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関東大学バスケットリーグ戦 9/25〜11/11
関西大学バスケットボールリーグ戦 9/1〜10/28

2018.09.23 (Sun)

【2018リーグ】9/23結果


【1部】
◾️水戸総合運動公園体育館
◆aコート

拓殖大学62(7-17,19-18,22-22,14-15)72早稲田大学
日本大学61(12-19,15-17,16-21,18-23)80専修大学
筑波大学75(22-17,16-7,20-15,17-22)61白鴎大学

◆bコート
明治大学76(18-8,13-12,21-17,24-18)55神奈川大学
東海大学75(11-19,19-11,23-17,22-19)66青山学院大学
中央大学56(13-19,17-18,6-20,20-15)72大東文化大学

大東文化大学 9勝1敗
東海大学 8勝2敗
青山学院大学 7勝3敗
白鴎大学 6勝4敗
専修大学 6勝4敗
日本大学 5勝5敗
早稲田大学 5勝5敗
筑波大学 4勝6敗
中央大学 4勝6敗
拓殖大学 2勝8敗
神奈川大学 2勝8敗
明治大学 2勝8敗

————————————————

【2部】
◾️立教大学新座キャンパス

立教大学87(19-19,15-19,26-14,27-23)75埼玉工業大学
慶應義塾大学78(19-25,13-18,18-25,28-23)91上武大学
江戸川大学65(23-21,19-14,10-15,13-18)68駒澤大学

◾️順天堂大学(さくらキャンパス)
東洋大学114(36-18,21-19,30-13,27-25)75明星大学
順天堂大学71(16-17,18-19,20-11,17-21)68法政大学
日本体育大学106(23-17,23-16,30-12,30-25)70国士舘大学

日本体育大学 10勝0敗
法政大学 8勝2敗
国士舘大学 7勝3敗
駒澤大学 7勝3敗
上武大学 5勝5敗
慶應義塾大学 5勝5敗
江戸川大学 4勝6敗
順天堂大学 4勝6敗
東洋大学 4勝6敗
立教大学 3勝7敗
明星大学 2勝8敗
埼玉工業大学 1勝9敗

_______________

【3部】
◾️明治学院大学白金キャンパス

東京成徳大学88(12-19,34-25,24-20,4-11)95帝京平成大学
明治学院大学79(19-9,10-24,27-17,24-21)71桐蔭横浜大学
関東学院大学77(16-19,18-14,30-22,13-16)71文教大学

◾️東京経済大学武蔵村山キャンパス
東京経済大学97(19-12,26-25,26-19,26-27)83学習院大学
玉川大学54(18-10,9-20,16-20,11-15)65国際武道大学
山梨学院大学58(15-16,14-23,13-14,16-21)74國學院大學

明治学院大学 7勝0敗
山梨学院大学 6勝1敗
関東学院大学 5勝2敗
玉川大学 5勝2敗
帝京平成大学 4勝3敗
國學院大學 4勝3敗
東京成徳大学 3勝4敗
東京経済大学 3勝4敗
国際武道大学 3勝4敗
桐蔭横浜大学 1勝6敗
文教大学 1勝6敗
学習院大学 0勝7敗

テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

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2018.09.23 (Sun)

【2018リーグ2部】9/22,23レポート

日本体育大が無敗の9勝目
法政大は順天堂大に2敗目を喫す


 1週間のうちに4試合が行われたこの週、日本体育大は連戦の影響もなく着実に勝利を積み重ね、第9戦、10戦も勝利して無敗を守った。しかしそれ以降のチームは法政大、国士舘大に黒星がつき、駒澤大は4連勝で4位国士舘大に星が並んだ。この先上位がどう転がるか分からないと思わせる9、10戦となった。


9/22
■立教新座会場


慶應義塾大と駒澤大の同率対決は
駒澤大学ロースコア勝負を制す


180922 jobu 第9戦の立教大学新座キャンパスでの試合。明星大上武大の対戦は、前半は互角の戦いで3Q終盤に上武大が流れを持ってきた。#92中西(3年・SG)の3P、#29細川(3年・F)が果敢に攻め53-62と9点差をつける。4Qに明星大はゾーンを仕掛けるも、上武大の#5アリウンボルト(2年・F)が高さを生かしそのまま逃げ切りの勝利。66-84で上武大が5勝目をあげた。

