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第71回 全日本大学バスケットボール選手権大会
筑波大学が3年ぶり5回目の優勝

2014.09.26 (Fri)

【2014リーグ】9,10戦の見どころ

【1部】

伝統の一戦となりつつある
東海大VS青山学院大に注目


140921zakk.jpg リーグ戦は27日を持って対戦が1巡する。1部リーグではここしばらくリーグ戦一番の見どころとされてきた東海大青山学院大の一戦が締めくくりとなる。主要メンバーが多く抜けた青山学院大の方がやや人材的に苦しくはあるが、プレー自体はしっかりとして鍛えられており、見応えのある戦いを期待したい。

 また、翌28日は2巡目がスタート。1巡してだいたいの相手の様子は把握できたはず。1戦目に負けたチームが2戦目はどう戦うかで後半戦は大きく変わる。2か月ある間に調子の波も見えてくるのがリーグ戦。後半戦に好転するか、またその逆もあるか、リーグ戦ならではの面白さを味わいたい。上位のプレーオフに進めるのは4チーム。順位争いもここから熾烈になる。

写真:東海大はこのまま前半無敗で終えることができるか。


【2部】

首位に立った関東学院大は大東文化大と対戦
また、立教大は早稲田大に2度目の挑戦


140921ookuma.jpg 8戦目で首位に立った関東学院大は27日に大東文化大、28日に東洋大と対戦。大東文化大は2mのセンターがおり、東洋大は日本大に勝利して波に乗ってきた。どちらも気が抜けない勝負になりそうだ。同率3位につける日本体育大は27日が東洋大、28日は日本大とこちらも油断ならない相手。この週末はホームでの試合なだけに、なんとしても勝ちたいところ。

 上位を脅かす存在となりつつある立教大は27日に江戸川大、28日に早稲田大と対戦となる。ともに、走って得点する似たタイプ。こことどういった戦いを見せるか。早稲田大は再度首位に返り咲けるか、また、日本大、中央大の巻き返しはあるか、読めない2部の混戦は一見に値する。

写真:関東学院大が首位を守り抜けるかが見どころ。


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2014.09.26 (Fri)

【2014リーグ1部】9/20,21 第7戦、8戦レポート

青山学院大が単独2位に浮上
国士舘大は5割に戻し筑波大に並ぶ

banba.jpg 2部ほどの混戦ではないが、1部もまだまだ順位は混沌としている。東海大の無敗はまだ揺るがないが、2位以下の勝敗による差は少なく、ここからどうとでも変わる可能性がある。第6戦で2位浮上の拓殖大は第7戦でまったく本来の力が出せずに3位後退。国士舘大はディフェンスの良さが光って少しずつ上向いている。第8戦では注目の青山学院大筑波大で青山学院大が勝った。上位4つまでのプレーオフにどこが進出するか、2位から中盤位の争いは見どころが多い。

写真:拓殖大・バンバをしっかりと押さえて勝利につなげた国士舘大。一定の高さがあり、原という得点源を持っているこのチームがどこまで勝率を伸ばせるかに注目だ。

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【9/20】
国士舘大が拓殖大を撃破し
上位の順位に変動が起こる


140921kan.jpg 無敗で首位を走る東海大にどこまで追いすがるか、といった構図になりつつある1部リーグ。20日には上位チームの一角が崩れ、やや動きがあった。

 2位につける拓殖大国士舘大と対戦。しかし立ち上がりから国士舘大の激しいディフェンスに阻まれて得点のチャンスを潰される展開に。国士舘大は#6伊集(4年・G)、#22原(3年・SF)の得点が面白いように決まり、1Qで8-25とする。拓殖大はインサイドの#23バンバ(2年・C)で得点できず、外も入らない。後半になってやや持ち直すが、前半の差は大きく71-86で破れ、前節で青山学院大相手に得た大きな1勝を打ち消す形で3位に後退することになった。

 その国士舘大に前節で勝利した明治大は、筑波大と対戦。この日#21笹山(4年・PG)が欠場し、#0山本(3年・PG)がスタメンガードで出場した。1Qは#51皆川(4年・PF)、#50伊澤(3年・PF)で明治大が得点。筑波大は#14坂東(4年・SG)がアウトサイドやドライブで得点し、ややリード。前半はどちらに転ぶか分からない状態だったが、3Qにじわじわと筑波大が引き離し、明治大も4Qは粘るが64-74で筑波大が勝利した。

