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第95回関東大学バスケットボールリーグ戦 8/24〜11/10
※台風の影響による延期試合があります。常に最新の情報を関東大学バスケットボール連盟の公式サイトでご確認ください。
関西学生バスケットボールリーグ戦 8/31〜11/3

2015.09.20 (Sun)

【2015リーグ1部】9/20レポート(第6戦)

全勝対決は延長の激闘の末
拓殖大が東海大を下して単独首位に


150920bamba.jpg 第6戦は東海大対拓殖大の首位決戦で盛り上がった。また、中盤から上位を伺うチームはそれぞれ絶対的といえるような力を見せているところはなく、勝ち負けが分からない状況が続いて混戦模様。1戦1戦その日の調子や相手のスタイルに合わせられるかどうかが勝敗に関係してきており、抜け出るチームはまだ見えない。

 第5戦で良いところを出せなかった明治大はこの日は青山学院大を圧倒。ダブルスコアに近い大差の81-43で3勝目。慶應義塾大専修大との点の取り合いを制し85-86の1点差で2勝目をあげた。法政大はこの日も国士舘大に得点を許さず56-48で勝利。筑波大白鴎大72-63で勝利した。

写真:東海大との延長戦、2本の3Pを決める勝負強さを見せた拓殖大・バンバ。圧巻の11連続得点で勝負を盛り上げた。


【GAME REPORT1】
互いに走りと点の取り合いを続け
慶應大が逃げ切って2勝目


150920fukumoto.jpg 筑波大を倒し、チーム自体の成長も見えて今リーグでは注目のひとつとなっている専修大。対するは黒星先行の慶應大だが、この日は前日の法政大戦とは異なる軽快なバスケットで得点を量産する形になった。

 1Qから点の取り合いになった試合は、専修大#24田代(4年・PF)の3Pで幕を開けると、慶應大も#22トカチョフ(2年・CF)から#13西戸(3年・G)へのパスが通り、#4福元(4年・PG)も連続得点。#7黒木(4年・CF)へのアシストも決まる。専修大は前の試合で足を痛めた#11秋山(2年・PG)を早々に#13石上(4年・PG)にチェンジ。次第に慶應大からオフェンスリバウンドをもぎ取って速い展開も出るようになり、合計3本の速攻が出て、このQは24-24と互角の立ち上がりとなった。

 慶應大も2Qになると足が出始め、#5大元(4年・G)のスティール、3Pで流れを作ると、ゴール下へは#7黒木に面白いようにパスが通り、次々と得点を重ねた。速攻も続けざまに出てリードを広げかかるが、専修大も最後は#24田代が守られながら放り投げたシュートがブザーとともにネットを通過し、41-43と慶應大のリードは2点で前半を終えた。

 3Qも互いに得点を重ねていく。専修大は##6渡辺(3年・PF)、#7國分(3年・PF)が内外から決めていき、慶應大は#7黒木がこのQだけで14得点を稼ぐ。3本の3Pが入った専修大がややリードして70-67で4Qに入ると、最終盤まで激しい攻防は続いた。慶應大は#4福元のドライブ、#21鳥羽(1年・PG・福大大濠)の速攻で逆転し、#5大元の3Pが決まって4点のリード。しかし#24田代が速攻、3Pを決めて専修大も切れないでついていく。しかしペースはやや慶應大寄りで専修大は離れずついていくが、わずかのところが追いつききれないまま終盤に入った。

 慶應大は残り3分となって#4福元のシュートで3点のリード。続いて得たフリースローは#13西戸が2本落としてしまい、バックパスも出て危うさを見せる。しかし#22トカチョフのシュートで残り1分を切って81-86と5点のリードに成功する。流れは慶應大かと思われたが、専修大#6渡辺の3Pが残り12秒で決まり、点差は2。続けて得たフリースローは#7國分が1投しか決められず専修大は1点を追う形となった。最終版、慶應大のスローインは専修大に狙われターンオーバーしかかるが、なんとか持ちこたえて最終スコアは85-86。慶應大が1点差で逃げ切った。

 互いに走り合う特徴の出たゲームとなったが、インサイドでの得点が上回った慶應大の勝利となった。リバウンドでも専修大43に対し、慶應大42と互角。競り合いつつも途中までは専修大ペースの部分も多かったが、終盤にリードを得た慶應大に勝機があったという試合になった。

