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第86回全日本大学バスケットボール選手権
筑波大学が3連覇を達成 3連覇以上の達成は1999年の日本体育大以来

2012.12.28 (Fri)

【告知】B-1JAPAN2012開催日のお知らせ

日程が変更になりました。

B-1JAPAN2012〜It's Show Time!〜
【日時】2013年1月26日(土)
【会場】トヨタ府中スポーツセンター(東京都府中市北山町3丁目5-1)
【時間】12:30開場/13:00開始
【内容】大学4年生によるオールスターゲーム、その他アトラクション
【入場】無料
【主催】BOJ

※出場選手の詳細は決まり次第発表致します。

B-1JAPANとは
「B-1JAPAN」は2003年、当時の大学4年生だった五十嵐圭(三菱)、網野友雄(リンク栃木)、安齋竜三(リンク栃木)といった面々が、大学の枠を越えて自身の思い出と応援してくれた方への感謝を込め、「試合をしよう」と発案したものが始まりです。各所のご協力をいただき、今回11回目を開催致します。

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2012.12.28 (Fri)

【その他の試合】BlueOceanCup2012は東海大に軍配

競り合いの展開から東海大がディフェンスで勝機を掴み勝利

121222g1.jpg 1ヶ月前のインカレ決勝戦で学生日本一の称号をかけて対戦した東海大青山学院大の再戦が、JBLの東芝とトヨタの試合会場にて「Blue Ocean Cup2012」と銘打たれて実現した。舞台となった川崎市のとどろきアリーナには、両校のゲームを一目見ようという熱心な観衆が集まった。結果は競り合いの末、東海大の勝利で幕を閉じた。

 立ち上がりは青学大の内容だった。#56比江島(4年・SF)が幸先良くシュートを決め、#8張本(3年・F)も3Pを沈めてリードを奪う。東海大はこの日#33狩野(4年・SG)をベンチに置いて、4年生を外した若い布陣で臨む。故障から戦列に戻りスタメン出場した#18和田(3年・PG)がシュートを決めて停滞を打開するものの、青学大はなおも#56比江島、#8張本が得点を重ねていく。東海大は#24田中がアリウープをバスケットカウントで決めて観衆をどよめかせるプレーを見せるも、追いつくには至らず1Qは青学大が4点差をつけた。だが2Qに入ると東海大も盛り返す。#33狩野(4年・SG)のミドルシュート、#24田中の再びのアリウープで点差を詰める。青学大はスタメンに名を連ねた#7野本(2年・CF)のゴール下を最後に得点がストップ。#24田中にミドルシュートを決められ同点となる。ここからは、互いに厳しいディフェンスで膠着気味の得点経過となり、31-29と青学大が僅かに優位に立って前半が終了した。

121222g3.jpg 3Q、青学大が再度ペースを掌握する。#8張本のインサイド、#7野本はアウトサイドのシュートを沈めていく。東海大も#10バランスキー(2年・PF)が好調。内外で巧みに得点していき一時は逆転するが、#56比江島の得点で青学大は再逆転に成功。#8張本もタフショットで続き3点リードでこのQを終える。しかし、青学大オフェンスは4Qに入るとブレーキ。シュートが入らず、トラベリング、フリースローが2投とも落ちるなど6分間得点が入らない。これを尻目に東海大は#10バランスキーのリバウンドシュート、#33狩野のミドルシュートで逆転に成功。残り3分半で#24田中の3Pが出てロースコアの展開で大きな4点リード。苦しい青学大は#56比江島と#7野本がシュートを揃え、一時追いつくものの反撃はここまでだった。#18和田のアシストから#10バランスキーのゴール下で東海大は再びリードを得る。相手を24秒に追い込むなどでゴールを割らせず、12.9秒を残して#10バランスキーのジャンプシュートが決まる。急ぐ青学大だがレイアップがこぼれて万事休す。56-52で、インカレに続いて東海大が勝利を収めた。

121222nagayoshi.jpg インカレとは様相が異なり、両チームが何度もリードを奪いあった試合だった。青学大がリードを得た時間帯が多かったが、終盤に好ディフェンスで青学大のオフェンスを停滞させた東海大に軍配が上がった。故障明けでインカレでは十分な働きが出来なかった橋本、同じく故障でインカレでは出場機会の無かった和田はこの試合から戦列に戻り、駒が揃った点も大きかった。青学大はインカレでの対戦時同様、東海大ディフェンスを攻めあぐね4Qは僅か6点しか挙げられなかった。しかし、シーズン中盤戦までと同様にこの日再びスタメンに名を連ねた野本が活躍を見せる時間帯もあり、良さも見られた。

 試合後、両チームの主将である東海大・狩野と青山学院大・山崎がそれぞれ挨拶を行った。山崎「我々学生もバスケットボール界を盛り上げるために頑張るので、これからも応援よろしくお願いします」とコメントすれば、「自分たちにはまだオールジャパンがあるので、応援をお願いします」狩野。試合後にはチャリティー募金で両チームの選手が入り口に並び、両主将も会場出口で和やかな雰囲気のもと二人並んで募金への協力を呼び掛けていた。互いに切磋琢磨し、学生バスケットを引っ張ってきた両チームだが、オールジャパンではJBL勢ら相手の奮戦が共通使命だ。シーズンを締めくくる正月の戦いにも、引き続き注目が集まる。

写真上:東海大は橋本がティップオフを飛び、和田も復帰するなど、久しぶりにしっかりプレーが見られた選手も。
写真中:田中を抜いていく比江島。前半は比江島が好調に点を決めた。
写真下:リバウンドが鍵という青学大。永吉の活躍も問われる。

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最後は両チームで集合写真を撮影。

※青山学院大・畠山選手、野本選手のインタビュー、会場の様子は「続きを読む」へ。

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2012.12.25 (Tue)

【告知】4年生さよなら試合「B-1JAPAN2012」開催決定

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大学4年生のオールスター、「B-1JAPAN2012」開催に向けて現在企画中です。
詳細はしばしお待ちください。

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2012.12.11 (Tue)

【告知】東海大VS青山学院大の戦いが再び! 「Blue Ocean Cup2012」開催

東海大VS青山学院大のクリスマスマッチが実現

 2強として現在の大学界を引っ張る青山学院大と東海大。お互いにライバル関係であることを認め、高め合う両者。両チームによるインカレ決勝戦も記憶に新しい中、オールジャパンを前に再び両者が相まみえる機会が設けられた。12月22日、JBLの東芝ブレイブサンダースとトヨタ自動車アルバルクの試合会場を使用し、特別に行われるスペシャルマッチ。チーム関係者の「試合をやろう」という声に、JBLの会場というこれ以上にない場所の使用が可能になった。今シーズン最後にして最高に豪華な対戦の実現に東海大の陸川監督「オールジャパン前にガチンコの試合をしたい」と意気込む。1年の締めくくりに再び熱い戦いを期待したい。

blueOcean.jpg

「Blue Ocean Cup2012」
期日:12月22日(土)
時間:10:45試合開始(10:00開場)
会場:とどろきアリーナ
料金:当日券のみ・1000円(この入場料で15時から行われるJBLの試合も観戦可能)
主催:東海大学男子バスケットボール部青山学院大学男子バスケットボール部
協力:一般社団法人神奈川県バスケットボール協会
アクセス:JR線ほか武蔵小杉駅、またはJR武蔵中原駅よりバスで「とどろきアリーナ前」下車、または武蔵小杉駅より徒歩約25分・武蔵中原駅より徒歩約15分
※JBLの試合観戦に関しては一度退場する形となります。

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