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第95回関東大学バスケットボールリーグ戦 8/24〜11/10

関西学生バスケットボールリーグ戦 8/31〜11/3


2019.06.09 (Sun)

【2019新人戦】6/9 決勝 専修大VS東海大

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専修大は高い身体能力で前半リード
東海大が後半は勢いに乗り2年ぶりの優勝

 新人戦決勝は昨年ベスト16にとどまった専修大と、昨年3位の東海大が激突。ともに昨年から全体チームでも出番を得ている2年生が主力を占め、能力の高さも持ち合わせる。試合は互いの持ち味を見せる好勝負となった。

190609terasawa.jpg 開始すぐに抜け出したのは専修大。まず#23キング(2年・SG)がミドルシュートを決めると、ターンオーバーを奪って#46寺澤(2年・F)が走り、さらに#23キングのアシストから#0ケイタ(1年・C・日体柏)のゴール下、#95齋藤(2年・G)のシュートと怒涛の攻撃。さらに#0ケイタが#11大倉(2年・G)のシュートをブロックし、#10喜志永(1年・G・豊浦)のジャンパーも決まった。東海大は#60坂本(2年・SG)、#31松本(2年・SG)、#86八村(2年・PF)と地道に返すが、専修大はボールがよく回り、開始4分半で最大14-6とリード。東海大は残り5分を切ってから盛り返し、#60坂本、#86八村のスリーが決まると逆転。ディフェンスも締めて24秒オーバーを奪い、19-24として1Q終了。

 1Q終盤の勢いのまま東海大は#24松崎(1年・F・福岡第一)の3Pが開始早々に入ると、7点のリードとなる。しかし専修大は外がよく決まり、開始2分半の#46寺澤の3Pで同点に追いついて拮抗した展開となった。東海大はベンチ主体のメンバーで#50長尾(2年・G)のシュートも好調だが、専修大の勢いある攻撃も切れず、内外から決めていく。すると残り4分半で#28野﨑(2年・G)のバスケットカウントが決まり、逆転。そこから#23キングの速攻、#0ケイタのタップと攻撃が続いていく。東海大は主力を戻すがパスが合わない場面も。専修大は#23キングが大きく跳ねたボールに対して大きな跳躍でのオフェンスリバウンドを入れて観客を驚かせ、身体能力の高さを見せつけた。専修大は#95齋藤のシュートで49-44と前半リードして終了。

 後半3Q、ここで一気に爆発したのは東海大#23佐土原(2年・PF)。立ち上がりにシュートのカバー、フリースロー、ミドルシュート、バスケットカウントと4連続得点で逆転。専修大は#0ケイタ、#23キングの得点で対抗するが、#23佐土原の勢いにほかも乗ってくると、#60坂本、#23八村のアウトサイドも決まって専修大を引き離し、#60坂本の速攻で10点のリードに成功。ディフェンスでも激しく当たり、24秒オーバーを奪った。専修大は苦しい中で#28野﨑が3Pを沈めて点差を詰めるが、#23佐土原のジャンパー、#11大倉の速攻も決まり、東海大が9点リードの64-73で4Qへ。

190609sadohara.jpg 4Qの頭も東海大は激しいディフェンスで専修大に当たっていく。10点差がついたまま試合が進むが、専修大は残り5分を過ぎたあたりから巻き返し、#1山本(2年・F)の3Pに#46寺澤が2本の速攻、そのうち片方はダンクで叩き込み、さらには#10喜志永のシュートで2点差に迫った。しかしここで東海大は焦らない。#11大倉が相手の流れを断ち切る3Pを決めると、残り3分で#23佐土原がコートにイン。ここですぐにボールカットからの得点、続けてフリースローを獲得して再び#23佐土原の連続得点が決まると、#31松本の速攻、#11大倉のシュートで点差は10。専修大は残り2分に#28野﨑の3Pで迫るが#11大倉が落ち着いてコントロールすると、それ以降は得点を許さず82-97と差を広げて優勝を決めた。

 専修大の面々の身体能力の高さはもともと定評があったが、それを立ち上がりから発揮し、東海大相手でもその走りを存分に見せた。またトーナメントでは粘りきれない場面があったがこの決勝では点差が離れてからも再び追い上げるなど、最後まで粘りを見せた。

