2014年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月


第86回全日本大学バスケットボール選手権
筑波大学が3連覇を達成 3連覇以上の達成は1999年の日本体育大以来

2014.10.29 (Wed)

【2014リーグ1部】11/1プレーオフ1回戦予定

◇国立代々木競技場第二体育館

11:00 国士舘大学(5位)vs 法政大学(8位)
12:40 慶應義塾大学(6位)vs 明治大学(7位)
14:20 拓殖大学(2位)vs 青山学院大学(3位)
16:00 東海大学(1位)vs 筑波大学(4位)


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2014.10.26 (Sun)

【2014リーグ1部】10/25,26 東海大ホームゲームレポート

大盛況の東海大ホームゲーム2014

 リーグ戦でホームゲームを開催する大学のうち、最も華やかで観客を多く集める東海大。バスケットボール部だけ催しという形ではなく、大学側のバックアップも大きく、学内での協力体制ができあがっていることが成功の秘訣とも言える。会場装飾に始まり、アナウンスや音楽、ハーフタイムショーまで多くのコンテンツを揃え、毎年会場に詰めかける多くの観客を喜ばせている。今年はリーグ戦最終週の開催となり、試合も盛り上がりを見せた。会場の様子を写真をメインに振り返る。

141026tokai15.jpg
25日、明治大との対戦前の集合写真。

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2014.10.26 (Sun)

【2014リーグ1部】10/26 最終戦レポート

接戦が続いた最終戦
ホームの東海大が見応えある勝負で締めくくる


141026TAKAKURA.jpg 東海大のホーム開催となったプレーオフ前の1部リーグ戦最終日。長いリーグの締めくくりはいずれも接戦続きとなった。全勝の東海大は、青山学院大に終始苦しめられた。しかし、ホームの声援を力にして逃げ切りに成功。これで2年連続の全勝を達成。初開催のプレーオフを勝ち抜き、完全優勝を決めたいところだろう。拓殖大も去年この会場で圧倒された明治大を相手に競り合いの時間が多くなり、最後まで苦しんだが勝利し、青学大と同率の6敗ながら、2位に滑り込んだ。

 前日時点で入れ替え戦の決まってしまった白鴎大専修大は、明暗が分かれる内容となった。前者は、2位に座る可能性のあった筑波大を終始リード。筑波大の猛烈な追い上げも勢いで押し戻してみせて、入れ替え戦へ弾みのつく4勝目を挙げた。専修大は、1巡目で勝利した慶應義塾大とのクロスゲームに。どうにか3連勝で締めくくりたいところだったが、僅かな差で及ばずに最下位となった。

 また、既にプレーオフ前の順位では5位の確定している国士舘大は立ち上がりから法政大を圧倒して、10勝の大台に到達。昇格初年度ながら、大健闘と言うべき戦績を残した。

写真:大垣とバンバが調子を落として明治大に苦戦した拓殖大だが、高倉を中心に最後まで慌てる様子は見せず。

※ 専修大(小田選手インタビュー)対慶應義塾大、筑波大対白鴎大(大釜選手インタビュー)、東海大(鈴木選手インタビュー)対青山学院大のレポート、法政大・植村選手、国士舘大・菅選手のインタビューは「続きを読む」へ。


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2014.10.26 (Sun)

【2014リーグ】3部リーグ総括

上位と下位の分かれ目は紙一重の差
2部との入れ替え戦の切符は駒澤大・埼玉工業大の手に


 1部や2部とは異なる仕組みで、リーグ戦が2次ステージ制で行われる3部。まず全12チーム総当たり戦となる1次ステージを行い、その結果で上位リーグと下位リーグに分かれ2次ステージを戦う。10月26日に2次ステージ最終戦を迎え、3部リーグも2か月にわたる長い戦いに幕が下ろされた。


1歩リードした上位2チーム

 結果的に、上位2チームはやや抜け出す形となった。優勝を果たしたのは14勝2敗の駒澤大。唯一順天堂大には2敗したものの、他のチーム相手には接戦になる場面はあれど全勝し、波のない強さを見せた。スポーツ推薦での入学者は現1年生のみの若いチームだが、「下級生はうまくて能力も高いので、気持ちよくプレーしてくれればいい。自分たちはサポート役に回って、締めるところはしっかり締めることを心掛けている」(#4佐野)と、縁の下の力持ちとして働く上級生の存在も忘れてはならない。昨年の入れ替え戦で味わった悔しさを晴らすため、1年での2部復帰に燃えている。

 準優勝は、3部に昇格して2年目の埼玉工業大。現4年生が入学した年から本格的に部として強化が始まり、5部からスタートして着実に順位を上げてきた。下級生の頃からチームを引っ張ってきた#9佐藤、#0坂西も4年生となり、コンビネーションも抜群だ。特に今年は、坂西が「今年はガードを担うようになったので、チームをまとめたり慶太(佐藤)の負担を軽くしたりするのが仕事」と言うように、ポジションの変化も功を奏した。またインサイドにも、2mの#8閻が加入してチーム力がアップ。勝負の年ともいえる今年、2部昇格なるか。


力の差がなかった3位以下

141005gakushuin.jpg 今年は中位が大混戦だった。結果的に、3位〜5位には9勝7敗で東京成徳大・学習院大・順天堂大が並ぶことに。今年は入れ替え戦枠が2枠だが、これまでどおりに3枠であったならば勝負も最後まで分からなかっただろう。

 3位の東京成徳大は1次ステージ、得点源の#6真田(4年・SG)を中心にギリギリの6位で上位リーグ進出。さらに「1次ステージは競って負ける試合が多かった。リードして気を緩めてしまったのがいけなかった」(#6真田)という反省点を修正し、最終的には2次ステージの結果で順位を上げることに成功した。

 4位には、今年4部から昇格したばかりの学習院大がランクイン。「どこのチームも自分たちにとっては格上の相手なので、一戦一戦を大切に、必死にやるだけ」(#9小宮)というチャレンジャー精神で、リーグ序盤から強豪チームもいくつか破り奮闘が光った。2・3年が主力の若いチームで、インサイドの要となる小宮やガードの#6荻野ら、能力ある下級生が思い切りよくプレーしているのが特徴だ。来シーズンにも期待が掛かる。

 5位につけたのは順天堂大。昨シーズン、あと1歩のところで涙に暮れた雪辱を今年こそ果たしたかったが、「リーグ序盤から予想外の負けがこんで、そこから歯車が少し狂ってしまいました。特に3連休の3連戦を全部落としてしまったことが痛かった」(#37千葉)と、思うような結果にはならなかった。それでも、千葉や最上ら4年生は下級生の頃から「順天堂大を変えたい」とチームの悪い部分を修正しようと取り組んできた代。「外から見たらあまり変わらないかも知れませんが、僕としては順天堂のバスケ部も少し変わったんじゃないかと思います」(千葉)という4年生たちの貢献は数字に残らない部分でも大きかった。来シーズン以降、下級生がこの悔しさを晴らしてくれることを期待したい。

 6位は、近年上位リーグ常連となっている玉川大。司令塔としてチームを引っ張った#5中野は、「今までは常に上位リーグで、上との入れ替え戦に絡むのが当たり前のような感じでしたが、それがいかに当たり前のことではなくて、その年ごとにその代の4年生がどれだけ苦労して頑張ってくれていたのか、やっと分かりました」と言う。昨年まで3年連続で上位との入れ替え戦に進出していたが、今年は2次ステージでの1勝4敗も手痛く、そう簡単にはいかなかった。

写真:4部から昇格して初年度で4強入りを成し遂げた学習院大


延長戦など熱戦が相次いだ下位リーグ

141005tounou.jpg 下位リーグは例年と同じく、12位・11位が4部へ自動降格、10位、9位が4部との入れ替え戦に回る。なんとしても自動降格は避けたいところだったが、3部に昇格して1年目の上武大が12位、またケガ人にも悩まされた國學院大が11位となった。10位の関東学園大も今年から3部に昇格したチームだが、なんとか自動降格は避け、4部3位との入れ替え戦に回る。

 一方、下位リーグの中での最高順位、7位につけたのは東京経済大。1次ステージ最終戦、悔しい逆転のブザービーターで上位リーグ進出を逃したが、気持ちを切り替え2次ステージ4勝1敗の好成績で締めくくった。続く8位は山梨学院大。下との入れ替え戦も見える危ない位置にいたが、最終週の2連勝で東京農業大と8勝8敗で並び、なんとか3部残留を決めた。9位で入れ替え戦へと回ってしまったその東京農業大は、1次ステージ、あと一歩のところで上位リーグ進出を逃した強さを持ったチーム。だが2次ステージでは5試合中3試合でオーバータイムを味わい、接戦を落としてまさかの入れ替え戦行きとなった。一発勝負となる入れ替え戦では、「最上級生として、チームをまとめること、ゲームコントロールとアシストを意識してやっています」と言う絶対的司令塔#11菅野と、大黒柱の#17杉本の働きがカギを握るだろう。

写真:劇的な喜びもオーバータイムでの惜敗も味わった東京農業大

※3部リーグの写真(10/5)は「続きを読む」へ。
 

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2014.10.26 (Sun)

