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第71回 全日本大学バスケットボール選手権大会 〜12/15
駒沢オリンピック公園総合運動場 体育館

2011.11.08 (Tue)

【2011リーグ】11/8入れ替え戦 専修大VS白鴎大 第2戦

【館山の3Pで専修大が逃げきり1部残留】
111108SENSYU2.jpg 専修大白鴎大の2戦目は白鴎大が追いつきそうな場面も見せたが、終始専修大がリードをして61-52で白鴎大の挑戦を退けた。

 前半、1Qはともにロースコアな立ち上がりとなるが、2Qになる白鴎大はファウルが目立つ展開となった。専修大は#22樋口(3年・F)や#91太田(4年・C)のバスケットカウントなど、相手の勢いを削ぐ攻撃が続く。白鴎大はスタメンガードの#3横塚(3年・PG)が足を痛めて#10田中(2年・G)にチェンジ。さらに交代した#32黒川(4年・G)、#2石川(3年・F)の3Pが出るが、前半で31-19と大きく水をあけられてしまう。

 3Q、#30アビブ(3年・C)のバスケットカウントや#65高橋健太郎(4年・PG)の3Pもあって追い上げる白鴎大に対し、専修大は点数が伸び悩む。#91太田が3ファウルでベンチへ下がる場面もあり、このQは11点にとどまる内容に。白鴎大はこのチャンスに#2石川のドライブも出て、42-38と4点差に詰めて最終Qへ入った。

111109SENSHU.jpg 4Qの序盤、#30アビブのバスケットカウントは同時に#91太田を4ファウルに追い込む好機となる。ここから接戦が続く形となり、白鴎大は#5柳川(2年・F)の3Pで開始3分で逆転に成功。しかし、専修大は慌てた攻めをしなかった。オフェンスは#4高橋 陽(3年・G)と#33館山(3年・G)がともに3Pを打っていく形となり、逆転されても即座に3Pで返すと、そこから3Pを連続で沈め、白鴎大の勢いを削いでいく。白鴎大も粘るがそのたびに3Pで返され、じわじわ引き離されてタイムアップ。専修大は最終Q、19点のうち12点を#33館山の3Pで稼ぐ形で白鴎大を突き放し、61-52で試合終了。1部の座を守った。

 専修大は追い上げられた時にオフェンス部分で苦労したが、館山の3Pがチームを救った。リーグ戦中は怪我もあり、思うような調子ではなかったが、最後に仕事を果たして1部残留。主力は3年生だけに、来期に結果を出したいところだ。

 白鴎大は初の1部チャレンジに挑んだが、チームの良いところを出せずに終わった。新人戦では準優勝したが、まだまだ経験値では1部チームの方が上とも言えた。しかしこちらも主力はまだ下級生。1部昇格に向け、まだ先はある。トーナメント戦などで少しずつ経験を蓄えたい。

写真上:アビブと太田の豪快な空中戦は見応えがあった。
写真下:最後はホッとした様子を見せた館山と高橋陽。

※専修大・館山選手、白鴎大・高橋選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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EDIT  |  23:56  |  2011リーグ戦2部・3部/入替戦  |  Top↑

2011.11.08 (Tue)

【2011リーグ】11/8入れ替え戦 法政大VS玉川大 第2戦

【序盤からリズムを掴んだ法政大が2部残留】
111108hosei.jpg 1戦目を競り勝った法政大が、2戦目でも勢いそのままに強さを発揮。79-68玉川大を下し、4年生は最後に一つの役目を果たしてラストイヤーを締めくくった。

