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第95回関東大学バスケットボールリーグ戦 8/24〜11/10
※台風の影響による延期試合があります。常に最新の情報を関東大学バスケットボール連盟の公式サイトでご確認ください。
関西学生バスケットボールリーグ戦 8/31〜11/3

2019.09.15 (Sun)

【2019リーグ1部】9/15レポート

190915 waseda

首位は専修大、1敗で大東文化大、筑波大、東海大が続く
早稲田大は青山学院大を下して1勝目

第6戦も2会場に分かれての試合となった。専修大は無敗の全勝を守り、東海大は白鴎大との激しい試合を制し、また大東文化大、筑波大も1敗を守ってそこに続いた。そして連敗中だった早稲田大がここでようやくの初白星。このあと中1日で7戦、8戦と試合が続く。前半で一番苦しいこの山を越えれば、やや差がついてくる時期になる。身体的にも精神的にも、タフさが問われている。

写真:初勝利に喜ぶ早稲田大。


【専修大学会場】

◆日本大VS神奈川大

190915fujii.jpg ともに1勝同士の日本大神奈川大。日本大は#0シェイク(3年・C)の高さが生きてリードする試合の入り、神奈川大は激しいディフェンスを起点に、#3小針(2年・PG)が推進力となって盛り返していく。神奈川大は#7東野(2年・SG)のアタック、オフェンスリバウンドの奮闘が光り逆転。14―15で1Q終了。2Q、日本大は#3小針、#75小酒部(3年・SF)が下がっている間にスモールラインナップで対応し、#34藤井(4年・PG)の3Pもあり流れを持ってくる。さらに#10杉本の連続3Pが決まると一気にリードを広げた。守りではゾーンで神奈川大を食い止め、前半は29―37と日本大リード。3Q、日本大は#10杉本のスリーが好調でリードを広げる。神奈川大は内外ゴールができず引き離されてしまい、4Qも立て直しが効かず84-57。日本大が2勝目。

写真:日本大は藤井がプレータイムを得て2本の3Pを決めた。


◆専修大VS明治大

190915kisinaga.jpg 無敗の専修大明治大の激しいディフェンスに何度も追い上げられながらも、勝ち切って70―62で勝利した。1Qから大きな差はつかず、拮抗した立ち上がり。2Qもたがいにやり合う中、明治大は2Q終盤、#56永田(3年・PF)、#10須藤(4年・SG)の速攻が出てのこり3分で2点差まで詰め寄る。しかし専修大は#0ケイタ(1年・C・日体柏)のダンクも出てチームが盛り上がり、29―36で前半終了。3Qも専修大リードだが、明治大は#10須藤、#56永田らが得点してこのQは20-20と拮抗した内容に。

 4Qは互いに得点が伸び悩む。明治大は#11奥野(4年・F)がゴール下で押し込むが、そのあとがなかなか続かない。専修大は#12西野(3年・F)の連続ゴールで点差を二桁に開くが、そのあとは明治大のディフェンスの前にターンオーバーが続き、#7植松(3年・PF)のシュートで明治大が再び追い上げた。専修大は試合終盤になって#28野﨑ら下級生たちが奮闘。負けじと明治大は#17常田(2年・SG)が3Pを沈めると4点にまで迫った。しかしここで#23キング(2年・G)が絶妙のチップイン、さらにシュートを決めると残り1分で専修大が8点のリードに。明治大はそれ以上得点できず70-62。専修大が無傷の6連勝。明治大は激しいディフェンスを武器に良い勝負を続けているが、苦しい6連敗となった。

写真:ベンチスタートのポイントガードとしてチームをコントロールする専修大・喜志永。

※専修大・野﨑選手のインタビューは「続きを読む」へ。


◆白鴎大VS東海大

【激しい競り合いは東海大が2年ぶりに白鴎大から勝利】

190915tokaihakuou.jpg

 1敗同士の白鴎大東海大。東海大はここ2年、白鴎大には勝てていないだけに、注目の一戦だった。試合は開始早々#25平岩(4年・C)が#52ブラ(2年・C)を抜いて得点。白鴎大も#77前田(4年・F)の3Pで譲らない。白鴎大はディフェンスリバウンドを取り、オフェンスも勢いよく攻めてリズムはいい。東海大はQの半ばに#11大倉颯太(2年・G)を投入。アシスト、リバウンドなどで東海に流れをもたらし、20―17と逆転して終了した。2Qの立ち上がり、ミスが続く白鴎大はタイムアウトで早々に一旦仕切り直す。東海大は#23佐土原(2年・PF)が連続ゴールを決めるが、白鴎大も#24星野、#0関屋で得点。さらには#77前田が攻守で粘り、オフェンスリバウンドや機動力を生かした走りで、難しいシュートをねじ込み、一時は7点の差を2点に縮める。さらに白鴎大は3―2ゾーンを敷いていくが、東海大もディフェンスで簡単には得点させない。白鴎大はそれでも#0関屋(1年・SG・飛龍)が果敢なドライブで攻めて粘るが、東海大は固い守り見せ、#11大倉颯太がフリースローを確実に沈め、39―31と8点リードで前半終了。

