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2013.10.02 (Wed)

【SPECIAL】BOJラインvol.18〜藤井祐眞選手〜

リレー形式インタビュー「BOJライン」
vol.18~拓殖大学・藤井祐眞選手~


131001fujii1.jpg 選手の指名でリレー形式にインタビューをつなぐ「BOJライン」。第17回の青学大・張本天傑選手からバトンを渡されたのは、拓殖大・藤井祐眞選手です。

 狭いところをスルスルとかいくぐり、体勢を崩しながらもリングにねじ込むスコアリング能力の持ち主。ウィンターカップ個人得点の歴代記録(1試合79得点)も持っており、その規格外のプレーで下級生の頃から存在感を放ってきた選手です。これまで諦めずどんな劣勢のときでもがむしゃらにプレーし続ける姿勢でチームを鼓舞し続けてきました。最終学年となる今年も、下級生の多いチームを強い気持ちで引っ張っている頼もしい存在です。

 今でこそユニバーシアード代表のキャプテンを務めるなど輝かしい経歴を持つ藤井選手ですが、中学時代はジュニアオールスターなどには選ばれない無名の選手だったと言います。そこからどのようにステップアップしてきたのか、インタビューで詳しく伺いました。第18回BOJライン、どうぞお楽しみください。

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2013.10.02 (Wed)

【2013リーグ】10/5、6関東大学リーグ予定(第6週)

■関東大学2部リーグ
10月5日(土) 日本体育大学 世田谷キャンパス

11:00 関東学院大学 vs 法政大学
12:40 国士舘大学 vs 日本体育大学
14:20 慶應義塾大学 vs 江戸川大学
16:00 日本大学 vs 駒澤大学
17:40 神奈川大学 vs 東洋大学

10月6日(日) 日本体育大学 世田谷キャンパス
11:00 関東学院大学 vs 江戸川大学
12:40 国士舘大学 vs 日本大学
14:20 法政大学 vs 東洋大学
16:00 慶應義塾大学 vs 日本体育大学
17:40 神奈川大学 vs 駒澤大学

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■関東大学3部上位リーグ
10月6日(日) 立教大学 新座キャンパスaコート

13:00 玉川大学 vs 國學院大學
14:40 立教大学 vs 東京成徳大学
16:20 順天堂大学 vs 山梨学院大学

■関東大学3部下位リーグ
10月6日(日) 立教大学 新座キャンパスbコート

13:00 埼玉工業大学 vs 成城大学
14:20 東京学芸大学 vs 東京経済大学
16:20 東京農業大学 vs 明星大学

4部以下は関東大学バスケットボール連盟のサイトでご確認ください。

 

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2013.10.02 (Wed)

【2013リーグ】第6週の見どころ

【2部リーグ】
熱戦再びとなるか、二度目の対戦も必見

130929nittaidai.jpg 2巡目に入った2部リーグは、今週から最終日まで日本体育大世田谷キャンパスに会場を移して開催される。その日体大は、上位進出を懸けて今週が重要な山場。5日(土)は国士館大、6日(日)は慶應義塾大との対戦になるが、どちらも前回の対戦時、接戦の末に逆転負けに遭った相手だ。現在5勝5敗で6位の日体大がここで勝ち星を得ることができれば、上位進出への大きな一歩となる。勝負の行方は必見だ。

 また、5日には法政大と関東学院大による上位同士の対決がある。5週目に国士舘大、日本大という上位チームを破り2連勝した関東学院大は、これに勝てば2位の法政大と勝率で並ぶ。第1戦を12点差で敗戦しているため、13点以上の差をつけて勝たなければ2位浮上はできないが、大きなチャンスには違いない。そして挑戦を受ける法政大にとっては決して負けられないゲームになる。下位では4勝6敗の同率7位で並ぶ神奈川大と東洋大の対戦が行われる。負けた方が8位となり入れ替え戦圏内に入ってしまうため、こちらも意地の見せ所だ。

 また、6日に対戦する国士館大と日本大も、星の差は今のところひとつ。首位慶應大は5週目を終えて2位以下に星3つのアドバンテージがあるが、2位以下の混戦状態にあるチームは6週目の戦い次第で順位が動いていきそうだ。