 東海大は先行される展開はこの新人戦で何度かあったが、「相手のリズムでも自分たちのリズムに引き戻せることがわかった」(大倉)と、ハイスコア展開でもディフェンスの引き締めで自分たちの展開にできることを示した。昨年、1年生主体のメンバーで挑んだこの大会は3位に終わったが、2年生が主体となった今年、この1年の成長力をしっかり見せての優勝となった。

写真上:ダンクに行く専修大・寺澤。一試合のうちの必ず爆発的なプレーを見せる選手。
写真下:東海大は佐土原が29点9リバウンド。3Qに怒涛のオフェンスを見せた。

※東海大・伊藤選手、八村選手、専修大・キング選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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2019.06.09 (Sun)

【2019新人戦】6/9 3位決定戦 筑波大VS日本体育大

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ディフェンスで得点源を抑えた筑波大が3位
日本体育大は前半の差が響き追いつけず


 新人戦の3位決定戦は、今シーズン3度目の日筑戦となった。1Qは筑波大が主導権を握り、#13二上(2年・SG)が走り先制すると、その後はまんべんなく得点。ディフェンスでは#92中田(1年・PG・福大大濠)が日本体育大の#28井手(2年・PG)を徹底的にマークする。日体大は#21クリスティン(1年・C・東山)の高さを生かしきれず点が伸び悩み25-12で追う展開に。2Qも筑波大の勢いが止まらない。#23半澤(2年・SG)と#13二上が抜群の能力を発揮しベンチを沸かせる。日体大は#21クリスティンがゴール下で奮闘するも、シュートが落ち、なかなか点が伸びない。筑波大は数字を引っ張ってきた#28井手を抑え、終始走りを止めず、47-24と大きくリードし後半へ。

 3Qも筑波大がリードを維持。#13二上を中心にまんべんなく点数を取る。日体大は#31青木(1年・SG・中部第一)の3Pやドライブでしのぎ、残り3分を切り、ようやく#28井手がタフショットを決めると、ホームの盛り上がりを誘発。だが、筑波大は#7浅井(1年・PF・福大大濠)が落ち着いてジャンパー、#75井上(2年・C)がリバウンドで粘り67-47と20点差を保ち最終Qへ。

190609inoue.jpg 4Q開始早々、日体大の#21クリスティンがゴール下で奮闘し、#28井手もジャンパーで続き一気に点差を詰める。筑波大は攻め切れず、約3分間は無得点。苦しい時間で#75井上がタップで押し込み、#95中田が3Pで2桁差を保つ。日体大は#21クリスティンのリバウンドが光るも、15点差からなかなか縮まらない。最後は筑波大#23半澤のドライブで勝負を決め82-67。筑波大が3位、日本体育大は4位で幕を降ろした。

 筑波大は準決勝と同様、1Qから一気に得点を取って試合を通して日体大に流れを譲らなかった。日体大の得点源、井手は中田が徹底的にマーク。後半は得点を許す場面もあったが、二上、井上、浅井を中心に落ちついて得点し15点のリードを保ち安定した試合運びとなった。

 日体大は前半に井手の得点が伸びず、インサイドでも苦戦。接戦に持ち込むことができなかった。それでも苦しい時間にはクリスティン、青木、古橋というルーキーの活躍が見られ、後半に井手が見せた気迫がチームを鼓舞。上位に残ったチームの中ではスタメンに1年生が4人という状況の中、ベスト4に食い込んで可能性を示した。

写真: 筑波大・井上は20得点でゴール内外から攻めた。

※筑波大・半澤選手のインタビューは「続きを読む」へ。


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2019.06.09 (Sun)

【2019新人戦】6/9 5位決定戦 日本大VS白鴎大

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白鴎大が前半からのリードを守って5位
日本大は得点を伸ばせず6位で大会終了