190915sasakura.jpg 後半3Q、#86八村(2年・C)のシュート、#25平岩のダンクが決まった東海大がリードを2桁に。追いかける白鴎大は果敢に攻めてファウルをもらっていく。#52ブラから#77前田へのアシストも通り、#24星野(4年・PF)がゴール下で得点すると、開始3分で3点差。しかし同点を狙った#77前田のスリーは入らず。ここで再び東海大が流れを取り戻すと、#23佐土原のオフェンスリバウンド、#22笹倉(4年・G)も得点。両者笛に悩まされる時間帯が続いたが、東海大がリードして53―61。4Q、開始から約4分、両者無得点の攻防が続いた。これを破ったのは#11大倉颯太の3P。東海大がリードを11に広げる。白鴎大は#28菅野(3年・SG)の3Pで追いすがり、差を再び一桁に戻していく。試合終盤、#24星野のフリースロー、#28菅野のスティールからの速攻で白鴎大は粘るが、東海大は#22笹倉の働きでそれ以上は詰めさせず67―79。東海大が勝利した。

190915bura.jpg 白鴎大を苦手としてきた東海大が、2年ぶりに勝利をあげた。互いに激しいディフェンスの応酬で得点の動かない時間帯もあったが、東海大が前半のリードを守りきった。怪我から復帰間もない笹倉が25分、大倉颯太に22分のプレータイムがあったことは、勝負が簡単ではなかった証だ。復帰2戦目で14点4リバウンド、高確率のフリースローも光った大倉颯太は、前田との激しいマッチアップも見応えがあった。まだコンディションは良いとは言えない状況だが、動きは悪くなかった。「自分が出てどうこうというのではなく、東海は人材は豊富だし誰が出ても流れを変えられなければならないと思っている。今日は自分が出ているときにそれができた。周囲も自分が離脱している間にレベルアップしているし、特別な役割をこなすということではなく、チームでやるべきことを、出ている間はやるだけ」と、言う。その言葉通り、流れをしっかり変えるプレーの数々は見事だった。

写真上:17得点の笹倉。まだ「身体が動かない」というが、絶妙なシュートを数々決めた。
写真下:16点13リバウンドのブラ。シェッハの不在を埋める奮闘を見せ、果敢なゴールアタックも目立った。



【日本体育大会場】

◆早稲田大VS青山学院大

190915 kanda まだ白星のない早稲田大は、前半から熱い展開を繰り広げた。1Q、#41小室(3年・C)が4本連続の3Pを決め一気に得点し、#8津田(2年・F)が持ち前のジャンプ力でリバウンドに絡む。青山学院大は序盤#14伊森(4年・F)を起点に#7ナナー(4年・CF)も点に絡むも、早稲田大の勢いが上回り20-15。2Qも早稲田大は#14柳川(3年・G)を初め、3Pを量産。#17髙阪(4年・F)がリバウンドで大きく貢献し、#7宮本(2年・F)がうまさをみせる。青山学院大は#21納見(4年・PG)の1対1、#52赤穂(3年・PG)の3Pを中心に加点し、39-33と点差はあまり変わらず折り返す。

 3Q、青山学院大は高さを生かし、リバウンドやゴール下で優位に立つ。早稲田大は#17高阪が連続で3Pを決め、ゾーンを仕掛けて足を止めにかかる。青山学院大は得点が止まってしまい53-42で11点を追う展開で最終Qへ入り、4Qも早稲田大が勢いを保つ。#7宮本のドライブ、#1神田(1年・G・浜松開成館)が外角のシュートを決め存在感をみせる。青山学院大は#21納見が得点力を発揮し食らい付くも、早稲田大のシュートがよく入った。高さでは劣ったが試合を通して3Pが16本。早稲田大が73-61でうれしい1勝目をもぎ取った。