 前半、法政大の好調の鍵はリバウンドだった。1Qから#27岩崎(3年・G)、#6陳(4年・F)らがオフェンスリバウンドによく絡み、セカンドチャンスから得点を重ねる。逆に玉川大は外のシュートが決まらずオフェンスが単発に終わり、22-13と大きなビハインドを負って1Qを終えた。続く2Q、#13冨永(1年・PG・東北学院)の連続得点もあって玉川大が4点差まで追い上げる。だがここから法政大は#0高田(2年・G)のシュートを皮切りに、#41谷口(4年・PF)と#21加藤(3年・CF)の息の合った連携もあり怒涛の6連続得点。ゾーンディフェンスからスティールを連発し、最大20点差がついた。最後に玉川大#3畠山(2年・G)の3Pが決まり、結局44-27と17点差で前半を終える。

 3Q、#11長谷川(4年・G)の活躍で法政大が差を更に広げるが、玉川大も#9佐藤琢(4年・F)が踏ん張りオフェンスリバウンドに絡んでリズムを作る。すると法政大は#6陳(4年・F)が4ファウルとなり、直後に#53那須(4年・F)が3Pを決めて流れは玉川大に傾いた。法政大#41谷口のテクニカルファウルで#20川端(4年・G)がフリースローを決めると、次のオフェンスで#13冨永のドライブが決まり3Q残り3分53-45と点差を一桁に。だがここから法政大はノーファウルでよく守り、#0高田の勝負強さも光って再び差を引き離した。4Qに入っても依然として流れを離さず、開始4分で大きく20点差をつけると、玉川大は最後まで奮闘したが追いつくまでには至らず。79-68で法政大が勝利し、2部残留を決めて歓喜に沸いた。

111108tamagawa2.jpg 玉川大は、何度大きく離されても気持ちを切らさずその度に追い上げる力を見せたが、逆転するまでには至らなかった。3部リーグ優勝の喜びと、入れ替え戦での悔しさを同時に味わった今シーズン。2部昇格とはならなかったが、常にひたむきに頑張る姿勢はこの舞台でも見せてくれた。この経験が今後の糧になる事を願いたい。

 一方の法政大は、1Qから全開だった。リーグ戦の最後に主将#7崎濱(4年・PG)が語った「第1戦に勝って勢いに乗りたい」という言葉をまさに実現した形だ。昨年の入れ替え戦での経験を活かし、この独特の緊張感に飲まれることなく全員が伸び伸びプレーしていたことも良かった。試合終了後、試合の余韻に浸る玉川大とは対照的に、法政大の4年生は引退という雰囲気も持たず、いつもの試合と同じように変わらない表情で代々木を後にした。最後まで法政大は法政大だった。それもまた、彼ららしいと言えるのだろう。

写真上:試合の終盤、みんなで確認しあうように肩を組んだ法政大。このチーム最後の姿をしっかりとコートに刻んでいた。
写真下:4年生の那須が3Pを決め、歓声を上げる玉川大応援団。玉川大は学生らしく、真面目なチーム。応援団も最後までチームの後押しをしていた。

※法政大・陳選手、神津選手、谷口選手のコメント、法政大・長谷川選手、玉川大・佐藤諒選手、川端選手のインタビューは「続きを読む」へ。
※法政大・崎濱選手のインタビューは追って掲載します。

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EDIT  |  23:55  |  2011リーグ戦2部・3部/入替戦  |  Top↑

2011.11.08 (Tue)

【2011リーグ】11/8入れ替え戦レポート(2日目)

日本体育大が2008年以来の1部復帰を決定
法政大、専修大は残留を決め3試合が3戦目へ


 初戦の硬さは消え、2戦目には互いのチームが本来のプレーを発揮した。先勝したチームが圧倒的に有利とされる入替戦、専修大、日本体育大、法政大は2戦目をものにし、残留・昇格を決めた。そして意地を見せ、3戦目につないだチームは振り出しに戻り、最終戦に進む。


【じわじわ引き離した東洋大が東京成徳大に借りを返す】
111108toyo.jpg 第1戦では終盤に逆転負けを喫した東洋大だが、この試合は我慢してリードを徐々に広げ、東京成徳大から勝負を第3戦に持ち越す大事な一勝を挙げた。

