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2014.11.24 (Mon)

【2014インカレ】11/24 試合予定

◆国立代々木競技場第二体育館

13:00 大東文化大学 vs 北海道教育大学岩見沢校
14:40 仙台大学 vs 専修大学
16:20 同志社大学 vs 青山学院大学
18:00 東海大学v大阪学院大学


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2014.11.19 (Wed)

【2014リーグ1部】11/2 決勝 東海大V青山学院大

息詰まるディフェンス合戦を制し、東海大が完全優勝達成
青学大は惜しくも2年ぶりのリーグ優勝ならず


141102NAKAYAMA.jpg リーグ戦プレーオフの決勝は、近年の大学バスケ界を牽引してきた東海大青山学院大が争うというゴールデンカードとなった。ただ、ここ最近の成績では、東海大が圧倒中。青学大の出来が、この試合の焦点と言っても過言ではなかった。

 そんな青学大が、この日は拮抗した試合運びを演じた。立ち上がりから好ディフェンスで東海大を封じ、リバウンドにも良い反応を見せる。オフェンスは単発ながら、#0船生(3年・F)がこぼれ玉を押し込んで先制。#7野本(4年・PF)、#5髙橋(4年・PG)もシュートを決め、先行する。東海大も#0ベンドラメ(3年・PG)の得点で返すが、#45頓宮(3年・C)がチャージングで流れを掴めない。しかし、#3大矢(2年・PF)が#13鵤(3年・PG)をブロックしたところから潮目が変わった。#10バランスキー(4年・PF)の3P、獲得したフリースローを#7晴山(4年・F)が冷静に沈めるなどし、1Qを同点で終える。2Qは完全に東海大が主導権を握った。#8藤永(4年・PG)の3P、#10バランスキーのアリウープはバスケットカウントとなるなど、青学大を徐々に引き離す。青学大はディフェンスの良さが崩れ、攻めても要所でターンオーバーを犯し、5分ほどでビハインドが二桁に。これを救ったのは#9安藤(2年・SG)の3P。続いて#0船生もドライブを決めて反撃開始。今度は東海大のオフェンスが静かになった。青学大はこの隙に畳み掛け、前半は29−31。ほとんどイーブンのスコアとした。

141102IKARUGA.jpg 3Qは接戦となった。互いにディフェンス意識が高く、じりじりしたロースコアの展開の中で、きっかけを探り合うような攻防となった。同点にはするが、肝心なリードが奪えなかった青学大が#9安藤の3Pでようやく逆転に成功。東海大は、外れたシュートを#10バランスキーがダンクで決めようとするが、これがテクニカルの判定に。これでもらったフリースローを#7野本が2本とも揃えた。停滞していたゲームは、再びこれで青学大がペースを掴んで動き始めた。4Q立ち上がりには#7野本の得点に#21石黒(2年・PF)も続いて点差は7に。東海大はタイムアウトでディフェンスを修正し、#0ベンドラメがチームで久しぶりの得点となる3P。しかし、青学大もタイムアウトを挟んでまたも#9安藤の3Pが決まり、リードをキープ。ここから互いに再びディフェンス合戦の様相でなかなかゴールを割れないが、残り4分余りで#7野本が貴重な3Pを決めると8点リードで勝利が見え始めた。だが、ここから東海大が底力を見せた。#7晴山が果敢にペイント内で合わせる得点を重ね、#35伊藤(2年・PG)も積極的に得点。57.6秒を残して#0ベンドラメのフリースローで1点差とした。青学大は決定打が欲しいが「4本連続で止めて、少しずつ追い上げた。あそこのディフェンスがキーだった」と試合後に話した陸川監督の術中に、はまってしまった。ここまで締まったプレーを持続していた#13鵤のターンオーバーから#13中山(2年・PG)に決められ、東海大が再逆転。青学大#7野本のシュートのリバウンドを掴んだが、これがターンオーバーに繋がるミス。「最後にディフェンスでうちに対して仕掛けてきた。あそこで仕掛けられるディフェンス力、勇気、自信。その差がある」と廣瀬HCは悔やんだが、ここでその差が出てしまった。相手を止めにいった#13鵤は、5つ目のファウルとなって退場。これで得たフリースローを、#0ベンドラメが決めて3点差となった。ラストプレーで3点が欲しい青学大は、野本に預けるが、必死さの余りか、ドライブを選択。これを決めきれず、東海大が激しい消耗戦を68—65で制し、2か月で20試合を戦ったリーグ戦を完全優勝で締めくくった。

141102TOKAI.jpg 青学大にとっては、東海大相手に久しぶりに勝ちが見えた試合だった。それを封じたのは、試合終盤での東海大の攻守における底力だった。「今日の試合のテーマは『克己心』。試合のどこかで弱気になる瞬間が来るかもしれないが、それは無くそうと話した。自分たちのメンタルをずっと維持できるようにしようとした。彼らはそれをやってくれて立派だった」と、陸川監督は胸を張った。今大会は、中盤に橋本が負傷離脱したが、「故障者が出たが、チームの結束もどんどん増していった」と陸川監督はプラスに捉える。競り合う試合もあったが、結局2年連続全勝優勝で強さを発揮した。インカレも本命と見られるが、その分他チームの警戒が強まるのは必至。これを破って最後のタイトルも手にし、初の三冠なるか。