写真:前半から熱いプレーで流れを作ったルーキー早稲田大・神田。大事な場面でシュートを決めた。

※早稲田大・髙坂選手のインタビューは「続きを読む」へ。


◆大東文化大VS法政大

190915 masumoto 前半から大東文化大がリードし、法政大が追う展開となった。大東文化大は#15モッチ(4年・C)にボールを集め、#99増本(4年・PF)と交代しながらゴール下を支配。#81後藤(4年・SF)はディフェンスでチームを盛り上げた。法政大は#30水野(3年・PG)が3P、#1川島(2年・SG)のドライブを中心に得点し食らい付くも、ディフェンスをなかなか突破できず46-33と13点ビハインド。後半は法政大の#31戸井(3年・F)の3Pを皮切りに、#30水野、#1川島も続き3点差まで詰め寄るが、大東文化大も立て直し、#25高木(4年・SF)がオフェンスリバウンドで躍動。再び点差はじわじわと離れ、67-52で最終Qへ。4Qは試合の波は穏やかで、大東文化大は持ち味のディフェンスを継続しつつ、オフェンスでは#1深渡瀬(2年・SF)がゴール下でうまく合わせ、#7高島(1年・SG・北陸)の元気のあるドライブを披露。終盤には控えを出場させ93-81で5勝目をあげ、暫定2位についた。

写真:プレータイムを伸ばしつつある大東文化大・増本。前節はディフェンスとリバウンドに徹したが、この試合は11点の活躍。


◆筑波大VS日本体育大

190915 nomoto 今年4度目の筑波大日本体育大の対戦となったが、筑波大が後半に点差をつけた。1Qは15-15と同点。筑波大は#11増田(4年・PF)が序盤から積極的。日体大は#33遠藤(2年・SG)の3Pや#50バム(2年・C)のゴール下で食らいついた。2Q序盤、日体大は#5磯野(4年・SF)が難しいダンクシュートを決めチームを沸かせて流れを引き寄せる。しかし筑波大は#11増田と#88牧(4年・SG)が着々と得点。ゴール下では#33三森(3年・PF)が粘り、33-27と筑波大が一歩リードで後半へ。

 3Qから筑波大が徐々に点差をつけた。#8菅原(3年・PG)がバスケットカウント、#11増田が好調で18点のチームハイ。日体大は#3大浦(4年・PG)が思うような活躍ができず点が伸びない。筑波大は終盤に#16野本(3年・PG)がブザーとともにシュートを決め57-47。4Q開始早々、日体大は#50バムがファウルアウト。#21クリスティンがゴール下で粘るも、筑波大は#11増田と#88牧を中心に攻撃の手を緩めることはなく、再び点差は広がった。終盤は控えのメンバーを出場させ、78-66で筑波大が勝利した。

写真:セカンドガード筑波大・野本。前半のほしい時間にジャンパーを決め、冷静なゲームコントロールを披露した。


第6戦終了時(9/15)

専修大学   6勝0敗
大東文化大学 5勝1敗
筑波大学   5勝1敗
東海大学   5勝1敗
白鴎大学   3勝2敗
日本体育大学 3勝3敗
青山学院大学 2勝3敗
日本大学   2勝4敗
法政大学   2勝4敗
早稲田大学  1勝4敗
神奈川大学  1勝4敗
明治大学   0勝4敗

※白鴎大と青山学院大は9/8の試合が延期になったため、暫定の位置で掲載しています。


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2019.09.15 (Sun)

【2019リーグ】9/15結果(1部・2部/第6戦、3部第5戦)

【1部】
◆専修大学生田キャンパス

日本大学84(15-14,22-15,24-12,23-16)57神奈川大学
白鴎大学67(17-20,14-19,22-22,14-14)75東海大学
専修大学70(17-13,19-16,20-20,14-13)62明治大学


◆日本体育大学世田谷キャンパス
早稲田大学73(20-15,19-18,14-9,20-19)61青山学院大学
大東文化大学93(24-18,22-15,21-19,26-29)81法政大学
筑波大学78(15-15,18-12,24-20,21-19)66日本体育大学

専修大学   6勝0敗
大東文化大学 5勝1敗
筑波大学   5勝1敗
東海大学   5勝1敗
白鴎大学   3勝2敗
日本体育大学 3勝3敗
青山学院大学 2勝3敗
日本大学   2勝4敗
法政大学   2勝4敗
早稲田大学  1勝4敗
神奈川大学  1勝4敗
明治大学   0勝5敗

※白鴎大と青山学院大は9/8の試合が延期になったため、暫定の位置で掲載しています。

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【2部】

◆駒澤大学玉川キャンパス

駒澤大学80(23-20,20-10,14-19,23-20)69慶應義塾大学
順天堂大学71(21-17,20-11,19-21,11-16)65関東学院大学
拓殖大学91(31-12,17-25,23-19,20-20)78上武大学

◆東洋大学総合スポーツセンター
国士舘大学69(9-22,24-18,16-13,20-17)70江戸川大学
東洋大学78(17-17,18-19,20-12,23-19)67山梨学院大学
中央大学92(32-24,15-19,29-14,16-17)74明星大学