【2014リーグ】10/26結果

■関東大学1部リーグ
10月26日(日)東海大学湘南キャンパス

国士舘大学85(18-12,23-14,24-14,20-26)66法政大学
専修大学75(18-21,19-17,18-20,20-20)78慶應義塾大学
筑波大学66(14-16,12-20,19-10,21-28)74白鴎大学
拓殖大学74(16-9,16-15,20-24,22-23)71明治大学
東海大学78(14-19,26-7,15-24,23-26)76青山学院大学

1位 東海大学   18勝0敗
2位 拓殖大学   12勝6敗
3位 青山学院大学 12勝6敗
4位 筑波大学   11勝7敗
5位 国士舘大学  10勝8敗
6位 慶應義塾大学 9勝9敗
7位 明治大学   7勝11敗
8位 法政大学   4勝14敗
9位 白鴎大学   4勝14敗(2部2位との入れ替え戦へ)
10位 専修大学   3勝15敗(2部1位との入れ替え戦へ)

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■関東大学2部リーグ
10月26日(日)東洋大学総合スポーツセンター

江戸川大学76(14-23,17-14,23-24,22-14)75立教大学
日本体育大学82(21-21,15-12,21-18,25-19)70東洋大学
日本大学77(22-18,17-25,17-15,21-25)83中央大学
大東文化大学75(20-14,12-13,18-19,25-18)64関東学院大学
早稲田大学66(15-21,21-5,9-17,21-18)61神奈川大学

1位 大東文化大学 14勝4敗(1部10位との入れ替え戦へ)
2位 日本体育大学 13勝5敗(1部9位との入れ替え戦へ)
3位 関東学院大学 13勝5敗
4位 早稲田大学  11勝7敗
5位 日本大学   9勝9敗
6位 東洋大学   8勝10敗
7位 中央大学   7勝11敗
8位 立教大学   6勝12敗
9位 江戸川大学  5勝13敗(3部2位との入れ替え戦へ)
10位 神奈川大学  4勝14敗(3部1位との入れ替え戦へ)

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■関東大学3部リーグ上位リーグ
10月26日(日)駒澤大学玉川キャンパスa

玉川大学66(15-17,12-15,17-20,22-19)71東京成徳大学
学習院大学74(20-19,10-18,20-16,24-16)69順天堂大学
駒澤大学72(15-20,17-18,19-16,21-7)61埼玉工業大学

1位 駒澤大学   14勝2敗(2部10位との入れ替え戦へ)
2位 埼玉工業大学 11勝5敗(2部9位との入れ替え戦へ)
3位 東京成徳大学 9勝7敗
4位 学習院大学  9勝7敗
5位 順天堂大学  9勝7敗
6位 玉川大学   7勝9敗

■関東大学3部リーグ下位リーグ
10月26日(日)駒澤大学玉川キャンパスb

関東学園大学57(15-16,14-11,17-14,11-12)53國學院大學
山梨学院大学90(16-10,29-16,26-19,19-28)73上武大学
東京農業大学90(17-18,18-21,22-15,20-23,13-20*)97東京経済大学 *OT

7位 東京経済大学 9勝7敗
8位 山梨学院大学 8勝8敗
9位 東京農業大学 8勝8敗(4部4位との入れ替え戦へ)
10位 関東学園大学 5勝11敗(4部3位との入れ替え戦へ)
11位 國學院大學  4勝12敗(4部に自動降格)
12位 上武大学   3勝13敗(4部に自動降格)

 
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2014.10.25 (Sat)

【2014リーグ1部】10/25レポート(東海大学会場)

最終週に設定された東海大ホームゲーム
慶應義塾大が筑波大を倒す奮闘を見せる


141025hareyama.jpg 毎年恒例となっている東海大のホームゲーム。今年は最終週に設定され、リーグ戦1位に輝くチームをよりもり立てる意味合いの強い開催となった。初日の土曜日は2試合が行われた。第1試合の慶應義塾大筑波大は慶應義塾大が逆転で上位食いを果たし、会場を沸かせた。

 第2試合の東海大明治大は、#12中東をガードとして起用するなど興味深い布陣を見せた明治大。#12中東が1番をこなしつつも青学大を倒した好調さを維持するかのように得点を稼ぎ、善戦も見えたが、東海大が前半からのリードを守り切って105-75で勝利。地元の観客に大いにアピールした。

写真:好調なオフェンスで26点を稼いだ東海大・晴山。

※東海大・佐藤選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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2014.10.25 (Sat)

【2014リーグ1部】10/25レポート(専修大学会場)

専修大と白鴎大の入れ替え戦行きが決定
青山学院大は拓殖大に競り勝つ


141025OOKAMA.jpg 専修大会場には、入れ替え戦回避を目指す3チームが登場した。まず法政大専修大は、僅差で専修大が勝利したが、ゴールアベレージの関係上入れ替え戦行きが決まってしまった。法政大は、この時点では入れ替え戦回避を決められなかったが、続く国士舘大白鴎大のゲームで白鴎大が敗れ、他のチームとの直接対決の結果により、残留要件の8位が確定した。入れ替え戦には、専修大と白鴎大が向かうこととなった。

 また、2位争いの青学大拓殖大の対戦は、青学大が競り勝ち、暫定2位へ再浮上。最終戦は東海大相手の試合で厳しい内容も予想されるが、近年の大学界を牽引してきたプライドをかけて、全勝中の相手に一泡吹かせられるか。

写真:白鴎大は大釜が攻め気を示して途中まで競り合ったものの、国士舘大の勢いに呑まれて敗れ入れ替え戦が決まった。

※ 専修大(田代選手インタビュー)対法政大、青山学院大(鵤選手インタビュー)対拓殖大のレポートは「続きを読む」へ。

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2014.10.25 (Sat)

【2014リーグ】10/25結果

■関東大学1部リーグ
10月25日(土)
◇専修大学生田キャンパス

法政大学69(15-20,15-15,14-17,25-19)71専修大学
白鴎大学62(13-18,13-30,14-24,22-20)92国士舘大学
青山学院大学67(18-15,18-19,18-15,13-15)64拓殖大学
◇東海大学湘南キャンパス
慶應義塾大学82(18-23,23-21,15-12,26-9)65筑波大学
明治大学75(22-26,13-25,20-22,20-32)105東海大学

東海大学   17勝0敗
筑波大学   11勝6敗
拓殖大学   11勝6敗
青山学院大学 12勝5敗
国士舘大学  9勝8敗
慶應義塾大学 8勝9敗
明治大学   7勝10敗
法政大学   4勝13敗
白鴎大学   3勝14敗
専修大学   3勝14敗

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■関東大学2部リーグ
10月25日(土)東洋大学総合スポーツセンター

立教大学84(18-27,31-16,20-36,15-33)112日本体育大学
中央大学77(13-15,19-13,24-11,21-21)60江戸川大学
東洋大学70(23-13,13-12,15-24,19-9)58日本大学
神奈川大学60(4-14,18-14,11-21,27-24)73大東文化大学
関東学院大学73(16-24,27-4,15-18,15-19)65早稲田大学

大東文化大学 13勝4敗
関東学院大学 13勝4敗
日本体育大学 12勝5敗
早稲田大学  10勝7敗
日本大学   9勝8敗
東洋大学   8勝9敗
立教大学   6勝11敗
中央大学   6勝11敗
江戸川大学  4勝13敗
神奈川大学  4勝13敗

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■関東大学3部リーグ上位リーグ
10月25日(土)駒澤大学玉川キャンパスa

順天堂大学88(18-18,26-16,10-17,34-24)75玉川大学
埼玉工業大学68(17-22,17-18,16-19,18-25)84東京成徳大学
駒澤大学76(18-20,25-13,23-21,10-11)65学習院大学

駒澤大学   13勝2敗
埼玉工業大学 11勝4敗
順天堂大学  9勝6敗
東京成徳大学 8勝7敗
学習院大学  8勝7敗
玉川大学   7勝8敗

■関東大学3部リーグ下位リーグ
10月25日(土)駒澤大学玉川キャンパスb

上武大学61(15-12,17-12,12-26,17-20)70関東学園大学
東京経済大学59(17-18,10-19,16-18,16-19)74國學院大學
東京農業大学69(22-18,13-20,22-11,12-27)76山梨学院大学

東京農業大学 8勝7敗
東京経済大学 8勝7敗
山梨学院大学 7勝8敗
関東学園大学 4勝11敗
國學院大學  4勝11敗
上武大学   3勝12敗

 

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2014.10.25 (Sat)

【2014リーグ】17、18戦の見どころ

長い戦いを締めくくるラストウイーク
1部はプレイオフへ弾みをつけられるか


【1部】
141018watanabe.jpg 今週の1部は、25日(土)が専修大と東海大の2会場、26日(日)が東海大の1会場での開催となる。着々と全勝街道を突き進み、すでにリーグ優勝を決めた東海大にとっては、待ちに待ったホームゲーム。果たして2年連続の全勝優勝を成し遂げ、ホームの観客に見せることができるのか、それとも明治大・青山学院大がそれに待ったをかけるのか。ホームゲームの盛り上がりを含め、注目の2試合となりそうだ。