 5位をかけて戦うのは日本大白鴎大。互いに違いに決定打の出ない立ち上がりながら、白鴎大は開始3分で#52ブラ(2年・C)が2ファウルとなってしまう。それでも互いに決めきれないシュートが続き、1Qは10―11。2Qの立ち上がり、白鴎大はゾーン。日本大のミスを誘って連続ゴールし、じわりとリード。そこから#12菅谷(2年・SG)の2本の3P、軽く中にインしてのレイアップで10点リードに成功。日本大は苦しみながらも#55のゴール下、#22飯尾(1年・SG・洛南)のレイアップなどで詰めていく。しかし終盤はミスが続いて追いつき切れず、白鴎大は#35ミサカボ(1年・C・埼玉栄)の3Pが決まって22-31と再び引き離して前半終了。

190609sugaya.jpg 後半、日本大は#74若林(2年・SG)の3Pが決まるが、白鴎大は#52ブラのゴール下、#56小室(2年・SG)のダンクなどで勢いに乗る。大きく差がつかない状態で日本大が粘っていくが、#52ブラのダンク、#12菅谷のスリーで41-55。日本大は苦しいシュートが続いたが、白鴎大はそのまま4Qも得点を続け、52-76と引き離して試合終了。

 日本大は前の試合で奮闘した高原が膝へのダメージも考慮し、最終戦は欠場。得点源の一人を欠いた状態での試合となったことで飯尾をはじめ全員の奮闘が見えたものの、得点が伸びずに追う展開から届かなかった。白鴎大は豊富な選手層をまんべんなく使いつつ、優位を保って試合を進め、菅谷やミカサボといったベンチスタートの面々が2桁得点を稼ぐ活躍を見せ、昨年の7位よりジャンプアップ。初戦から大東文化大に当たるタフな大会となったが、5位で終えた。

写真:白鴎大・菅谷は3P3本を含む15点。高い得点センスを見せた。

※白鴎大・松下選手のインタビューは「続きを読む」へ。


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2019.06.09 (Sun)

【2019新人戦】6/9レポート 7位決定戦 青山学院大VS関東学院大

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青山学院大が最後に勝負を決め7位
関東学院大は1部を相手に大健闘の8位


 7位決定戦の青山学院大関東学院大の対戦は、最後まで拮抗した展開となった。1Qはロースコアの展開で関東学院大の#10ンジャイ(1年・C・福島東陵)の高さを生かしたプレーを武器に10-13とわずかにリード。2Qに入ると関東学院大#26菅澤(2年・F)がドライブ、#33鈴木(2年・F)が走り最大10点差に。青学大は#42佐野(2年・G)がチームを鼓舞し、3Pを決めて立て直す。関東学院大はミスが続き、その間に青学大が#20和田(1年・PF・開志国際)を得点源にじわじわと点差を詰め逆転し28-24と4点リードを得る。

190609wada.jpg 3Q序盤は両チームスロースタート。中盤、関東学院大の#34丸澤(2年・F)のジャンパーが当たり、#24長谷(2年・G)のドライブで一気に得点。青学大はパスを回し、#42佐野が粘りのプレー、#3山崎(1年・F・土浦日大)が3Pを決めシーソーゲームに持ちこみ、41-41と同点で最終Qへ入るが、4Qも最後まで1点を争う展開になる。関東学院大は#10ンジャイのポスト、オフェンスリバウンドで序盤リードを得る。青学大はポストにダブルチームを仕掛けディフェンスからリズムを掴み、オフェンスではガード陣のドライブに#20和田が合わせ持ち直す。関東学院大はファウルが重なり苦しい展開になるが、残り1分半で3点のリード。ここで青学大は#24永野(2年・PG)がジャンパー、ドライブと勝負強さをみせ、残り26.3秒で1点のリードに。関東学院大はタイムアウト後のオフェンスでシュートを決めきれず、ファウルで青学大の#28永野がフリースローを1本決めタイムアップ。62-60で青学大が7位、関東学院大が8位で新人戦を終えた。

 青学大はこの最終戦で新人チーム主将の佐野が存在感を見せ、永野が勝負強さを発揮。和田が好調で21点のチームハイとなった。大会を通してディフェンス力は発揮されたが、準々決勝の筑波大戦と順位決定戦の日本大戦は僅差で敗れたが、大会を通して経験した接戦で粘り強さが見られた。

