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第93回関東大学バスケットボールリーグ戦 9月2日より2部以下が開幕
1部リーグは9月9日(土)より
2017 年度 関西学生バスケットボールリーグ戦 9月2日より開幕

2012.04.30 (Mon)

京王電鉄杯結果

優勝  拓殖大学
準優勝 青山学院大学
3位 日本大学
4位 中央大学
5位 専修大学
6位 早稲田大学
7位 明治大学
8位 法政大学
9位 慶應義塾大学
10位 東京大学

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※決勝の写真、拓殖大・長谷川智伸選手のコメントは「続きを読む」へ。

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2012.04.30 (Mon)

【告知】京王電鉄杯最終日試合予定

10:00 東京大学-慶應義塾大学
11:30 明治大学-法政大学
13:00 早稲田大学-専修大学
14:30 中央大学-日本大学
16:00 拓殖大学-青山学院大学

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2012.04.29 (Sun)

【その他の試合】第47回日筑戦レポート

日体大のホームゲーム開催となった日筑戦
白熱した試合に会場も熱を帯びる


120429zentai.jpg 日本体育大学筑波大学の定期戦、通称「日筑戦」は、今年で47回目となる伝統の定期戦。「ニッツク(29)」の名にちなみ、毎年4月29日に開催されている。両チームにとって今シーズン最初の公式戦であり、トーナメント前の力試しの場でもある。今年は日本体育大学世田谷キャンパスでの開催となった。5年間の再開発期間を経て2012年1月に完成したスポーツ棟は、ガラス張りの美しい外観を持ち、メインアリーナはバスケットコートであれば最大4面取れる広さと最新設備が整う。ホーム開催とあって会場には「日体大」ののぼりが体育館中に用意され、日体大の応援席はスティックを持ってチームを後押しした。

 本戦の前に「Junior Varsity」と称されるBチーム戦が行われ、男子Jr.戦68-55女子Jr.戦53-33で男女共に日本体育大に軍配が上がった。また、Aチームによる本戦は、女子本戦56-57男子本戦73-78でどちらも筑波大が接戦をものにした。

 閉会式の後は両校揃って集合写真を撮影し、なごやかな雰囲気で大会を締めくくった。日筑戦実行委員長の土肥崇史(筑波大・4年)は「運営面では反省点も多かった」としつつも、「代々木で開催する時よりも、ホームゲーム開催にするとバスケットに興味の無い人も見に来てくれる。そういう面では良さもあって、先につながる大会だった」とコメント。新たな定期戦の形を示し、得るものも多い大会となった。

写真:閉会式の様子。男子最優秀選手賞は筑波大#76星野、敢闘賞は日体大#16横山が受賞。


【GAME REPORT】

男子Bチーム戦は日本体育大が快勝

120429shimojima.jpg 男子ジュニアバーシティー戦、立ち上がりは筑波大#12越智(2年・F)が2本の3Pを決めて先制したが、日体大もオフェンスリバウンドを掌握しセカンドチャンスからの得点で対抗。2Qに入っても流れの奪い合いとなり、点差の離れない展開が続いた。だが2Q後半に日体大は#10下吉(4年・SF)が速攻やドライブで気を吐き流れを引き寄せる。これを#21小原(4年・SF)の3Pが後押しし、日体大が12点のリードを奪って後半へ。

 続く3Q、互いにシュートがこぼれるも、筑波大が終盤持ち前の速い展開を出し、#77梅原(3年・F)の連続得点もあって点差を縮める。日体大はこのQで8点しか取れず、結局3Q終了時点で日体大のリードは5点に縮まった。

 勝負のポイントとなったのは4Qの立ち上がり。開始すぐに日体大#9小川(4年・SF)が渾身のドライブを決めると、#4中川(4年・PG)の3Pが後に続きリズムを生み出す。ここから怒涛の連続得点で日体大が筑波大を一気に置き去りにし、リードを2桁に載せた。反撃の糸口を掴みたい筑波大だが、日体大のオフェンスリバウンドに勢いを削がれ、点差を縮めるに至らず。終盤日体大はベンチメンバーも出場させ、68-55で嬉しい勝利を上げた。

 チーム全体のリバウンド数で21本の差をつけ、ボールへの執着心を見せた日体大。筑波大も3Qで追い上げる粘りを見せたが、終盤は再び日体大ペースの試合運びとなった。部員の多い日体大は、毎年全員4年生というロスターでジュニアバーシティー戦に臨む。快勝で最終学年としての意地を見せたと言えるだろう。

写真:試合時間残り6.8秒で日体大は#20下島(4年・C)がコートへ。終了間際にシュートを決めると大きな「下島」コールが会場に響いた。


男子本戦は筑波大が17点差を跳ね除け逆転勝利

120429hashimoto.jpg 男子本戦、今年は両校が1部同士とあって今シーズンを占う戦いとして注目の一戦となったが、筑波大が78-73で逆転勝利し、昨年の借りを返した。

 日体大は昨年とほぼ変わらぬ布陣。横江(11年度主将・現bj滋賀)の穴を#11北川(3年・SG)が司令塔を務める形で埋める。対する筑波大は怪我人も多く、この日はスタメンガードに#1橋本(3年・G)を起用するなど、慣れない布陣での戦いとなった。このゲーム経験の差が響いたか、序盤から日体大が主導権を握り3Q序盤には最大17点差をつける。だが筑波大は慌てず、#76星野(4年・SF)の3Pでみるみる点差を縮めると、ディフェンスも機能し始め、素早いカバーディフェンスで日体大の攻撃をシャットアウト。勢いに乗り、3Qの終わりには逆転に成功した。