写真:福元は8アシスト。このパスの供給が黒木の得点につながった。

※慶應義塾大・黒木選手、専修大・石上選手のインタビューは「続きを読む」へ。


【GAME REPORT2】
最後にバンバが大爆発で11連続得点
熱狂の延長戦は拓殖大が勝利をつかみ取る

150920okamoto.jpg 前日の第5戦で筑波大を下して波に乗る拓殖大は、6戦目で同じく全勝街道を走る東海大との対戦を迎えた。ともに全勝同士、首位決戦となったこの試合は、延長戦にもつれ込む熱戦となる。勝負の後半には何度もリードが入れ替わった息をつかせぬ展開は、最後までまったく分からない勝負となった。

 立ち上がりの勢いは拓殖大だった。#23バンバ(3年・C)の3Pが開始早々に入り、#0岡本(4年・PG)がペイントに切れ込みレイアップ。ディフェンスの間合いが開いたところで#39成田(3年・SG)、#99赤石(4年・PF)の3Pが連続で決まって0-11と開始2分でリード。出足の重い傾向のある東海大は#0ベンドラメがフェイスガードされて簡単にはボールを渡せずミスが続くが、#19三ッ井(3年・SF)、#0ベンドラメ(4年・PG)の3Pが入って持ち直すと、#33鈴木(3年・SG)のスティール、#0ベンドラメのドライブで残り3分で同点に戻した。最後は#14山梨(1年・PG・東海大三)のシュートで拓殖大が1点リードの19-20。

 2Q、シュートが安定している拓殖大がややリードを保つのに対し、東海大は3秒バイオレーションやトラベリングなどが続くが、#21橋本(4年・C)の連続シュートで持ち直す。拓殖大は外のシュートが落ち始め、2分ほど無得点に。東海大は#0ベンドラメの速攻、#19三ッ井がドライブをしかけてのフリースローを得てリードを奪い、ここで流れをつかみたいところだったが、残り1分でアクシデントが勃発。ここまでインサイドの守りで大きな役割を担っていた#21橋本が足を痛めてベンチへ下がってしまう。しかしリードは守りきり38-37の東海大リードで前半を終えた。

150920satotakuma.jpg 3Q、東海大は#21橋本を出場させるもやはり十分なプレーは無理でベンチへ。立ち上がりのオフェンスでシュートが入らない間に拓殖大に逆転されてしまう。#21橋本がいる間は攻めにくそうだった#23バンバも積極的なオフェンスを展開し、#29岩田(4年・PF)、#39成田も調子良くジャンパーを決めていった。東海大は#45頓宮(4年・C)がゴール下で得、#35伊藤(3年・PG)がコントロールして#0ベンドラメへボールを供給して得点を重ね、5点差にされたところを1点差に引き戻す。「ディフェンスとリバウンドを期待されて、準備していた」という#23佐藤(2年・SF)も#23バンバ相手に好ディフェンスを見せ、#1小島(4年・PG)、#4寺園(3年・PG)のジャンパー、#13中山(3年・PG)レイアップら、バックアップ陣の奮闘で56-53と3点リードして3Qを終えた。

 大事な4Q、東海大リードで試合が進むが、#29岩田のポストプレー、#13阿部(2年・SG)の3Pで、開始3分拓殖大が同点に追いついた。ここから再びし烈なシーソーゲームとなり、拓殖大#13阿部、#39成田が3Pを決めれば東海大は#35伊藤のボールカットからの得点や相手のファウルをさそう上手いプレーで流れを渡さない。拓殖大は残り1分、#39成田のシュートで5点のリードに成功。東海大は残り46秒で#35伊藤がフリースローを得てこれを2本決めると3点差。最後の攻防、拓殖大はシュートが外れるものの何度もオフェンスリバウンドで粘り、東海大は逆に足が止まった格好に。残り14.7秒、拓殖大は#39成田がフリースローを得て勝利を確実にしたいところが、2本落とすミス。リバウンドを掴んだのは東海大#頓宮。フロントコートで待ち構える#33鈴木へボールが渡ると、残り7.5秒で渾身の3Pがゴールに吸い込まれて73-73の同点に。拓殖大最後のオフェンスは形にならず試合は延長戦へと突入した。