写真:前節で法政大に競り勝った日体大。ここまで苦戦が続くが、弾みとできるか。

※1部リーグは休止期間中。再開は10/19(土)@筑波大学筑波キャンパスにて。

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2013.10.02 (Wed)

【2013リーグ3部】1次ステージ総括(8/31〜9/29)

3部リーグは1次ステージが終了
順天堂大と立教大が一歩抜け出し3位以下は混戦


130923rikkyo.jpg 1部2部に劣らず、3部リーグでも熱い戦いが繰り広げられている。3部はリーグのレギュレーションが1部や2部と異なり2ステージ制によって順位を決定するが、9/29に全12チームの総当たり戦で行われる1次ステージが終了した。ここから上位6チームが上位リーグ、下位6チームが下位リーグに分かれ、2次ステージで6チーム総当たり戦を行い、1次ステージも含めた全16試合の合計勝敗数により上位リーグで1位~6位を、下位リーグで7位~12位を決定する。2部との入替戦に進めるのは上位3チーム。9位10位のチームが4部との入替戦にまわり、11位12位のチームは4部に自動降格となる。実力差が少なくなる2次ステージは1次ステージとは別世界の戦い。10/20の最終日に向かって、熱気はますます高まりそうだ。

 1次ステージ最終日、順天堂大と立教大の全勝対決は5点差で順天堂大に軍配が上がった。3位はかなりの混戦模様で、7勝4敗に玉川大・東京成徳大・國學院大の3チームが並ぶ。また上位リーグ最後の1枠に滑り込んだのは山梨学院大。東京農業大は1次ステージ最終節に2敗を喫し、ひとつの星の差で惜しくも上位リーグ入りを逃した。前節の時点で7位だった東京経済大も連敗し、下位から上がってきた東京学芸大・埼玉工業大と勝率で並ぶことに。以下、11位に1勝の成城大、12位にまだ勝ち星のない明星大が続く。

写真:ベンチもにぎやかな立教大。

<1次ステージ最終順位>
1位 順天堂大学  11勝0敗
2位 立教大学   10勝1敗
3位 玉川大学   7勝4敗
4位 東京成徳大学 7勝4敗
5位 國學院大学  7勝4敗
6位 山梨学院大学 6勝5敗

7位 東京農業大学 5勝6敗
8位 東京学芸大学 4勝7敗
9位 埼玉工業大学 4勝7敗
10位 東京経済大学 4勝7敗
11位 成城大学   1勝10敗
12位 明星大学   0勝11敗

※3部リーグ9/22終了時点での個人ランキングは「続きを読む」へ。

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【3部リーグ総括(8/31〜9/29)】

順天堂大と立教大の2強が上位を牽引

130923kosonoi.jpg 1次ステージを破竹の11連勝で終えたのは順天堂大。昨年まで2部に所属し、メンバーも昨年から出番を得てきた3・4年生が主力。さらに春の新人戦で7位に入った下級生がベンチに控え、層の厚みも増してきた。「気が緩んでいるわけではないが試合の入りが悪い時がある」(#23泉)とここまで競り合う試合もあったが、最後は地力の差を発揮して立教大戦以外はすべての試合で二桁差をつけて白星を重ねてきた。22日時点で得点ランキング1位の#23泉(4年・F)を中心に、ガード陣も#3小園井(3年・G)や#33喜久山(3年・F)ら3年生の能力が高く、さらに今年は「来年につなげるためにインサイド陣に点を取らせるよう意識している」と、インサイドの強化を課題に取り組んでいる。昨年から求め続けてきた走りや連携プレーが噛み合えば、大きな力を発揮するチームだ。

130923abe.jpg 順天堂大との全勝対決に惜しくも敗れ、2位で1次ステージを終えたのが立教大。ここまで11試合中7試合が100点ゲームで、平均得点100.27点は3部の中でもトップの数字だ。激しいディフェンスからアップテンポなバスケットで得点を量産する例年のスタイルは、「エースらしいエースがいない」(#5新保)という今年さらに磨きがかけられている。昨年は3部2位で入替戦に臨んだが、今年こそ全員バスケットで悲願の1位通過なるか。

