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第71回 全日本大学バスケットボール選手権大会
筑波大学が3年ぶり5回目の優勝

2013.09.07 (Sat)

【2013リーグ1部】9/7レポート

明治大や早稲田大も奮闘するが
全勝チームの牙城は崩れず


130907tashiro.jpg 1部リーグは2週目にしてすでに開幕5試合目を迎えた。全勝で進む青学大・東海大・拓殖大は相手の挑戦を退け5連勝。また早稲田大や中央大はこの日善戦するも白星とはならずに5連敗となり、早くも上位と下位で差が開き始めた。東海大の橋本や専修大の宇都など、怪我で主力に欠場者が出るチームもちらほらと見られる。ここから実力差のないチーム同士の対戦も増えるが、チームの総合力が試される時と言えるだろう。

 筑波大専修大の対戦は、開始から筑波大が優位に立った。#32武藤(4年・C)が内外で得点を重ね、#14坂東(3年・SG)の連続3Pも飛び出す。故障を抱えるエース#11宇都が欠場となった専修大は、#24田代(2年・F)が気を吐くが後手にまわる展開に。筑波大は前半で点差を二桁に乗せると、後半はこの差を保ったまま81−71で勝利。リバウンドやシュート率に改善の余地があるものの、前節欠場の#21笹山(3年・PG)もプレータイムを得た筑波大が、白星を一つ先行させる形となった。

 拓殖大大東文化大の対戦は、ゲームの入りこそ#99山崎(2年・SG)の3Pも合って勢いに乗る大東大だが、合わせのプレーもこの日はあまり上手くパスが通らず、1on1の単発に。激しいディフェンスから連続速攻や#23バンバ(1年・C・延岡学園)のインサイドで持ち直した拓殖大が81−54で快勝し、全勝を守った。

写真:宇都の欠場する中、#24田代に求められるものも多い。2週連続となる専修大のホームゲームで、勝ち星をより多く掴みたい。

※拓殖大・大垣選手、筑波大・武藤選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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【初白星を懸けた戦いは、白鴎大に軍配が上がる】
130907SHIRAHAMA.jpg 第1試合、未だ4連敗中の白鴎大中央大が対戦。どちらも今年から1部に昇格したチームであり、なんとしても負けられないライバルチームだ。試合は接戦となるが、最後は白鴎大が突き放した。

 1Qで優位に立ったのは中央大だった。開始からガード陣に激しくディフェンスを仕掛けてミスを誘い、#24塩谷(4年・PF)がスティールからバスケットカウントを決めて流れを引き寄せる。オフェンスリバウンドにもよく飛び込み、そのまま13−22と中央大がリードして2Qに入った。しかし白鴎大も重い流れを#23イッサ(1年・C・八王子)、#15白濱(4年・F)の攻め気で打開し、じわじわと追い上げを図る。中央大はなかなか点が伸びず、その間に#10田中(4年・G)の3Pで白鴎大が逆転。34−29と白鴎大が5点のリードを奪い返して試合を折り返した。

 3Qに入っても、#5谷口(3年・F)からボールを奪って#15白濱のダンクにつなげるなど依然として白鴎大ペース。しかしここで中央大は#27宍倉(2年・C)が奮起し、#23イッサ相手に次々得点。再び5点差に縮めて3Qを終えると、4Qの序盤には3点差と射程圏内に。しかしこの勝負どころで白鴎大は#5柳川の3Pなどで簡単には逆転を許さず、流れを再び取り返した。中央大にミスが出る間に、畳み掛けるように点を伸ばし、#10田中も2連続でオフェンスリバウンドに飛び込む。そのままぐんぐんと点差を引き離し、81−59で1部リーグ初白星を挙げた。

「全員がディフェンスに集中できて、ブレイクが2、3本出たところがポイント」と白鴎大#10田中。終盤まで足が止まらず、守りからリズムに乗ったのは白鴎大だった。一方の中央大もこれまでの試合よりも激しいディフェンスは良かったものの、攻め手に欠いて50点台に終わる。ディフェンスを激しく仕掛けていた#24塩谷のファウルトラブルや、ディフェンスに煽られドリブルが手につかないなどのイージーミスがもったいなかった。切り替えて戦い、初勝利を挙げたい。