 ここ1年はタイトルから遠ざかっている青学大。惜しくも勝利を逃し、今大会での覇権奪還はならなかった。廣瀬HC「勝ちゲームだったのに……。まだまだです」と悔しさをにじませた。「(1巡目の東海大相手の大敗を踏まえて)フィジカルのところを頑張って、こっちから先に仕掛けていこうと。その結果先制パンチを食らわなかったことは、彼らの中に『戦える』という確信が生まれたと思う」(廣瀬HC)と話すが、この日は外のシュートが当たったことも大きい。この2戦で肉薄した試合を演じ、それが確かな手応えだったのも事実だ。自信を取り戻してリーグ戦を終えたことを、インカレにどう繋げるかにチームの浮沈がかかる。

写真上:ガード陣の層が厚い中でスタメンに定着し、コンスタントな活躍を見せた東海大・中山。
写真中:好調さが光る青学大・鵤は、精神面での成長も見える。タイトルを取り戻すためには、彼がどこまでチームを引っ張れるかにかかっている。
写真下:優勝を決め、殊勲者の晴山が伊藤と抱き合い、笑顔を見せた。

※ 東海大・藤永選手、晴山選手、バランスキー選手、青山学院大・野本選手、安藤選手のインタビューは「続きを読む」へ。


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2014.11.18 (Tue)

【2014リーグ1部】11/2 3位決定戦 拓殖大V筑波大

筑波大がリーグの雪辱を果たして3位フィニッシュ
拓殖大はバンバ不在も小気味よくバスケットを展開


141102baba.jpg リーグ戦ではともに波のあった拓殖大筑波大が3位決定戦に挑んだ。拓殖大は体調不良で大事を取った#23バンバ(2年・C)がDNP。しかしその分ほかの選手たちがアグレッシブなプレーを展開。筑波大はそのスピード感あるバスケットを受けて立つ形になった。

 拓殖大は#0岡本(3年・G)、#29岩田(3年・F)、#39成田(2年・G)、#13阿部(1年・F・市立船橋)、#99赤石(3年・C)と、3ガードのスモールラインナップ。対する筑波大はここしばらくとスタメンは変わらず。立ち上がりは#21笹山(4年・PG)のシュート、アシストが冴え、#6馬場(1年・SF・富山第一)の速攻も決まるなど、筑波らしいスピードある展開に。一方の拓殖大はこちらも全体のサイズを下げた分、早いトランジションで全員が攻撃に絡んで筑波大を残り3分までリードした。筑波大はリバウンドの優位を生かして速攻を連発し、#6馬場のアシストから#8木林の3Pも決まるなど、終盤に流れをつかみ、最後は#21笹山の連続3Pで35-23と大量リードで1Qを終了。

 12点を追う拓殖大。#39成田の外角は好調で、#0岡本も鋭いペネトレイトで切れ込むなど、得点を奪うなど諦めない姿勢を見せる。筑波大は中盤にやや流れを失い、シュートミスが続く。その間に拓殖大がこつこつと得点を続けて#39成田の3Pで48-42と6点差に詰めて前半を終えた。

141102narita.jpg 3Q立ち上がりも拓殖大は勢いを失わず#0岡本から#29岩田へのアシスト、#0岡本のミドルシュートで2点差に迫る。しかしここで筑波大も#2満田(2年・SF)が内外から得点すると、#14坂東(4年・SG)、#6馬場の速攻も出て再び点差を開いた。拓殖大はディフェンスに阻まれて攻撃が停滞し、守りではファウルも続いてしまう。#29岩田の連続シュートに#39成田の3Pでなんとかつなぐが、3Qを終えて再び点差は13と、2桁になってしまった。4Q、拓殖大は粘るものの今度は筑波大もリードを手放すことなく最後は99-73。筑波大がリーグから順位を上げて3位、拓殖大が4位に決定した。

 筑波大はリバウンド66本。拓殖大の37本とくらべて29本多い。高さで優位だったところで速攻を連発する得意の形を何度も出せた。リーグ最終週は連敗して終わってしまったが、ここで勝ってひとつ順位をアップ。期待されながら不安定さを露呈した2か月だったが、笹山「自分たちのバスケットをあと少しで掴める」と前向き。昨年は最終週で敗れて5位まで落ちただけに、結果を得たことは大きい。選手層は厚く、インカレでは爆発力が出せれば十分上は狙える。

 拓殖大はバンバ不在で高さでは苦労したが、その分ガードの選手たち主体のアップテンポなプレーで筑波大を慌てさせる面も見せた。池内監督は20得点、3P6本の成田に対し、「得点を取って欲しかった。成田には『シュートが打てるなら打て』と言って。あのくらいできてくると、だいぶ楽になってくる」と、バンバ以外のポイントゲッターが奮起したことを評価。岩田も24得点、岡本も10点で貢献度は高かった。ガードに誰を起用するかは試行錯誤していたこともあり、ここでの岡本のプレーぶりは今後につながると感じられたようだ。また、バンバに頼りすぎている面を是正するという意味でもこの試合は重要だった。「方向性は見えた」という状況をインカレに向けて強化していく。

