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第71回 全日本大学バスケットボール選手権大会
筑波大学が3年ぶり5回目の優勝

2016.12.11 (Sun)

【2016関西新人戦】12/11 最終日レポート

関西のシーズン納めの新人戦は関西大が優勝
悔しさもあったシーズンを笑顔で終える


161211TAKADA.jpg インカレ終了から間を置かず、関西では年間の締めくくりの大会となる新人戦が開催された。出場可能なのは関東と同様に各チーム2年生以下というレギュレーションで、トーナメント形式であることは同様だが、最後の2日間は両日ともにダブルヘッダーでの実施。最終日も準決勝をこなした後に、3位決定戦と決勝が実施される。当然のことながら、勝ち上がるためにはベンチメンバーのやり繰りが重要となってくる。またインカレからの期間が短いため、インカレ出場チームにとっては準備期間も限られてくる。実際に、今大会でも天理大や京都産業大はベスト8以前に敗退していった。

 最終日まで勝ち残ったのは、近畿大流通科学大関西大関西学院大の4校に。インカレで上位に食い込んだ関西学院大以外は、今季のリーグ戦後に1−2部間の入替え戦を戦ったチームとなった。同時にコート2面で開催される準決勝を制したのは、近畿大と関西大。昨年は同志社大と関西学院大が争った末に同志社大が勝利した決勝同様、1部では下位に甘んじた2チームによる争いとなった。


 流通科学大と関西学院大が対戦した3位決定戦は、#12七田(2年・PG)や#8松浦(2年・SG)らの活躍で流通科学大が先行。関西学院大は僅差追いかける展開を強いられ、フリースロー率を上げられないまま勝負は終盤へ。しかし、#14高山(2年・SG)の3Pが逆転の呼び水となり、最終盤にペースを掌握。残り時間およそ3分で#74中野(2年・SG)が2連続3Pを沈めて一挙に流れをさらった。80−71で勝利した関西学院大が、3位を確保した。

写真:最終日には2敗を喫したが、高田を含めて実力ある選手が力を発揮した流通科学大はベスト4入り。1部で戦う来年を見据え、貴重な経験を得た。

※決勝戦のレポート、関西大・梶原選手、足立選手、河野選手、近畿大・今村選手、関西学院大・八角選手のインタビューは「続きを読む」へ。

テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

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