写真:ボースハンドダンクにいく白鴎大・白濱。今勢いに乗っている選手のひとりだ。

白鴎大学:1勝4敗
中央大学:0勝5敗

※白鴎大・田中優二選手のインタビューは「続きを読む」へ。 


【注目の上位対決を制した東海大が無傷の5連勝】
130907SUDA.jpg この日の最注目カードとなったのは東海大明治大の対戦。ここ数年、対戦する度に僅差の勝負を演じている両者の顔合わせである。

 明治大は試合開始からゾーンディフェンス。一方の東海大も堅いディフェンスが持ち味で、立ち上がりは外のシュートの決め合いとなった。だが、明治大に3秒オーバーなどのミスが目立ち始めると、東海大が点差を離す。#24田中大貴(4年・SF)の多彩なシュートはもちろん、#51須田(4年・SG)の3P、#19三ツ井(1年・PF・東海大三)のペネトレイトなどで2Q半ばには早くも二桁の点差に。しかし、当然明治大も切れない。#16安藤(3年・PG)のバスケットカウントを機に流れを掴み、#22西川(4年・PF)の速攻や#51皆川(3年・PF)の豪快なレイアップなどが続く。オフェンスが単発となった東海大を尻目に、最後に#24田中成也(4年・G)の3Pが決まった明治大が、ビハインドを5点にまで縮めて前半終了。

 この前半終了間際の流れが、後半も持続した。#12中東(3年・SG)や#22西川の得点で迫り、#2目の3Pで逆転に成功。ここからは互いに点を取り合う展開になり、どちらに勝利のきっかけが生まれてもおかしくない接戦となる。明治大は#22西川が内外で小気味よく得点を重ねれば、東海大は#24田中大貴のミドル、#10バランスキーの中でスコアを稼ぐ。この接戦の最後の流れを掴んだのは東海大だった。60−62と2点ビハインドの残り6分、ベンチスタートの#18和田(4年・PG)が3P、直後に好ディフェンスからスティールしそのままレイアップを沈める。これをきっかけに試合の主導権を東海大が制圧。#24田中大貴が高確率のシュートでリングを射抜いていった。結局このままずるずる点差の離れた試合は、81−68で東海大の勝利。開幕から無傷の5連勝となった。

 東海大は、相手ディフェンスが時折ゾーンを敷き、一度は離しながら3Qには追いつかれる展開となったが、決め合いの時間を辛抱強く我慢し、最後に掴んだきっかけから一気に畳み掛ける試合巧者ぶりを発揮してみせた。難敵を退け、5試合を終えて全勝を保った。

 今回も競り合いには持ち込んだ明治大にとっては、14ものターンオーバーが重くのしかかった。リバウンド面では東海大を上回っただけに、惜しい敗戦となった。次節は青学大との対戦となる。優勝戦線に勝ち残るためには、是が非でも勝っておく必要のある相手である。

写真:要所で3Pを決めた東海大・須田。田中大貴に次ぐ15得点を記録した。

東海大学:5勝0敗
明治大学:3勝2敗

※東海大・田中大貴選手、和田選手、明治大・西川選手のインタビューは「続きを読む」へ。


【出だしで早稲田大がラッシュも青学大が辛うじて逆転】
130907HIRANO.jpg 4連勝中の青山学院大と、4連敗中の早稲田大。好対照の両者の対戦は、思わぬクロスゲームとなった。試合開始すぐ、#25永吉(4年・C)のファウルで青学大は不穏な空気に。早稲田大が直後のオフェンスで、オフェンスリバウンドを何回も拾ってこの日スタメンの#2木澤(2年・G)の3Pに繋ぐと1Qは完全に早稲田大ペース。#27平野(3年・F)が速攻で得点を重ね、不調に陥っていた#21河上(4年・F)もシュートを決める。リバウンド面で劣勢の青学大はリズムを掴めず、1Qで早くも早稲田大が10点のリードとなる。業を煮やした青学大は2Qから今リーグ戦好調を示しているフルコートプレスを開始。すると一挙に連続性が生まれて逆転に成功。反面早稲田大のオフェンスが単発となった。早稲田大は決死のディフェンスから相手のミスを誘うが、#18笠井(2年・PG)や#13鵤(2年・PG)の3Pも出た青学大が、35−28の7点リードとして前半終了。