 開始直後から東洋大は#4金賢(4年・C)がインサイドで粘り、フリースローを次々奪って主導権を握る。だが東京成徳大も徐々に固さが取れ、#32高橋(3年・F)、#16西田(4年・PG)が2本ずつ3Pを決めて18-18と1Q残り2分には追いついた。それでも東洋大が#41前田(3年・F)の活躍もあってややリードし、その後も点差を守り続ける。だが東洋大は2Q終盤得点が止まり、逆に東京成徳大が6点ビハインドの場面から一気に2点リードして後半へ。

 3Q、序盤で東洋大が逆転するも、東京成徳大は#51ビャンバナラン(3年・C)がインサイドで奮起。#77田中(4年・)が止血の為一旦下がって悪い流れになりそうなところを、#51ビャンバナラン、#16西田が良く決め勢いを切らさなかった。だが3Q後半に東京成徳大はファウルやいらないミスが増え、その間東洋大#7筑波(1年・SF・松商学園)が攻め気を見せて再びリード。残り1分を切って#4金賢がオフェンスリバウンドから連続得点に成功し、東洋大が一歩抜け出して55-61で4Qに入る。すると4Q、東洋大は#32池田(4年・G)の3Pなど要所で得点して東京成徳大に逆転を許さなかった。お互いのインサイドの要、東洋大#4金賢と東京成徳大#51ビャンバナランも火花を散らすが、両者フリースローを決めきれず点差が動かない。東洋大は終盤#7筑波、#6村上(1年・PG・西武文理)が度胸満点の大事なシュートを決め、残り1分半で9点のリードを奪った。その後も東洋大が点差を保ち、71-81で試合終了。勝敗をタイに戻し、勝負は分からなくなった。

 東洋大は第1戦から上手く修正し、我慢するべき時間帯で我慢して逃げきった。序盤から#4金賢ら強みのインサイドを積極的に攻められたことも大きい。2戦とも勝敗の差は些細な部分だっただけに、第3戦ではどちらが主導権を握るか注目だ。

写真:勝敗をタイに戻し、喜ぶ東洋大。


【持ち味を出し勢いづいた江戸川大が関東学院大を下す】
111108kumekawa.jpg 関東学院大江戸川大の第2戦は、積極的にシュートを打ち続けて自分たちのスタイルを貫いた江戸川大が流れを掴み、80-96で関東学院大相手に快勝。昇格への望みを第3戦に繋げた。

 立ち上がりから江戸川大が思い切りの良いシュートで流れに乗るも、関東学院大も#51細谷(4年・)の速攻で互角の戦いを演じ1Qは19-20。だが続く2Q、江戸川大は激しい守りからブレイクを出し、同時に#1粂川(3年・G)らのアウトサイドシュートも決まりだして開始3分で23-33と点差を二桁にした。その後も快調に得点を重ね、江戸川大はこのQ怒涛の35得点。10点前後の点差をキープし、41-55で試合を折り返すと、3Qは互いに決定力を欠き、点差ほぼそのままに57-70で4Qに入った。

 リードを奪い、4Qでも引き続き優位に立つ江戸川大。受け身に回ることなく前からプレッシャーを掛け、#71黒澤(4年・G)らのシュートで勢いを切らさなかった。関東学院大も要所で#32前田(4年・SF)、#28河野(4年・PG)が決めるが、そのまま10点前後の差を縮められず。最後に#34ティモニン・ユーリー(4年・C)のバスケットカウント獲得もあり、江戸川大は良い締め方をして明日の大事な一戦に繋げた。

 “どれだけ自分たちのバスケットを出来るか”、それが勝敗の鍵を握るという事を象徴した試合だった。シューターの多い江戸川大は、早い展開からシュートを打ち続けて勢いに乗るスタイルを徹底。5人が二ケタ得点と、持ち味を十分に発揮して関東学院大に流れを引き渡さなかった。一方の関東学院大はアウトサイド中心の江戸川大を上手く守り切ることが出来なかったと言える。第3戦で全てが決まることとなった。