写真上:筑波大・馬場のプレーが序盤チームを引っ張った。
写真下:3Pが好調だった成田。今後の勝敗の鍵をにぎる一人だ。

※筑波大・笹山選手、拓殖大・岡本選手、岩田選手のインタビューは「続きを読む」へ。


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EDIT  |  12:03  |  2014リーグ戦1部  |  Top↑

2014.11.15 (Sat)

【2014リーグ1部】11/2 5位決定戦 国士舘大VS明治大

ディフェンスの良さで明治大が5位へジャンプアップ
勢いを削がれた国士舘大は終盤に猛追するも届かず


141102IZAWA.jpg 勢いに乗っている国士舘大と、ここに来て得意のディフェンスの良さが実りつつある明治大。どちらのペースで進むか注目された5位決定戦の立ち上がりは、明治大が主導権を握った。#18小山(4年・PG)のドライブと#51皆川(4年・C)のバスケットカウントで先行。守っても、国士舘大のタフショットを誘発し、相手に気持ちよくバスケットをさせなかった。明治大は停滞の時間帯もあったが、#51皆川の好調さなどが効いて、1Qでリードを9点とする。2Qもこのまま明治大の攻守における良さが光った。国士舘大に8分以上フィールドゴールが生まれず、#32吉川(1年・G・京北)を中心とした攻めで着々とリードを広げる。34−19と、明治大の思惑どおりのスコアで2Q終了。

 国士舘大は、3Qからようやく本来のシュート力の高さを発揮し始めるが、明治大も決め返していく。4Q立ち上がりには#50伊澤(3年・PF)の得点でこの試合最大の21点差。勝負は決まったかに思われた。しかし、ここから国士舘大が追い上げていく。#5永山(4年・G)の3Pを皮切りに、#23寺田(3年・C)の確率も上がる。残り3分半、#22原(3年・F)の3Pで一桁の差とする。明治大はこれを見て一旦下げていた主力メンバーをコートに戻した。互いにフリースローを決め合って迎えた残り1分、#22原の3Pが再びネットを揺らして6点差となり、分からなくなる。明治大はここでターンオーバーが出るが、これを#18小山がスティールし返して落ち着きを取り戻した。国士舘大も#22原が再び3Pを決め、直後のスローインからボールを奪うが、ここで狙ったシュートは外れ、勝負は決まった。結局69−65とした明治大が辛くも逃げ切り、最終順位を5位とした。

141102TERADA.jpg 勝利した明治大は、リーグ序盤は苦しい戦いを強いられた。なかなかメンバーが固まらず、拾える試合をモノにしながら戦ってきた。しかし、元々悪くはなかったディフェンスが終盤にかけて一段階レベルアップ。本人は「まだまだターンオーバーが多い」と反省するも、中東を1番ポジションで起用する策もプラスに働き、結局は順位を5位にまで押し上げた。明治大は、ここ最近はリーグ戦のどこかで苦しむが、同時にそれを打ち破ってインカレでは2年前に3位、昨年は準優勝にまで登り詰めた。今年はどのようなフィニッシュを迎えられるか。

 この日敗れた国士舘大は7連勝中だったが、序盤から明治大のディフェンスの良さを前に難しいシュートが多くなり、なかなか確率を上げられず。試合終盤になって原のアウトサイドの確率が上がったが、結局明治大に逃げ切られた。これでリーグ戦では勝ち越したが、不本意にも6位という戦績に。だが新田「自分たちが負けたので仕方がないところではある」と、勝たなければいけない試合で敗れたことを反省。シュート力を強調する戦い方は諸刃の剣ではあるが、国士舘大はそのやり方でこれまで戦ってきている。インカレまでに、もう一度勢いの良さを取り戻せるか。

写真上:中東や皆川とともに2ヶ月を通じて安定感のあるプレーをキープした明治大・伊澤。
写真下:国士舘大は、寺田などベンチメンバーの台頭が躍進を下支えした。

※明治大・中東選手、国士舘大・新田選手のインタビューは「続きを読む」へ。


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2014.11.15 (Sat)

【2014リーグ1部】11/2 7位決定戦 慶應義塾大VS法政大

法政大が逆転で7位を獲得
慶應大は2つ順位を下げて8位終了


141102UEMURA.jpg プレーオフ初日に明治大に敗戦した慶應義塾大は、同じく国士舘大に負けて7位決定戦に挑んだ法政大と対戦した。

 1Qは両者点を取り合う展開になった。法政大はファウルも続いてしまうが#35山岸(3年・SG)、#24加藤(3年・SG)の3P、#5松澤(4年・C)らで得点。慶應大は#6権田(4年・F)に始まり、ディフェンスからの速攻も出る形で全員がバランスよく得点し、24-23で2Qへ。その2Q、立ち上がりに得点がストップしたのは法政大。しかし慶應大も逆転してリードを保つものの、早い展開につなげようとして走るが3連続のミスでチャンスを潰してしまう。法政大は#25上山(1年・PF・土浦日大)のジャンパーや速攻などが出て、ベンチへ下がった#16沼田(3年・C)をカバーする働き。慶應大はオフェンスが重い中で#19西戸(2年・G)や#7黒木(3年・CF)の得点でつなぎ、前半は36-39となんとか3点リードで折り返した。

