FC2ブログ
2011年05月 / 04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月


サイトを移行しました。現サイトはアーカイブとして継続してご覧いただけます。
http://bojweb.com

2011.05.13 (Fri)

【2011トーナメント】5/13 準々決勝 東海大VS日本大

日本大#3石川が35得点するも
東海大が僅差で逃げ切り


東海大学74(17-16,22-25,18-17,17-13)71日本大学
――――――――――――――――――――――――――――――――
スターティング5
東海大 #34三浦/4森田/#10バランスキー/#16坂本/#24田中
日本大 #4森川/#1坂田/#3石川/#24熊/#29金城
――――――――――――――――――――――――――――――――

110513TOKAI.jpg ベスト4の座を掛けた東海大と日本大の戦いは、互いに一歩も譲らない熾烈なゲームとなった。

 先制点は東海大#24田中(2年・SF)の3P。しかし東海大は勢いに乗れそうなところでイージーミスやファウルがあり、自ら勢いを断ち切ってしまう。対して日本大はリバウンドに奮闘し、得点では#3石川(3年・G)が3Pやバスケットカウント獲得など勝負強さを見せた。17-16とわすか1点東海大がリードして1Qを終える。

 2Q開始早々、#24熊吉(4年・C)の得点で日本大が逆転に成功。東海大も落ち着いて#0満原(4年・C)が3Pで返すが、#3石川が決め返して日本大は譲らない。その後石川のスティールから#4森川(4年・F)がダンクに繋げ、完全に勢いに乗る。#37渡部(4年・G)、#3石川の3Pも決まって2Q開始5分で9点のリードを奪った。しかしここで東海大もタイムアウトを取って立て直し、#10バランスキー(1年・C・東海大三)が気を吐いて連続得点。追い上げられる日本大には焦りが見え、得点が停滞する間に東海大が追いついた。だが終了間際に#37渡部がオフェンスリバウンドを上手くシュートに繋げ、結局39-41と日本大の2点リードで後半へ。

110513morikawa.jpg 3Qに入り、#4森田(4年・PG)、#0満原の活躍でリードを奪い返した東海大。オフェンスリバウンドに絡んで試合の主導権を握る。しかし押される日本大だが、ここで次々に3Pが沈んだ。日本大の1点リードで入った続く4Qでも、日本大は体勢を崩しながらのシュートを気迫で決めていく。だがそれも東海大の激しいディフェンスを前に徐々に簡単にシュートを打たせてもらえなくなり、守りでは東海大#0満原を相手にファウルがかさんだ。さらに東海大は#10バランスキーが高確率でシュートを沈め、残り2分半には74-65とリードを9点まで広げる。日本大はその後#3石川が3Pを沈め、3Pのファウルで得た3本のフリースローをきっちり全て決めて計6点を稼ぐが、わずか3点届かず。74-71でタイムアップとなった。

 日本大は#3石川が3P7本を含む35得点と奮闘。また#4森川も12得点12リバウンドと活躍を見せたが、やはり東海大の前にインサイドでは得点、リバウンド面であまり仕事をさせてもらえなかった。
 東海大は#0満原が26分間の出場で23得点13リバウンドとチームを引っ張る活躍。またチーム全体でバランスよく得点を稼ぎ、層の厚さを見せつけた。接戦をものにしこれでベスト4。次は青山学院大との対戦となる。お互いチームの戦力は十分であり、熱戦は必至だ。

写真上:満原が1本決めるごとに東海大が勢いづいた。
写真下:森川はダンクを見せるなど、気迫十分のプレーを続けた。

※東海大・満原選手、日本大・渡部選手のインタビューは「続きを読む」へ。
EDIT  |  23:50  |  2011トーナメント  |  Top↑

2011.05.13 (Fri)

【2011トーナメント】5/13レポート

差が大きくついた準々決勝3試合
青山学院大、筑波大、拓殖大が準決勝へ


110513wasedak.jpg 準々決勝第二試合、筑波大早稲田大はロースコアな展開となったが、序盤からリードを続けた筑波大が早稲田大に追いつかせることなく72-57でベスト4へ進んだ。
 筑波大は#76星野(3年・SF)が序盤に連続でバスケットカウントを奪うなど、攻撃のリズムを掴む。早稲田大は#14久保田(4年・C)が筑波大#99加納(4年・PF)や#32武藤(2年・C)など、厚みと高さがある筑波大インサイドの前になかなか点を取ることができない。#21河上(2年・F)ゴール下でボールに絡むシーンも見えるが、シュートが決めきれない場面も目立った。早稲田大は追い上げのきっかけとしたい#8玉井(2年・G)の3Pがこの日は1/9と不調。波に乗れない。対する筑波大はリードはしているものの3Qは11点と点が伸び悩む場面も。しかし早稲田大の追い上げは許さず大きく引き離して勝利、次の準決勝では拓殖大と対戦する。


