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関東大学バスケットボール新人戦 拓殖大が1992年以来の優勝
西日本インカレは近畿大が優勝

2018.06.10 (Sun)

【2018新人戦】最終結果

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優勝 拓殖大学


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準優勝 日本体育大学


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3位 東海大学


【最終順位】
優勝  拓殖大学(26年ぶり3回目)
準優勝 日本体育大学
3位  東海大学
4位  青山学院大学
5位  筑波大学
6位  法政大学
7位  白鷗大学
8位  順天堂大学


【個人賞】
■新人王 平良陽汰(拓殖大学)
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■優秀選手賞
赤穂雷太(青山学院大学)
土居 光(日本体育大学)
ゲイ ドゥドゥ(拓殖大学)
岡田侑大(拓殖大学)
西田優大(東海大学)
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写真左から赤穂、土居、ドゥドゥ、岡田、西田。


■リバウンド王 バム ジョナサン(日本体育大学)OF22/DF50/TO72
■アシスト王 井手拓実(日本体育大学)22本
■アシスト王 水野幹太(法政大学)22本
■3P王 前田将秀(順天堂大学)20本
■得点王 岩井勇人(順天堂大学)104点
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写真左からバム、井手、前田、岩井。


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アシスト王はのちに2人同数であったことが発表された。水野(左)、井手(右)。


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2018.06.10 (Sun)

【2018新人戦】6/10結果

■日本体育大学世田谷キャンパス

白鷗大学97(20-23,23-21,28-19,26-19)85順天堂大学(7位決定戦)
筑波大学85(21-18,24-20,23-17,17-19)74法政大学(5位決定戦)
東海大学80(19-15,14-12,27-16,20-15)58青山学院大学(3位決定戦)
拓殖大学64(17-12,12-21,21-11,14-17)61日本体育大学(決勝)


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2018.06.10 (Sun)

【2013新人戦】決勝展望

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8年ぶりの拓殖大と17年ぶりの日本体育大
決勝は華やかなオフェンスが一つの見どころ


 決勝の顔合わせは拓殖大日本体育大となった。拓殖大は8年ぶり、日本体育大は17年ぶりの決勝進出であり、17年前、日本体育大が最後に優勝したときのカードと同じだ。

 拓殖大は優勝候補の有力候補だった東海大を破っての決勝進出。昨年からチームの主力であるドゥドゥと岡田を中心にしたゲームは変わらないが、そこに絡むメンバーは試合経験は少ないながらも、リバウンドやアシストなどでの貢献が大きく、エースにボールが集まりつつも、比較的よくバランスよくシェアできているのがチームを勝たせている要因の一つだろう。杉野の献身的なリバウンド、祝や平良のアシストに斎藤のアウトサイドなど、それぞれが持ち味を出している。

 日体大は大会を通してシュートが好調で、早い展開からたたみかけるように仕掛けるオフェンスで相手を圧倒してきた。遠藤・土居のウイングは機動力が高く、井手はアシストやアウトサイドといったプレーだけではなく、熱いハートが見えるプレーに注目だ。準決勝終了時点でリバウンド王のバムはゴール下での力強さが見える。ファウルを我慢できれば勝機は大きくなる。

 スタメンが40分近く出続けるのは両者同じで、近いスタイルのチームの決勝になる。ドゥドゥとバムのインサイド対決、岡田と遠藤・土居、井手と祝・平良といったマッチアップが注目になるが、それぞれ多少持ち味が異なる分、どちらの存在感を出せるかが勝敗を左右しそうだ。

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