 3Q、法政大は前半調子の上がらなかった#16沼田がここで奮起。バスケットカウントに始まり、空いたスペースから連続でミドルシュートも決めた。慶應大は#4伊藤(4年・G)がアシスト、フリースローに加え4Pを決めてチームを盛り上げ、#7黒木のゴール下で流れを掴みにかかる。しかし法政大もリスタートを狙った#14植村(1年・PG・明成)のスティールなどで抜け目なく、大きく離されないで付いていった。慶應大は残り3分半で#13福元(3年・G)の3Pが決まり9点のリードに。しかし#11中野(2年・SF)の3Pが2本決まった法政大は5点差に縮めて慶應大を追いかけて4Qへ入った。

141102nisito.jpg 4Q開始早々に#4伊藤の3Pが出たものの、そこから思うようなオフェンスが展開できない慶應大。#16沼田、#67佐藤(2年・PG)のドライブなど、法政大のオフェンスに積極性が光る一方、うまくボールを展開できない慶應大は約5分ほどノーゴールとなり、法政大に逆転されてしまう。#4伊藤のスティールはあったものの、そこから打開する攻守へとつなげられない慶應大。ディフェンスが甘くなったところを法政大はアウトサイドも決まり始め、最後は#35山岸の速攻も出るなど流れを掌握し、85-75で試合終了。7位の座を掴んだ。

 慶應大は前日の明治大と同じような敗戦の形となった。流れが止まったときに外に頼りがちになる悪い形は大きな反省点といえる。リーグ後半になって青山学院大、筑波大を破るナイスゲームを見せながらも、多くの選手を使い、下級生も交じる状態でなかなか安定しない2か月だった。次のインカレは一発勝負。慶應大は4年生が軸のチームだ。伊藤の言う「4年の覚悟」をどう見せられるか。

 法政大は前半は重い時間帯もあったが、ベンチメンバーも仕事を果たして見事な逆転勝利。リーグ戦から順位をひとつ上げる結果となった。沼田の復帰明けというリーグ戦は、途中で藤井の離脱があるなど順風満帆とはいえなかったが、1巡目では筑波大を破る会心の試合も見せた。2巡目には苦しんだが、植村を始め、ベンチメンバーの成長が見られた2か月でもある。次のインカレは実に4年ぶりの出場となる。大舞台で再び粘りを見せられれば来年にもつながるだろう。
 
写真上:法政大は植村が流れを変える役目を果たしている。
写真下:西戸も植村に対応する形で良いプレーを見せた。

※法政大・松澤選手、沼田選手、慶應大・伊藤選手のインタビューは「続きを読む」へ。


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EDIT  |  18:24  |  2014リーグ戦1部  |  Top↑

2014.11.07 (Fri)

【2014リーグその他】11/7入れ替え戦結果

■11月7日(金)国立代々木競技場第二体育館
関東学園大学74(10-12,19-14,19-20,26-21)67明星大学
東京農業大学91(24-13,18-22,25-14,24-23)72桐蔭横浜大学
専修大学69(21-11,18-13,15-16,15-28)68大東文化大学
白鴎大学84(20-12,21-21,22-13,21-33)79日本体育大学

関東学園大学 3部残留
明星大学   4部残留
東京農業大学 3部残留
桐蔭横浜大学 4部残留
専修大学   1部残留(2勝1敗)
大東文化大学 2部残留(1勝2敗)
白鴎大学   1部残留(2勝1敗)
日本体育大学 2部残留(1勝2敗)

※1-2部間は2勝先勝方式。


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EDIT  |  22:25  |  2014リーグ戦2部・3部/入替戦  |  Top↑

2014.11.06 (Thu)

【2014リーグその他】11/6入れ替え戦レポート

1-2部間は2試合とも1勝1敗
白鴎大VS日体大は延長戦の大熱戦に


 入れ替え戦2日目も互いに譲らない熱戦が展開された。4-5部間の2試合は入れ替えは起こらず、横浜国立大学首都大学東京は4部残留、城西大学千葉商科大学は5部残留となった。

 2-3部間は、初戦を勝利した2部の神奈川大江戸川大の2チームが勝利し、2連勝で残留を決めた。3部1位の駒澤大は何度も神奈川大に追いすがったが終盤に離された。江戸川大も前半は点差が離れなかったが、4Qに差をつけて埼玉工業大を下した。

※神奈川大対駒澤大、江戸川大対埼玉工業大は追って掲載します。


【大東文化大が序盤から専修大を圧倒】
141106B.jpg 初戦は専修大が勝利し、後がなくなった大東文化大が2戦目は1Qから怒涛のオフェンスを展開し、1勝1敗に戻した。

 1Q、大東大は#20毕(1年・C・中部第一)のバスケットカウントを始め、#28兒玉(4年・PG)を起点に積極的にオフェンスを展開。#99山崎(3年・SG)の3Pも出てリードを広げる。専修大は第1戦ほどゴール下で主導権を握ることはできない。大東大は#28兒玉がブザーとともにシュートを沈めて1Qは16-27。30点近い得点を取るハイスコアな出だしとなった。2Q、専修大は#14髙澤(1年・SG・能代工)を投入。髙澤はこれに応えて2本のシュートを決めるが、専修大はオフェンスリバウンドが取れず#20毕の速攻からのダンクを許してしまう。開始3分、#6渡辺(3年・G)がチャージングでベンチへ下がると、ここから流れは再び大東大へ。#99山崎、#20毕が簡単に得点して一気に差を広げ、31-52と20点近いリードを得ると、後半はさらにその差を広げた。専修大が主力を下げたこともあり、最後は57-96の大差で大東大が初戦の借りを返す形となって、勝負は第3戦へと持ち越された。

