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第70回全日本大学バスケットボール選手権記念大会
12/10〜12/16@大田区総合体育館・駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場

2018.09.30 (Sun)

【2018リーグ1部】9/29,30レポート

1部リーグは前半戦を終了
大東文化大が首位で折り返し


180929tukuba.jpg

 9月1日から始まった1部リーグ戦も、11試合を消化してようやく折り返し地点を迎えた。筑波大のホームゲーム週、つくばカピオで行われた6試合は2つの延長戦を含むいずれ劣らぬ熱戦となり、会場は熱気に包まれた。また、台風の接近が懸念された2巡目初日となる30日は、3試合を残して延期の決断に至った。

写真:最終試合、中央大との激闘の中で値千金の3Pを決めた増田。


9月29日(土)

【早稲田大が得意の展開に持ち込み6勝目】

180929hamada.jpg 第1試合、じわじわ勝率を上げてきた早稲田大に対し、神奈川大が粘りのバスケットを展開した。1Qから#30松岡(4年・PG)が好調。積極的アタックで得点を重ねると13-21。2Q、早稲田大は早い段階でプレスを繰り出し、 相手のミスを誘う。神奈川大のシュート確率が落ちるとともに、早稲田大もディフェンスで粘り、#27濱田(4年・F)の3Pで詰め寄って30-35で前半終了。後半、神奈川大はプレスを突破してペイント内での得点が増え、10点のリードに。しかしここで#13長谷川(4年・G)の連続3Pとスティールからの速攻で早稲田大が1点差に追い上げて4Qへ。最終Qの立ち上がりは再び神奈川大がうまくボールをつないでゴール下で得点。しかし残り5分からの早稲田大のゾーンプレスが激しさを増すと、残り3分でこの試合初めて早稲田大が逆転し、あっという間に5点差に。#27濱田の3Pが決定打となると、早稲田大が70-60で逆転勝利。4連勝で6勝目。

「神奈川大はしっかりしたフィジカルでディフェンスもオフェンスもやってくる、点差が開こうがやることを徹底してくるチーム。これまであまり対戦経験がなく、彼ら特有の強さに対して最初は受けに回ってしまった。4Qにようやくアジャストできて、向かっていくことができたので、終盤のランプレーにつなげて勝つことができた」。(早稲田大・濱田)早稲田大は上り調子で中盤のやや上に浮上。神奈川大はまたも惜敗をどう克服していくかが問われる試合となった。

写真:苦しいときにチームメイトにしっかり声をかけている早稲田大・濱田。「声をかけるのも技術」という。



【拓殖大の追い上げも、明治大が最後をミスなくまとめる】

180929moriyama.jpg 第2試合、ともに2勝の明治大拓殖大の戦いは、前半は大きな差がつかず。明治大は#24森山(4年・PF)の3Pなど立ち上がりが好調で、2Q終盤に#10須藤(3年・SF)の3P、速攻が決まり40-47でリードして前半終了。拓殖大は後半に入り、ゾーンから勝機を見出し、#41杉野 (2年・PF) の3連続のジャンパーに#24荒川(3年・G)も小気味よくシュート決めると残り4分で5点差に。しかし明治大も#28今川(4年・SF)のスティール、#10須藤の3Pで62―72 の10点リードで4Qに突入。拓殖大は#99多田(3年・SG)の2本の3P、#0山梨(4年・PG)の速攻からのバスケットカウントで開始3分に3点差に迫り、ディフェンスでは高い位置からボールカットするなど粘っていく。終盤はシーソーゲームになり、拓殖大は#99多田や#15熊澤(4年・SG)の3Pも決まるが、明治大も残り1分を切ってからのフリースローを確実に決め、最後は拓殖大スローインから5秒オーバーを奪うと89―93。明治大は#24森山の3Pが5/6。「今日はアップからタッチも良く、入ると思った。自分に引きつけて周りに得点を取ってもらうこともできたので、チームの良いパフォーマンスを自分のプレーで引き出せたことも良かったし、再逆転して勝つという経験も今後大きなものになる」と嬉しい3勝目を語った。

写真:得意の3Pだけではなく、「1年のときからドライブも身に付けろと言われ、ようやくできるようになってきた」と、内外から翻弄した明治大・森山。



【延長戦までもつれるが専修大がわずかな差で勝利】

180929morizane.jpg 第3試合、青山学院大専修大の試合は延長戦となった。青学大はゾーンにも阻まれ、2Qに6点と失速。3Qは青学が点差を縮めると専修大が引き離すという展開になる。青学大は残り2分半に#21納見(3年・PG)の3Pで1点差に。専修大はゾーン継続。青学のターンオーバーから#34盛實(3年・G)が切れ込んでからのナイスアシストも出て、追いすがる青学の流れを切っていく。4Q終盤、青学大は#32前田(4年・SF)の得点で迫ると、専修大が#34盛實に託した最後のオフェンスが決まらず、ボールを取った#13前田が速攻に走った。レイアップはブザーともにゴールに吸い込まれ、 69―69で試合は延長戦へ。最後の5分、1点を争う中で試合時間残り14.3秒、#13前田が専修大のオフェンスを止めるがこれはアンスポーツマンライクファウルに。フリースローを決めた専修大が75-74と1点差で際どい勝負を逃げ切った。

