FC2ブログ
2016年11月 / 10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月


第95回関東大学バスケットボールリーグ戦 8/24〜11/10
※台風の影響による延期試合があります。常に最新の情報を関東大学バスケットボール連盟の公式サイトでご確認ください。
関西学生バスケットボールリーグ戦 8/31〜11/3

2016.11.24 (Thu)

【2016インカレ】11/24レポート(2回戦・代々木第二体育館)

好調の慶應義塾大を最後は白鷗大が阻止
専修大は重苦しいながらベスト8へ


 2会場で2回戦の6試合が行われ、ベスト8が出揃ったこの日、代々木第二体育館では男子の2試合が行われた。

161124sn2.jpg 第4シードの専修大新潟経営大に苦しめられた。立ち上がりからアウトサイドも決まり、新潟経営大がリードする形で試合は進行。専修大点差が近づいては離れ、といった形を繰り返して1Qを終えたが、2Qは勢いの出た専修大が盛り返し、反対に新潟経営大は9点と失速。26-34で前半終了。

 後半、一進一退の攻防となるが新潟経営大が差を詰められずに4Qに入る。ゾーンを敷いて専修大のオフェンスを停滞させ、自らは内外アグレッシブに攻めて再度点差を詰め、一桁に。しかし、専修大も大事なところは決めて追いつかせるまではいかず、62-77。新潟経営大の粘りに耐えてベスト8へ進出した。

 専修大・渡辺「どうも感覚がおかしかった」と調子の上がらなかった様子。次は明治大を倒した関西学院大相手だが、関東の意地にかけて負けられない。新潟経営大は1回戦を突破したのは大きな結果だった。3年生に良い選手も揃うだけに、来年に期待したい。

写真:専修大・フィリップと新潟経営大・馬。サイズのあるインサイド同士のぶつかり合いも見ものだった。

※新潟経営大・吉田選手のインタビューは追って掲載します。


◆PICK UP
慶應義塾大が意地を見せて最終盤までリード
白鷗大は最後の攻防で逆転勝利


161124kawasima.jpg 第3シードの白鷗大は関東10位の慶應義塾大とベスト8をかけた戦いを迎えた。順位だけ見れば白鷗大が有利。しかし、試合は最終盤まで慶應義塾大がリードする展開となった。開始早々#5後藤(4年・SG)の3Pが続けて決まったのを皮切りに、慶應義塾大のオフェンスの勢いが続いた。白鷗大はシュートが当たらず、1Qは11-21の慶應大リード。2Qの前半は白鷗大の高さが生き、慶應大が得点を伸ばせず。その間に白鷗大が追い上げ、#5川島(4年・SG)の連続3Pもあって、32-33と1点差にまで追い上げて前半終了。

 3Q、またも慶應大が逃げた。#22トカチョフ(3年・CF)のジャンパーがよく決まり、#16高田(1年・SG・徳島城東)の3Pで開始5分に14点のリード。白鷗大はオフェンスが空回りし、44-54で3Qを終え4Qへ。

161124sawa.jpg 白鷗大は#75イブラヒマ(1年・C・延岡学園)の高さが試合を支配。慶應大はうかつい中で行けない中、それでも得点を重ねてリードを維持。しかし白鷗大は#75イブラヒマ、#21神里(3年・PG)の連続スリー、#5川島の速攻で一気位追い上げ、残り1:50、#75イブラヒマのオフェンスリバウンドからのバスケットカウントで逆転。残り1分、慶應大は#22トカチョフが3Pを返し同点に戻すが、白鷗大は#28川邊(4年・SF)の3P、そして#0野﨑のバスケットカウントで6点のリードに成功。慶應大はファウルゲームに挑み、#4西戸(4年・SG)の3Pで3点差にまで迫るが、最後は77-70でタイムアップ。好勝負を展開したが、最後は白鷗大の高さ、得点力がわずかに上回った。だが、慶應大も今シーズンでも最高レベルの試合を披露し、それだけの力があると示してインカレを終えた。

写真上:白鷗大は10本、慶應大は11本の3Pが沈んだこの試合、白鷗大は川島が3本の3Pをいいところで決めた。
写真下:21得点を決めた慶應大・トカチョフ。強い攻め気で最後まで挑んだ。

※慶應義塾大・西戸選手、後藤選手のインタビューは追って掲載します。



テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

EDIT  |  23:50  |  2016インカレ  |  Top↑

2016.11.24 (Thu)

【2016インカレ】11/24レポート(2回戦・大田区総合体育館)

地方勢2校がベスト8入りを達成
関東勢では青山学院大、早稲田大が勝ち残り


161124KWANSEIGAKUIN.jpg

 大会4日目。大田区総合体育館では、ベスト8入りをかけた4試合が行われた。

 地方勢の活躍が目立つ今大会を象徴するかのように、関東勢同士の対戦は1試合のみ。地方勢同士の激突も繰り広げられ、勝ち上がった4チーム中2つは、地方から乗り込んできたチームとなった。

