#7ナナー(4年・CF)のオフェンスリバウンドなどが出て残り2分で7点のリードに成功。タイムアウト開けの残り1:15、#33遠藤がドライブを決めるが残り時間で追いつくことはできず、70―75。接戦を青山学院大が制した。

写真:青山学院大は身体能力の高い相原が随所でいい働きを見せ、チームも活気づいた。



◆東海大VS日本大
191020 matsuwaki 1Q序盤は日本大がリード。#0シェイク(3年・C)が速攻でダンクを披露する。東海大は中盤まで日本大に押されるが、#38春日(4年・SG)が3P、#25平岩(4年・C)がゴール下を決め、流れをつかむと逆転し12-20でリード。2Q、日本大は#8ジャワラ(4年・PF)がダンクを決め盛り上げるも、外のシュートがなかなか入らない。東海大は#19西田(3年・SG)がドライブ、速攻もあるが、点は伸び悩み22-28と6点リードで折り返す。

 3Q、日本大は#4上澤(3年・PG)の連続シュートで点差を詰める。対する東海大はなかなかシュートが入ってこない。開始5分、日本大は#60黒田(2年・F)がドライブでバスケットカウントを決めて同点、#8ジャワラがバックシュートを決め逆転する。ミスが続く東海大だが、#38春日がディフェンスで、#25平岩もリバウンドで粘る。#14松脇(4年・SG)のステップバック、#22飯尾(1年・SG・洛南)が3Pを決め38-35で3点リード。4Q開始早々、東海大は#0寺嶋(4年・PG)の3Pで1点差に迫るが、日本大の積極的な攻めにファウルが重なり、開始2分で4ファウル。中盤までシーソーゲームとなるが、日本大はガード陣のディフェンスがよく、#0シェイクの高さでオフェンスリバウンドも優位に。終盤に#4上澤がフローター、#14松脇(4年・SG)がとどめの3Pを決め、58-53。1巡目のリベンジを果たし、8勝目をあげた。東海大は6敗目。

写真:勝負を決めた日本大・松脇は笑顔。



◆神奈川大VS明治大
191020 ogata 現時点で11位、12位と下位2チームの神奈川大明治大の戦いは、負けられない気持ちのこもった試合となった。神奈川大は#3小針(2年・PG)のドライブを皮切りに一気に得点しリードするも、明治大は#15渡辺(3年・PG )の連続3Pで持ち直し、20-23で1Q終了。2Q序盤は神奈川大のフレッシュマンたちが果敢に攻めリード。明治大は流れが悪い時間はあるが、#15渡辺がダブルクラッチで盛り上げ、さらに#10須藤(4年・SG)の3P、終了間際に#10奥野(4年・F)がゴール下を決め35-38で折り返す。

 3Q、神奈川大は#75小酒部(3年・SF)のリバウンドで優位に。明治大は#10須藤が好調で、残り2分で同点追いつくも、神奈川大はオフェンスリバウンドから押し込み、52-58でややリード。4Qは#21岡部(3年・PG)が持ち味のスピードを活かし躍動。アウトサイド、ドライブと内外で決めて神奈川大がリードを保つ。明治大は#17常田(2年・SG)がバスケットカウントで粘るも、神奈川大は#75小酒部がすぐに返す。明治大はフリースローが入らず苦しくなるが、終盤に#52溝口(2年・C)のゴール下、#17常田のスティールで3点差に迫る。しかし神奈川大はタイムアウト後、#75小酒部がジャンパーを決めそのまま逃げ切り、81-74で3勝目をあげ順位も9位へとジャンプアップ。

写真:神奈川大は後半、尾形がディフェンスで大きく貢献。



◆筑波大VS大東文化大

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写真:大東文化大・高木は3Pを6/8と高い確率で決めた。

【1位2位対決は大東文化大が筑波大を退ける】

191020mimori.jpg 2勝の星の差はあるが、優勝の行方を占う大東文化大筑波大の戦いはディフェンス・オフェンスともに大東大が流れを握る40分だった。筑波大はスタメンに#75井上(2年・C)と#33三森(3年・PF)のツインタワーで臨んだ。互いにややおとなしい出足から、大東大は#2飴谷(3年・SG)が3Pを連続で決め、速攻も出た。さらに#15モッチ(4年・C)のレイアップ、#25高木(4年・SF)の3Pも沈むと一気に差を開く。筑波大はセンターを#15森下(4年・C)に替えて立て直しをはかるが、1Qは22―10で大東大リード。2Qの頭は互いにベンチメンバーが主体。筑波大は#16野本(3年・PG)のスティールから#8菅原(3年・PG)の速攻、#23半澤(2年・SG)のジャンパーなどが決まって粘る。大東大はややシュート確率が落ちてくるが、ディフェンスは固く、10点ほどのリードは維持。#15モッチに交代した#88増本(4年・PF)のスリー、フリースロー、#2飴谷の速攻も決まった。筑波大はチームファウルが嵩んで苦しく、シュートの確率も今ひとつ。#11増田(4年・PF)がアンスポーツマンライクファウルを取られたあと、互いに笛の対応に戸惑いつつも大東大がリードを保って42―31で前半終了。