 慶應義塾大青山学院大に挑んだが、前半の遅れが響いた。青山学院大はこれで2位浮上。東海大専修大に、法政大白鴎大に危なげなく勝利した。

写真:国士舘大・菅は今年から本格的に試合に出場しているが、攻守で安定した働きを見せている。

※筑波大・山本選手のインタビューは「続きを読む」へ。


【9/21】
注目の一戦は青山学院大が筑波大を下す

140921OKAMOTO.jpg この日の1部は春のトーナメント準決勝以来の顔合わせとなった青山学院大筑波大の一戦に注目が集まった。筑波大が驚異的な追い上げを見せるも、終始高い集中力を発揮した青学大がこれをねじ伏せ、1敗をキープ。白鴎大を寄せ付けなかった全勝の東海大をぴたりと追走する。次節はこの両者が激突する。拓殖大慶應義塾大に完勝して5勝目。国士舘大専修大に勝利し、筑波大と勝率で並んだ。法政大明治大は、途中まで法政大が競り合うものの、#21加藤(3年・F)がアクシデントで交代を余儀なくされ、明治大が3勝目を挙げた。

写真:ベンチスタートながら、安定した活躍を見せている拓殖大・岡本。

※21日の筑波大対青山学院大(田中選手インタビュー)、明治大・伊澤選手、東海大・中山選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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2014.09.26 (Fri)

【2014リーグ2部】9/21 第8戦レポート

勝者は日替わりの2部
第8戦で関東学院大が暫定首位に


140921kantogakuin.jpg 白熱の2部リーグは第3週に入っても日毎に勝ち負けが激しく入れ替わる戦いが続いている。第8戦となった21日は関東学院大が早稲田大を下して首位に躍り出た。めまぐるしく勝者が変わる2部だが、持ち味を出せるか否かは勝敗の大きなカギだ。サイズがあるチームは小さくて走るチームに追い込まれやすく、また小さなチームはインサイドでやられてしまう場面が見える。弱点につけこまれず、自分たちの持ち味を出しきっているチームが、今年の実力差の少ない2部を勝ち抜いている状況がある。

 どこが勝つかわからない状況の中、この日大きな勝ち星を掴んだのは関東学院大。前半から早稲田大をリードし、30点の差をつける大差の勝利。これで早稲田大と同率となったが、早稲田大が敗戦した日本大にも勝利しており、有利な状況で暫定首位に立った。また、立教大も好調なシュートで3位につける日本体育大を下して、5割を保った。日本体育大はこれで3敗と苦しい立場に。 東洋大は立ち上がりから勢い溢れるプレーで日本大に勝利。勝ち星では苦しんでいるが、この勢いが持続すれば巻き返しは可能だ。中央大は立ち上がりから好調で江戸川大を下し、2勝目が欲しい神奈川大大東文化大に敗れた。

写真:最後にはベンチメンバーを送り出し、勝利に沸く関東学院大。

※日本体育大対立教大(森川選手インタビュー)、日本大対東洋大(井上選手インタビュー)、早稲田大対関東学院大(蜂谷選手インタビュー)のレポートは「続きを読む」へ。

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EDIT  |  10:34  |  2014リーグ戦2部・3部/入替戦  |  Top↑

2014.09.26 (Fri)

【2014リーグ2部】9/20 第7戦レポート

オーバータイム、逆転劇など接戦が続いた第7戦

140920KAWAI.jpg リーグ戦7節目は、逆転試合のオンパレードとなった。日本大に敗れてリーグ戦初黒星を喫していた早稲田大は、大東文化大相手に重い立ち上がり。しかし、2Q以降は修正して最後まで走りきり、1敗を守った。2敗で早稲田大を追う関東学院大・日本体育大も、それぞれ神奈川大中央大に苦しめられるが、最終盤に流れを得たのが決め手となり、粘る相手を振り切って5勝目を挙げた。日本大立教大は、3Qまでは完全に立教大ペースだったが、日本大が4Qに畳み掛けて鮮やかな逆転勝利を掴んだ。また、東洋大は、江戸川大を大差で退けた。

写真:ボールを奪い取る河合。早稲田大は、球際の激しさも光る。

※ 日本体育大対中央大(本間選手インタビュー)、日本大対立教大(高橋耕陽選手インタビュー)、早稲田大・池田選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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