写真:ダンクに行く毕。前半の怒涛のオフェンス、ゴール下の存在感で専修大を乗らせなかった。


【猛追した日体大を白鴎大が延長戦で下し1勝1敗に】
141106OOKAMA.jpg 初戦は追い上げから逆転勝利を掴んだ日本体育大。背水の陣を敷く白鴎大は2戦目も前半は大きくリードする形で試合を展開した。

 立ち上がりを制したのは白鴎大。#1大釜(4年・PG)が速攻からのバスケットカウント、#0野崎(1年・SG・佐賀東)もペイント内へ切れ込んで得点。さらに#28川邉(2年・F)、#1大釜が#23ジャニ(2年・C)のゴール下のスクリーンで道を作る白鴎大得意のパターンで2連続シュートを決めるなど、白鴎大怒涛の攻撃は止まらない。日体大はこの勢いに出遅れる形となるが、#23ジャニが2ファウルとなってベンチへ下がると日体大はゾーンで相手のオフェンスを食い止め、インサイドの負担が軽くなった#75赤土(2年・PF)がフリースローを含む4連続得点でつないでいく。しかし白鴎大も#0野崎が3P、#1大釜もフローターを決めると1Qは25-16と白鴎大9点リードとなった。

 両チームとも控えを多く出場させた2Qは、点数的には16-15と互角だった。立ち上がりは白鴎大が#28川邉のオフェンスリバウンド、#0野崎がワンハンドでタップを入れ、#34森川(1年・SF・明成)の3Pも決まった。日体大はオフェンスがなかなか機能しないが、残り3分を切って再び#75赤土がここでラッシュ。ミドルシュート、フリースロー、スティールと8点を一気に稼ぎ、#35佐々木(3年・SG)の3Pもあって41-31で前半を終えた。

 3Q、日体大はリバウンドを粘って得点をつなぎ、差を詰めていく。白鴎大は#81中村(4年・PF)が4ファウルになりベンチへ。ここで日体大は#19田口(1年・SG・福岡第一)、#9出羽(4年・F)、#75赤土の速攻が3連続。遂に逆転に成功すると、第1戦のようなシーソーゲームが続く形となった。抜け出しかけても相手が押し戻し、といった展開が続いて56-56の同点で3Qを終了。4Qもその流れは続いた。#1本間(4年・PG)がドライブからのバスケットカウントを出せば、#1大釜が速攻で返すなど、一歩も引かない両者。しかし日体大は#75赤土、#19田口が踏ん張り、#12周(4年・C)のフックが決まり残り2分で6点のリードに成功する。だがここから白鴎大も#15城間(1年・F・福岡第一)のフリースロー、#1大釜のシュートが続き、残り35秒で#15城間が決めると再び同点に。残り20秒の#12周のシュートは入らず、最後の攻撃で#1大釜のシュートも外れて、試合は延長戦へと入った。

141106SEKIDO.jpg 立ち上がり、#23ジャニが#9出羽をブロック。そこから#1大釜が速攻を出し、日体大のターンオーバーやディフェンスからのボールカットで#28川邉、#0野崎も走ると、#23ジャニも速攻からのダンクで白鴎大が一気に4連続得点し、8点のリードに。追いかけたい日体大だがミスが続いて点が入ったのはようやく残り1分の#34加藤(3年・G)の3Pだった。白鴎大はファウルゲームとなった残り時間を落ち着いて対処し、92-81で勝利。1勝1敗に戻し、最終の第3戦で雌雄を決することとなった。

 白鴎大は第1戦と同じようにリードしてから追いつかれる展開になった。インサイドのジャニが4ファウルで苦しかったが、しかしそこで最後まで切らさずに延長戦に持ち込み、最後は強気なオフェンスが光った。日体大は最大18点の差を追い上げて白鴎大を追い詰めたが、延長戦の立ち上がりで主導権を握れず敗戦となった。

写真上:白鴎大は大釜が28得点。積極的に仕掛け、流れを作った。
写真下:日体大・赤土は25点。気迫を見せたが勝利には届かず。


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EDIT  |  23:50  |  2014リーグ戦2部・3部/入替戦  |  Top↑

2014.11.06 (Thu)

【2014リーグその他】11/7入れ替え戦予定

◇11月7日(金)国立代々木競技場第二体育館
10:00 関東学園大学 vs 明星大学
11:40 東京農業大学 vs 桐蔭横浜大学
13:20 専修大学 vs 大東文化大学
15:00 白鴎大学 vs 日本体育大学

※2-3部間の試合が終了したため、後ろの試合時間が繰り上がります。


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EDIT  |  21:49  |  2014関東リーグ予定・結果  |  Top↑

2014.11.06 (Thu)

