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第95回関東大学バスケットボールリーグ戦 8/24〜11/10
※台風の影響による延期試合があります。常に最新の情報を関東大学バスケットボール連盟の公式サイトでご確認ください。
関西学生バスケットボールリーグ戦 8/31〜11/3

2012.10.06 (Sat)

【2012リーグ1部】10/6レポート

日本体育大と大東文化大は逆転勝利
東海大が3敗目、筑波大もホームを勝利で飾れず


 つくばカピオが会場となる今節。筑波大のホームゲームとして会場装飾やハーフタイムショーなどが用意され、華やかな雰囲気の中で開催された。この日の試合で大きなポイントとなったのは3ポイント。連敗が続き苦しい日本体育大は#14中野(3年・SF)が5本、#22水沼(4年・SG)が4本を稼ぎチーム合計で11本、大東文化大は#14岸本(4年・G)がひとりで9本と圧巻の数字でチームに流れを導き、それぞれ逆転勝利を収めた。

 拓殖大日本大は拓殖大が安定して得点を稼ぎ5勝目。勝率5割まであと白星1と戻してきた。日本大は#15栗原(1年・G・前橋育英)が20得点と奮闘。怪我人が多く苦しい状況でできる限りの頑張りは見える。少しでも光明を見出したい。

 青山学院大明治大の試合は序盤こそ競り合いになるものの、2Qに入り青学大が好ディフェンスを起点に得点を重ねると点差が離れた。青学大は最終的にベンチメンバー全員が出場を果たし、リーグ開幕からの連勝を11に伸ばした。

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【館山の3Pで抜け出した専修大が快勝】
121006HIGUCHI.jpg 専修大早稲田大の試合は、前半は接戦となった。専修大が#11宇都(3年・G)や#22樋口(4年・F)のペイントエリアでの得点で先行すれば、早稲田大もスタートに名を連ねた#27平野(2年・F)が速攻に走り、#21河上(3年・F)もバスケットカウントを獲得し、少ない点差をついていく展開に。すると2Q開始早々に早稲田大が専修大をとらえる。#27平野が合わせのプレーを見せて得点し、#6大塚(4年・PG)のレイアップ、#8玉井(3年・G)のミドルシュートで逆転。だが専修大も#3廣島(4年・G)の得点で再度リード。早稲田大は得意の速攻が出ず、オフェンスが珍しく単発となる。この間に専修大は#22樋口がインサイドで得点を重ね、再度点差を開く。早稲田大は#21河上の得点で追いすがるが、36−32と専修大が僅かなリードを得て前半終了となった。

 勝負のポイントは3Qに訪れた。互いに得点を決め合う展開から、#33館山(4年・G)の連続3Pをきっかけに専修大が抜け出す。#11宇都も攻め気を見せて#21河上からファウルを誘い、ここで得たフリースローを落とさない。早稲田大はタイムアウトを使って修正を試みるものの、再び#33館山に連続3Pを決められ、このQだけで19点差をつけられてしまった。専修大はその後もオフェンスの手を緩めずにゴールを陥れていった。結局81−56でタイムアップとなり、専修大が7勝目を挙げた。

写真:専修大・樋口はこの日12得点・11リバウンドを記録。インサイドで存在感を見せている。

専修大:7勝4敗
早稲田大:4勝7敗


【リバウンドで勝り、3Pで乗った日体大の逆転勝利】
121006wan.jpg 2位の東海大と2勝で9位と低迷中の日本体育大の試合は、自らの長所を生かし切った日体大が延長戦の末、東海大を下して金星をあげた。

 1Qは東海大が先行。#24田中(3年・SF)を筆頭に#33狩野(4年・SG)、#7晴山(2年・PF)、#10バランスキー(2年・PF)が順調に加点。日体大は#12周(2年・C)で返していくがターンオーバーも多く苦しい展開。しかしディフェンスではゾーンで東海大のリズムを重くし、#22水沼(4年・SG)が終盤に2本の3Pを決め、なんとか持ち直して1Qは27-17とすると、流れを維持して2Qは#19中野(3年・SF)の3Pで点差を一桁に戻す。東海大はベンチメンバーにした時間帯で得点が伸びず、インサイドでは2mオーバーの#88万(1年・C・中部第一)にゴール下で得点され、追い上げられてしまう。終盤にスタメンに戻して得点するものの、日体大は#88万のゴール下、#21熊谷(4年・F)のシュートで41-36と追撃可能な範囲の得点差で終え、後半へ。