150920suzuki.jpg 東海大は延長の立ち上がりで連続得点し、4点のリードを奪った。しかしここで拓殖大がこの試合最大の反撃を見せる。#23バンバがゴール下に切れ込みバスケットカウントを獲得。ボーナススローは落ちるがリバウンドは#29岩田が押さえた。再び攻撃に転じた拓殖大はまたも#23バンバがバスケットカウント。このフリースローは確実に決めると、今度は#0ベンドラメをブロック。さらに3Pを2連続で沈めてわずか1分の間に#23バンバが11得点1ブロックという大車輪の活躍を見せて77-84と7点のリードに成功した。残り2分半、かなり苦しくなった東海大だがこちらも粘った。#33鈴木のフリースローに続き#0ベンドラメの3Pであっという間に2点差にすると、残り34.7秒で#35伊藤が再びフリースローを得て86-86の同点に戻した。だが続くオフェンスで拓殖大は#39成田がフリースローを獲得。今度はきっちり2本決めて86-88と2点のリード。東海大はターンオーバーに続き、パスをうまく通せず最後のオフェンスは実らず。拓殖大がそのまま逃げ切り、激闘を制した。

 何度もリードが入れ替わる息をつかせぬ試合となった。延長戦のバンバの怒涛の攻勢は圧巻だったが、それを支えたのは岩田ら地道にオフェンスリバウンドに飛び込んだ選手たちだ。一貫して好調だったシュートも、勝利を支えた。「皆が役割を認識して、それができていた。無駄なドリブルをせず、キャッチ&シュートが入っているのもいいリズムにつながっている。バンバが内外バランス良くプレーしていたのも勝利の要因」と、主将の岡本。長年目指してきた東海大相手の勝利に、顔をほころばせた。

 東海大はスタートで出遅れ、試合中も追いかける立場が苦しく見える時間帯は少なくなかった。しかし途中で橋本をベンチに下げざるをえなくなったとはいえ、スタメンに限らずさまざまな選手が苦境を打開して何度も逆転するプレーを見せたのは見事。総合力と層の厚さではやはり抜きん出ている。ただ「修正して追いついたけれど、最後のリバウンドやルーズボールのところが痛かった。大事なところで動けなくなるのは経験や意識、練習不足が原因。でも粘ったし、いいゲームだった。全部が悪かったわけじゃない。課題が見つかったと思ってここからまた頑張る」と、陸川監督。この試合をバネに、再びチームを締め直す。

写真上:開始早々、マークマンを抜いてレイアップを決めた拓殖大・岡本。主将の気迫が今シーズンの拓殖大を支えている。
写真中:「ディフェンスはできた感覚がある。少しずつ試合に絡めるように頑張りたい」という佐藤。今後も勝負どころで経験を積んでいきたい。
写真下:4Q残りわずか、3Pを決めてガッツポーズの東海大・鈴木に観客席も歓喜。このシュートが延長戦への火蓋を切った。

※拓殖大・阿部選手のインタビューは「続きを読む」へ。


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2015.09.20 (Sun)

【2015リーグ2部】9/20レポート(第6戦)

6戦目にして全勝チームが消えた2部リーグ
ここからさらなるサバイバル開始


 日本大が全勝から一歩後退し、残りの全勝チームが日本体育大と早稲田大の2チームとなっていた2部リーグ。第6戦ではこの両者が上位チームと対決し、ともに敗戦。これで全勝チームが消え、2部リーグはふたたびほとんど振り出しに戻ることになった。

 第6戦の結果により1敗が早稲田大、日本体育大、日本大の3チーム、2敗が大東文化大の1チーム、そして勝率5割が立教大、中央大、東洋大の3チームと続く2部リーグ。まだまだ混戦は続きそうだ。また、じわじわ下位のチームも差がつき始めている。1勝にとどまるのは江戸川大と神奈川大。関東学院大はいい勝負はあるものの、競り負けの惜しい試合がありいまだ白星なし。こうしたチームの浮沈もまだまだ見えない。