 21得点ながらシュートの悪さをあげた#34盛實は、「前半から3Pがあまり良くなかったのに打ち続けてしまったため、悪い印象になってしまった。ドライブするところ、打つところの駆け引きを増やす必要もある。ドライブしたときは周りもうまく合わせてくれているので、そういうプレーを考えつつやっていきたい」と、次戦以降の課題をあげた。

写真:今季はプレータイムも長く、責任あるプレーも担う。「自分のやるべきことをやるだけ」と専修大・盛實。



【2Q以降は失点を押さえて東海大が勝利】

180929akiyama.jpg 第4試合、2位の東海大日本大との戦いで1Qは#21青木(4年・PG)や#0シェイク(2年・C)ら、基点となる選手に簡単にシュートを決められてしまい、25-17と日本大がリード。しかし流れが悪いところは上級生をベンチから出場させてうまく使いながらディフェンスを要所で締めると、2Qは11-21と日本大の得点を押さえて前半に逆転。後半はロースコアな展開となるが、これは東海大のペース。日本大は自慢の得点力が生かせず、59-69。東海大が失点を60点以下に抑える目標を達成して9勝目をあげた。

 バックアップメンバーとして欠かせないのが4年生。#37秋山(4年・F)、#10鶴田(4年・C)らがコートに出てきてディフェンスが締まった。#37秋山「バックアップとしてはディフェンスをして、走って、再びスタメンが試合を決めに行くまでつなぐのが役目。追う展開のときに点数を取ろうとしてもうまくいかないのは、上級生はわかっている。逆に粘って後につなげる意識こそ大事」と、それぞれの役目を語る。個人ではまだパフォーマンスに満足してはいないと言うが、チームとしてどう戦うか、それをしっかりわかっているメンバーがいるのが、上位に留まる理由の一つだろう。

写真:今年は昨年連敗したような状況にならないよう、「チームのこと、役割を考えて動いている」と言う東海大・秋山。



【大東大はベンチメンバーの好プレーもあり9勝目】

180929goto.jpg 首位の大東文化大は黒星の増えてきた白鴎大との互いに挑んだ。互いに締まったディフェンスを見せる中、1Qは大東大が攻めあぐねて白鴎大がリード。それでも#12熊谷(4年・PG)の勝負強い3Pが決まって23―19で2Qに入ると、開始4分に#12熊谷の速攻からのバスケットカウント、スティールからの速攻で25―24と迫る。白鴎大は#14髙間(4年・SF)のアウトサイドが冴えるが、#12熊谷が再々の速攻で残り23.8秒に大東大が逆転。しかし最後のプレーで白鴎大はノータイムの3Pフリースローを獲得し、32―31とふたたび1点のリードを得て前半終了。

 3Q、大東大がわずかながらリードして試合が進む。しかし#12熊谷をはじめスタメンを休ませている間も#13小谷(3年・PG)、#34中村(3年・PG)がアウトサイドを決めるなど、ベンチメンバーが働き44―49で3Q終了。4Q、白鴎大は#14髙間の3Pで同点にするが、大東大は#13小谷が好調で3Pを決め返し、ゆずらぬ展開に。終盤は#13小谷のバスケットカウントの4点プレーが飛び出すなど大東大に流れが到来し、61-72で試合終了。スタメンもバックアップもコンスタントなパフォーマンスを見せての10勝目。シックスマンの#81後藤(4年・SG)「毎試合、試合で何が足りないかを見ながらコートに入っている。白鴎はトランジションが速くてガードが切ってくる。そこをケアすることを意識した。スタメンに疲労が溜まってきている今、シックスマンの果たす役割は大きい、が今日は良かったと思う」と、安定感の源はチーム全員での戦いぶりにあると語った。

写真:大東文化大・後藤は「シックスマンとして、ディフェンスから流れを作ることはいつも意識している」と言う。



【中央大の猛追を#11増田の3Pで断ち、筑波大に軍配】

180929masuda.jpg ホームの筑波大中央大を相手に迎え、前半は筑波大ペース。43-36で前半を終え、3Q終了時には62-49と大きく差を開いた。しかし、4Qに入ると様相が一変。中央大は高い位置から激しいディフェンスを仕掛けて筑波大にストレスをかけ続けると、この粘りが通じ、ターンオーバーから得点を重ねて残り3分を切ってから1点を争う展開になる。中央大は#13中村(4年・PG)のシュートで1点差にするが、筑波大も#8菅原(2年・PG)が返して譲らない。 しかし、粘り強さでは中央大が上。#76沼倉(3年・C)のオフェンスリバウンドから#86青木(2年・C)がゴールすると残り1分半で中央大がついに逆転。残り1分はシーソーゲームとなり、残り42.9秒、#28鶴巻(4年・SF)のジャンパーで76―77と中央大が逆転し、続いて得たフリースローを2本決めて3点のリード。しかし残り2.1秒、筑波大が#11増田の3Pが決まり、79-79で試合はこの日2つ目の延長戦へ。