 東海大に続く2位争いは、現在11勝5敗で筑波大・拓殖大・青山学院大の3チームが並び、まだまだ読めない状況となっている。特に25日(土)には、青山学院大と拓殖大の直接対決があり、見ものだ。さらに同日には、8位・法政大と10位・専修大による対戦も行われる。入れ替え戦を回避するために、両チームにとって絶対に負けられない戦いが繰り広げるだろう。今年はプレイオフ制度が導入されたことにより、リーグ戦を締めくくる最終週の意味合いも変わってくる。プレイオフに上手くつなげるためにも、勝ち負けだけでなく戦い方が問われそうだ。

写真:渡辺の復帰により息を吹き返した専修大。奇跡の回避はあるか。


【2部】
141018daito.jpg 2部リーグもいよいよ最終週を迎えるが、依然として入れ替え戦に行ける上位2チーム、インカレに出場する上位3チームはまだ決定していない。大東文化大、関東学院大、日本体育大、早稲田大の上位4チームの勝敗が、運命を分けることになるだろう。特に関東学院大は、25日(土)に早稲田大と、26日(日)に大東文化大との対戦とあり、カギを握るチームだ。

 また、3部との入れ替え戦もまだハッキリはしていない。神奈川大・江戸川大・中央大あたりで争うことになるが立教大も回避している訳ではない。中位のチームは、最終週が今シーズンの最終試合となる。4年生にとっては学生バスケット最後の引退試合。勝利で締めくくりたいところだ。

写真:大東大はこのまま首位を守って入れ替え戦へと進めるか。


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2014.10.22 (Wed)

【2014リーグ】10/25、10/26予定(第8週)

■関東大学1部リーグ
10月25日(土)
専修大学生田キャンパス

12:00 法政大学vs専修大学
13:40 白鴎大学vs国士舘大学
15:20 青山学院大学vs拓殖大学
東海大学湘南キャンパス
14:30 慶應義塾大学vs筑波大学
16:10 明治大学vs東海大学

10月26日(日)東海大学湘南キャンパス
11:00 国士舘大学vs法政大学
12:40 専修大学vs慶應義塾大学
14:20 筑波大学vs白鴎大学
16:00 拓殖大学vs明治大学
17:40 東海大学vs青山学院大学

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■関東大学2部リーグ
10月25日(土)東洋大学総合スポーツセンター

11:00 立教大学vs日本体育大学
12:40 中央大学vs江戸川大学
14:20 東洋大学vs日本大学
16:00 神奈川大学vs大東文化大学
17:40 関東学院大学vs早稲田大学

10月26日(日)東洋大学総合スポーツセンター
11:00 江戸川大学vs立教大学
12:40 日本体育大学vs東洋大学
14:20 日本大学vs中央大学
16:00 大東文化大学vs関東学院大学
17:40 早稲田大学vs神奈川大学

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■関東大学3部リーグ上位リーグ
10月25日(土)駒澤大学玉川キャンパスa

13:00 順天堂大学vs玉川大学
14:40 埼玉工業大学vs東京成徳大学
16:20 駒澤大学vs学習院大学

10月26日(日)駒澤大学玉川キャンパスa
13:00 玉川大学vs東京成徳大学
14:40 学習院大学vs順天堂大学
16:20 駒澤大学vs埼玉工業大学

■関東大学3部リーグ下位リーグ
10月25日(土)駒澤大学玉川キャンパスb

13:00 上武大学vs関東学園大学
14:40 東京経済大学vs國學院大學
16:20 東京農業大学vs山梨学院大学

10月26日(日)駒澤大学玉川キャンパスb
13:00 関東学園大学vs國學院大學
14:40 山梨学院大学vs上武大学
16:20 東京農業大学vs東京経済大学

 
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2014.10.19 (Sun)

【2014リーグ1部】10/19レポート

明治大がホームゲームで
青山学院大をダブルオーバータイムで下す


141025_nagayama.jpg 1部リーグは前日に東海大がリーグ戦としての1位を確定し、焦点は2位以下に移った。上位4チームはすでに決まったが、この順位でプレーオフの枠が決まるため、少しでもいい順位で終えたいのが実情だ。この状況で東海大拓殖大を、筑波大法政大を下したが、青山学院大明治大にダブルオーバータイムで敗れた。また、入れ替え戦争いは専修大白鴎大に僅差で勝利し、下位争いも緊張感ある戦いとなった。

 5~8位では同率の慶應義塾大国士舘大がヒートアップした。高いシュート力を活かして先行する国士舘大に対し、慶應大は機動力を活かして猛追。前半に逆転をするものの、後半は一進一退に。4Q終盤まで激しい競り合いが続いたが、高さに勝る国士舘大相手にオフェンスが重くなる慶應大に対し、国士舘大は終盤にアウトサイドの当たりが来た。連続3Pとディフェンスリバウンドからの速攻で国士舘大が68-77と最後に慶應大を突き放してこの対戦では国士舘大が2勝を収めた。

写真:終盤、慶應大を引き離すシュートを決めた国士舘大・永山。

※白鴎大対専修大(秋山選手インタビュー)、青山学院大対明治大(中東選手インタビュー)、国士舘大・藤井選手のインタビューは「続きを読む」へ。


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2014.10.19 (Sun)

【2014リーグ2部】10/18,19 第15・第16戦レポート

ようやく全体の順位が見え始めた2部リーグ
最後の踏ん張りを見せるのはどのチームか


141018niitai.jpg 初週から長く熾烈な戦いが続いてきた2部リーグ。毎週がどんでん返しで見どころの多かった2か月も、あと2試合を残してようやくぼんやりとではあるが構図が見えつつある。とはいえ、まだ1勝で順位が変わる状況であることは変わりない。首位を固めつつある大東文化大だが上り調子の日本体育大に敗戦する試合があり、けが人の出た関東学院大も下位チームにあやうく勝利を拾うなど、この週末も見逃せない戦いが続いた。それぞれのプライドがぶつかる熱い戦いもあとわずか。最後に笑うのは一体どのチームか。

写真:クロスゲームを制し続ける日体大は2位以内まで這い上がれるか。


【10/18】
日本体育大、早稲田大が大事な一戦を競り勝つ

141018nagareda.jpg 熱戦の続く2部リーグ。大東文化大は終始日本体育大と接戦を繰り広げた。大東大がややリードを奪う時間帯もあったが、二桁までは差を広げられず、1点差で入った4Qは日体大ペースに。僅差の戦いとなったが、大東大がリードできたのは1度だけ。日体大は#19田口(1年・SG・福岡第一)がファウルアウトとなったが、最後は#9出羽(4年・F)、#33加藤(3年・G)が値千金のゴールを連発し、首位大東大を倒す金星。またもクロスゲームを制し、勝負強さを見せた。大東大は負けたものの順位は変わらず1位を保持。

 関東学院大は主将の前川(#3)がこの試合から負傷離脱という不運に見まわれ、江戸川大に追い立てられる内容に。辛くも逃げ切ったが、残り試合に上位の対戦も残り、先が気になる状況となった。最終戦では上位進出に最後の望みをかける日本大早稲田大と対戦。こちらも最後まで分からない戦いを早稲田大が制した。

 また、3部入れ替え戦がちらつく中央大は同じく下位であえぐ神奈川大と対戦。序盤から突き放して勝利し、入れ替え戦圏外の8位にジャンプアップした。東洋大立教大に勝利し、勝率で並んだ。

写真:オフェンスでは先陣を切り続ける中央大・流田。ここから完全回避なるか。

※10/18早稲田大(河合選手インタビュー)対日本大のレポートは「続きを読む」へ。


【10/19】
白熱の戦いは大東文化大が逃げ切り1位を守る

141019NITTAIDAI.jpg この日最も注目を浴びたのは、最終試合の早稲田大大東文化大の一戦だった。ともに入れ替え戦進出のために負けられない試合は、終始手に汗握る展開に。混戦の2部でも今大会一番と言っても過言ではない勝負は、ラスト数分で流れを掴んだ大東大が勝利し、首位を保った。敗れた早稲田大は4位に後退し、入れ替え戦進出が難しくなった。

 関東学院大神奈川大に完勝で、大東大と同率の2位は変わらず。神奈川大は依然最下位で、こちらは3部との入れ替え戦が忍び寄る。中央大日本体育大を相手に1Qで二桁のビハインドを背負いながら、ゾーンディフェンスが奏功し何度も同点とするが、最後までリードができずに惜敗。日体大も1部との入れ替え戦への可能性を残し、中央大は逆に3部との入れ替え戦への可能性が未だに残る状況に立たされている。

 一方、この日江戸川大に勝利した東洋大は7勝目で3部との入れ替え戦回避に成功。立教大は、既に来季も2部残留が決まってしまっている日本大と対戦。既に今後に向けての戦いを模索する日本大を相手に延長戦まで持ち込むが、勝利には届かず、この週での2部残留確定はならなかった。