 3Qの出足は東海大が狩野、田中、晴山と得点源で畳み掛けた。序盤で一時は1点差に迫った日体大だが、東海大のアウトサイドが立て続けに決まってあっという間に10点開かれてしまう。だが、日体大はここからこの日のハイライトのひとつとなる3Pによる追撃開始。#22水沼が口火を着る1本を決めると#16横山(4年・SF)、#21熊谷と続いてさらに#19中野が2本のドライブ(そのうち1本はバスケットカウント)、2本の3Pで一気に10点ビハインドから10点のリードへと大きく逆転。東海大は#24田中が返すのが精一杯。59-69で3Qは日体大リードで終えた。

 4Q、必死に追い上げる東海大に対し、日体大は最大14点のリードを得る。ゴール下で高さが足らずリバウンドを取れない時間帯が続いた。日体大は#19中野が内外から決めていくが、終盤になり得点が停滞。東海大は#24田中の猛攻に加え、#10バランスキー、#33狩野の連続3Pで残り1分16秒で同点に戻すことに成功。だが両者そこから決定打が出ず90-90で延長戦に突入した。

 延長戦で最初に苦しくなったのは東海大。開始早々#10バランスキーが4ファウル。とはいえ日体大はゴール下で何度も#88万がフリースローを得るが、この確率が悪い。それでもこのリバウンドを#21熊谷が連続で確保し、日体大ボールの時間帯が長くなる。東海大は#10バランスキーが3Pを決めるも直後にファウルアウト。日体大は1点のリードを保つが#88万のフリースローが入らないためにギリギリリードでなんとか保っていく。東海大は残り6.8秒、#24田中がフリースローを得るが1本しか決められず96-97。残り6秒で#7晴山もファウルアウト。日体大はこれで得たフリースローを#19中野がきっちり2本決め、96-99。東海大は残り時間で最後のシュートまで持ち込めず、タイムアップ。日体大が大きな1勝をあげた。

 3Pによる追い上げが目を引いたが、その裏で勝負を大きく左右したのはリバウンドだった。190ちょっとしかない東海大インサイドに比べて日体大は周、万とも2m越え。熊谷も抜群の跳躍力でボールをもぎ取っていき、東海大27本に対し日体大は39本。「ここまでサイズの差があってもこんなにリバウンドで差をつけられた試合はない」陸川監督も空中支配ができなかったことに嘆息した。一方の日体大にしてみれば内外が噛み合った試合だった。「シュートは水物」と中野は言ったが、この高さを生かし切れない試合が続いて良さが出ていなかっただけに、思い切りの良い外と強いリバウンドが噛みあっての勝利は大きい。ここを弾みにして下位脱出を狙えるか、リーグ後半に向け注目が高まる。

日本体育大:3勝8敗
東海大:8勝3敗

写真:ゴール下での強さが光った日体大・万。フリースローは元々得手ではなく、3/12だったが、それを補って余りある働きをした。

※ 日本体育大・中野選手のインタビューは「続きを読む」へ。


【エース岸本が圧巻の活躍でチームを勝利に導く】
121006sunagawa.jpg 筑波大のホームゲームとして最終試合に設定された筑波大対大東文化大の試合は、3Qで逆転した大東大が勝利しした。

 筑波大は#21笹山(2年・PG)が欠場。#6西村(3年・PG)がスタメン出場した。立ち上がり、大東大は#14岸本(4年・PG)が3Pを沈めるが、インサイドで#43鎌田(4年・C)が開始3分で2ファウルとなり、ベンチへ。大東大は岸本以外の外のシュートがなかなか決まらず、オフェンスは重い。筑波大は#47砂川(4年・PF)が伸びやかにコートを駆けまわり、3P、ドライブなどで加点。1Qは両者ロースコアな立ち上がりとなるが2Qになると筑波大が抜けだした。大東大の得点がほぼ#14岸本ひとりに限られたのとは逆に、筑波大は#47砂川を中心にバランス良く加点。大東大は#43鎌田がベンチ温存でリバウンドが取れない状況から何度も筑波大に速攻を出されるが、#14岸本の3Pが何度もチームを救い、35-40。筑波大が5点をリードするものの大きく離されず前半終了。「前半鎌田が2ファウルになったので自分が牽引していくつもりで」と言った岸本は前半7本の3Pを沈めた。