 延長に入り、中央大はフリースロー確率が上がらず、逆に筑波大が連続得点し、リードを得る。焦る中央大はアウトサイドも入らず、インサイドもしっかり固められてゴールが割れないまま89―82でタイムアップ。中央大は猛然と追い上げたが終盤のシュート確率の悪さで白星を逃した。

写真:勝負どころの集中力はさすがの筑波大・増田。エースとして今リーグは奮闘を続けている。



9月30日(日)

台風接近により3試合が延期
その中で早稲田大が暫定5位に浮上


180929matuoka.jpg 9月30日につくばカピオでリーグ戦の2巡目がスタートした。しかし台風24号の影響で、交通機関の乱れが予想され、後半の3試合が延期された。未だ日程は決まっていないが、この3試合がどこで消化されるかがポイントとなりそうだ。なお、9月30日のチケットを提示すると、延期された日の観戦は無料となる。


 第12戦前半の3試合は予定通り開催された。早稲田大明治大を4Qに逆転で破り、7勝目を得ると、ここで3試合が延期になった分、暫定ではあるが5位に浮上した。神奈川大拓殖大に安定したゲーム運びで勝利し3勝目。拓殖大は2勝止まりで苦しい状況だ。


 2巡目が始まり、4年生の力もさらにはっきり台頭し始めている。明治大は敗戦したものの、#28今川(4年・SF)や#24森山(4年・PF)は果敢にゴールへ。早稲田大は前半#15森定(4年・G)が我慢してゲームを維持し、#13長谷川(4年・G)が連続3Pで流れを持ってきた。拓殖大から3勝目をあげた神奈川大#30松岡(4年・PG)「この試合で自分たちのバスケットを取り戻すことができ、結果に繋がった。先輩が1部へあげてくださったのに、自分たちの代で2部降格はしたくない」と自覚を見せた。下位2チームが自動降格という厳しい条件の中、2巡目はさらにシビアな戦いが予想されるが、最上級生の意地のぶつかり合いがどう作用するかに注目だ。

写真:神奈川大・松岡は小酒部、工藤らとともにチームになくてはならない存在。4年生としての牽引が試される。


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2018.09.30 (Sun)

【2018関西リーグ1部】前半戦(9/1〜9/29)レポート

7勝1敗の首位に3チームが並ぶ大混戦
復帰初年度の同志社大も快調に追走


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 関西でも9月初週からリーグ戦が開幕した。今年も1部10チームが優勝、インカレ出場、残留をかけてしのぎを削りあう2ヶ月の攻防が進んでいる。

写真:大会8日目の最終試合、横川のラストショットで京産大を撃破し沸く関西学院大。後退直後のゲームでの劇的勝利で、同率首位に返り咲いた。

180929OBA.jpg 春は近畿大が全関と西日本インカレの2冠、昨年リーグ王者の京産大はいずれも準優勝。双方ともフレッシュかつ絶対的高さを誇る留学生を迎え、関西屈指の能力価を備えた選手が揃っているだけに、リーグ開幕当初はこの2校の力が目立つと思われ、実際に星を伸ばしていった。しかしこの勢力に並走して独走に待ったをかけた形としたのが関西学院大だ。サイズ不足は昨年以上に重くのしかかりながら、チーム全体でのリバウンドへの意識の高さも光り、近畿大、京産大とともに順調に連勝を続けた。開幕から6戦を終えるまでは、この3チームが全勝で並走する展開となった。

 状況が動き始めたのは7戦目からだった。この日、近畿大と京産大が直接ぶつかり合い、春2戦ではいずれも惜敗を喫した京産大が、#3高田(4年・PG)の17得点の活躍もあり、今季初めて近畿大に土をつけた。その一方で関西学院大は、全勝勢を1敗でひたひたと追っていた同志社大に敗れ、初黒星ながらこの時点で4位に後退してしまう。

180929PATRICK.jpg ところが直後の8日目、関西学院大はそれを払拭。唯一の全勝で単独首位となっていた京産大に何度も食い下がった末に、最後は#4横川(2年・SG)の3Pが決まり、1点差での見事な逆転勝利を挙げた。同日に同志社大が近畿大に敗れたため、再び3チームが1敗の同率首位に並び、それに2敗の同志社大、3敗の大阪学院大が続く例年にない混沌とした状態となっている。