 5勝同士の対決となった慶應義塾大駒澤大は、終始我慢比べの戦いとなった。1Qは慶應大のシュートが当たらず4-12。2Qは#7澤近(4年・F)のドライブ、3Pが冴え点差を詰めていくが、駒澤大は#30櫻井(3年・F)の3Pでつなぎ、17-20と3点リードで折り返す。3Q、#6小原(4年・G)の3Pに続き、#4鳥羽(4年・G)がジャンパー、3Pで慶應大が波にのるが、その後は駒澤大のペースで#3澁田(2年・PG)がジャンパーを沈め、流れを持ってくる。慶應大は#7澤近が好調で食らいつき36-40で3Qを終えると、4Qもシーソーゲームの展開に。駒澤大は#55大髙(3年・SG)のシュートが当たり、慶應大は#10高田(3年・F)、#7澤近が果敢に攻め返す。しかし残り5分で駒澤大#3澁田が3Pを沈めると#65針生(4年・PF)がオフェンスリバウンドで魅せ、そのままペースを握って66-52でタイムアップとなった。4Q中盤まで流れの掴み合いを両チームが繰り返したが、駒澤大は終盤の#3澁田の3Pから流れを掴んだ。共にディフェンスを重視し、ロースコアの展開の粘りあいで、慶應大も#7澤近が22点の活躍を見せたが惜しくも及ばなかった。

180922 edogawa 江戸川大立教大95-71で快勝。ゾーンディフェンスを仕掛け、リバウンドに精力的に飛び込み着々と得点をした。#12オウマ(3年・C)がゴール下で中心となることは間違いないが、#72狐塚(4年・SF)を筆頭に頼り過ぎない、総力で戦う姿が全面にでた試合となった。一方立教大は、1Qはリードしていたものの、江戸川大のゾーンディフェンスを攻略できず。サイズは小さいがリバウンドへいく意識は高まっているため、シュート率と安定感をつけていきたいところだ。

写真上:上武大は波はあるがじわじわ白星を重ねている。
写真下:調子を上げてきた江戸川大。

※駒澤大・針生選手、江戸川大・狐塚選手のインタビューは「続きを読む」へ。


9/23
■立教新座会場


駒澤大が僅差で江戸川大を下し
連勝記録を伸ばす

 立教大埼玉工業大の一戦は、前半は競り合った。#9神田(2年・G)のスティールも光って立教大が一旦優勢も、#1張(1年・F・日本航空)のゴール下や3Pで1Qのうちに追いつき埼玉工業大も引かない。2Qに入ると立教大にファウルが続くのを尻目に埼玉工業大がペースを掴む。#23北村(3年・F)が個人技で魅せるなどしてリードを堅持した。しかし立教大は3Q、#23中島(2年・PG)、#30根本(2年・PG)の3Pが続いて一気に流れを引き寄せた。前半のリズムを失い、埼玉工業大が単発なオフェンスとなったのとは対照的に、立教大は#30根本らが快調にシュートを沈めていく。互いにファウルがかさんで大味な印象の拭えない時間帯もあったが、それでも終盤にかけてペースを緩めなかった立教大が、87−75で勝利。3勝目を挙げた。

180923HOSOKAWA.jpg 現状では中位に留まる同士の慶應義塾大上武大の一戦は、開始こそ#4鳥羽(4年・G)がバスケットカウントを獲得し慶應大が抜け出しかけた。しかし上武大はこれで慌てず。得点源の#29細川(3年・F)が順調にスコアを重ね、1Qのうちに逆転からリードする展開に。慶應大は相手の高さに苦しみ、打開できない展開が続いてしまった。後半には#92中西(3年・G)のバスケットカウントも続いて盛り上がった上武大が、91-78で快勝。勝率を5割として5位に。慶應大は上位に留まるために大事な連戦を落とし6位に順位を下げた。

 最後までもつれたのは江戸川大駒澤大のカードだった。#12オウマ(3年・C)にファウルが込む中、#72狐塚(4年・SF)や#1林(3年・PG)らが確実に得点するのに対し、駒澤大も#65針生(4年・PF)らがこれに応戦。リード自体は江戸川大が掌握する時間帯が長く続くが、駒澤大は引き離されない。するとこの我慢が奏功した。3Q終盤、#65針生、#23金久保(3年・PF)、#55大髙(3年・PG)と相次いで決めて2点差に迫ると、迎えた4Qもその勢いが継続。#14渡邉(2年・SG)の3Pで試合をひっくり返し、その後も一方的な時間が続いた。江戸川大は#97田村(4年・SG)の得点でようやくノーゴールの状態を打開し、#35長根(1年・PF・日体大柏)の3Pなども続いて駒澤大を慌てさせる。#1林の3Pで3点差に戻したが、追いつくには残りおよそ10秒では時間が無さすぎた。流れが大きく動いた試合を68−65の僅差で制した駒澤大が、7勝目をマークした。