【2014リーグその他】11/6入れ替え戦結果

■11月6日(木)国立代々木競技場第二体育館
横浜国立大学68(21-14,15-18,13-21,19-11)64城西大学
首都大学東京113(26-17,21-11,30-14,36-28)70千葉商科大学
神奈川大学63(20-12,11-15,16-14,16-11)52駒澤大学
江戸川大学69(19-16,14-16,21-18,15-7)57埼玉工業大学
専修大学57(16-27,15-25,18-20,8-24)96大東文化大学
白鴎大学92(25-16,16-15,15-25,20-20,16-5*)81日本体育大学 *OT


横浜国立大学 4部残留
城西大学   5部残留
首都大学東京 4部残留
千葉商科大学 5部残留
神奈川大学  2部残留(2勝0敗)
駒澤大学   3部残留(0勝2敗)
江戸川大学  2部残留(2勝0敗)
埼玉工業大学 3部残留(0勝2敗)

※1-2、2-3部間は2勝戦勝方式。

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2014.11.05 (Wed)

【2014リーグその他】11/5入れ替え戦レポート

チームの集大成をかける入れ替え戦がスタート
1部ー2部間は専修大、日本体育大学が先勝


141105hiraiwa.jpg 1部プレーオフから中2日、リーグ戦を締めくくる最後の熱い戦い、入れ替え戦の火蓋が切って落とされた。入れ替え戦に臨むのは1~5部まで全20チーム。4部・5部は一発勝負、1~3部は2勝先勝方式で行われる。初日の戦いでは4部5部の戦いは、帝京平成大が4部昇格、流通経済大が5部降格となり、群馬大学は4部、武蔵野大学が5部にそれぞれ残留となった。

 2勝した方が残留または昇格する1~3部は、まずは初戦を勝ってイニシアチブを握りたいところ。2部の神奈川大は3部1位の駒澤大と対戦し、重い展開ながらリードを守って勝ち切った。江戸川大は3部2位の埼玉工業大学との対戦。ゴール下の#10王(3年・C)のリバウンドと、トランジションが機能して84-56と差をつけて勝利を収めた。

 1部10位の専修大は2部1位の大東文化大を終始リードして先勝し、1部9位白鴎大と2部2位の日本体育大白鴎大が立ち上がりからリードを握ったが、終盤に日本体育大が逆転して劇的な1勝を収めた。

写真:シュートを決める江戸川大の平岩クリストファーイサク。持ち味の出た江戸川大は第1戦で埼玉工業大学に大きな差をつけた。

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【神奈川大がリードを守り切って先勝】
141105ishii.jpg 2部10位神奈川大と3部1位駒澤大の対戦は、駒澤大が迫る部分もあったものの、試合を通じて神奈川大がリードした。互いに激しいディフェンスを見せて1Qはロースコア。神奈川大が6点をリードして2Qに入ると、#98大石(4年・G)、#24吉永(4年・SG)の3Pもあって神奈川大がリードを広げる。駒澤大はこちらも#24石井(1年・SF・長岡大手)の2本の3Pで追い上げるが、その後のオフェンスでは24秒オーバーが続く。神奈川大は#98大石のシュートや、#11丸山(4年・C)の力強いゴール下で得点を伸ばし、最後は#13鶴巻(4年・PG)のシュートで39-27と前半で12点のリード。

 後半はこの10点前後の差で推移する。互いにターンオーバーを頻発するが、神奈川大のリードは揺るがない。駒澤大は簡単には得点を伸ばすことができずに73-56でまず第1戦は神奈川大が勝利した。

写真:駒澤大は石井のシュートで迫る場面を作った。


【専修大の勢いが大東大を凌駕】
141105suzuki.jpg 1ー2部間の入れ替え戦第1試合、1部10位の専修大は2部1位の大東文化大を迎え撃った。互いに固さの見えた立ち上がりは、専修大が#35鈴木(4年・F)の速攻やオフェンスリバウンドなどで流れを掴み、1Qで24-14と10点のリードに成功した。苦しくなった大東大だが専修大の固いディフェンスに阻まれ、思うようにオフェンスが展開できない。2Qにようやく#99山崎(3年・SG)のシュートでやや点差を詰めるが、そのあとがなかなか続かず。専修大は#24田代(3年・F)の3P、アシストが出ると#35鈴木がブロック、速攻と強いリバウンドを生かしてさらにリードを広げて41-25で前半を終えた。

 3Q、#28兒玉(4年・PG)のミドルシュート、#20毕(1年・C・中部第一)のシュートが決まり反撃の口火を切りたい大東大だが、速攻を狙ったパスがオーバーするミスもあり、専修大にリバウンドを取られる場面も目立つ。専修大はミスも出てくるがやはりこのQはリバウンドから走る展開が目立つ。大東大は残り5分で#28兒玉が接触による流血でベンチへ。しかし#20毕がゴール下で得点を重ね、54-45と9点差に差を縮めた。

141105kuzuhara.jpg 逃げ切りたい専修大は#11秋山(1年・G・東海大浦安)がドライブ、速攻と4Q立ち上がりに2連続得点。一方の大東大は#99山崎の得点が続いた。残り6分、リバウンドの要である専修大#6渡辺(3年・G)、#24田代が相次いで4ファウルに。大東大はフリースローでこつこつと稼いで残り4分半で63-59と4点差にまで迫った。思い切りディフェンスに行きにくい専修大だが、残り3分で大東大のシュートをブロックして速攻につなげると、残り2分半で#6渡辺が値千金の3Pを沈めて68-59に。大東大は#20毕の3Pを最後にゲームをひっくり返すようなオフェンスは展開できず、73-64で大事な1戦目はまず専修大が勝利を収めた。