中央大学   6勝0敗
拓殖大学   5勝1敗
順天堂大学  4勝2敗
東洋大学   4勝2敗
江戸川大学  3勝3敗
駒澤大学   3勝3敗
上武大学   3勝3敗
明星大学   3勝3敗
関東学院大学 2勝4敗
国士舘大学  2勝4敗
慶應義塾大学 1勝5敗
山梨学院大学 0勝6敗

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【3部】帝京平成大学 池袋キャンパス
◆aコート

玉川大学83(10-21,31-10,12-15,30-13)59西武文理大学
明治学院大学53(7-14,9-22,19-18,18-25)80桐蔭横浜大学
立教大学98(24-20,28-16,25-15,21-20)71東京経済大学

◆bコート
帝京平成大学98(23-25,14-21,28-11,33-20)77埼玉大学
東京成徳大学76(25-14,14-24,18-13,19-18)69國學院大學
埼玉工業大学72(17-15,19-19,18-13,13-20,5-10*)77国際武道大学 *OT

立教大学   5勝0敗
埼玉工業大学 5勝0敗
東京成徳大学 4勝1敗
玉川大学   3勝2敗
国際武道大学 3勝2敗
桐蔭横浜大学 3勝2敗
明治学院大学 2勝3敗
帝京平成大学 2勝3敗
西武文理大学 2勝3敗
東京経済大学 1勝4敗
國學院大學  0勝5敗
埼玉大学   0勝5敗

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2019.09.15 (Sun)

【2019関西リーグ1部】序盤戦(9/4〜9/16)レポート

190915TENRI.jpg


関西リーグも7試合目まで終了
序盤戦は思わぬアップセットも


 関西でも9月4日から1部リーグがスタート。オールジャパンなどとの日程の兼ね合いから、2週間で7試合をこなすタイトスケジュールがまずは一旦終わった。

 上位陣に目を向けると、王者・近畿大が7戦全勝で単独首位。さぞや盤石の内容かと思いきや、大会前にエースの#24今村(4年・PF)が負傷し欠場が続いている。序盤は危ない試合も見られた。だが、それでも星を落とさず、白星を並べているのはさすがだ。

 一方その近畿大の対抗勢力と言うべき京都産業大には、悪夢の開幕に。支柱の#38リンダー(4年・PF)が初戦から欠場。すると、いきなり天理大に足元をすくわれる黒星発進となってしまった。2戦目以降はどうにか勝利を続けているが、司令塔の北條も「全く僕たちのバスケットができていない」と、決して好調とは言えない状況だ。

190915WILLY.jpg むしろ、それを追いかける天理大大阪体育大の躍進ぶりが、このリーグ序盤での大きな話題と言って良いだろう。天理大はこの大会から#58川真田(3年・C)、#15イソフ(1年・C・福岡第一)の2枚のインサイドが効いており、先述のように開幕戦でいきなり京産大に勝利したことで波に乗っている。大阪体育大は、上位2校にこそ敗れたが、それ以外からは順調に勝利を収め、天理大との直接対決もダブルオーバーの末に制した。近年、秋は調子を落としている傾向にあるが、今年は一味違う存在感を見せている。

 ただ、これより順位が下のチームも含め、勝ち点差はまだ大きく離れていないのが実情だ。上位4チームのうち大阪体育大を除く3チームは、オールジャパン1次ラウンドの戦いもあるが、他のチームには、そこが貴重な小休止のタイミングだ。中断はこの先国体の期間にも設けられており、このリーグ戦のみに専念できる選手、チームにとって、この期間をいかに上手く過ごすかは重要なポイント。終盤まで気の抜けない、熱のこもったリーグ戦になることを期待したい。

【第7日目終了時点】
近畿大学   勝ち点7
京都産業大学 勝ち点6
大阪体育大学 勝ち点5
天理大学   勝ち点5
大阪学院大学 勝ち点4
関西学院大学 勝ち点3
関西大学   勝ち点2
立命館大学  勝ち点2
同志社大学  勝ち点1
流通科学大学 勝ち点0

写真上:7戦を終えて5勝の天理大。初戦で京産大を下して勢いに乗り、上位争いを演じる。
写真下:大阪体育大も2敗で上位陣に追いすがっている。高い身体能力を誇るウィリアムの貢献も大きい。

・近畿大・榎田選手
・京都産業大・北條選手
・大阪体育大・池田選手
・天理大・佐々木選手(以上、インタビュー)
・大阪学院大・小川選手
・関西学院大・小西選手
・関西大・秋岡選手
・立命館大・大野選手
・同志社大・古村選手
・流通科学大・藁田選手のコメントは「続きを読む」へ。
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