 関西ではリーグ戦上位5チームにインカレ出場権が与えられるものの、5位となればチャレンジマッチが待っている。今大会では9月30日実施予定のゲームが台風の影響により順延され、最終週直前に代替日が設定されたため、やむなくリーグ終盤は全チームが9日間で5試合を戦うこととなった。まだ半分以上の日程が残るとはいえ、少しの隙が取りこぼしにつながり、順位も左右されかねない。例年以上に難しく、そして手に汗握る終盤戦となりそうだ。

180929MORITA.jpg 一方で6位以下は、5位の大阪学院大との星の差が既に2つ以上と苦しい状況。全関で3位決定戦を争った関西大大阪体育大には、とりわけ想定外の展開であろう。その2チームがそれぞれ6位、7位に位置するが、上位陣と同様にこのグループも混戦模様だ。序盤から白星が遠かった流通科学大が6日目から連勝し大阪体育大に勝ち点を並べ同率7位に浮上し、昇格初年度の大阪教育大もここまで未勝利ながら関西大に肉薄する試合を演じるなど、こちらも少しの期間で順位が大きく変動する可能性がある。

 大阪体育大を除けば、どのチームも昨年以前に2部を経験したメンバーを抱える。それだけに1部残留への気持ちは強いはずだ。最下位の自動降格はもちろんのこと、8、9位での入替え戦回避に向け、気の抜けない戦いが続く。

写真上:得点ランキング上位にランクインした選手のいない京産大。高田を中心にバランス良く攻められている証とも言える。
写真中:リーグ戦でも絶対的存在感を放つ近畿大・パトリック。
写真下:関西大は負傷者が相次ぎ台所事情が苦しい。主将の森田を中心に何とか浮上したい。

【第8日目終了時点】
京都産業大 勝ち点7
関西学院大 勝ち点7
近畿大   勝ち点7
同志社大  勝ち点6
大阪学院大 勝ち点5
関西大   勝ち点3
大阪体育大 勝ち点2
流通科学大 勝ち点2
大阪産業大 勝ち点1
大阪教育大 勝ち点0

※京都産業大・川口選手、関西学院大・古家選手、近畿大・榎田選手のインタビュー、同志社大・田邉選手、大阪学院大・山中選手のコメントは「続きを読む」へ。
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2018.09.30 (Sun)

【2018リーグ】9/30結果

台風24号接近の影響により、1部、2部で3試合、3部で2試合が延期になり、後日開催されます。

■つくばカピオ
明治大学64(24-24,25-10,7-15,8-22)71早稲田大学
拓殖大学75(21-25,10-16,15-22,29-23)86神奈川大学
東海大学85(15-13,20-17,27-19,23-22)71専修大学

大東文化大学 10勝1敗
東海大学   10勝2敗
青山学院大学 7勝4敗
専修大学   7勝5敗
早稲田大学  7勝5敗
白鴎大学   6勝5敗
筑波大学   5勝6敗
日本大学   5勝6敗
中央大学   4勝7敗
明治大学   3勝9敗
神奈川大学  3勝9敗
拓殖大学   2勝10敗

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■日本体育大学世田谷キャンパス
立教大学67(19-21,17-19,10-22,21-18)80埼玉工業大学
慶應義塾大学80(16-24,14-14,21-14,29-19)71上武大学

■駒澤大学玉川キャンパス
東洋大学99(28-14,20-22,22-16,29-17)69明星大学

日本体育大学 11勝0敗
法政大学   9勝2敗
国士舘大学  8勝3敗
駒澤大学   7勝4敗
東洋大学   6勝6敗
慶應義塾大学 6勝6敗
順天堂大学  5勝6敗
上武大学   5勝7敗
江戸川大学  4勝7敗
立教大学   3勝9敗
明星大学   3勝9敗
埼玉工業大学 2勝10敗

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■帝京平成大学 池袋キャンパス
◆aコート

学習院大学61(11-15,9-17,22-22,19-21)75国際武道大学
文教大学80(16-22,24-27,23-13,17-21)83東京経済大学

◆bコート
帝京平成大学86(16-26,21-12,27-15,22-20)73桐蔭横浜大学
國學院大學74(22-15,20-19,15-23,17-25)82東京成徳大学

明治学院大学 8勝0敗
関東学院大学 7勝1敗
山梨学院大学 6勝2敗
玉川大学   6勝2敗
帝京平成大学 6勝3敗
東京成徳大学 5勝4敗
國學院大學  4勝5敗
東京経済大学 4勝5敗
国際武道大学 4勝5敗
桐蔭横浜大学 1勝8敗
文教大学   1勝8敗
学習院大学  0勝9敗

※全体順位は延期になった試合の分は反映されていません。


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