写真:入れ替え戦への可能性をつなぎ続ける日体大。この日も逃げ切り、赤土を中心に笑顔が弾む。

※10/19日本大(古牧選手インタビュー)対立教大、大東文化大(毕選手インタビュー、兒玉選手、吉山選手コメント)対早稲田大のレポート、東洋大・遠山選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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2014.10.19 (Sun)

【2014リーグ】10/19結果

■関東大学1部リーグ
10月19日(日)明治大学和泉キャンパス

専修大学78(17-12,25-11,18-29,18-21)73白鴎大学
法政大学79(22-24,16-23,18-21,23-22)90筑波大学
国士舘大学76(25-17,14-25,14-11,23-15)68慶應義塾大学
東海大学97(29-16,28-8,18-22,22-33)79拓殖大学
青山学院大学90(16-20,16-25,23-11,17-16,6-6*,12-21**)99明治大学 *OT **DOT

東海大学   16勝0敗
筑波大学   11勝5敗
拓殖大学   11勝5敗
青山学院大学 11勝5敗
国士舘大学  8勝8敗
慶應義塾大学 7勝9敗
明治大学   7勝9敗
法政大学   4勝12敗
白鴎大学   3勝13敗
専修大学   2勝14敗

--------------------------------

■関東大学2部リーグ
10月19日(日)東洋大学総合スポーツセンター

東洋大学74(21-20,26-14,14-12,13-19)65江戸川大学
中央大学76(14-29,23-10,15-19,24-23)81日本体育大学
日本大学89(20-20,28-21,11-16,13-16,16-11*)84立教大学 *OT
関東学院大学91(27-15,20-17,23-9,21-12)53神奈川大学
大東文化大学83(14-16,15-17,21-16,33-24)73早稲田大学

大東文化大学 12勝4敗
関東学院大学 12勝4敗
日本体育大学 11勝5敗
早稲田大学  10勝6敗
日本大学   9勝7敗
東洋大学   7勝9敗
立教大学   6勝10敗
中央大学   5勝11敗
江戸川大学  4勝12敗
神奈川大学  4勝12敗

--------------------------------

■3部2次ステージ上位リーグ
10月19日(日)駒澤大学玉川キャンパスa

学習院大学83(21-27,13-12,22-14,27-18)71東京成徳大学
埼玉工業大学88(18-19,23-18,26-14,21-23)74玉川大学
駒澤大学48(14-13,14-12,5-19,15-19)63順天堂大学

駒澤大学   12勝2敗
埼玉工業大学 11勝3敗
順天堂大学  8勝6敗
学習院大学  8勝6敗
玉川大学   7勝7敗
東京成徳大学 7勝7敗

■3部2次ステージ下位リーグ
10月19日(日)駒澤大学玉川キャンパスb

山梨学院大学66(14-28,15-14,15-18,22-21)81國學院大學
東京経済大学71(21-17,10-11,22-9,18-17)54関東学園大学
東京農業大学77(15-14,19-20,21-20,22-8)62上武大学

東京農業大学 8勝6敗
東京経済大学 8勝6敗
山梨学院大学 6勝8敗
上武大学   3勝11敗
関東学園大学 3勝11敗
國學院大學  3勝11敗

※4部以下は関東大学バスケットボール連盟のサイトでご確認ください。


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2014.10.18 (Sat)

【2014リーグ1部】10/18、第15戦レポート

2会場に分かれた戦いは大きな波乱なく終了

【10/18専修大学会場】

専修大はまたも僅差で勝利を逃す惜しい試合に

141018oomoto.jpg 2会場に分かれたこの日、専修大学会場では3試合が行われた。慶應義塾大法政大は、1Qは法政大が先行するが、2Qに慶應大が流れを引き戻すと前半は1点差で終了。慶應大はミスが続いてもどかしい状態が続くが、4Qで流れを作ると一気に引き離して勝利した。青山学院大白鴎大は、1Qから青山学院大が25得点でリードを得ると、それを守ってフィニッシュ。拓殖大専修大はこの試合で#6渡辺(2年・SG)が復帰。粘りを見せるが僅差で敗れた。

写真:慶應大・大元は20点。徐々に調子を上げてきた。

※拓殖大(満島選手インタビュー)対専修大のレポートは「続きを読む」へ。


【10/18明治大学会場】

注目の東海大VS筑波大は東海大に大差で軍配

141018FUJII.jpg 明治大会場でのこの日の開催は2試合。1巡目に接戦となった東海大筑波大のカードは、#21橋本(3年・C)を欠く東海大が苦戦するかと思われ立ち上がりはわからない展開に。しかし2Q以降筑波大を圧倒し、15連勝を達成した。これで、プレーオフに1位として進むことが決まった。ホームに国士舘大を迎えた明治大は、追いつく場面もあったが、多くの時間で劣勢となってしまい苦杯。この日の時点での8位以上確定はならなかった。

写真:伊集のプレータイムが限定される中で、台頭しつつある国士舘大・藤井。

※東海大(藤永選手インタビュー)対筑波大、国士舘大・原選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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2014.10.18 (Sat)

【2014リーグ】10/18結果

■関東大学1部リーグ

10月18日(土)
◇専修大学生田キャンパス

慶應義塾大学89(16-20,19-16,21-15,33-23)74法政大学
拓殖大学70(26-18,13-10,21-24,10-16)68専修大学
白鴎大学61(16-25,10-16,16-18,19-26)85青山学院大学
◇明治大学和泉キャンパス
筑波大学63(19-14,16-25,14-27,14-27)93東海大学
明治大学68(12-19,18-20,24-18,14-19)76国士舘大学

東海大学   15勝0敗
拓殖大学   11勝4敗
青山学院大学 11勝4敗
筑波大学   10勝5敗
国士舘大学  7勝8敗
慶應義塾大学 7勝8敗
明治大学   6勝9敗
法政大学   4勝11敗
白鴎大学   3勝12敗
専修大学   1勝14敗

--------------------------------

■関東大学2部リーグ
10月18日(土)東洋大学総合スポーツセンター

立教大学78(17-27,24-15,18-21,19-23)86東洋大学
江戸川大学68(12-15,20-22,18-9,18-28)74関東学院大学
日本体育大学78(20-21,11-16,24-17,23-17)71大東文化大学
神奈川大学47(12-24,8-10,17-19,10-17)70中央大学
早稲田大学83(15-23,16-12,26-24,26-18)77日本大学

大東文化大学 11勝4敗
関東学院大学 11勝4敗
早稲田大学  10勝5敗
日本体育大学 10勝5敗
日本大学   8勝7敗
立教大学   6勝9敗
東洋大学   6勝9敗
中央大学   5勝10敗
江戸川大学  4勝11敗
神奈川大学  4勝11敗

--------------------------------

■3部2次ステージ上位リーグ
10月18日(土)駒澤大学玉川キャンパスa

順天堂大学70(22-13,11-23,12-13,21-12)82東京成徳大学
埼玉工業大学63(20-16,7-17,20-10,16-14)57学習院大学
駒澤大学66(22-13,11-23,12-13,21-12)61玉川大学

駒澤大学   12勝1敗
埼玉工業大学 10勝3敗
順天堂大学  7勝6敗
玉川大学   7勝6敗
学習院大学  7勝6敗
東京成徳大学 7勝6敗

■3部2次ステージ下位リーグ
10月18日(土)駒澤大学玉川キャンパスb

上武大学72(12-25,20-21,20-18,20-18)82國學院大學
東京経済大学69(8-17,23-19,23-13,15-12)61山梨学院大学
東京農業大学83(29-18,17-13,11-23,17-20,9-10)84関東学園大学

東京農業大学 7勝6敗
東京経済大学 7勝6敗
山梨学院大学 6勝7敗
上武大学   3勝10敗
関東学園大学 3勝10敗
國學院大學  2勝11敗

※4部以下は関東大学バスケットボール連盟のサイトでご確認ください。

 

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2014.10.18 (Sat)

【2014リーグ】15、16戦の見どころ

【1部】
東海大と筑波大のカードに注目

141011SUZUKI.jpg 今週の1部リーグは、18日(土)が2会場開催。注目の筑波大VS東海大は、明治大和泉キャンパスにて行われる。1巡目での戦いは最後まで接戦が続き、最後は東海大が劇的勝利を収めた。大黒柱の橋本が欠場した今回の戦いはどうなるか、見逃せない対戦だ。また同会場で行われる明治大と国士館大の対戦も、6勝8敗同士とあって注目カードだろう。もう一つの専修大生田キャンパスでは、慶應義塾大と法政大による1部昇格組の対決が見どころか。同会場で、下位で苦しむ専修大と白鴎大は上位チームとの対戦になるが、なんとかして金星を上げたいところだ。

 19日(日)は明治大和泉キャンパスの一会場で行われる。専修大と白鴎大に下位争いや、近い勝敗数で並ぶ国士館大と慶應義塾大による対戦など、熱戦必至だろう。また、筑波大は法政大を相手に前回のリベンジを狙う。拓殖大も東海大との対戦で、何としても土をつけたいところだろう。