 このまま青学大の流れでゲームの行方が推移するかと思われたが、早稲田大はこの日はついていく。青学大は#7野本(3年・CF)や#25永吉のインサイド陣が活躍、得点していくが、早稲田大も#27平野が攻め立て逆転への糸口を探る。故障明けの#32畠山(4年・PG)を今大会初めてコートに送り込んで突き放しにかかる青学大だが、点を取り合う試合展開を落ち着けられない。残り4分半、#4二宮(4年・C)の得点で早稲田大は7点差にまで詰め寄る。しかし、青学大は#13鵤(2年・PG)が決め返し、その後は相手のシュート率の悪さにも助けられる格好となった。結局2Qの勢いが効いた青学大が、70−60で勝利した。

 悪い流れでも勝ち切った青学大が、終盤まで肝を冷やした試合となった。この試合は、何よりもリバウンド面の悪さが試合内容にまで直結した。逆に言えば、早稲田大のリバウンドへの積極性が光ったと言える。主将の#21河上も、「リーグ戦は僕のふがいなさもあってチーム内も雰囲気も良くなかったんですが、今日は本当にチーム一丸となって戦おうという姿勢がありました。自分たちにできることをやろうということで、今日は声とリバウンドの二つだけは負けないと意識して、それをうまく体現できた」と振り返る。早稲田大としては、この日見せた球際の強さを今後も継続させたいところ。そうすれば、初勝利はおのずと見えてくるはずだ。

写真:木澤とともに好調さが際立った早稲田大・平野。

青山学院大学:5勝0敗
早稲田大学:0勝5敗

※青山学院大・野本選手のインタビューは「続きを読む」へ。

 

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2013.09.07 (Sat)

【2013リーグ2部】9/7レポート

慶應義塾大が日本体育大を破り3勝目
国士舘大は粘るが日本大が抜け出しこちらも3戦全勝


130907eriman.jpg 2部は2週目に入った。1週に3試合で進む1部とは異なりまだ順位に大きな動きはないが、1敗が致命的となりかねない2部は毎試合が消耗戦だ。全勝同士の対決となった日本大と国士舘大は、日本大が内外の強さを発揮して勝利し3勝目。慶應義塾大も最初の山である日本体育大を激しいディフェンスで崩し、接戦を制して全勝を守った。また、関東学院大がこの日初白星をあげ、一息ついた格好だ。駒澤大、江戸川大はまだ勝利がない。とはいえリーグ戦はまだ序盤。ここからまだヒートアップしていく戦いが続く。

 1勝同士の法政大東洋大の対戦は、2Q途中から次第に法政大が抜け出す格好となった。法政大は1Qを17-14とするが2Qで東洋大が追い上げ、#7筑波(3年・F)や#2山口(1年・F・桐光学園)のシュートで一時逆転に成功。だがファウルが次第に増え始め、法政大が#5松澤(3年・C)の高さを活かしたプレーなどで優位を取ると、2Q終了時には11点差をつけた。後半追いかける東洋大だが、オフェンスリバウンドは取れるものの決めきれない場面が目立ち、次第に引き離されて77-58と法政大が勝利した。

 初週2敗スタートとなった関東学院大江戸川大。立ち上がりは互いに固さが見えてシーソーゲームとなり1Qは18-18。2Q5分までは互いに点を取り合う形となるが、関東学院大がインサイドの#10エリマン(3年・C)へのパスが通るようになり、アウトサイドの確率も向上。開始2分足らずで一気に10点以上の差を開いた。江戸川大は後半に外のシュートが入らず、関東学院大は逆に#10エリマンのゴールが続く。江戸川大は#28平岩(3年・F)が果敢に攻めていくが点差は開き、関東学院大が89-65と1勝目をあげた。

 神奈川大駒澤大の戦いは、1Qこそ18-11とあまり差がつかなかったが、2Qで駒澤大が8点しか取れずに失速。大量リードを得た神奈川大は3Qで安全圏のリードを得ると4Qはベンチメンバーを出場させ、70-47で2勝目を手にした。

