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第71回 全日本大学バスケットボール選手権大会
筑波大学が3年ぶり5回目の優勝

2011.06.01 (Wed)

【2011トーナメント】後半戦写真2

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小林の好プレーに笑顔の青山学院大の面々。

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2011.06.01 (Wed)

【2011トーナメント】後半戦写真1

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東海大は準決勝で青山学院大と激戦を繰り広げた。

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2011.06.01 (Wed)

【2011トーナメント】前半戦写真2@代々木

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オフの間に減量&肉体改造に挑み、体つきが締まった中央大・入戸野。3年生となり、1部復帰に正念場のシーズンとなる。

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EDIT  |  06:29  |  2011トーナメント  |  Top↑

2011.06.01 (Wed)

【2011トーナメント】前半戦写真1@代々木

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神奈川大・五十嵐。神奈川大は日本大を破るまであと一歩だった。


注)携帯でご覧の方はカメラのアイコンを押すと画像と文章が一緒に表示されます。

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2011.06.01 (Wed)

【2011トーナメント】5/15 決勝 青山学院大VS拓殖大

前半は拓殖大が流れをつかむも
後半に地力を発揮した青学大が連覇達成


青山学院大学89(17-20,24-21,24-11,24-15)67拓殖大学
――――――――――――――――――――――――――――――――――
スターティング5
青山学院大 #7伊藤/#8張本/#14辻/#25永吉/#56比江島
拓殖大 #1鈴木/#26上杉/#40藤井/#94長谷川智伸/#99長谷川 技
――――――――――――――――――――――――――――――――――

110515suzuki.jpg 2年連続決勝進出の青山学院大対トーナメント決勝進出は2002年以来、という拓殖大による決勝戦。前半は競り合いとなった。

 試合開始は青学大#56比江島(3年・F)のバスケットカウントに拓殖大#94長谷川智伸(3年・F)がミドルシュートで返す。しかし長谷川は開始1分10秒で2つのファウルを吹かれ、交代に。しかしここで主導権を握りたい青学だが、拓殖大の激しい守りに逢い、得点が続かない。反対に拓殖大は#6長南(SG)や#99長谷川技(4年・F)のミドルシュートなどでリードに成功する。青学大は開始4分で#7伊藤(4年・G)のシュートが決まったあたりでようやく波に乗るが、それでも拓殖大の方がディフェンス・オフェンスでは押していた。#11佐々木(3年・C)が#25永吉(2年・C)かわしてシュートを決めてチームを盛り上げ、#40藤井(2年・G)の3Pもあり、1Qは17-20とリードして終えた。

 2Qも拓殖大の勢いは続く。#11佐々木がゴール下、ミドルシュートと連続得点し、#25上杉(4年・PF)もドライブやオフェンスリバウンドからねじ込む。後手に回った青学大は一時7点ビハインドとなるが、#14辻(4年・SG)が拓殖大ゾーンを意に介せず3Pを2本決め、前半最後には#56比江島が劇的な3Pで41-41と同点に戻した。「最初の1・2Qは、試合前に話していたことが上手く出来なかったですね。拓大に勝つためには、一番はトランジションディフェンス。これがきちんと出来ないといけない。トランジションディフェンスというのは、こっちのシュートの終わり方も重要なんですよ。それなのに最初は無理なシュートが多すぎました」長谷川監督。前半は拓殖大のリズムが優っていたのは事実。勝負は後半となった。

 後半3Qはじわじわ青学大が得点を重ねる。#25永吉のインサイドに#3小林(2年・G)のミドルシュートもあり、チームも盛り上がる。拓殖大は大きく引き離されず付いて行くが、#6長南が連続ファウルを吹かれると次第に主導権は青学大に。#88張本(2年・PF)のリバウンドからのバスケットカウントや#56比江島の3Pもあって一気に青学大が10点のリードを奪った。拓殖大はアウトサイドが決まらず、苦しくなる。3Q最後には青学大#56比江島がダンクを決め、65-52でリードを広げて終了した。

110515HARIMOTO.jpg 4Q、#94長谷川智伸の3Pも出て追い上げたい拓殖大だが、後が続かない。「シューターが2人ともファウルトラブで、入れないとと気負いすぎてしまった。メンタルのところ」池内監督。何度もアウトサイドを打っていくが、入らない時間帯のうちに余裕の出た青学大が#14辻の3P、#56比江島の速攻と両エースが活躍。20点近いセーフティリードを得ていく。拓殖大は最後まで諦めずに食い下がるが、差は縮まらず89-67で青学大が勝利。2連覇を達成した。

 前半は拓殖大のいい部分が出た。特にペイント内ではリバウンドに行く人数は青学大より多かったぐらいで、青学大とのサイズの差を気にさせなかった。「秋に向けてもっと走らないと」と言う池内監督。青学大相手にやれる、という手応えはある。あとはどこまで突き詰めるかだろう。

 青学大の長谷川監督はまだまだ未完成のチームとしながらも、2連覇。昨年より福田と張本のリバウンドがよくなったことを評価した。主将の#7伊藤はケガもあり、後輩に出番を多く譲ったが、長谷川監督は「交代した選手がみんな良い活躍をしてくれた。小林(#3)とか福田(#12)とか。あとは中川(#13)が繋いでくれて、織田(#6)あたりも出番が増えればもっとスムーズにいくだろうと思う」と、ベンチスタートの厚みも今後重要だと強調した。選手の能力は申し分なく、今年も4冠が狙える布陣。ここから秋シーズンの仕上がりに注目だ。

写真上:前半は早い展開の起点となった拓殖大・鈴木。
写真下:昨年より大きく成長した青学大・張本は、機動力が魅力だ。

※青山学院大・辻選手、比江島選手、永吉選手、小林選手、拓殖大・河上選手、長谷川技選手、長谷川智伸選手、藤井選手、上杉選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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