写真:関西学院大もベスト8入りを達成。目標に据えながら到達出来なかったステージに、遂に立つこととなった。


161124NANMOKU.jpg この日、この会場では唯一の関東勢同士の対戦となった早稲田大江戸川大は、序盤から#12オウマ(1年・C・明徳義塾)の高さが活きた江戸川大が先行。1回戦は内容が今ひとつといった印象の拭えなかった早稲田大は立ち後れる。一旦は逆転に成功するも、#55平子(4年・SF)に2本の3Pを許すなどで、前半は28−28とイーブンのスコアとなった。

 しかし、後半に入ると本来の良さを発揮。#21南木(3年・G)や#18森井(3年・G)らがバランス良く得点していった。逆に江戸川大は#12オウマが孤軍奮闘の状態となり、早稲田大の走力を前に失速。最後は71−53と点差が開き、早稲田大が準々決勝へと駒を進めた。


161124TAKAHASHI.jpg 地方勢同士の対戦となったのは、名古屋経済大札幌大のカードだった。1Qは、エースの#21田原(4年・F)はもちろん、#17山戸(4年・C)もアウトサイドを沈めて札幌大が2点をリード。しかし、名古屋経済大は#1高橋(2年・C)が尻上がりに調子を上げて得点を重ね、これでペースを掴んだ。その後は#15ジャニパプ(3年・C)のインサイドが機能し始め、じわじわと引き離した。

 ただ、点差がやや離れた後半に入っても札幌大は切れず、粘り強さを発揮。#18池田(2年・G)らが得点を重ねていく。しかし、結局最終スコア87−74となり覆すには至らず。名古屋経済大が、東海勢では16年ぶりとなるベスト8進出を決めた。

写真上:早稲田大・南木はチームハイの13得点をマークした。
写真下:ジャニパプの存在は脅威だが、その脇で加点する高橋の存在も名古屋経済大のストロングポイントである。

・青山学院大vs東海大九州
・関西学院大vs明治大(関西学院大・堤選手コメント)
・名古屋経済大・松本選手のコメントは「続きを読む」へ。

※東海大九州・谷里選手、江戸川大・平子選手、札幌大・山戸選手、明治大・田中井選手、會田選手のインタビューは追って掲載します。

テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

EDIT  |  23:40  |  2016インカレ  |  Top↑

2016.11.24 (Thu)

【SPECIAL】BOJラインvol.36〜渡辺竜之佑選手〜

リレー形式インタビュー「BOJライン」
vol.36〜専修大学・渡辺竜之佑選手〜


160911watanabe10.jpg 選手の指名でリレー形式にインタビューをつなぐ「BOJライン」。第35回の慶應義塾大・福元直人選手からバトンを渡されたのは、専修大・渡辺竜之佑選手です。

 沖縄出身で、強豪・コザ中から福岡第一高へ進学し、全国トップレベルで活躍してきた渡辺選手。U-18日本代表としてアジア選手権なども経験したキャリアを持ち、専修大に進んでからも1年生の頃から出場機会を得てきました。持ち味はなんといっても反応の速いリバウンド。大きい相手を物ともせずにボールをもぎ取り、得点とともにいつも2桁の数字を残すことから“ミスターダブル・ダブル”とも評されます。今回はそのリバウンドについても掘り下げて伺いました。

 また、闘志あふれるコート内とは別人のように、コートの外では素朴な人柄の渡辺選手。プライベートでは海が大好きだと言い、もちろん地元の沖縄自慢も教えてもらいました。そんなオフコートの一面にも注目な、36回目のBOJライン、どうぞお楽しみください。


テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

EDIT  |  23:30  |  その他の記事  |  Top↑

2016.11.24 (Thu)

【2016インカレ】11/25試合予定(準々決勝)

◆国立代々木競技場第二体育館

13:20 関西学院大学 vs 専修大学
15:00 白鴎大学 vs 早稲田大学
16:40 青山学院大学 vs 東海大学
18:20 筑波大学 vs 名古屋経済大学



テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

EDIT  |  22:45  |  NEWS・告知  |  Top↑

2016.11.24 (Thu)

【2016インカレ】11/24結果

◆大田区総合体育館

札幌大学74(23-21,15-23,15-25,21-18)87名古屋経済大学
青山学院大学73(18-19,17-15,17-15,7-10,14-3*)62東海大学九州 *OT
江戸川大学53(14-14,14-14,9-19,16-24)71早稲田大学
関西学院大学73(13-17,15-19,22-17,23-16)69明治大学


◆国立代々木競技場第二体育館

白鷗大学77(11-21,21-12,12-21,33-16)70慶應義塾大学
新潟経営大学 62(17-14,9-20,11-18,25-25)77専修大学


テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

EDIT  |  22:44  |  2016インカレ  |  Top↑
 | BLOGTOP |