【GAME REPORT1】
日本体育大は懸命に食らいつくも差は縮まらず
日本大が終始リードし続け勝利

150920ryu.jpg 前日の第5戦で初黒星を喫し、一歩後退した日本大と、前日大東文化大を破りさらに波に乗っている日本体育大との一戦は日本大のリードでスタートする。

 1Q前半は日本大のペース。日本大は#24高橋(3年・SG)を中心に高確率でシュートを決めていく。一方日本体育大はフィニッシュまで持っていけるがなかなか得点にはならず、苦しい時間帯が続く。後半になると日本体育大が調子を上げはじめ、#19田口(2年・SG)と#88万(4年・C)のシュートで追い上げていく。しかし日本大も負けずに攻める。#1本村(1年・SG)の3Pや#3舘(4年・C)のバスケットカウントなどでリードを保ち、20-14で終えた。

 2Q、日本体育大はセンターを#88万から#32フェイ(1年・C)に交代。しかし、開始早々日本大の#3舘が#32フェイをディフェンスで止め自由にプレーさせず。また、オフェンスではバスケットカウントをもらうなど活躍をみせるが、そこから5分間は日本大に得点が入らず、日本体育大#19田口に連続得点を許してしまう。お互いにシュートミスが多い中、点を取り合い接戦となるも、終盤には日本体育大がパスカットから速攻を出される場面が何度かあって10点差をつけられ、32-22で前半を終えた。

 3Q前半、日本大は#24高橋と#5仁平(3年・PF)の3P3本などで、一気に16点差まで引き離す。だが、日本体育大は#19田口と#88万の2人が果敢に攻め、バスケットカウントや3Pを決めて必死に食らいついていく。終盤、日本大がターンオーバーなどで得点が伸び悩んだところで、日本体育大#34加藤(4年・G)が連続得点。なんとか10点差まで持ち直し、52-42で最終Qへ。

150920taguti.jpg 4Q、序盤に日本体育大#34加藤と#88万がシュートを決め7点差に。しかし、ディフェンスで#88万が#8刘にファウルをしてしまいベンチへ下がると、ここから流れが日本大に。#32フェイがインサイドを守るがゴール下で#8刘を止めることはできず、何本もシュートを決められてしまう。勢いづいた日本大はディフェンスでも波に乗り、パスカットからの速攻というプレーが多くなる。相手のシュートファウルも誘い、フリースローもきっちりと決め、残り4分のところで21点差に。日本体育大は途中タイムアウトを挟むも流れは変えられず、最後まで足掻くも80-60で試合終了となった。

 日本体育大にとっては、得点源である#75赤土(3年・PF)が前の試合での怪我で欠場したため、厳しい戦いとなった。一方で日本大は、ディフェンスがよく機能したことでオフェンスに良い流れを持ってくることができた。だが、これを1試合継続するのが課題でもある。ディフェンスの継続が日本大勝利への大きな鍵になるだろう

写真上:日本大インサイドの要である4年の刘。彼の活躍次第でチームの勝敗が左右されると言っても過言ではない。
写真下:チームハイの20得点をした日本体育大2年の田口。果敢に攻めていく姿が印象的だった。

※日本大・高橋選手のインタビューは「続きを読む」へ。


【GAME REPORT2】
4Qに引き離した大東文化大が勝利
早稲田大は1敗で全勝チームは全滅


150920watanabe.jpg ここまで5戦全勝の早稲田大と、3勝2敗となり1部昇格を目指すためにはこれ以上負けられない大東文化大。1Q、試合は早稲田大#34池田(4年・PG)のシュート、それに続く#16山本(4年・F)のブロックから始まる。そのまま勢いに乗るかと思われた早稲田大だが、大東文化大は#20毕(2年・PF)のゴール下、#68花井(3年・SG)から#99山崎(4年・SG)への合わせからのフリースローで食らいつく。その後、点を取り合う両者だが、早稲田大#16山本に対して大東文化大#20毕が2つ目のファウルを犯しベンチへ。しかし#68花井、#7渡部(4年・SF)、#99山崎らの出場選手がバランス良く点を取り、第1Qは18-13で大東文化大がリードする。