写真:勝機を得るのには関東学院大はやはりエリマンの働きが必要。この日は23得点16リバウンドと十分な働き。

※関東学院大・横瀬選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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【内外の力強いプレーで日本大が国士舘大を振り切る】
130907ryu.jpg 日本大は前週で日本体育大を倒して上がり調子の国士舘大との戦いになった。立ち上がりは国士舘大が#22原(2年・F)の3Pを皮切りに、#20馬(1年・C・日本航空)、#14高橋裕二(4年・G)のシュートで0-7とリード。日本大は国士舘大のしつこいディフェンスの前にオフェンスが重いが、ガードを一時#9佐野(2年・G)にチェンジさせて#14高橋耕陽(1年・SG・札幌日大)のシュートへつなげるなど、流れを作る。しかし国士舘大も#15本多(3年・G)が2本の3Pを決め、1Qは11-15と国士舘大リードに。2Qになると日本大は2mの#24刘(2年・C)がインサイドで存在感を発揮。マッチアップの#20馬との力強い押し合いを制してフックシュートを決めていくと、#1坂田(4年・F)も体が傾くフェイダウェイの難しいミドルシュートを決めてチームを沸かせた。残り3分には#14高橋耕陽の3Pも決まり、日本大がリズムを掴むと、終盤に#24刘のゴール下、最後に再び#14高橋耕陽の3Pが出て前半は35-25と日本大が10点のリードに成功した。

 3Q、国士舘大は#14高橋裕二の3P、#20馬のシュートなどで追い上げムードとなった。日本大のシュートがやや落ち気味になったところで#9新田(3年・C)、#22原、#14高橋裕二も続き、残り1分に#22原のシュートで43-42と1点差に詰め寄った。しかしここでそう簡単には逆転させないのが日本大。#24刘と最後は#14高橋耕陽がシュートを沈めて47-42と引き離して3Q終了となった。4Q、日本大は立ち上がりでファウルが続き、国士舘大もミスがあるものの僅差で追いかける形となる。しかし日本大は残り5分の勝負どころとなる時間帯に#1坂田が決めて締め、残り2分半で10点差にすると国士舘大の追撃を振り切る形となり、69-57で試合終了、日本大が勝利した。

 シュートの確率の高さ、インサイドの力強さではやはり日本大が一枚上。また、勝負どころを押さえた戦い方はさすがは元1部リーグというところを見せた。要所を締めた高橋耕陽、刘の存在が光った。国士舘大はインサイドの高さでは馬がうまく対応し、ディフェンスの粘りも見せたが一歩及ばずといった展開だった。

写真:刘のインサイドでのパワープレイはやはりさすがだった。

日本大学:3勝0敗
国士舘大学:2勝1敗

※日本大・高橋耕陽選手のインタビューは「続きを読む」へ。


【激しいディフェンスで流れを掴んだ慶應義塾大が3連勝】
130907ito.jpg 初週2勝した慶應義塾大は国士舘大に負け1敗のついた日本体育大と対戦。1Qは16-15と点数的には互角。慶應大はファイブガードの時間帯も作りつつ、相手の2mセンター#12周(3年・C)には仕事をさせないディフェンスを展開。1Qで#11北川(4年・G)を3ファウルに追い込むことにも成功した。2Qになると得点が止まり気味になり日体大が#19中野(4年・F)や#39松田(2年・F)のシュートでリードを得ていくが、ターンオーバーから慶應大が#14大元(2年・G)の速攻を出し、#16伊藤(3年・G)の3Pもあって逆転。2Q最後には日体大は#12周がアンスポーツマンライクファウルを吹かれ、慶應大がフリースローを決めて35-32とリードして前半終了。

 3Qは立ち上がりで慶應大のオフェンスが続いた。#16伊藤の3Pに#14大元がタップでシュート、さらに#16伊藤の3P、#11権田(3年・F)が続いて一気に45-34と11点のリードに成功。日体大は#9出羽(3年・F)のシュートが決まるのみの苦しい展開に。しかしここで上からのプレッシャーディフェンスに出ると、慶應大の足が止まりオフェンスが重くなる。日体大はプレスから相手のミスを誘うとターンオーバーからの速攻で追い上げ開始。慶應大は13点のリードを一気に詰められ逆転される展開に。3Qは58-62と日体大が4点リードで終了した。

