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第70回全日本大学バスケットボール選手権記念大会
東海大学が5年ぶり5回目の優勝

2019.03.24 (Sun)

【その他の試合】第15回東京六大学バスケットボールリーグ戦

第15回東京六大学バスケットボールリーグ戦は
早稲田大学が7度目の優勝


190324yanagawa.jpg 2〜3月からスタートした大学の新チームも、各種のプレシーズンゲームでの熱戦が続いている。昨年は岩手県の陸前高田市で開催された東京六大学リーグ戦は、今年は明治大学と立教大学の2会場で開催された。現段階では新1年生が合流しているチームとそうでないチームがあり、各チームでバラツキが見られた。また、連続のダブルヘッダーとなる試合もあるため、選手数によってもハードさは異なる。

 第4戦を終えた時点で無敗だったのは明治大。1敗で続く早稲田大が最終戦で対戦したが、勝った方が優勝となるため、白熱した試合となった。明治大がやや先行した入りとなるが、早稲田大は#14柳川(3年・G)が前半から好調に3Pを沈めて引き離されない。明治大は#10須藤(4年・SG)、#15渡辺(3年・PG)らの主力がオフェンスを引っ張り、#21野口(4年・F)のシュートも要所で決まる。後半も僅差で試合が進むが、早稲田大が終盤に逆転すると、明治大の追撃を断ち切り70-63で勝利。#14柳川が8本の3Pを沈めて大いにチームを盛り上げた。そのほか、4月入学となるルーキーの#27土家(G・福大大濠)、#12神田(G・浜松開成館)の両名も、ここしばらく好ガードを幾人も排出してきた早稲田大の次世代を担う存在として期待できそうだ。

 六大学のチームはこのあと、4月上旬から始まる京王電鉄杯(エスフォルタアリーナ八王子・4/6〜)に参加する。

写真:最終戦で8本の3Pを沈めた早稲田大・柳川。今季は得点力にも期待がかかる。


【大会結果】

優勝 早稲田大学
2位 明治大学
3位 法政大学
4位 立教大学
5位 慶應義塾大学
6位 東京大学

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テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

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