 関東学院大は一時10点のリードがあったが、得点の止まる時間が長かったのが惜しまれる。ケイタが欠場となったが、鈴木、菅澤を中心にオフェンス力を証明した。トーナメント戦ではベスト16、新人戦ではベスト8となり春は好発進。秋は2部リーグでの戦いとなるが、1部のチームとの試合経験を活かしたい。

写真:内外こなせる青山学院大・和田。春は怪我でこの新人戦でようやく期待の能力の片鱗を見せてくれた。

※青山学院大・佐野選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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2019.06.09 (Sun)

【2019西日本インカレ】6/9 決勝戦 近畿大VS京都産業大

バランスよく得点を伸ばした近畿大に軍配
全関の雪辱を果たし大会2連覇


190609KINDAI.jpg 西の春シーズンを締めくくる西日本インカレの決勝は、今回も近畿大京都産業大の顔合わせとなった。前回対戦では、予期せぬアクシデントにも集中を保ちながら最終盤に京産大が逆転し、昨年の雪辱に成功。しかし今回は、近畿大がそれを上回ることとなった。


 近畿大は、前日同様この日も#24今村(4年・PF)が好調。いきなり得点を続けて京産大の出鼻をくじく。京産大は中でのシュートがなかなか狙えず、アウトサイドの確率も上がらない状況で苦しい。近畿大は#24今村が早々に2ファウルとなるが、#33濱田(4年・PG)のレイアップ、#9パトリック(2年・C)のゴール下で好リズムを持続させる。ここで京産大はゾーンで打開を図り、#38リンダー(4年・PF)の速攻、#24大庭(4年・SF)の3Pでビハインドを埋める。それでも近畿大は慌てず、#24今村の2ショットでノーゴールを切り抜けると流れを呼び戻した。1Qで7点のリードに成功すると、この勢いは2Qも続き、ゾーンを物ともせずに#13渡辺(3年・SG)がカットしての合わせも飛び出すなどで点差を開いていく。終盤に#9パトリックが接触プレーの影響で一旦ベンチに退くも、41−32としてほぼプラン通りで後半へ。

190609ENOKIDA.jpg 追い上げたい京産大は、3Q早々に#25田中(2年・SF)の3Pが決まる。近畿大は立て続けにファウルをコールされ#13渡辺が4つとなる。しかし、#9パトリックから交代出場の#56米澤(1年・SG・延岡学園)への合わせが決まり、停滞する気配を見せない。直後には#24今村にダンクが飛び出し、京産大にきっかけを与えない。4Qに入り、京産大は#38リンダーのドライブや、#24大庭の速攻で最後の反撃に出るが、#36榎田(3年・PF)のゴール下や#24今村の3Pも決まり近畿大の優勢は崩れなかった。最後はフリースローを#33濱田が確実に決めていきゲームセット。83−73で勝利した近畿大が、全関決勝で敗れたリベンジを果たし、西日本インカレ2連覇を決めた。

 全関ではパトリックのインサイドが目立ち、バランスを欠いていた印象もあった近畿大だが、この決勝ではそのパトリックが上手く周囲を活かしながらのプレーが目立った。周囲もそれに応え、この試合では4名が2桁得点をマークするバランスの良さだった。元々能力値の高い選手が揃っているだけに、これだけボールが回ると相手にすれば厳しい。アウトサイドも効果的に決まり、ゾーンを敷かれても問題としなかった。全関の反省点を見事に解消した勝利だった。

190609HOJYO.jpg ゲーム序盤の出遅れを、最後まで埋められなかったこの日の京産大。今大会は上田がプレータイムを制限されたことものしかかったが、近畿大の多彩なオフェンスには最後まで翻弄された感が強く、ゾーンもうまく機能せず。ディフェンス面での課題を突きつけられた格好となった。リーグでは、このままでは終われないだろう。秋には一段階レベルアップしたチーム力を示していきたい。

写真上:バスケットカウントを獲得した今村をパトリックが労う。それぞれが勝利に欠かせない働きを見せた。
写真中:近畿大は榎田もコンスタントな働きぶりだった。
写真下:最後は自ら果敢な攻めを見せた京産大・北條。だが、全関の再現はならず。

※近畿大・濱田選手、今村選手、パトリック選手、京都産業大・大庭選手のインタビューは「続きを読む」へ。
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2019.06.09 (Sun)