写真:ベンチスタートできっちりシュートを決めた江戸川大・粂川。福留や臼井ら、アウトサイドの思い切りの良さが目立った。


【4Qでシュートが当たった明治大が勝敗をタイに戻す】
111108sato.jpg 1戦目に敗れた明治大が2戦目は意地を見せた。1戦目はどこか引いた印象だった明治大だが、2戦目は激しいディフェンスで中央大に思うようにシュートを打たせない。中央大は#20小野(3年・F)が2ファウルで下がる場面もあり、#31流田(1年・G・東山)や#16佐藤将斗(3年・G)の3Pもあって食い下がるが1Qは26-17の明治大リード。2Q半ば、ゲームが動き出す。明治大は#17田村(4年・SG)がファウルトラブル、中央大も#22山田(2年・PF)が3ファウルと苦しくなる。しかし#20小野の3Pや、スティールからの速攻という中央大らしい早い展開が連続し、一気に差を詰めると最後は#16佐藤将斗のスティールから#11入戸野(3年・G)のシュートにつなげ、10点前後あった差を中央大が37-38と逆転して前半を終えた。

 3Qも前半は中央大のペース。#20小野のドライブに3P、そしてここまでなかなかシュートを打たせてもらえていなかった#14渡邉(3年・SG)の3Pでリードを広げる。しかしタイムアウトで修正した明治大は、#6佐藤卓哉(4年・PG)の3P、#17田村の得点で盛り返し、50-54と4点差にして4Qへ入ると、#6佐藤卓哉が序盤に3本の3Pを沈め、開始3分で中央大を抜き去る。さらには#51皆川(1年・C・京北)がバスケットカウントを獲得し、波に乗った。中央大はアウトサイドが入らなくなり、リバウンドで負けてターンオーバーが続く形となり、追い込まれた。終盤にかけて#14渡邉の3P、3Pのフリースローなどを得て一時9点にまで開いた差を3点まで詰めるものの、明治大は#6佐藤卓哉が残り1分半でダメ押しの3P。ここから中央大は残り僅かな時間、必死のディフェンスを展開。ファウルゲームで最後まで粘るが、79-71で試合終了。明治大が最終戦に望みをつないだ。

 明治大、#6佐藤卓哉は6本の3Pのうち、4Qで4本を沈める活躍。まさにチームを救った格好だ。2戦目は#51皆川や#12中東(1年・SF・光泉)らも1戦目より動きも良く、思い切りのいいプレーを見せた。中央大は、ここまで一緒にやってきた3年生たちの息のあった見事な連携プレーで会場をわかせたが、サイズのある明治大に対してアウトサイドが落ちた時間帯に苦しさものぞかせた。勝負の3戦目、どちらが自分たちの持ち味を出せるか、注目必至となる。

写真:4Q、佐藤のシュートが明治大に希望をもたらした。

※法政大vs玉川大、慶應義塾大vs日本体育大、専修大vs白鴎大は別途掲載します。

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EDIT  |  23:50  |  2011リーグ戦2部・3部/入替戦  |  Top↑

2011.11.08 (Tue)

【2011リーグ】11/8入れ替え戦 慶應義塾大学VS日本体育大 第2戦

【チームの一体感が勝利の鍵となり日本体育大が1部復帰】

111108kitagawa.jpg 慶應義塾大日本体育大による注目の第2戦は互いの持ち味が出た試合となったが、序盤にリードを奪った日体大が慶應大の追撃を振りきって83-91で2連勝。1部昇格を手にした。

 1Qはほぼ互角の20-23の日体大リード。1戦目は堅さのあった日体大だが、2戦目は#12周率(1年・C・大分明豊)の高さが活き、#16横山(3年・F)のバスケットカウントなどで乗ると、#21熊谷(3年・F)のアウトサイドも1戦目とは異なり、1Qから入った。慶應大は#14蛯名(2年・G)が2ファウルとなり、ややミスも出るが1Qは3点差で後を追う。しかし2Qになり、大きな差が出た。序盤こそ慶應大が速攻を出す場面もあったが、日体大は#21熊谷の3Pが3連続で入り、慶應大を圧倒。34-51と日体大が17点のリードを奪って前半を終了した。