写真:得点ランク首位を走る上武大・細川は、この日は15分間のプレーで19得点。



■順天堂大会場

首位・日本体育大は安定の試合運び
法政大に2敗目がつき中位は混戦状態に


 首位の日本体育大はメンバーをフルに使い余裕を持った勝利が続いている。第9戦の東洋大戦では70点と点数は伸び悩んだが、第10戦の対国士舘大では走るバスケットを展開し106-70で快勝した。国士舘大は3位につけているが、この敗戦で2位法政大とは1つ、4位駒澤大とは勝率は同じに。#18清水(3年・PF)、#86下(4年・PG)はリーグ開幕から好調で、徐々に#2二村(2年・G)や#20角田(2年・PF)ら下級生も台頭してきた。次の1巡目最終節では同率の駒澤大との対戦がある。切り替えて行きたい。

180923 rashido 東洋大明星大相手に走らせなかった。前からプレスを仕掛けて速攻。イージーな形で加点していった。また、サイズが大きい#24ラシード(3年・C)を中心にセンター陣が勝負所で確実な2点を取ると、ディフェンスにも気合が入る。#8古賀(2年・PF)と#22和田(2年・SF)のドライブは鋭く、これから大きな武器となっていきそうだ。

 明星大埼玉工業大は互いに負けが続いていて苦しい状況。明星大は#2新田(2年・PG)を起点に速いバスケットを続けたいが、シュートが落ちると苦しい展開に。埼玉工業大は#1張(1年・F・日本航空)や#77邱(3年・C)がコンスタントに得点し惜しい試合もあるが、なかなか結果に繋がらない。2巡目に向けて、第11戦では白星を得たいところだ。

写真:201cmの長身を生かす東洋大・ラシード。


【9/23 PIC UP】
順天堂大が3点差で法政大を下す
リバウンドとドライブが勝利の決め手に


18092223jyunntendo.jpg

 3勝と勝率では苦しむ順天堂大と2位法政大の一戦がこの日のハイライトとなった。1Qから順天堂大はサイズが劣るものの、#44大橋(2年・PF)と#26増田(1年・C・正智深谷)がリバウンドに絡む。法政大はスロースタートだが、#6中村(3年・G)を起点に得点し、#12千代(2年・F)がQ終了間際に3Pを沈め16-17と法政大がリードする。2Q序盤は順天堂大の流れにとなり、#73佐々井(4年・G)の3Pバスケットカウントから#37岩井(2年・G)がドライブで続く。一方法政大は#24鈴木(3年・F)の高さを生かし、着実に加点して粘る。34-36と法政大が2点のリードで折り返す。

 3Q序盤に再び流れを掴んだ順天堂大は、#29千葉(3年・GF)、#73佐々井の3Pから#37岩井が走ると#26増田がゴール下でリバウンドに絡み、速攻を連発しペースを作っていく。法政大はミスが目立ち、外のシュートも落ち始めた。#6中村のドライブと#5玉城(4年・G)の3Pでしのぐも苦しい状況に。54-47と順天堂大が逆転し4Qへ。

180922nakamura.jpg 4Qも順天堂大の勢いは止まらず、#44大橋がオフェンスリバウンドからバスケットカウントで気を吐く。しかし残り6分を切ると外のシュートが落ち始める。そこをついた法政大は、着々と差を詰め、残り4分で61-61の同点とする。しかし、この日は#44大橋がサイズのある法政大の壁を抜き、果敢に攻めて連続得点。続いて法政大#5玉城が3Pで食らいつくも、残り1分を切って66-66の同点。ここで一本を作ったのは順天堂大の#73佐々井。フリースローラインあたりから放ったジャンパーはリングに吸い込まれた。その後法政大は#6中村がドライブを仕掛け得点するも、ファウルが重なりフリースローを与えてしまう。そしてリバウンドで粘った#26増田がフリースローを、法政大のミスから走ってレイアップで得点しタイムアップ。71-68で4勝目を得た。法政大は8勝2敗となり、2敗目がついた。

両チーム、外角のシュートを得意とするが、この試合のシュート確率はどちらも良くない。だが、リバウンドと2点の重さに先に気づいた順天堂大に軍配が上がった。終盤の#44大橋のドライブや#73佐々井のジャンパーは大きい。そして順天堂大は小さいながらリバウンドを良く粘った。増田は大事な場面でオフェンスリバウンドを取り、セカンドチャンスに繋げた。法政大は3Qにシュートが当たらず、20-11とリードを与えてしまった。外のシュートが当たらない時にどう攻めるかは、課題となりそうだ。

写真下:法政大・中村は18点で奮闘するが及ばず。

※順天堂大・増田選手のインタビューは「続きを読む」へ。


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