写真:東海大は橋本の欠場で、鈴木やベンチスタートのメンバーらのより一層の活躍が問われる。


【2部】

大東文化大がこのまま首位を守れるかが見どころ

141011yasuoka.jpg 11勝3敗で現在単独トップを走る大東文化大は、18日(土)に日本体育大、19日(日)に早稲田大と対戦。どちらも現在ベスト4に位置している力のある相手で、1位を守るためには負けられない。2位につける関東学院大は、今週江戸川大、神奈川大が相手となる。勢いづけると厄介な相手であり、こちらも油断はできないだろう。

 下との入れ替え戦を逃れたい下位争いも、佳境に入ってくる。現在4勝10敗で3チームが並び、まだまだ分からない状況だ。18日(土)に行われる、神奈川大と中央大の対戦のほか、5勝9敗で7位につける東洋大は、立教大、江戸川大と対戦。ケガ人もいて苦しいが、下位に転落しないためにも今週は落とせない試合だ。

写真:前節では日体大にあと一歩というところを見せた江戸川大。上位に一泡吹かせられるか。


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2014.10.15 (Wed)

【2014リーグ】10/18、10/19予定(第7週)

■関東大学1部リーグ
10月18日(土)
専修大学生田キャンパス

12:00 慶應義塾大学vs法政大学
13:40 拓殖大学vs専修大学
15:20 白鴎大学vs青山学院大学

明治大学和泉キャンパス
14:30 筑波大学vs東海大学
16:10 明治大学vs国士舘大学

10月19日(日)明治大学和泉キャンパス
11:00 専修大学vs白鴎大学
12:40 法政大学vs筑波大学
14:20 国士舘大学vs慶應義塾大学
16:00 東海大学vs拓殖大学
17:40 青山学院大学vs明治大学

--------------------------------

■関東大学2部リーグ
10月18日(土)東洋大学総合スポーツセンター

11:00 立教大学vs東洋大学
12:40 江戸川大学vs関東学院大学
14:20 日本体育大学vs大東文化大学
16:00 神奈川大学vs中央大学
17:40 早稲田大学vs日本大学

10月19日(日)東洋大学総合スポーツセンター
11:00 東洋大学vs江戸川大学
12:40 中央大学vs日本体育大学
14:20 日本大学vs立教大学
16:00 関東学院大学vs神奈川大学
17:40 大東文化大学vs早稲田大学

--------------------------------

■3部2次ステージ上位リーグ
10月18日(土)駒澤大学玉川キャンパスa

13:00 順天堂大学vs東京成徳大学
14:40 埼玉工業大学vs学習院大学
16:20 駒澤大学vs玉川大学

10月19日(日)駒澤大学玉川キャンパスa
13:00 学習院大学vs東京成徳大学
14:40 埼玉工業大学vs玉川大学
16:20 駒澤大学vs順天堂大学

■3部2次ステージ下位リーグ
10月18日(土)駒澤大学玉川キャンパスb

13:00 上武大学vs國學院大學
14:40 東京経済大学vs山梨学院大学
16:20 東京農業大学vs関東学園大学

10月19日(日)駒澤大学玉川キャンパスb
13:00 山梨学院大学vs國學院大學
14:40 東京経済大学vs関東学園大学
16:20 東京農業大学vs上武大学

※4部以下は関東大学バスケットボール連盟のサイトでご確認ください。

 

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2014.10.12 (Sun)

【2014リーグ1部】10/11,12 第13・14戦レポート

2位に10勝4敗の同率が3チーム

終盤戦に向けて注目必至


141012honda.jpg 上位と下位の勝敗数でははっきり傾向が見えてきている1部リーグ。プレーオフに進む4チームもなんとなくは見えてきている。最後まで何があるか分からない部分もあるが、中盤位チームがどこまで巻き返しができるかが今後の注目点か。また、2位から4位までがこの週で同じ勝敗数で並んだ。このままの状況が続けば3チーム間での順位争いという形にもならなくはない。プレーオフで良い枠に入るためにも、順位は疎かにできない。残り試合の勝敗の行方が気になるところだ。

写真:国士舘大は昨リーグ戦でケガをした主将の本多が1年ぶりにコートに復帰。シュートこそ決まらなかったが、メンバーの熱い歓声を浴びた。


【10/11】
拓殖大と青山学院大が敗れ2位争いが混沌
白鴎大は法政大を下し連敗脱出に成功


141011MORIKAWA.jpg 既にリーグ戦の1位確定が近づいてきている状況の東海大。負傷離脱した#21橋本(3年・C)に代わって#45頓宮(3年・C)がスタメン起用され、専修大を寄せ付けずに連勝は13となった。2位を争う3チームの明暗は分かれた。筑波大は前半こそシュートがことごとく落ちて停滞したが、後半に地力の差を見せて明治大を破った。一方拓殖大は、1巡目に敗れている国士舘大にまたも敗れ、青山学院大慶應義塾大相手の接戦をものにできず、1勝差に3チームが並ぶこととなった。下位では、苦しんでいた9位白鴎大が、法政大を相手に貴重な勝利を挙げ、順位は変わらずもこの2チーム間の差も1勝分のみに。白鴎大にとっては、望みのつながる白星となった。

写真:森川は14得点。白鴎大は4人が二桁得点を記録し、バランスの良さが光った。


【10/12】
筑波大が青山学院大に勝利し
大きなアドバンテージ


141012tokita.jpg この日の1部リーグで注目となったのは筑波大青山学院大。筑波大が勝てば勝率が並ぶとあって見逃せない対戦となったが、立ち上がりからリードを得た筑波大が、青山学院大のエース野本が途中でベンチに下がったこともあって優位に立った。後半こそ追い上げられたが、前半のリードが効いてそのまま逃げ切り。同率となったが、得失点差では上回り、青山学院大がひとつランクを下げる格好となった。やはり同率で並ぶ拓殖大慶應大に勝利し、筑波大・拓殖大・青山学院大が10勝4敗で並んだ。2チーム以上が同率の場合はそのチーム間での勝率で順位が決まる。青山学院大は拓殖大との対戦を残し、2位争いが混沌としてきた。そのほか、東海大、明治大、国士舘大がこの日白星をひとつ増やした。

写真:青山学院大は連敗となったが、ルーキー時田が攻守で奮闘を見せた。

※10/11拓殖大対国士舘大(永山選手インタビュー)、青山学院大対慶應義塾大(福元選手インタビュー)、白鴎大・星野選手インタビュー、10/12筑波大・木林インタビューは「続きを読む」へ。

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2014.10.12 (Sun)

【2014リーグ2部】10/12第14戦レポート

上位チームが追い上げられるも競り勝ちを連発

141012HARA.jpg この日を含めて各チーム残り5試合となった2部リーグ。対戦カードは、いずれも上位5チームと下位5チームの対戦となった。大東文化大東洋大に粘られたものの、4Qに引き離して3敗の首位キープに成功。2位以内が見えてきた。その大東大を1勝差で追う2位・関東学院大は、立教大相手に早々に二桁のリード。後半に立教大の猛反撃にあって1ゴールを争う展開となったが、なんとかこれを凌いで勝利した。5敗勢の早稲田大日本体育大も苦しい試合内容となったがいずれも勝利して、2勝差で4チームがひしめく状況は変わらない。また、日本大も勝利し、分からない状況は続く。

写真:シュートを狙う大東大・原。渡部らと競う4番ポジションがもう少し安定すれば、大東大の首位は盤石になるはずだ。

※ 日本体育大(加藤選手インタビュー)対江戸川大、中央大対早稲田大(伊藤選手インタビュー)のレポート、東洋大・中村選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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2014.10.12 (Sun)

【2014リーグ】10/12結果

■関東大学1部リーグ
10月12日(日)日本体育大学 世田谷キャンパス

法政大学56(10-14,9-10,14-17,23-28)69明治大学
慶應義塾大学65(16-16,10-26,23-29,16-15)86拓殖大学
国士舘大学82(13-10,15-11,27-16,27-19)56専修大学
筑波大学80(20-12,29-12,11-17,20-26)67青山学院大学
東海大学79(22-13,20-7,17-11,20-10)41白鴎大学

東海大学   14勝0敗
筑波大学   10勝4敗
拓殖大学   10勝4敗
青山学院大学 10勝4敗
慶應義塾大学 6勝8敗
国士舘大学  6勝8敗
明治大学   6勝8敗
法政大学   4勝10敗
白鴎大学   3勝11敗
専修大学   1勝13敗

--------------------------------

■関東大学2部リーグ
10月12日(日)日本体育大学 世田谷キャンパス

関東学院大学85(39-21,16-20,14-20,16-20)81立教大学
大東文化大学76(16-13,18-11,15-25,27-12)61東洋大学
日本体育大学80(14-25,16-19,25-15,25-18)77江戸川大学
神奈川大学51(11-13,12-20,14-22,14-30)85日本大学
中央大学70(12-22,26-19,17-20,15-18)79早稲田大学

大東文化大学 11勝3敗
関東学院大学 10勝4敗
早稲田大学  9勝5敗
日本体育大学 9勝5敗
日本大学   8勝6敗
立教大学   6勝8敗
東洋大学   5勝9敗
中央大学   4勝10敗
江戸川大学  4勝10敗
神奈川大学  4勝10敗