 3Qも追いつけそうで追いつけないという展開で進む中、中盤で大東大は#0有村(4年・PG)を投入。その有村がドライブを決めると#14岸本も連続得点で残り3分に大東大が遂に逆転した。ここから大東大は#0有村の3P、#41小山(4年・G)のシュート、#88平得(2年・F)が岸本からのアシストで決め、一気に点差を開く。筑波大はタイムアウトで修正をはかるがその後更に#14岸本に2連続の3Pを沈められてしまう。64-54で大東大がリードして3Qを終えると、4Qも筑波大は逆転のきっかけを作ることはできず82-70で試合終了。大東大が逆転勝利で6勝目をあげた。

 大東大はエースの活躍がチームを大きく鼓舞した。ウイングの選手たちになかなか当たりが来ない中、岸本が率先して得点。岸本の前半の得点はすべてが3Pであり、このプラス1点ずつが大きく物を言った。後半は周囲も持ち直して得点に絡み、勝利を得た。

 筑波大はやはり笹山の欠場が痛かった。ボールがあまり回らず、坂東も思ったほど3Pは決められず大東大12本に対し半分の6本だった。3位につける筑波大は後方からの追い上げもあり、油断できない状況が続いている。

大東文化大:6勝5敗
筑波大:7勝4敗

写真:筑波大は砂川の個人技が光った。17得点12リバウンドのダブル・ダブル。

※ 大東文化大・岸本選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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2012.10.06 (Sat)

【2012リーグ2部】10/6レポート

勝敗は5試合全て1巡目と同様に
順位は大きく変動せず中位混戦のまま


 10月に入り、全9週間に渡るリーグ戦も第6週を迎えて後半戦に入った。この日は全試合1巡目の対戦と同じ勝敗結果となり、前回負けたチームは二度目の対戦もリベンジならず。順位に大きな変動は無いが、法政大が再び単独3位に躍り出たほか、4位は6勝5敗で駒澤大、国士舘大、関東学院大が並んでいる。現在下位でもがくチームは上位校に一矢報いることはできず順位もそのまま。ここから一歩抜け出すのはどのチームか、まだまだ予想はし難い状況だ。

 中央大白鴎大の上位2校は、それぞれ東洋大順天堂大を相手に手堅く勝利。特に白鴎大は101-57と大差をつけ、ベンチメンバーも次々出場して快勝した。中央大は2Qで東洋大に追い上げを許すも、3Qで気を引き締め直し点差を引き離して94-70で勝利。これで中央大が10勝1敗、白鴎大が9勝2敗と、両者順調に白星の数を伸ばしている。リーグ終盤の直接対決まで、まずは取りこぼしなく勝ち進めるかが注目になるだろう。

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【関東学院大が主導権を握りペースを崩さず】
121006araki.jpg 4勝6敗の神奈川大と5勝5敗の関東学院大と対戦は、78-86で関東学院大が勝利し同率4位に浮上した。

 前回の1巡目での対戦と同様に1Qが鍵となり、関東学院大がアドバンテージを得て試合を優位に進めた。関東学院大は立ち上がりから飛び込みリバウンドやルーズボールなど球際での強さを発揮してリズムを掴み、#7荒木(3年・F)の3P、#10エリマン(2年・C)のゴール下と内外から神奈川大のディフェンスを揺さぶる。11-28で1Qを終えると、2Qに入っても#30村田(3年・F)らが攻め気でリングに向かい、残り5分には最大20点差をつけた。

 苦戦を強いられた神奈川大も、#20早川(3年・PG)、#21増子(4年・SF)の3Pが決まりじわじわと追い上げる。#7古橋(3年・SF)も積極的に1on1を仕掛けてマッチアップした#30村田をファウルトラブルに陥らせ、3Q残り4分切って遂にその差を9点差と一桁に。だがこの大事な場面で関東学院大は#10エリマンがリバウンドシュートで加点し、#3前川(2年・GF)のドライブも続いて点差を再び2桁に乗せた。4Qには#7荒木らが高確率で3Pを沈め、神奈川大の追い上げの芽を摘む。78-86で試合終了となり、関東学院大が6勝目を上げて上位に食い込んできた。