【2019西日本インカレ】6/9 3位決定戦 中京大VS新潟経営大

立ち上がりから優勢の中京大が2年ぶりの3位
新潟経営大は初のベスト4で大きな経験値を得る


190609HAYASHI.jpg 西日本インカレは最終日。まず3位決定戦に登場したのは、東海地区の中京大と、北信越の雄・新潟経営大だった。


 幸先良く先行したのは中京大。#6林(4年・SF)の3P、#3内山(4年・SF)のレイアップが続いて早々に主導権を握る。新潟経営大はファウルもかさみ、オフェンスも単発。思うようにスコアを伸ばせない。対照的な滑り出しの中で、#15粂(4年・SG)、#6林の3Pが連続で決まった中京大が、1Q途中で大きな15点もの差をつけることに成功した。2Qになると、新潟経営大も反撃。#3山崎(2年・SG)が攻め気を見せ何とかチームをもり立てる。中京大は出だしの勢いはさすがに影を潜め、この時間帯はファウルが増え思うようにはならない。それでも1Qの貯金は大きく、39−22という大差でハーフタイムに入った。

190609YAMAZAKI.jpg 迎えた後半早々、新潟経営大は#12横山(3年・SG)がゴール下、3Pで得点を稼ぎ、追いすがる。しかしファウルが続いてしまい波に乗り切れない。ここからは互いにフリースローを打ち合う展開が続き、点差は開いたままなかなか縮まらない。3Q終盤には#3内山の3P、#25植木(2年・PF)の速攻が飛び出し中京大のリードは20点となった。4Qに入りようやく新潟経営大が#3山崎の得点に続く形で、#13棚橋(1年・SG・新潟工業)や、主将の#6井上(4年・PG)もシュートを決めていくが、すでに勝負の行方は大勢が決した後。78−54の大差で勝利した中京大が、2年ぶりに3位の座をつかんだ。

 中京大は、準決勝でも近畿大相手に引かず、パトリックへの厳しいマークが最後まで効いていた。2年前は、最終的にはインカレでも躍進を果たしているだけに、この先にも注目したいチームの一つだ。一方、最終2日間では上位陣との力量差を見せつけられた新潟経営大は4位。最後に限れば課題が浮き彫りになったが、チームとして西日本インカレは初のベスト4。反省点と同時に確かな手応えを得て大会を終えた。

写真上:中京大・林はチーム最多の18得点。3Pは4/5をマークした。
写真上:新潟経営大を牽引した山崎はまだ2年生。今後も楽しみな存在だ。

※中京大・内山選手、新潟経営大・井上選手のインタビューは「続きを読む」へ。
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2019.06.09 (Sun)

【2019新人戦】最終結果

【最終結果】
優勝  東海大学 (2年ぶり6回目)
準優勝 専修大学
3位  筑波大学
4位  日本体育大学
5位  白鴎大学
6位  日本大学
7位  青山学院大学
8位  関東学院大学


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優勝 東海大学


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準優勝 専修大学


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3位 筑波大学


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4位 日本体育大学


【個人賞】

■優秀選手賞
井手拓実(日本体育大学)
二上 耀(筑波大学)
寺澤大夢(専修大学)
八村阿蓮(東海大学)
大倉颯太(東海大学)

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※写真左から



■新人王 松崎裕樹(東海大学)
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■得点王 井手拓実(日本体育大学)98点
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■3ポイント王 井手拓実(日本体育大学)13本
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■リバウンド王 モンゾンボ クリスティン(日本体育大学)OFF26/DFE41/TOT67
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■アシスト王 大倉颯太(東海大学)16本
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2019.06.09 (Sun)

【2019新人戦】6/9結果(最終日)

■日本体育大学世田谷キャンパス

青山学院大学62(10-13,18-11,13-17,21-19)60関東学院大学(7位決定戦)
日本大学52(10-11,12-20,15-24,15-21)76白鴎大学(5位決定戦)
筑波大学82(25-12,22-12,20-23,15-20)67日本体育大学(3位決定戦)
専修大学82(19-24,30-20,15-29,18-24)97東海大学(決勝)


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