--------------------------------

■関東大学3部リーグ上位リーグ
10月12日(日)駒澤大学玉川キャンパスa

学習院大学62(16-20,17-15,20-15,9-19)69玉川大学
埼玉工業大学64(13-16,15-25,16-9,20-12)62順天堂大学
駒澤大学77(22-20,21-16,16-15,18-14)65東京成徳大学

駒澤大学   11勝1敗
埼玉工業大学 9勝3敗
順天堂大学  7勝5敗
学習院大学  7勝5敗
玉川大学   7勝5敗
東京成徳大学 6勝6敗

■関東大学3部リーグ下位リーグ
10月12日(日)駒澤大学玉川キャンパスb

山梨学院大学67(21-16,12-19,22-10,12-18)63関東学園大学
東京経済大学75(19-13,15-23,15-17,26-17)70上武大学
東京農業大学103(13-14,19-25,26-19,17-17,10-10*,18-6**)91國學院大學 **2OT

東京農業大学 7勝5敗
東京経済大学 6勝6敗
山梨学院大学 6勝6敗
上武大学   3勝9敗
関東学園大学 2勝10敗
國學院大學  1勝11敗

※4部以下は関東大学バスケットボール連盟のサイトでご確認ください。

 

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2014.10.11 (Sat)

【2014リーグ2部】10/11第13戦レポート

熾烈な上位争いの中、日体大が大事な一勝をあげる

141011sekido.jpg 日本体育大での1部・2部共催となった初日、2部ではこの日も熱戦が続いた。上位をキープする大東文化大は危なげなく江戸川大を下し、立教大も下位で苦しむ中央大を100点ゲームで退けた。神奈川大東洋大は、前半から神奈川大がリード。全員バスケで東洋大に勝利して4勝目をあげた。最終試合となった日本体育大早稲田大の対戦は、日体大が競り勝って星の数で並び、3位以内を視野に収めた。

写真:インサイドでは終盤赤土のプレーも日体大に勝利を引き寄せた。

※日本大VS関東学院大(エリマン選手インタビュー)、日本体育大(周選手インタビュー)VS早稲田大、立教大・藤井選手のインタビューは「続きを読む」へ。


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EDIT  |  23:40  |  2014リーグ戦2部・3部/入替戦  |  Top↑

2014.10.11 (Sat)

【2014リーグ】10/11結果

■関東大学1部リーグ
10月11日(土)日本体育大学 世田谷キャンパス

拓殖大学71(20-21,18-22,13-20,20-14)77国士舘大学
明治大学39(7-6,9-8,6-23,17-24)61筑波大学
白鴎大学71(19-13,24-11,15-16,13-19)59法政大学
青山学院大学64(15-21,20-18,17-11,12-21)71慶應義塾大学
専修大学68(16-32,14-23,16-29,22-27)111東海大学

東海大学   13勝0敗
青山学院大学 10勝3敗
筑波大学   9勝4敗
拓殖大学   9勝4敗
慶應義塾大学 6勝7敗
国士舘大学  5勝8敗
明治大学   5勝8敗
法政大学   4勝9敗
白鴎大学   3勝10敗
専修大学   1勝12敗

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■関東大学2部リーグ
10月11日(土)日本体育大学 世田谷キャンパス

江戸川大学49(14-15,7-25,12-14,16-27)81大東文化大学
日本大学68(17-22,20-16,20-21,11-14)73関東学院大学
立教大学106(29-21,26-8,31-18,20-42)89中央大学
東洋大学58(14-19,12-20,14-23,18-11)73神奈川大学
早稲田大学81(23-24,12-22,24-26,22-16)88日本体育大学

大東文化大学 10勝3敗
関東学院大学 9勝4敗
早稲田大学  8勝5敗
日本体育大学 8勝5敗
日本大学   7勝6敗
立教大学   6勝7敗
東洋大学   5勝8敗
中央大学   4勝9敗
江戸川大学  4勝9敗
神奈川大学  4勝9敗

※11日(土)は3部の試合はありません。
※4部以下は関東大学バスケットボール連盟のサイトでご確認ください。

 
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2014.10.11 (Sat)

【2014リーグ1部】10/4,5 第11・12戦レポート

筑波大がホームゲーム2連勝

東海大は大黒柱の痛い離脱


141005TAKAHASHI.jpg 筑波大のホームゲーム週となるこの週末、台風が近づき天候の良くない週末となったが、つくばカピオサイバーダインアリーナで1部リーグの熱戦が行われた。筑波大はホームゲームを開始してからなかなか2連勝ができていなかったが、2試合とも後半に相手を突き放し2連勝を飾り、地元のファンにアピールした。

 東海大は第11戦では選手の登録ミスがあり、12戦では橋本が試合中にケガをするなど、星は落としていないものの、なかなかうまくまわらない週となった。

写真:青山学院大は高橋がケガから復帰。2連勝を飾った。


【10月4日】
筑波大はホームゲームの初戦を勝利
東海大は先行されつつも最後は逆転


141004nakamura.jpg 筑波での初日、明治大専修大は互いにミスがあってそれぞれを引き離せないままロースコアで終盤までもつれ込んだが、最後は明治大が振りきって2点差で勝利した。専修大は僅差のゲームを落とす惜しい傾向が続いている。青山学院大法政大は、沼田(#16)、藤井(#7)といった主力が欠場した法政大に対し、青学大が立ち上がりから攻め立てて大差の勝利を収めた。

 中盤位の慶應義塾大は、白鴎大と対戦。1Qの立ち上がりに#8米村(3年・SG)が慶應大ディフェンスの裏をかいて華麗にドライブを決めると、その後も#28川邉(2年・PF)らも得点。26-16と10点リード。2Qになるとようやくエンジンのかかってきた慶應大がじわじわ追い上げ、#10大元(3年・G)のシュート、#19西戸(2年・G)のスティールからのバスケットカウントなどで肉薄。前半は36-31で白鴎大リードに。後半になり#4伊藤(4年・G)の3Pが入り始め、ディフェンスも良くなった慶應大が巻き返す。白鴎大は付かず離れずでゲームを進めていたが、残り4分半に慶應大は#4伊藤の3Pで逆転に成功すると、そこから流れを掴んで63-67で5勝目をあげた。

 ホームの筑波大は3位を争う拓殖大と対戦。前半は互いに固さが見え、なかなかシュートが決められないロースコア展開となった。前半を終えて21-21から、3Qになると筑波大はようやく#17杉浦(1年・PF・福大大濠)、#6馬場(1年・SF・富山第一)らの得点が見え始め、#14坂東(4年・SG)もチームを牽引。拓殖大はアウトサイドが決まらずここで引き離されると、66-51で筑波大がホームでまず1勝を確定した。

写真:白鴎大は中村の奮闘が光った。連敗が続いているが、この週はチームの雰囲気も良かった。

※東海大(晴山選手インタビュー)対国士舘大のレポートは「続きを読む」へ。


【10月5日】
大黒柱がアクシデントも東海大が全勝堅持
筑波大がホーム2勝


141005BARANSKI.jpg 朝から大雨の中で開催されたこの日の1部リーグ。首位・東海大慶應義塾大に食い下がられる展開となった。慶應義塾大は#22トカチョフ(1年・CF・國學院久我山)が1Qで3ファウルとなるがリバウンドで粘り、3Qであとわずかまで追い上げ。東海大は#21橋本(3年・C)が負傷に見まわれ、あわやという場面に。しかしここを東海大は慶應大に追い付かせず、4Qに振り切った。しかし橋本の離脱で強力な高さを欠いてシーズン終盤に臨むこととなりそうだ。一方、これを追走する青山学院大専修大を寄せ付けず、拓殖大法政大を圧倒。筑波大は後半の爆発力が光って国士舘大を下し、嬉しいホームでの2戦2勝となった。この他明治大白鴎大は、白鴎大が善戦するも、最後は明治大がやや余裕を漂わせつつ勝利。明治大は接戦を2連勝して5位の慶應大と勝率で並んだ。

写真:橋本が負傷した東海大。それでもバランスキーがゴール下で力強いプレーを見せ、4Qに大きく慶應大を引き離した。

※ 筑波大(坂東選手、杉浦選手インタビュー)対国士舘大のレポートは「続きを読む」へ。

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EDIT  |  01:56  |  2014リーグ戦1部  |  Top↑

2014.10.10 (Fri)

【2014リーグ】13、14戦の見どころ

【1部】
上位では青山学院大と筑波大の対戦が見どころ

141005SUGIURA.jpg 全体の3分の2の日程を消化した1部リーグ。今週は、日本体育大の体育館で2部と同時開催で行われる。今週の注目カードは、12日(日)の青山学院大と筑波大による上位チーム同士の対戦だろう。前回の対戦では5点差で青山学院大が逃げ切り勝利したが、筑波大も現在4連勝中で勢いに乗っている。今後の上位争いを左右する戦いとなりそうだ。

 また、11日(土)の、拓殖大vs国士館大の対戦にも注目したい。前回の対戦時は、前半で大差をつけた国士館大が、拓殖大の追い上げを振り切ってアップセットを果たした。再び勝利し、連敗を止められるか。東海大は下位相手の対戦となるが、ケガで離脱した橋本の穴を残りの対戦、プレーオフでどう埋めていくか、チーム一丸となった戦いが求められるだろう。