191020nakamura.jpg 3Q、筑波大は#11増田、#88牧(4年・SG)の得点、大東大は#25高木の2本の3Pが続き、依然点差は大きく動かないが、#33三森のゴール下、#11増田のレイアップなどでじわりと詰め寄る。大東大は#15モッチが外から打つ形になってしまい、これが決まらずターンオーバーが続いた。筑波大は#92中田(1年・PG・福大大濠)を投入すると#27山口(3年・SG)に見事なアシストが出て3Pが決まった。しかし大東大はこのQ#25高木が絶好調。苦しいところでことごとく3Pを沈めて再び筑波大を突き放し、50―66の大東大リードで4Qへ。筑波大はディフェンスで奮闘していた#33三森が4ファウル。かわりに#75井上がゴール下で体を張り、#16野本のスリーで追い上げる。しかし大東大は激しいディフェンスは緩めず点差を開くと86―69で試合終了。

 筑波大はこれで4敗目。負け数では3位の青山学院大(1試合が延期)と並ぶ状況になった。次週は東海大とホームゲームでの対戦があり、アウェイだが負けられない戦いだ。

 大東大は高木が6本の3Pを沈め22点。コートを駆け回り、攻守で奮闘する飴谷が24点と見事な活躍を見せた。残り試合は6。ひたむきに走り続けた彼らの先に少しずつ光が見えてきた。集中力を維持し、最後まで粘り抜けるか。

写真上:筑波大は三森がスタメンで踏ん張った。
写真下:大東文化大は中村浩陸が高いリーダーシップを見せている。



◆専修大VS白鴎大

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【互いに譲らぬ展開を白鴎大が粘りのディフェンスで制す】

191020king.jpg 専修大のホームゲーム第2戦、相手は昨日の試合で劇的な勝利を収めた白鴎大。試合はサイズの大きな専修大がリードをする形で入った。幕開けは白鴎大#32三浦(4年・SG)のシュート。続けて#77前田(4年・F)がレイアップを決める。専修大は#34盛實(4年・G)のフリースロー、#30アブ(4年・C)と続くと、そこから#23キング(2年・G)が抜群の身体能力を活かしてオフェンスリバウンド、速攻と立て続けに得点。専修大はその後も高さを活かしてリバウンド、オフェンスでも優位を保つ。白鴎大はシュートまでは行けているが、相手の高さに影響されてわずかにこぼれる場面が続いた。1Qは22―14で専修大リード。

 2Q、白鴎大は#77前田が速攻、3Pと連続得点。さらに#13西山(4年・SF)の3Pも決まった。専修大も#12西野(3年・F)のスリー、#28野﨑(2年・G)のレイアップが続いて、ベンチメンバーの活躍が光る。白鴎大は残り3分に#77前田が3Pのバスケットカウントで追い上げ。専修大は#30アブをコートに戻して対応するが、#77前田、#24星野(4年・PF)がねじ込み、#7ギバ(1年・常総学院)、#0関屋(1年・SG・飛龍)の速攻も出ると、最後は#0関屋がブザーとともに3Pを決めて38―41と逆転して前半終了。

191020sekiya.jpg 3Q、開始から数分は主導権争いが続いた。リバウンド、ディフェンスで互いに相手の攻撃をしのぎ、ターンオーバーが続いて得点が大きく伸びない。取られたら取り返す形が続いて54―57で専修大がリードし、4Qへ入った。開始すぐ、専修大は#34盛實の3Pが決まり、#23キングのレイアップで8点のリードに。#23キングの速攻ダンクも出て乗る専修大だが、白鴎大もディフェンスでターンオーバーを奪い、#0関屋の3P、#24星野のシュートも決まると開始3分で点差は3。専修大は単発のシュートが落ちていき、これを拾う白鴎大が早い展開に持ち込む。#34三浦の3Pで同点にした白鴎大は#77前田のシュートで逆転。しかし#23キングがオフェンスリバウンドを決めて同点に戻し、シーソーゲームは続く。残り2分を切り、互いに激しい攻防でゴールを割らせない。73-70で白鴎大リードの中、残り28秒、白鴎大のターンオーバーから専修大ボール。しかしタイムアウト開け、フリーで打った#34盛實のスリーは決まらず。これを抑えた白鴎大は#24星野が獲得したフリースローを1本沈め、74―70で激しい戦いを制した。