写真上:司令塔として安定感のある順天堂大・小園井。来年が懸かる3年生の活躍はチームの鍵となる。
写真下:インサイドで力強いプレーを見せる立教大・阿部(2年・C)。

※9/23の順天堂大・泉選手、立教大・新保選手のインタビューは「続きを読む」へ。


3位から6位は混戦模様を呈す

130923takei.jpg トップ2チームに次いで7勝4敗で同率3位につけるのは、3部上位常連の3チーム。まず玉川大は、ここ2年連続で2部との入替戦に進んでいる。スコアラーの塚越が卒業したが、それでも順調に勝ち星を重ね今年も上位につけた。しかし東京経済大に延長戦の末1点差で敗れたほか、東京学芸大に星をこぼすなどして7勝4敗。主将でチームの柱となる#45横沢も怪我で出場が限られた試合があり、「徐々に2次リーグに向けて調子を上げていければ」と後半戦を見据えている様子だ。今年こそ「三度目の正直」となるか注目したい。東京成徳大は昨年4位で入替戦を逃したが、今季こそ2年ぶりの2部昇格を狙っているチーム。個人ランキングの上位に入るようなずば抜けて得点力のある選手はいないものの、主将の#21西谷(4年・SG)を中心に平均失点65.27点というリーグ屈指のディフェンス力で手堅く白星を重ねた。しかし7連勝でリーグを進めたが、第4・5週で4連敗。立て直して2次ステージに臨みたいところだ。同じく7勝4敗の國學院大は、1年生のみだったチームがようやく今年4年目となり勝負の年。第5週で接戦の末に2勝を手にし、順位を上げてきた。この調子を2次ステージにつなげて上位の牙城を崩せるか。そして6位でギリギリ上位リーグに滑り込んだのは山梨学院大。昨季から3部に昇格した新興チームだが、能力の高い選手や留学生選手を擁しており実力は侮れない。上位リーグのダークホース的存在として、注目のチームだ。

写真:最上級生としてチームのオフェンスを引っ張る國學院大・武井。

※9/23の玉川大・横沢選手のインタビューは「続きを読む」へ。


下位リーグも白熱必至。真の勝負となる後半戦へ

130923gakugeidai.jpg 1次ステージ最終日に山梨学院大に敗れ、惜しくも星ひとつの差で涙を飲んだのは東京農業大。今年は昨季の3部得点王・佐々木が卒業したが、3年生の#11菅野(3年・F)と#17杉本(3年・C)のホットラインなどが強力で下位から取りこぼしもなく、東京経済大にも金星も上げるなどインパクトを残している。切り替えて2次ステージでも奮闘を期待したい。

 次いで4勝7敗は3チームが並ぶ。まず東京学芸大は今季から3部に昇格したチームで、指導者がいない中でも選手同士で話し合いながら戦っている。負けた7試合もそのうちの4試合が10点差以内と惜しい試合が多く、最後は取りこぼしなく2連勝して順位を上げた。2次ステージでさらに白星を重ねたい。埼玉工業大は、上位チームと好ゲームを繰り広げながらも、下位チームに大敗するなど試合によって波もある。エースの#9佐藤「3年生以下のチームなので、チームをまとめるのが大変」と課題を挙げた。東京成徳大を3点差で破るなど力を持っていることは確かなだけに、大事な場面で崩れない安定した強さを手に入れられるかがポイントとなる。東京経済大はトーナメントで2部チーム相手に善戦するなど結果を残していたものの、1次ステージ終盤に一桁差での惜敗が続き、直接対決の結果から10位に転落。2次ステージでは接戦をものにしたい。開幕から連敗が続いた成城大明星大は、22 日に行われた0勝同士の対決で成城大に軍配が上がり、1勝10敗で11位が成城大、0勝11敗で12位明星大となった。4部へ自動降格となる下位2枠はなんとしても抜け出したいところ。実力差のないチーム同士の対戦となる2次ステージで白星を取り返せるか。

写真:今季から3部に昇格し、学生同士で指示を出し合い自主性を持って戦っている東京学芸大。

※9/23の埼玉工業大・佐藤選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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