写真:筑波大は杉浦が得点を牽引。ホームゲーム連勝からさらに上向きとなれるか。


【2部】
緊張感に満ちた上位対決が続く

141004IKEDA.jpg 混戦模様の2部リーグは、終盤戦に入りますます1試合の重みがのしかかってきている。今週は、11日(土)に現在8勝4敗の関東学院大と7勝5敗の日本大の対戦、8勝4敗の早稲田大と7勝5敗の日本体育大の対戦がある。1勝で順位が大きく入れ替わる状況が続いているだけに、気が抜けない。また、下位との対戦で足元を救われる試合も見られるため、どこが相手であろうと一戦一戦の集中力が問われる状況だ。

 12日(日)は、江戸川大と日本体育大学の対戦が注目か。前回は4Qで流れをつかんだ江戸川大が僅差で勝利をさらったが、日本体育大がホームでリベンジなるか。なお、先週9勝目を挙げ単独首位に立った大東文化大は、今週は江戸川大・東洋大と対戦。2位以下がすぐ迫っているだけに、落とせない2試合だ。

写真:4敗で苦しくなった早稲田大。11日の日体大戦は落とせない。


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2014.10.08 (Wed)

【2014リーグ】10/11、10/12予定(第6週)

■関東大学1部リーグ
10月11日(土)日本体育大学 世田谷キャンパス

11:00 拓殖大学vs国士舘大学
12:40 明治大学vs筑波大学
14:20 白鴎大学vs法政大学
16:00 青山学院大学vs慶應義塾大学
17:40 専修大学vs東海大学

10月12日(日)日本体育大学 世田谷キャンパス
11:00 法政大学vs明治大学
12:40 慶應義塾大学vs拓殖大学
14:20 国士舘大学vs専修大学
16:00 筑波大学vs青山学院大学
17:40 東海大学vs白鴎大学

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■関東大学2部リーグ
10月11日(土)日本体育大学 世田谷キャンパス

11:00 江戸川大学vs大東文化大学
12:40 日本大学vs関東学院大学
14:20 立教大学vs中央大学
16:00 東洋大学vs神奈川大学
17:40 早稲田大学vs日本体育大学

10月12日(日)日本体育大学 世田谷キャンパス
11:00 関東学院大学vs立教大学
12:40 大東文化大学vs東洋大学
14:20 日本体育大学vs江戸川大学
16:00 神奈川大学vs日本大学
17:40 中央大学vs早稲田大学

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■関東大学3部リーグ上位リーグ
10月12日(日)駒澤大学玉川キャンパスa

13:00 学習院大学vs玉川大学
14:40 埼玉工業大学vs順天堂大学
16:20 駒澤大学vs東京成徳大学

■関東大学3部リーグ下位リーグ
10月12日(日)駒澤大学玉川キャンパスb

13:00 山梨学院大学vs関東学園大学
14:40 東京経済大学vs上武大学
16:20 東京農業大学vs國學院大學

※11日(土)は3部の試合はありません。
※4部以下は関東大学バスケットボール連盟のサイトでご確認ください。

 

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2014.10.05 (Sun)

【2014リーグ1部】10/4,5 筑波大ホームゲームレポート

集客力に課題も見えたが質は向上
より一体感の高まるイベントに


141005tukuba_15.jpg 今年も開催された筑波大ホームゲーム。2年ぶりのつくばカピオサイバーダインアリーナ開催となったが地域の観衆が多く訪れ、連日地元の筑波大に声援を送った。

 既に定着化した印象の強い筑波での開催。しかし、特に日曜日は台風が接近していたこともあって観客席には空席もあったのが実情だ。例年通りホームゲーム開催に尽力している筑波大学スポーツアソシエーションの神林秀彰さんは、2勝を果たしたことには安堵の様子を見せたが、「イベント自体の質は上がっていると思うが、結局スタンドが完全に埋まっておらず、そうなると閑散としてしまう。今年の課題は、イベントが定着化してきて盛り上がっているだけに、もうちょっと人数を集められれば良かったかな、というところです」と反省を忘れず。今回会場となったつくばカピオサイバーダインアリーナの方が大学内の体育館より観客席も常設されており、空間が広く思い切ったプレーがやりやすい。その反面、よりホーム色の強いものとするために、このアリーナを満員にする動員力の高さが求められてくる。

 一方イベントの質自体は、「つくる・つなぐ・つくば」というコンセプトどおり地域密着のカラーを全面に押し出したものとなった。またそれと同時に例年のTシャツやタオルの販売はもちろん、NBL・つくばロボッツの協力、選手紹介はプロのDJが実施するなど、よりプロ仕様を意識したものとなった。「バスケットボールというスポーツ自体が、プロも含めて多くのチームが地域密着でやっているな、と。去年アンケートをしたんですけれど、例えばファン交流会をして欲しいという要望があって。そういうことはプロのチームがやっていることで、応援するチームに対してファンの方が求めていることなのかな、と思いました。そういうことは必ず実現したいなと思って、特に今回盛り込みました」。そう話すのは、筑波大のホームゲーム委員長の越智大輝だ。例年このホームゲームは、委員長はBチームの4年生が務める。しかし、越智はAチームの所属だ。どのような背景があったのだろうか。

141005ochi.jpg「昨年まで自分はBチームにいて運営をやっていて、今年Aチームに上がった段階で運営はやめても良かったんです。けれど、今年は『つなぐ』という言葉がテーマにあって、ここはAチームとBチームをよりつなぐチャンス。Aチームの自分が、Bチームのメンバーを率いてホームゲームを『つくる』。Aチームはそれに乗って良い試合をしていくことで、このイベントを通じてチームの一体感が持てるかなと思っています。そのためにはAチームの自分が率先してやるべきなのではないかと。今年ホームゲームをやることが決まった段階で、自分がやることは決めていました」と越智は言う。筑波大は、ホームゲーム2試合とも勝利したが、越智は両方とも終盤にコートに立った。否応無しに、ベンチも応援団も盛り上がり、彼の言葉どおり「つなぐ」が実現した瞬間となった。

 今年の筑波大は代表活動で主力が不在の時期もあったが、越智はその期間の練習を引っ張っていたとして、時折名が挙がる存在である。今リーグ戦では時折試合でプレータイムももらっている。チームの好調、そして盛り上がりの背景には、こうした縁の下の力持ちがいることを、忘れてはならない。

写真上:試合前に円陣を組む筑波大。後ろには筑波大の旗や観客席には応援グッズも見える。
写真下:Aチームに所属しながら、ホームゲーム委員長も務めた越智。越智の出番が来ると応援団も一層盛り上がる。

※ホームゲームの様子は「続きを読む」へ。

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2014.10.05 (Sun)

【2014リーグ2部】10/4,5 レポート

大東文化大が首位に浮上し
2部の勢力図が少しずつ変化


141004YAMAMOTO.jpg 後半戦に入っても先行きの見えない2部は、1部以上の緊迫感に満ちた試合が続いている。4日は関東学院大が破れ首位争いから一歩後退すると、5日は早稲田大東洋大に敗北し、じわじわと調子を上げてきた大東文化大が遂に首位に。また、たとえ上位チームでも下位チームに負ける試合もたびたび見られ、毎週まったく予断を許さない。

 また、下位争いも白熱しており、4日は神奈川大が3勝目をあげると、リーグのスタートダッシュでは失敗した東洋大も5日には早稲田大にアップセットを果たして抜け出す様子を見せる。ずるずると後退している中央大もこの週は1勝1敗で乗り切り、下位争いも熾烈になってきた。残り3週あるが最後まで目が離せそうにない。

写真:5日には早稲田大を倒す好調さも見せた東洋大。今年からスタメンに入る山本もインサイドで奮闘する。


【10月4日】
下位争いも僅差で並ぶ白熱の後半戦

141004YAMAZAKI.jpg 2部リーグは、初めて江戸川大学駒木キャンパスでの開催となった。地元の江戸川大は最終試合で早稲田大と対戦。3Qまでは分からない戦いとなったが、最後に走力で勝る早稲田大が圧倒。シュートが外れても#16山本(3年・F)のオフェンスリバウンドが随所に飛び出し、8勝目を挙げた。同じく3敗では、大東文化大も#99山崎(3年・F)が39得点を挙げるなどして日本大を圧倒し、早稲田大と並走。敗れた日本大は、上位2チームとの星の差が2つとなってしまった。一方、関東学院大日本体育大を相手に競り合ったものの、試合を通じて劣勢となってアドバンテージを得られず、痛い4敗目を喫した。

 また、この日は下位チームが健闘。最下位・神奈川大、9位・中央大がともに勝利を挙げた。この結果、この日終了時点で下位4チームが1勝差の中にひしめき合う状況となった。