 専修大は1Qの10点リードが効いた。激しいディフェンスを展開し、リバウンドでは大東大に12本もの差をつけた。渡辺が16点、16リバウンド。速攻を連発した鈴木が16点で勝利に貢献。大東大はミスの多い内容だった。フリースローのミスも多く、入れ替え戦の固さようなものも感じられた。2戦目で修正できるかどうかが鍵だ。

写真上:鈴木の速攻が何度も決まった専修大。
写真下:大東大はスタメンに入った葛原が好プレーを見せたが、終盤に足を捻挫。


【日本体育大が終盤に逆転して劇的な1勝目】
141105honma.jpg 1ー2部間の入れ替え戦第2試合は、1部9位の白鴎大が、1Qからリードを握り2部2位の日本体育大を長くリードする展開となった。白鴎大はアウトサイドが好調でインサイドでも#23ジャニ(2年・C)が#12周を相手にシュートをねじ込むと、1Q中盤からリードを広げていく形に。日体大は開始4分で#12周(4年・C)が2ファウルでベンチへ。1Qの最後には#34加藤(3年・G)の劇的な3Pは決まったが、21-11と出遅れた。両チームともセカンドメンバーに変えた2Q頭は互いに停滞。だが日体大はゾーンプレスで相手を止めると、自らはじわじわと得点を詰めて32-29と3点差に追い上げて前半を終えた。

 3Q、日体大は#19田口(1年・SG・福岡第一)、#9出羽(4年・F)もペイントに切れ込んで連続得点。しかし白鴎大も#1大釜(4年・PG)、#28川邉(2年・F)、#0野崎(1年・SG・佐賀東)らの得点でリードを譲らない。このQは追っては逃げる展開となり、わずかではあるが白鴎大がリードを保って55-51として最終Qへと入った。

141105issa.jpg 4Q、立ち上がりは互いに24秒、ターンオーバーなどが続きどちらも流れをつかめない。白鴎大はフリースローを4本連続で落とすなど緊張感も漂うが、#15城間(1年・F・福岡第一)の速攻で残り約7分で8点差にし、再びリードを広げられるかと思われた。しかしここで遂に日体大の反撃の狼煙が上がる。#1本間(4年・G)が3連続の3Pを決めて遂に逆転。日体大はルーズボールにも果敢に飛び込み、気迫を見せる。白鴎大は#28川邉がドライブからバスケットカウントを獲得し、再度逆転すると、日体大は#75赤土(2年・PF)のフリースロー、#9出羽のシュートで再逆転。白鴎大もフリースローを1本決めて残り2分で同点となると、そこからは点を取り合い譲らない展開になった。しかし最後に流れを掴んだのは日体大。残り31.4秒で#19田口のミドルシュートが決まって2点リードすると、そこからチームファウルが5となっていた白鴎大からフリースローを得ていく形になる。これを17.9秒で#9出羽、8.6秒で#75赤土が1本ずつ決めて70-74。白鴎大はアウトサイドに託す形となったがこれが決まらずタイムアップ。日本体育大が粘って逆転勝利を掴んだ。

 日体大は本間の3Pが流れを変え、#19田口がディフェンスで必死に食らいついた。白鴎大は24本ものフリースローを得ながらこれを半分しか決められず。入れ替え戦の緊張感を感じる内容だった。

写真上:大きかった日体大・本間の3P。
写真下:ジャニはチームハイの20点。踏ん張りを見せたがあとわずかだった。


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2014.11.05 (Wed)

【2014リーグその他】11/5入れ替え戦結果

■11月5日(水)国立代々木競技場第二体育館
流通経済大学63(19-24,14-19,13-18,17-21)82帝京平成大学
群馬大学89(23-13,30-14,17-29,19-18)74武蔵野大学
神奈川大学73(15-9,24-18,12-16,22-13)56駒澤大学
江戸川大学84(23-11,20-17,19-15,22-13)56埼玉工業大学
専修大学73(24-14,17-11,13-20,19-19)64大東文化大学
白鴎大学70(21-11,11-18,23-22,15-23)74日本体育大学

流通経済大学 5部降格
帝京平成大学 4部昇格
群馬大学   4部残留
武蔵野大学  5部残留


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2014.11.04 (Tue)

【SPECIAL】BOJラインvol.25〜藤永佳昭選手〜

リレー形式インタビュー「BOJライン」
vol.25~東海大学・藤永佳昭選手~

141104fujinaga5.jpg リレー形式で次にインタビューする選手を指名していく「BOJライン」。第24回の拓殖大・大垣慎之介選手から指名を受けたのは東海大学・藤永佳昭選手です。

 熱い気持ちを持ったプレイヤーで、激しいディフェンスや粘り強いルーズボールも持ち味。ガードとしてゲームコントロールをしながら、要所でのオフェンスも光ります。今季はキャプテンに就任し、層が厚いチームの中で自分が前に出るのではなく、周りを立てながら必要なプレーを心がけている様子も見えます。高校、大学と長い間怪我に苦しんでも来ましたが、それも糧に変えてきた辛抱強い選手でもあり、その一方で自分の感情に素直でそれぞれの瞬間にさまざまな思いの詰まった涙も見せてきました。初の3冠に挑む今年の東海大。つい先日まで行われたリーグ戦では、2か月に及ぶ長い戦いを経て2冠を達成しました。藤永選手は最も印象に残った選手として、ファン投票でMIPに選出されています。