 一転して追う展開となった日体大は連続でバスケットカウントを獲得するなど持ち前の爆発力で追い上げを図る。しかし筑波大も#76星野や#32武藤(3年・C)の巧さが日体大のディフェンスを翻弄し、フリースローを確実に決めて日体大の追撃を凌いだ。日体大は#22水沼(4年・SG)の勝負強いシュートで3点差にするが、残り6秒で放った#19中野(3年・SF)の3Pはリングに弾かれ万事休す。ファールゲームを逃げ切り、78-73で筑波大が勝利した。
 
 日体大はどこかで流れを掴む勢いは今年も健在だが、フィニッシュ力などの点でまだ粗削りな部分も見られた。藤田HCも「インサイドはまだ1・2年で不安定な部分もある。でも全体として機動力はあるから、あとはそこにインサイドの点数を安定して絡ませていければ」と課題を明確にした。「ここ数試合、練習試合を重ねて徐々に良くなってはきている」と、明るい兆しも見られる。今年から1部に返り咲いた日体大、これからどんな戦いを見せるか注目だ。

 対する筑波大は、#76星野のアウトサイドが次々リングを射抜きチームを勢いづけた。また、高さのある日体大のインサイド陣を抑えたチームディフェンスや、息の合った連係プレーなどで試合巧者ぶりを発揮。メンバーが万全ではない中での逆転勝利を自信にして、チームの底上げを図りたい。

写真:怪我人の多い中でスターターという大役を務めた筑波大・橋本。

※筑波大・星野選手、武藤選手、日本体育大・熊谷選手のインタビュー、大会の写真は「続きを読む」へ。

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2012.04.29 (Sun)

【告知】第47回日本体育大学VS筑波大学定期戦

※開場時間が変更になりました。

大学界の主要定期戦の一つである日本体育大学と筑波大学の伝統の一戦が、今年も「日筑(にっつく)」にちなんで4月29日に開催されます。
今年は新しくなった日本体育大学世田谷キャンパスが会場。全国屈指の実力と実績を持つ、日本体育大学応援部チアリーダー部VORTEXのハーフタイムショーなども予定されています。今期から1部復帰で勢いに乗る日体大がホーム開催で勝利を飾るか、または筑波大が昨年の借りを返すのか、大学シーズンの幕開けともなる一戦です。

[大会概要]
主催:日本体育大学・筑波大学バスケットボール委員会
期日:平成24年4月29日(日)
会場:日本体育大学世田谷キャンパス
日程:
   10:00~ 開場
   10:40~ 開会式
   11:10~ ジュニア・女子戦
   12:55~ ジュニア・男子戦
   14:40~ 本戦・女子戦
   16:25~ 本戦・男子戦
   18:10~ 閉会式

[チケット情報]
一般・大学生/500円
中学・高校生/300円
日体・筑波(学生証提示)/300円
小学生以下/無料
チーム券/300円

[ハーフタイムショー]
日本体育大学応援部チアリーダー部 VORTEX

詳しくは公式サイトをご確認ください。
日本体育大学

[アクセス]
東京都世田谷区深沢7-1-1
東急田園都市線「桜新町」より徒歩15分/バス5分
東急大井町線「等々力」より徒歩25分/バス10分
※詳しくは日本体育大学サイト内、交通アクセスのページをご確認ください。

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2012.04.26 (Thu)

【告知】第28回京王電鉄杯

4/28(土)
Aコート
10:30 専修大学-日本大学
12:00 青山学院大学-慶應義塾大学
13:30 法政大学-専修大学
15:00 日本大学-青山学院大学
16:30 慶應義塾大学-法政大学

Bコート
10:30 拓殖大学-東京大学
12:00 明治大学-早稲田大学
13:30 中央大学-拓殖大学
15:00 東京大学-明治大学
16:30 早稲田大学-中央大学


4/29(日)
Aコート   
10:30 法政大学-日本大学
12:00 慶應義塾大学-専修大学
13:30 青山学院大学-法政大学
15:00 日本大学-慶應義塾大学
16:30 専修大学-青山学院大学
        
Bコート   
10:30 中央大学-東京大学
12:00 早稲田大学-拓殖大学
13:30 明治大学-中央大学
15:00 東京大学-早稲田大学
16:30 拓殖大学-明治大学


4/30(月・祝)
10:00 B5-A5
11:30 B4-A4
13:00 B3-A3
14:30 B2-A2
16:00 B1-A1

※最終日(3日目)はA、Bブロックの順位による順位決定戦とする。

【会場】トヨタ府中スポーツセンター(府中市北山町3-5-1)
【入場】無料
【アクセス】
JR中央線「西国分寺」駅より徒歩15分
JR中央線「西国分寺」「国立」駅より車で5分
JR南武線「谷保」駅より車で10~15分
京王線「府中駅」よりちゅうばす「北山町循環」で「療育センター前」または「武蔵台文化センター西」下車目の前
同じく「府中駅」より京王バス「第七小学校循環」で「JAマインズ北山前」下車徒歩5分

※土足禁止

京王電鉄杯では例年と同じく、募金をしてくれた方を対象に希望の選手のサインを受け付けています。最終日の12時に受け付け終了予定。時間は変更する場合もあります。詳しくは受付にてご確認ください。

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