 2Q、大東文化大が#7渡部のカットイン、#0葛原(2年・SG)から#18吉山へのジャンパーにつなげる中、早稲田大学は#16山本のローポストの1on1からのターンシュート、速攻で得点していく。その後、大東文化大が#7渡部のバスケットカウント、#20毕のゴール下、ローポストでの1on1、#99山崎のジャンパー、レイアップで得点する中、早稲田大は#16山本のリバウンドシュート、カットイン、#36渋田(3年・SF)の3P、#34池田のバスケットカウントで対抗し、試合はここまで互角の36-32の展開で前半終了。

 3Q序盤、早稲田大にこの試合最大のチャンスが訪れる。#21南木(2年・G)の速攻を大東文化大#99山崎が堪らず腕をつかんで止めると、これがアンスポーツマンライクファウルに。#21南木はフリースローを一本外すが、早稲田大は続くオフェンスで#7石原(2年・PG)からのパスに、中央に切れ込んだ#16山本が合わせて得点し、続いて#21南木の3Pで波に乗る。ここで引き離したい早稲田大だが大東文化大も黙ってはおらず、攻めては#99山崎がドライブからフリースローを獲得し、守っては早稲田大#38宮脇のローポストでの1on1を囲みターンオーバーを誘う。その後、早稲田大は#22國枝(4年・F)の速攻がゴールテンディングで決まるが、大東文化大のターンオーバーからのオフェンスチャンスを得点につなぐことができず、また#2木澤(4年・G)もフリースローを2本外して点差がつかない。早稲田大学は#16山本のバスケットカウント、#36渋田の3Pで得点を伸ばすが、大東文化大学も#20毕のゴール下、#7渡部のドライブ、#0葛原のバスケットカウントで得点を伸ばし、第3Qは55-53と差がつかない形となった。

150920ishihara.jpg 4Q、早稲田大は攻めきれない場面が目立った。24秒ぎりぎりでシュートを打たされ、大東文化大#0葛原のレイアップをオフェンスチャージとするものの、続くオフェンスでは24秒バイオレーションを取られるなど流れができない。大東文化大は#99山崎のドライブ、#20毕のリバウンドシュート、#7渡部の3Pで得点を伸ばし、64-57と点差をつける。開始5分でわずか2得点の早稲田大はたまらずタイムアウト。しかしこの点差を縮めることができず最後にファウルゲームを仕掛けるが、大東文化大がそのまま逃げ切り、79-67で勝利を収めた。

写真上:最上級生としてチームを引っ張る大東文化大#7渡部。この日は17得点を挙げて存在感を示した。
写真下:2週目には欠場もあった石原だが、早稲田大には欠かせない選手。

※大東大・葛原選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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2015.09.20 (Sun)

【2015リーグ】9/20結果

■関東大学1部リーグ
9月20日(日)筑波大学中央体育館

専修大学85(24-24,17-19,29-24,15-19)86慶應義塾大学
明治大学81(19-15,22-8,15-13,25-7)43青山学院大学
法政大学56(10-8,20-11,12-16,14-13)48国士舘大学
東海大学86(19-20,19-17,18-16,17-20,13-15)88拓殖大学
筑波大学72(16-13,22-19,21-12,13-19)63白鴎大学

拓殖大学   6勝0敗
東海大学   5勝1敗
専修大学   4勝2敗
筑波大学   4勝2敗
明治大学   3勝3敗
青山学院大学 2勝4敗
慶應義塾大学 2勝3敗 ※
法政大学   2勝3敗 ※
白鴎大学   0勝4敗 ※
国士舘大学  0勝6敗

※法政大学vs白鴎大学は9/23、慶應義塾大学vs白鴎大学の試合は9/30実施予定


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■関東大学2部リーグ
9月20日(日)東洋大学総合スポーツセンター

神奈川大学59(9-19,20-22,11-28,19-16)85立教大学
関東学院大学71(16-20,24-19,17-26,14-25)90東洋大学
中央大学95(21-16,17-14,35-18,22-29)77江戸川大学
日本体育大学60(14-20,8-12,20-20,18-28)80日本大学
大東文化大学79(18-13,18-20,17-22,26-12)67早稲田大学