 神奈川大はエンジンがかかって持ち前のディフェンスを発揮するまでに時間がかかってしまい、立ち上がりでつまずく試合も多い。試合の中で互角の戦いができている時間帯も長いだけに、その部分の修正は必至となるだろう。関東学院大は#10エリマンを柱に展開に緩急があり、自分たちのスタイルを貫くのが上手い。対戦相手を走らせず、本来の力を出させない戦いぶりは2部の中でも独特だ。嬉しい3連勝で6勝目を挙げ、駒澤大や国士舘大と勝率で並んだ。

関東学院大:6勝5敗
神奈川大:4勝7敗

写真:#7荒木のシュートは関東学院大の一つの武器だ。


【国士舘大も追い上げるが駒澤大が逆転させず】
121006itoyuta.jpg 6勝4敗の国士舘大と5勝5敗の駒澤大の対戦は、終始リードした駒澤大を国士舘大が追う形になった。駒澤大はディフェンスが機能し失点を抑え、国士舘大に流れを奪われる時間帯も逆転を許さずに耐えきって81-62で勝利した。

 開始早々#7馬場(4年・SF)がブレイクに走り、#8鈴木(4年・G)も快調に3Pを決めた駒澤大が先行。しかし国士舘大も激しい守りから#15松島(3年・G)がスティールを決め、攻撃では#9新田(2年・C)が走り込んで得点を奪うなど、僅差のまま試合は進んだ。すると駒澤大は「今日はゾーンが機能した」#7馬場が振り返るよう、中を固めて大黒柱#13曹(4年・C)に仕事をさせない。その間じわじわ点差を広げ、6点リードで入った2Qには#5槇坂(4年・SG)のバスケットカウントや#7馬場のリバウンドシュートもあって点差を二桁に。ベンチメンバーの#43近藤圭太(4年・SG)も2連続でシュートを決め、勢いを加速させる。一方の国士舘大は#20大河原(2年・F)がパスカットからワンマン速攻に走るなど見せ場も作るが、トラベリングやパスミスなども多く勢いが持続しない。40-29の駒澤大リードで後半へ。

 3Q、駒澤大はシュートの確率が落ちはじめ、その間に#22原(1年・F・習志野)や#11平田(4年・G)がシュートを決めた国士舘大がみるみる点差を縮めていった。2連続で3Pが決まり、3Q残り5分には1点差に。しかし駒澤大はタイムアウトで立て直し、そこから#11佐々木(3年・SF)がミドルシュートやオフェンスリバウンドに飛び込み気を吐く。#55近藤 大(4年・PG)を起点にまわりの選手もリズムよく得点できるようになり、相手に的を絞らせなかった。8点リードで入った4Qも、#5槇坂のファウルトラブルなどで相手にリズムを渡しかける場面もあったが、控えの#14佐野(2年・SG)がシュートを決めてチームを沸かせるなど悪い流れをその都度断ち切っていく。国士舘大は#5伊藤(3年・G)が3Pを決める集中力を見せるも、ディフェンスが機能せずにその差を縮められず、最後に引き離されて81-62でタイムアップとなった。

 国士舘大は大黒柱の曹がインサイドを攻められず5得点。エース#11平田も6得点と調子が上がらなかった。一方の駒澤大は1巡目接戦で下した国士舘大を相手にさらに点差をつけて勝利をもぎとった。6勝4敗ながら未だ土日での2連勝が無いだけに、明日の東洋大戦も勝っておきたいところだろう。両者6勝4敗で並んだが、直接対決で勝る駒澤大が4位に、国士舘大は5位に一つ順位を落とした。

駒澤大:6勝4敗
国士舘大:6勝4敗

写真:国士舘大#5伊藤は大事なシュートを決めたが勝利には結びつかず。

※駒澤大・馬場選手のインタビューは「続きを読む」へ。


【法政大が接戦に落ち着いて対処し慶應大を下す】
121006housei.jpg 法政大慶應大の対戦は終盤まで接戦に。しかし慌ててミスもでる慶應大に対し、接戦の勝ち方を知る法政大は落ち着いて試合を運び、勝負所を制して83-78で7勝目を挙げた。