白鴎大は前半こそ苦戦したが、終盤はディフェンスの粘りから流れを呼び込んだ。専修大は反対に後半になるとシュートが落ちてしまい、惜しくもホームでの連勝を逃した。

写真上:専修大キングが速攻からのダンクを決めた。
写真下:白鴎大は関屋が前半終わりの3Pなど、大事なシュートを決めた。


15試合終了時点(10/20)

大東文化大学 14勝1敗
筑波大学   11勝4敗
青山学院大学 10勝4敗
東海大学   9勝6敗
専修大学   9勝6敗
白鴎大学   7勝6敗
日本大学   8勝7敗
日本体育大学 8勝7敗
早稲田大学  4勝11敗
神奈川大学  3勝11敗
法政大学   3勝12敗
明治大学   2勝13敗

※延期試合があるため、合計試合数はチームによって異なります。

※日本大・上澤選手、大東文化大・飴谷選手、白鴎大・ブラ選手のインタビューは続きを読むへ。


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2019.10.20 (Sun)

【2019関西リーグ1部】中盤戦(9/28〜10/20)レポート

優勝争いもインカレ出場権争いも熾烈
関西リーグは予断を許さず最終盤へ


191020LINDER.jpg 長丁場のリーグ戦も、いよいよ佳境に差し掛かってきた。10チームによる関西リーグは残り4試合。優勝争いも予断を許さないが、インカレ出場権をかけた順位争いまでもが例年以上に混沌としている。各チームともスカウティングには注力しているようで、1巡目に大勝した相手に2巡目で苦しめられる、という場面が特に目立つ。最後まで目の離せない戦いが続きそうだ。


 大方の予想通り、首位争いを演じているのは京都産業大近畿大の両チーム。京産大は開幕戦を落とし、序盤は低調な内容も目立ったが、1巡目での黒星はその1敗に止めた。リーグ戦の折り返し地点で迎えた近畿大との一戦は、ここまで安定したプレーを続ける#23サンブ(2年・C)が近畿大の#9パトリック(2年・C)を相手に20得点22リバウンドという活躍を見せたこともあり、序盤からリード。最後は近畿大に迫られたが、なんとか逃げ切りこの時点で首位に立った。接戦となるゲームも多いが、2巡目はここまで取りこぼしなく1敗を維持している。

191020IMAMURA.jpg 追いかける近畿大は、2巡目に入り#24今村(4年・PF)が復帰。体制は整ったが、13日目に関西大に敗れ、星の上でも京産大には1つ差を空けられた状況となった。切り替えたい翌日も、大阪体育大にあわやというゲームを演じられるなど、順調さを欠いている。ただ、最終日には京産大との直接対決があり、自力優勝の可能性は残る。好調を取り戻し、逆転での戴冠を目指す。

 インカレ出場の可能性を左右する中位争いも白熱している。序盤は#8吉井(3年・SF)の働きぶりが良くも悪くも顕著だった大阪学院大は、中盤から一気に波に乗っている。#43都築(3年・PF)のリバウンドや#71小川(2年・SF)のアウトサイドも際立ち、2巡目はここまで全勝。順位を一気に3位にまで浮上させている。ここに来て状態を上げているのは関西学院大も同様で、2巡目に入り、1巡目では敗れた天理大、大阪体育大を相次いで下して踏みとどまっている。現状では6位に位置し、このままではインカレに届かないポジションだが、2巡目の勝利で点差をつけており、最終的に勝ち点数で並べば上回れる可能性のある状態に持ち込んでいる。

 対照的に、1巡目は好調だった天理大大阪体育大は、2巡目に入ると勢いに陰りが見え、失速傾向にある。天理大は#24佐々木(4年・PG)、大阪体育大は#20山田(4年・SG)という絶対的エースを擁するが、マークも厳しく思うように得点が伸ばせていない。早い段階で立て直し、インカレへの道筋を開きたい。

191020NISHIMURA.jpg 下位争いに目を転じると、流通科学大は未だ白星を上げることが出来ていない。ただ、9位の同志社大もここまで1勝に止まっており、こちらも苦しんでいる状況だ。関西でも来年より1部リーグが12チームによる構成となる予定。そのため今年は最下位の場合は2部3位との入替え戦にまわり、9位以上ならば残留となる。例年に比べれば余裕のあるレギュレーションだが、それでもまず目指すは自動での残留確定だ。