早稲田大学  5勝1敗
日本大学   5勝1敗
日本体育大学 5勝1敗
大東文化大学 4勝2敗
立教大学   3勝3敗
中央大学   3勝3敗
東洋大学   3勝3敗
神奈川大学  1勝5敗
江戸川大学  1勝5敗
関東学院大学 0勝6敗


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■関東大学3部リーグ1次ステージ
9月20日(日)
◇東京経済大学武蔵村山キャンパス

順天堂大学110(24-17,30-23,23-21,33-26)87明治学院大学
学習院大学89(25-15,21-9,23-14,20-15)53関東学園大学
駒澤大学93(25-25,25-16,23-18,20-18)77東京経済大学
◇東京農業大学世田谷キャンパス
玉川大学65(14-17,19-19,14-25,18-16)77西武文理大学
東京成徳大学73(24-10,17-22,19-23,13-20)75東京農業大学
埼玉工業大学61(17-21,15-18,18-12,11-12)63山梨学院大学

駒澤大学   6勝0敗
玉川大学   5勝1敗
順天堂大学  5勝1敗
埼玉工業大学 4勝2敗
東京成徳大学 3勝3敗
東京経済大学 3勝3敗
学習院大学  3勝3敗
山梨学院大学 3勝3敗
西部文理大学 2勝4敗
東京農業大学 2勝4敗
関東学園大学 0勝6敗
明治学院大学 0勝6敗

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2015.09.20 (Sun)

【2015リーグ】9/19結果

■関東大学1部リーグ
9月19日(土)筑波大学中央体育館

青山学院大学70(20-17,10-7,27-21,13-10)55国士舘大学
明治大学65(9-21,16-21,18-17,22-14)73専修大学
法政大学67(16-12,13-13,15-11,23-12)48慶應義塾大学
筑波大学57(14-21,25-17,16-18,2-21)77拓殖大学
東海大学57(9-15,16-8,16-8,16-7)38白鴎大学

東海大学   5勝0敗
拓殖大学   5勝0敗
専修大学   4勝1敗
筑波大学   3勝2敗
明治大学   2勝3敗
青山学院大学 2勝3敗
慶應義塾大学 1勝3敗 ※
法政大学   1勝3敗 ※
白鴎大学   0勝3敗 ※
国士舘大学  0勝5敗

※法政大学vs白鴎大学は9/23、慶應義塾大学vs白鴎大学の試合は9/30実施予定
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■関東大学2部リーグ
9月19日(土)東洋大学総合スポーツセンター

東洋大学83(24-25,15-20,20-13,24-19)77江戸川大学
関東学院大学75(18-18,12-20,20-25,25-13)76立教大学
中央大学88(27-12,19-7,14-23,28-30)72神奈川大学
日本大学60(18-9,16-13,14-27,12-25)74早稲田大学
大東文化大学69(14-18,13-23,24-21,18-23)85日本体育大学

日本体育大学 5勝0敗
早稲田大学  5勝0敗
日本大学   4勝1敗
大東文化大学 3勝2敗
立教大学   2勝3敗
中央大学   2勝3敗
東洋大学   2勝3敗
神奈川大学  1勝4敗
江戸川大学  1勝4敗
関東学院大学 0勝5敗

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■関東大学3部リーグ1次ステージ
9月19日(土)
◇東京経済大学武蔵村山キャンパス

順天堂大学81(22-24,12-11,25-14,22-13)62西武文理大学
東京成徳大学67(18-15,13-13,26-18,10-20)66関東学園大学
埼玉工業大学56(11-16,19-12,15-17,11-22)67東京経済大学
◇東京農業大学世田谷キャンパス
玉川大学76(17-14,23-11,14-19,22-15)59明治学院大学
学習院大学55(20-16,13-13,8-22,14-10)61東京農業大学
駒澤大学73(21-20,13-18,19-14,20-18)70山梨学院大学

玉川大学   5勝0敗
駒澤大学   5勝0敗
埼玉工業大学 4勝1敗
順天堂大学  4勝1敗
東京成徳大学 3勝2敗
東京経済大学 3勝2敗
学習院大学  2勝3敗
山梨学院大学 2勝3敗
西部文理大学 1勝4敗
東京農業大学 1勝4敗
関東学園大学 0勝5敗
明治学院大学 0勝5敗



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