 1Qは法政大ペースで展開。#27岩崎(4年・SG)の2本の3Pでチームは勢いに乗り、#24加藤寿一(1年・F・法政二)も攻め気を見せてファウルをもらう。慶應大は#8蛯名(3年・G)が1Qで2ファウルになるなどファウルがかさむ悪い面を修正できず、後手に回る形となった。しかし終盤#16伊藤らが3Pを高確率で決めていき、18-19と逆転して2Qに入る。すると法政大はシュートが弾かれ得点が停滞。「シュートが入らない時こそディフェンスを頑張らなきゃいけないのにそれができなかった」#24加藤寿一)という法政大を尻目に、慶應大が気持ちよく得点を重ねていった。1Qはアウトサイド頼みだったがこのQは#23黒木(1年・PF・延岡学園)がインサイドで奮起し、点差をコツコツと2桁に。だが法政大も#27岩崎や#0高田のバスケットカウントもあり、5点差に縮めて試合を折り返した。

 すると3Q、開始早々の3連続得点で法政大が逆転。そこからは法政大が先行し僅差で慶應大が追走していった。慶應大は1点ビハインドの場面でダブルチームからボールを奪うも、速攻のロングパスをミスするなどもったいないプレーで逆転のチャンスを逃す。同点までするもあと1本が出ないという展開がその後も続き、5点差のまま入った4Qでも開始2分半でチームファウルが4つと出鼻を挫かれ、勢いにブレーキがかかってしまった。#16伊藤の3Pや#23黒木のリバウンドシュートで何とか食らい付くものの、法政大はその都度#24加藤らがジャンプシュートを決めて追撃を許さない。そのまま残り時間を押し切り、83-78で試合終了となった。

 点差的にはあまり離れなかったが、慶應大は慌てて自分たちのミスから流れを崩してしまうシーンがあったのに対し、法政大は#0高田が上手くゲームをコントロールし、各々強気で攻め込んだことで流れが好転した。これで慶應大は苦しい8敗目となった。接戦に持ち込む力はあっても、競り勝つ力がなければ下位から脱出することはできない厳しい世界だ。勝負所を制する力では、これまでのリーグで経験値を積んだ法政大が一枚うわ手だった。

法政大:7勝4敗
慶應義塾大:3勝8敗

写真:法政大は勝負所で落ち着きがあった。白星を重ねてきた自信の表れだろう。

※法政大・加藤選手のインタビューは「続きを読む」へ。
 

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2012.10.06 (Sat)

【2012リーグ】10/6結果

■関東大学1部リーグ つくばカピオ
早稲田大学56(16-19,16-17,11-30,13-15)81専修大学
拓殖大学84(17-13,22-16,21-11,24-21)61日本大学
東海大学96(27-17,14-19,18-33,31-21,*6-9)99日本体育大学*OT
青山学院大学91(22-23,23-9,23-14,23-18)64明治大学
大東文化大学82(14-16,21-24,29-14,18-16)70筑波大学

青山学院大学 11勝0敗
東海大学   8勝3敗
専修大学   7勝4敗
筑波大学   7勝4敗
大東文化大学 6勝5敗
拓殖大学   5勝6敗
明治大学   4勝7敗
早稲田大学  4勝7敗
日本体育大学 3勝8敗
日本大学   0勝11敗

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■関東大学2部リーグ 東洋大学総合スポーツセンター
神奈川大学75(11-28,23-25,24-17,17-26)96関東学院大学
駒澤大学81(22-16,18-13,17-20,24-13)62国士舘大学
白鴎大学101(28-11,15-9,31-18,27-19)57順天堂大学
中央大学94(27-12,18-24,25-10,24-24)70東洋大学
慶應義塾大学78(19-18,21-17,15-25,23-23)83法政大学

中央大学   10勝1敗
白鴎大学   9勝2敗
法政大学   7勝4敗
駒澤大学   6勝5敗
国士館大学  6勝5敗
関東学院大学 6勝5敗
神奈川大学  4勝7敗
慶應義塾大学 3勝8敗
順天堂大学  2勝9敗
東洋大学   2勝9敗

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