 3Q、大差を追う慶應大が追い上げを開始。#18中島(2年・PF)の連続3Pや#23本橋(2年・C)、#4家治(4年・F)のバスケットカウント、#20伊藤(1年・G・洛南)の3Pも続き、日体大に迫った。日体大はQの最後に#21熊谷がアリウープダンクに行くが、これは惜しくもノータイム。このQは慶應大が点数で上回ったが、日体大が8点リードで4Qへ。

111108nakajima.jpg 4Q、3Qの勢いのまま慶應大のオフェンスが続き、うまくパスを通してのシュートやドライブによる中央突破など全員の頑張りもあって開始1分半でついに慶應大が17点差を跳ね返し68-68と同点にする。しかし、ここで日体大も切れなかった。#21熊谷の3Pで場を締めると、ここから#23横江(4年・G)が得点に絡み、再び慶應大に10点の差をつける。慶應大は最後まで粘り、残り30秒で4点差にまで詰めるが最後はファウルゲームで届かず、タイムアップ。日体大が2008年以来の1部復帰を決めた。

 日体大の藤田HCは選手の変化を讃えた。「彼らが自分から学ぼうとした。試合を重ねて経験を積んで、どんどんチームで行うバスケットが上手くなった。また、彼らの目つきが違った。毎日熱くて煙が出るくらい、逆に熱くなりすぎるのを抑えるのが大変で、練習を切り上げさせなければならないほどだった」と、全員の気持ちが前を向いていたことを評価。その根底には主将の#23横江の気迫が違っていたことを特に強調する。2008年、入替戦で負けた時の日体大はプレーもメンタルもいい状態とは言えなかったし、藤田HCが就任した当初も復帰には時間がかかるとも言い、腰を据えて立て直すという姿勢で臨んだ。過去2年は勝てないシーズンが続いたが、3年で帰ってきたことは大きく評価したい。

 一方の慶應大は2007年以来の2部降格。春からHCが課題にしてきたスコアラーの不在が最後まで響いた。佐々木HCはスタメンのうち4人が1、2年生ということは関係ないとし、「追いつめられてからようやく力を発揮するのでは遅い。チームとしてそれぞれがまだいろんな方向へ向いていてまとまっていない」と課題を口にする。しかしその一方で目指すチームが形になれば、所属する部は二の次とも言う。「私は2部からスタートしたし、こうあるべきという姿が形になればそれは1部であろうと2部であろうと関係ない」。就任から10年、慶應大とは、このチームでプレーする選手はこうあるべし、という形を2度のインカレ優勝で確立させた指揮官は再びの2部から上に挑む格好となった。その思いに選手が応えてくれることを期待したい。

写真上:北川はスピードある攻撃で慶應大を翻弄。
写真下:後半、チームを勢いづける3Pを決めた中島。

※日本体育大・横江選手、横山選手、熊谷選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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2011.11.08 (Tue)

【2011リーグ】11/8入れ替え戦結果

◆国立代々木競技場第二体育館
法政大学79(22-13,22-14,15-20,20-21)68玉川大学
東京成徳大学71(21-26,18-11,16-24,16-20)81東洋大学
関東学院大学80(19-20,22-35,16-15,23-26)96江戸川大学
慶應義塾大学83(20-23,14-28,26-17,23-23)91日本体育大学
明治大学79(26-17,11-21,13-16,29-17)71中央大学
専修大学61(14-9,17-10,11-19,19-14)52白鴎大学

法政大学   2部残留
玉川大学   3部残留
日本体育大学 1部昇格
慶應義塾大学 2部降格
専修大学   1部残留
白鴎大学   2部残留

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