写真:調子を上げてきている大東大・山崎。得点だけでなく、リバウンドにも絡む姿勢を見せてチームの屋台骨を支えている。

※ 中央大(國政選手インタビュー)対東洋大、神奈川大・吉永選手のインタビューは「続きを読む」へ。


【10月5日】
早稲田大が痛い4敗目
大東文化大はこれで首位に


141005komaki.jpg 台風も近づいた5日は、最終戦前までは大きな波乱なくゲームが進んだ。関東学院大は前半から好調で中央大に対し20点以上の差をつけた。後半4Qに中央大がしつこいディフェンスで持ち直したが勝負をひっくり返すには至らず、関東学院大が勝利。大東文化大立教大に良さをまったく出させず、一気に方をつけると、日本大もホームの江戸川大のゾーンを物ともせず、得点を重ねて確実に白星を積み上げた。神奈川大日本体育大に対し3Qまでは互角の戦いを見せたが、4Qで引き離された。また、早稲田大と対戦した東洋大は、1Qで11点のリードを得るとそのまま追い付かせず試合を進めた。最終Qに早稲田大が猛追するも届かず、大きな1勝をあげた。早稲田大はこの敗北により4敗となり、3位転落。ここからは負けられない状況に追い込まれた。

写真:日本大はベンチスタートの古牧がコンスタントな活躍でチームに貢献。

※ 大東文化大・吉山選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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2014.10.05 (Sun)

【2014リーグ】10/5結果

■関東大学1部リーグ
10月5日(日)つくばカピオ

明治大学58(12-10,13-16,17-16,16-9)51白鴎大学
青山学院大学92(23-22,26-10,23-13,20-22)67専修大学
拓殖大学100(26-21,25-14,27-14,22-21)70法政大学
慶應義塾大学66(19-28,15-14,18-15,14-31)88東海大学
国士舘大学61(16-18,18-11,13-22,14-28)79筑波大学

東海大学   12勝0敗
青山学院大学 10勝2敗
拓殖大学   9勝3敗
筑波大学   8勝4敗
慶應義塾大学 5勝7敗
明治大学   5勝7敗
法政大学   4勝8敗
国士舘大学  4勝8敗
白鴎大学   2勝10敗
専修大学   1勝11敗

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■関東大学2部リーグ
10月5日(日)江戸川大学駒木キャンパス

関東学院大学98(15-16,24-9,27-17,32-39)81中央大学
大東文化大学90(24-17,25-12,22-16,19-22)67立教大学
江戸川大学82(20-28,15-25,24-24,23-18)95日本大学
神奈川大学71(16-19,21-17,17-18,17-24)78日本体育大学
東洋大学89(21-10,22-15,26-18,20-32)75早稲田大学

大東文化大学 9勝3敗
関東学院大学 8勝4敗
早稲田大学  8勝4敗
日本体育大学 7勝5敗
日本大学   7勝5敗
立教大学   5勝7敗
東洋大学   5勝7敗
中央大学   4勝8敗
江戸川大学  4勝8敗
神奈川大学  3勝9敗

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■関東大学3部リーグ 1次ステージ(最終日)
10月5日(日)学習院大学目白キャンパス

埼玉工業大学72(22-21,16-12,15-23,19-18)74学習院大学
関東学園大学69(17-27,16-25,20-16,16-10)78上武大学
國學院大學63(17-16,8-19,22-33,16-29)97山梨学院大学
東京農業大学84(25-32,28-14,9-26,22-11)83東京経済大学
駒澤大学66(16-20,19-18,19-25,12-27)90順天堂大学
玉川大学70(12-13,25-10,14-17,19-17)57東京成徳大学

1次ステージ最終順位
1位 駒澤大学   10勝1敗
2位 埼玉工業大学 8勝3敗
3位 学習院大学  7勝4敗
4位 順天堂大学  7勝4敗
5位 玉川大学   6勝5敗
6位 東京成徳大学 6勝5敗
7位 東京農業大学 6勝5敗
8位 東京経済大学 5勝6敗
9位 山梨学院大学 5勝6敗
10位 上武大学   3勝8敗
11位 関東学園大学 2勝9敗
12位 國學院大學  1勝10敗

※上位6チームは上位リーグへ、下位6チームは下位リーグへ進み、2次ステージを行う


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2014.10.04 (Sat)

【2014リーグ】10/4結果

■関東大学1部リーグ
10月4日(土)つくばカピオ

専修大学53(14-15,10-11,10-20,19-9)55明治大学
白鴎大学63(26-16,10-15,15-17,12-19)67慶應義塾大学
法政大学35(5-22,10-16,18-24,2-22)84青山学院大学
東海大学89(15-19,24-24,26-14,24-20)77国士舘大学
筑波大学66(11-9,10-12,23-11,22-19)51拓殖大学

東海大学   11勝0敗
青山学院大学 9勝2敗
拓殖大学   8勝3敗
筑波大学   7勝4敗
慶應義塾大学 5勝6敗
明治大学   4勝7敗
法政大学   4勝7敗
国士舘大学  4勝7敗
白鴎大学   2勝9敗
専修大学   1勝10敗

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■関東大学2部リーグ
10月4日(土)江戸川大学駒木キャンパス

日本大学63(12-23,16-18,24-24,11-28)93大東文化大学
日本体育大学85(19-21,19-19,28-17,19-18)75関東学院大学
中央大学81(11-16,20-19,28-20,22-16)71東洋大学
立教大学76(20-22,5-23,25-22,26-29)96神奈川大学
早稲田大学98(29-23,15-17,23-26,31-3)69江戸川大学

早稲田大学  8勝3敗
大東文化大学 8勝3敗
関東学院大学 7勝4敗
日本体育大学 6勝5敗
日本大学   6勝5敗
立教大学   5勝6敗
中央大学   4勝7敗
東洋大学   4勝7敗
江戸川大学  4勝7敗
神奈川大学  3勝8敗

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■関東大学3部リーグ
10月4日(土)
◇東京農業大学世田谷キャンパス

埼玉工業大学76(19-16,16-10,15-14,26-20)60関東学園大学
國學院大學81(13-15,18-8,24-19,26-22)64東京農業大学
駒澤大学71(19-14,15-25,22-10,15-11)60玉川大学

◇東京経済大学武蔵村山キャンパス
学習院大学95(12-19,19-13,24-18,20-25,*20-11)86上武大学 *OT
山梨学院大学86(15-27,22-21,30-20,19-30)98東京経済大学
順天堂大学68(16-14,17-16,16-21,19-18)69東京成徳大学

駒澤大学   10勝0敗
埼玉工業大学 8勝2敗
東京成徳大学 6勝4敗
学習院大学  6勝4敗
順天堂大学  6勝4敗
東京経済大学 5勝5敗
玉川大学   5勝5敗
東京農業大学 5勝5敗
山梨学院大学 4勝6敗
上武大学   2勝8敗
関東学園大学 2勝8敗
國學院大學  1勝9敗

 

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2014.10.04 (Sat)

【2014リーグ】11、12戦の見どころ

【1部】
筑波大は拓殖大にリベンジなるか?
明治大vs白鴎大も注目の一戦


140927BANDO.jpg 今週、つくばカピオでの開催となる1部リーグ。地元の筑波大にとっては、負けられない2戦となる。筑波大はこれまでなかなかホームゲームで2連勝できていないだけに、今年こその思いは強いはず。4日(土)に拓殖大、5日(日)に国士館大と対戦するが、どのような戦いを見せるかも注目だ。特に拓殖大は8勝2敗で現在2位につける強敵であり、前回は拓殖大#14大垣・#23バンバの2人に合計53点取られて敗戦している。相手のエースをどう抑えるかが見どころとなりそうだ。

 また、なんとか下位を抜け出したい8位の明治大と9位の白鴎大が、5日(日)に激突。前回は白鴎大が快勝したが、そう簡単に同じ展開とはならないだろう。両者にとって落とせない対戦なだけに、熱戦必至だ。

写真:筑波大はホームゲームで地元を沸かせたいところ。

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【2部】

関東学院大・大東文化大・早稲田大
首位3チームの明暗やいかに


140927YAMAZAKI.jpg 2部リーグは、現在7勝3敗で関東学院大学・大東文化大・早稲田大の3チームが首位に並ぶ混戦模様。一体どこが抜け出すのか、見逃せない状況となっている。今週は、4日(土)に大東文化大が4位に浮上してきた日本大と対戦。前回の対戦も1点差だっただけに、注目の1戦となる。また同日、関東学院大は前回3点差で敗れた日本体育大と対戦。同じ轍は踏みたくないだろう。早稲田大は、4日(土)に江戸川大、5日(日)に東洋大と戦う。星の数では勝るが、どちらもチャレンジャーとして全力でぶつかってくるはず。先週、立教大に手痛い黒星を喫しただけに、今週は落とせない2試合だ。

 また、下との入れ替え戦ラインに入る9位の中央大は、東洋大・関東学院大と対戦。東洋大には前回の対戦で勝利しているだけに、なんとしても勝ちたい試合だ。2勝8敗で10位の神奈川大は、立教大、日本体育大と戦う。前回は日本体育大学に2点差で負けたものの、勝機がなかったわけではない。3勝目を手にするために、全力でぶつかるだけだろう。

写真:大東大はこのまま上位キープから首位をつかめるか。


テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

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