 北陸高校でのウインターカップ初制覇や、大学に入ってからの新人戦やインカレでの優勝の裏側についても興味深い話をお聞きしました。第25回目のBOJライン、どうぞお楽しみください。

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2014.11.04 (Tue)

【2014リーグ】入れ替え戦予定


◇11月5日(水)国立代々木競技場第二体育館
10:00 流通経済大学 vs 帝京平成大学
11:40 群馬大学 vs 武蔵野大学
13:20 神奈川大学 vs 駒澤大学
15:00 江戸川大学 vs 埼玉工業大学
16:40 専修大学 vs 大東文化大学
18:20 白鴎大学 vs 日本体育大学


◇11月6日(木)国立代々木競技場第二体育館
10:00 横浜国立大学 vs 城西大学
11:40 首都大学東京 vs 千葉商科大学
13:20 神奈川大学 vs 駒澤大学
15:00 江戸川大学 vs 埼玉工業大学
16:40 専修大学 vs 大東文化大学
18:20 白鴎大学 vs 日本体育大学


◇11月7日(金)国立代々木競技場第二体育館
10:00 関東学院大学 vs 明星大学
11:40 東京農業大学 vs 桐蔭横浜大学
13:20 神奈川大学 vs 駒澤大学
15:00 江戸川大学 vs 埼玉工業大学
16:40 専修大学 vs 大東文化大学
18:20 白鴎大学 vs 日本体育大学

※2戦先勝方式。
※7日の3試合目以降は、6日までに終了した場合、前詰めで行う。

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2014.11.02 (Sun)

【2014リーグ】11/2 プレーオフ最終結果&表彰式

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優勝 東海大学(2年連続3回目)


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準優勝 青山学院大学


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第3位 筑波大学


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第4位 拓殖大学


※個人賞、1部〜5部表彰は「続きを読む」へ。

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2014.11.02 (Sun)

【2014リーグ1部】11/2結果

■関東大学1部リーグプレーオフ
11月2日(日)国立代々木競技場第二体育館

法政大学85(24-23,12-16,24-26,25-10)75慶應義塾大学(7位決定戦)
国士館大学65(12-21,7-13,17-21,29-14)69明治大学(5位決定戦)
筑波大学99(35-23,13-19,28-21,23-10)73拓殖大学(3位決定戦)
東海大学66(11-11,20-18,13-18,22-16)63青山学院大学(決勝)


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2014.11.01 (Sat)

【2014リーグ1部】11/1プレーオフ1回戦

初開催の1部プレーオフ
決勝進出は東海大と青山学院大に


141101HARA.jpg リーグ戦はいよいよクライマックス。順位を決めるプレーオフに入った。前週までの18試合では東海大の強さが際立ったが、プレーオフではここまでの戦績は加味されない独特のレギュレーションであるため、リーグ戦で思うような順位を獲得できなかったチームにとっては絶好の機会だ。

 5〜8位決定戦では、まず国士舘大が順当に法政大に快勝し、5位決定戦進出が決まった。国士舘大はこれで公式戦7連勝目となった。一方、慶應義塾大明治大は、競り合いながらも終盤に僅かながら流れを掴んだ明治大が慶應大を振り切り、国士舘大と対戦することとなった。

 優勝はもちろん、インカレのシードも絡む4位以上のチーム同士の対戦は、いずれも予断を許さない展開となった。拓殖大青山学院大は、序盤から青学大がリードに成功。大きく点差を拡大しながらも僅かなところまで迫られたが、どうにか逃げ切って翌日の決勝へと駒を進めた。東海大筑波大の対戦も、筑波大リードから東海大が再逆転する展開となったが、結果はなんとか東海大がリーグ全勝の面目躍如。これにより、翌日の決勝は東海大と青学大が雌雄を決することとなった。

写真:この日も抜群のオフェンスを披露した国士舘大・原。下位4チームでは最上位の5位を狙う。

※慶應義塾大対明治大(岩淵選手インタビュー)、拓殖大対青山学院大(野本選手インタビュー)、東海大(伊藤選手インタビュー)対筑波大のレポートは「続きを読む」へ。

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2014.11.01 (Sat)

【2014リーグ1部】11/2プレーオフ予定

◇11月2日(日)国立代々木競技場第二体育館
11:00 法政大学vs 慶應義塾大学(7位決定戦)
12:40 国士館大学 vs 明治大学(5位決定戦)
14:20 筑波大学vs拓殖大学(3位決定戦)
16:00 東海大学vs青山学院大学(決勝)


 

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2014.11.01 (Sat)

【2014リーグ】11/1結果

■関東大学1部リーグプレーオフ
11月1日(土)国立代々木競技場第二体育館

国士舘大学87(21-15,26-10,22-16,18-24)65法政大学
慶應義塾大学55(13-16,17-15,10-14,15-24)69明治大学
拓殖大学57(17-24,14-19,15-15,11-12)70青山学院大学
東海大学70(15-13,16-18,28-16,11-17)64筑波大学

 

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