 7位の関西大は、既に残留は決まっている。インカレ出場となると少々厳しいが、大阪体育大、関西学院大といった当落線上のチームとの直接対決も残っているだけに、上位陣へのプレッシャーをかけていきたいところだ。また1部復帰初年度の立命館大は現在8位。あと1勝すれば残留となる状況にまでこぎつけた。いずれも下級生の有望株が存在感を出している。来シーズンにつなげる意味でも、残り4試合を戦い抜きたい。

【第14日目終了時点】
京都産業大学 勝ち点13
近畿大学   勝ち点12
大阪学院大学 勝ち点10
天理大学   勝ち点9
大阪体育大  勝ち点8
関西学院大学 勝ち点7
関西大学   勝ち点6
立命館大学  勝ち点4
同志社大学  勝ち点1
流通科学大学 勝ち点0

写真上:京産大はリンダーがコートに戻ってきた。ポイント出場に限られるが、さすがのプレーを見せている。
写真中:近畿大・今村もコートに復帰。逆転優勝を虎視眈々と狙う。
写真下:黒星先行の関西大だが、ルーキー西村の働きぶりは白眉。

・京都産業大・サンブ選手
・近畿大・米澤選手
・大阪学院大・儀間選手
・天理大・二見選手
・大阪体育大・ウィリアム選手
・関西学院大・坂本選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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2019.10.20 (Sun)

【2019リーグ】10/20結果

【1部】専修大学生田キャンパス
早稲田大学71(18-14,14-16,17-18,22-16)63法政大学
日本体育大学70(19-15,18-22,21-19,12-19)75青山学院大学
東海大学53(20-12,8-10,7-16,18-20)58日本大学
神奈川大学81(23-20,15-15,20-17,23-22)74明治大学
筑波大学69(10-22,21-20,19-24,19-20)86大東文化大学
白鴎大学74(14-23,27-15,13-19,20-13)70専修大学

大東文化大学 14勝1敗
筑波大学   11勝4敗
青山学院大学 10勝4敗
東海大学   9勝6敗
専修大学   9勝6敗
白鴎大学   7勝6敗
日本大学   8勝7敗
日本体育大学 8勝7敗
早稲田大学  4勝11敗
神奈川大学  3勝11敗
法政大学   3勝12敗
明治大学   2勝13敗

※延期試合があるため、合計試合数はチームによって異なります。

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【2部】
◆駒澤大学玉川キャンパス

駒澤大学82(17-20,20-18,21-11,24-17)66慶應義塾大学
順天堂大学100(18-24,34-30,23-19,25-24)97関東学院大学
拓殖大学99(28-22,28-18,21-18,22-17)75上武大学

◆国士舘大学多摩キャンパス
国士舘大学63(14-21,17-17,11-16,21-10)64江戸川大学
東洋大学106(29-13,19-13,32-17,26-25)68山梨学院大学
中央大学79(16-18,22-15,15-20,26-12)65明星大学

拓殖大学   15勝1敗
中央大学   13勝3敗
関東学院大学 10勝6敗
東洋大学   9勝7敗
明星大学   9勝7敗
江戸川大学  8勝8敗
国士舘大学  8勝8敗
駒澤大学   7勝9敗
順天堂大学  7勝9敗
上武大学   5勝10敗
慶應義塾大学 4勝12敗
山梨学院大学 0勝15敗


※延期試合があるため、合計試合数はチームによって異なります。

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一次ステージ最終日

【3部】國學院大學 たまプラーザキャンパス 
◆aコート

國學院大學58(17-15,9-19,9-17,23-20)71桐蔭横浜大学
玉川大学80(22-16,18-16,20-15,20-12)59帝京平成大学
立教大学91(30-33,21-20,20-21,20-24)98埼玉工業大学

◆bコート
埼玉大学77(13-20,23-20,17-30,24-20)90西武文理大学
国際武道大学71(12-11,18-12,21-21,20-22)66東京経済大学
明治学院大学50(20-16,18-14,4-32,8-25)87東京成徳大学

埼玉工業大学  10勝1敗
立教大学   9勝2敗
東京成徳大学 9勝2敗
玉川大学   8勝3敗
西武文理大学 6勝5敗
桐蔭横浜大学 6勝5敗
国際武道大学 5勝6敗
帝京平成大学 4勝7敗
國學院大學  4勝7敗
埼玉大学   2勝9敗
明治学院大学 2勝9敗
東京経済大学 1勝10敗


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