110513kamatauesugi.jpg 準決勝第三試合、拓殖大大東文化大の対戦は、拓殖大が自慢の攻撃力を発揮して大東大を翻弄。前半で大差をつけると、大東大を寄せ付けずに余裕を持ってベスト4へ進んだ。

 前日の中央大戦ではゲームの入りで中央大に主導権を握られた拓殖大だが、この試合では逆に最初からスピードと攻撃で大東文化大を引き離した。#1鈴木(3年・G)を起点に#94長谷川智伸(3年・F)#40藤井祐眞(2年・G)のフロント陣が速さ・シュートの確実さを見せる拓殖大。それを#99長谷川技(4年・F)がうまくバランスを取り、#26上杉(4年・PF)がインサイドで踏ん張る。序盤から大東文化大は拓殖大相手に思うように攻めることができず、開始5分で10-2と大きく水を開けられると、1Q、2Qとも9点ずつしか取れない苦しい展開となった。拓殖大はシックスマンの#6長南(4年・SG)も好調で、シュート、ディフェンスともに好プレーを連発する。後半に入り、3Qでは大東大が上回り、次第に#15遠藤(4年・PG)や#13小原(4年・SG)らも点を重ねるが、追いつくには至らず、最後まで拓殖大の激しいディフェンスで楽にはシュートを打たせてもらえない展開となった。最終スコアは88-61。拓殖大が怒涛の攻撃力を見せつけ、準決勝へ進出を決めた。


110513fukuda.jpg 準々決勝第四試合、青山学院大専修大の対戦は2Q以降引き離した青山学院大が勝利し、準決勝へ進んだ。

 1Qは#4高橋(3年・G)のスティールや#11宇都(2年・G)の速攻などもあり、17-14と3点差で終えた専修大。青山学院大は#56比江島(3年・F)が1対1でターンオーバーとなるなど、やや乗りきれない部分が見える。しかし#14辻(4年・SG)が大事なシュートをきっちりと決めていくと、2Qで#7伊藤(4年・PG)、#6織田(4年・F)、#12福田(4年・F)#14辻など最上級生を使った布陣で、パスを回してきれいに形をつくったシュートが決まっていき、速攻も決まる。このQで33点と攻撃力を発揮して点差をつけると、余裕を持った展開で専修大を引き離していき、94-61と勝利した。専修大は#32館山(3年・G)が23点、#22樋口(3年・F)がインサイドでリバウンドに粘るが、青山学院大の厚み、高さに抗しきれなかった。

写真上:若返ったチームの一つである早稲田大。1年の木村(洛南)など、これからの選手も多い。
写真中:大東大・鎌田対拓殖大・上杉。大東大はもう一人のインサイド・今井の出場時間が限られるのが惜しい。
写真下:レイアップにいく青学大・福田。この日は15点で攻撃に絡んだ。

※東海大対日本大は別途掲載します。
※拓殖大・長南選手のインタビューは「続きを読む」へ。

テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

EDIT  |  23:45  |  2011トーナメント  |  Top↑

2011.05.13 (Fri)

【2011トーナメント】5/14試合予定

■国立代々木競技場第二体育館
13:00 専修大学 vs 日本大学
14:40 早稲田大学 vs 大東文化大学
16:20 筑波大学 vs 拓殖大学
18:00 青山学院大学 vs 東海大学

テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

EDIT  |  22:07  |  2011トーナメント  |  Top↑

2011.05.13 (Fri)

【2011トーナメント】5/13結果

■国立代々木競技場第二体育館
東海大学74(17-16,22-25,18-17,17-13)71日本大学
筑波大学72(21-16,19-14,11-11,21-16)57早稲田大学
拓殖大学88(14-9,31-9,15-19,28-24)61大東文化大学
青山学院大学94(17-14,33-18,19-14,25-15)61専修大学

テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

EDIT  |  21:51  |  2011トーナメント  |  Top↑
 | BLOGTOP |