130907nakano.jpg 4Qの立ち上がりで慶應大は#14大元、#17福元(2年・G)で同点に追いつき、#14大元は#19中野相手にシュートブロックも見せた。日体大は#12周が残り6分で5ファウル退場。しかし残り3分、#19中野の3P、#13清水(4年・G)のオフェンスリバウンドからの得点で日体大が5点のリードに成功した。だがここで切れないのが慶應大が昨年から成長した部分だった。#16伊藤が3Pで返すと#4蛯名(4年・G)がディフェンスでもあきらめない姿勢を見せ、#17福元のシュートで残り2分で同点に戻すと、#16伊藤が相手の虚をついてドライブで得点。残り1:45で逆転に成功する。ディフェンスを切らさず、チームファウルのたまっている日体大からフリースローを得ていくと、27.8秒で慶應大は6点リードに。日体大は16.7秒で#9出羽の3Pが入り81-78とするが、残りの時間でオフェンスに持ち込めず84-78で慶應大がタイトな勝負を制し3勝目をあげた。

 慶應大は自分たちのミスも響いたが、最初の山と言われた対戦をどうにか越えた。ディフェンスの激しさが光り、勝負際でも昨年のような脆さは減った。「蛯名がルーズボールなどに果敢に行ってくれているおかげ。あれと同じことが他のメンバーにできなければ」佐々木HCは選手のさらなる意識向上を求める。順位的には下位相手との対戦から始まっているため、序盤は絶対に負けてはならない状態だった。油断せず次に備えたい。

 日体大は2連敗。ファウルは運もあるが北川のファウルトラブルは痛かった。また、リバウンドではサイズのない慶應大に10本も負けているのはいけない。ここからどう建て直していくか、切り替えていきたい。

写真上:慶應大は得点面で伊藤の活躍も外せない。
写真下:日体大・中野は終盤の勝負強さが光った。出羽とともにスコア面でチームを牽引する。

慶應義塾大学:3勝0敗
日本体育大学:1勝2敗

※慶應義塾大・蛯名選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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2013.09.07 (Sat)

【2013リーグ】9/7結果

■関東大学1部リーグ
◇専修大学 生田キャンパス

白鴎大学81(13-22,21-7,18-18,29-12)59中央大学
筑波大学81(23-18,21-14,20-19,17-20)71専修大学
拓殖大学81(18-11,22-10,18-18,23-15)54大東文化大学
東海大学81(22-13,17-21,17-20,25-14)68明治大学
青山学院大学70(10-20,25-8,17-12,18-20)60早稲田大学

青山学院大学 5勝0敗
東海大学   5勝0敗
拓殖大学   5勝0敗
明治大学   3勝2敗
筑波大学   3勝2敗
大東文化大学 2勝3敗
専修大学   1勝4敗
白鴎大学   1勝4敗
早稲田大学  0勝5敗
中央大学   0勝5敗

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■関東大学2部リーグ
◇東洋大学総合スポーツセンター

法政大学77(17-14,20-12,18-20,22-12)58東洋大学
関東学院大学90(18-18,23-11,24-15,25-21)65江戸川大学
国士舘大学57(15-11,10-24,17-12,15-22)69日本大学
慶應義塾大学84(16-15,19-17,23-30,26-16)78日本体育大学
神奈川大学70(18-11,21-8,22-14,9-14)47駒澤大学

日本大学   3勝0敗
慶應義塾大学 3勝0敗
国士舘大学  2勝1敗
法政大学   2勝1敗
神奈川大学  2勝1敗
日本体育大学 1勝2敗
関東学院大学 1勝2敗
東洋大学   1勝2敗
駒澤大学   0勝3敗
江戸川大学  0勝3敗

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■関東大学3部リーグ1次ステージ
◇東京農業大学 世田谷キャンパス

東京農業大学87(24-13,24-15,16-20,23-18)66埼玉工業大学
山梨学院大学85(23-15,4-18,27-19,31-21)73明星大学
東京成徳大学81(12-10,21-18,21-24,27-17)69東京経済大学
玉川大学70(19-16,12-19,11-12,28-12)59國學院大學
立教大学112(29-14,18-19,25-17,40-15)65成城大学
順天堂大学87(16-28,25-8,30-18,16-11)65東京学芸大学

順天堂大学  3勝0敗
立教大学   3勝0敗
玉川大学   3勝0敗
東京成徳大学 3勝0敗
東京経済大学 2勝1敗
國學院大学  2勝1敗
山梨学院大学 1勝2敗
東京農業大学 1勝2敗
成城大学   0勝3敗
東京学芸大学 0勝3敗
埼玉工業大学 0勝3敗
明星大学   0勝3敗

 

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