2009年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月


第86回全日本大学バスケットボール選手権
筑波大学が3連覇を達成 3連覇以上の達成は1999年の日本体育大以来

2009.10.31 (Sat)

【2009リーグ1部】10/31 青山学院大VS東海大 第1戦

東海大が激闘を制し、先勝!
青学大は3連覇の夢断たれる

青山学院大88(18-18,20-21,23-16,27-38)93東海大
091031tokai2.jpg優勝の有力候補というリーグ開幕前の予想に反し、思うような結果を出せていない両者だが、この試合ではこれまでの不振を払拭するような好ゲームを繰り広げた。逆転に次ぐ逆転というシーソーゲームは、4Qに青学大が#16比江島(1年・GF・洛南)の猛ラッシュでリードを奪う。だがこの日の東海大は粘りと爆発力を見せた。着実に詰め寄ると、残り2分を切り#24古川(4年・SF)の連続3Pで逆転。追いすがる青学大を振り切り、見事逃げ切りに成功した。

近年稀に見る大混戦の中、リーグ優勝という大きな目標を達成することができなかった両者だが、すでに照準はインカレに切り替わっているはずだ。インカレでも対戦する可能性が十分あるだけに、この2日の戦いはインカレの前哨戦と言っても過言ではない。春のトーナメント同様に接戦で勝ちきれなかった青学大にとっては、苦手意識を作らないためにも最終日の第2戦の持つ意味は大きい。一方の東海大にとっても勝ちはしたものの、得点源の#0満原(2年・C)がアシストや併せのプレイなど脇役に徹し、チームとして機能はしたものの、その得点力を春シーズンのように生かしきれてはいない。最終戦では両者がインカレに向けて、どれほど可能性を感じさせるパフォーマンスをできるかが見所となる。

写真:勝利し、応援団からも温かい拍手が送られた。

※試合のレポートと東海大・満原選手、青山学院大・渡邉選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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2009.10.31 (Sat)

【2009リーグ1部】10/31 慶應義塾大VS筑波大 第1戦

天国と地獄の落差を味わった慶應大
最終戦に向けてどのような立て直しをはかるか

慶應義塾大81(18-30,24-24,34-14,5-17)85筑波大
091031tsukuba.jpg歓喜に沸く筑波大をよそに、慶應大の面々には何が起こったのかという表情が浮かんでいた。1Qで点差を開けられたのは失態だったと言える。しかし、3Qに盛り返しながらも4Qにたった5点しか奪えなかったという事実が、そうした呆然とした表情にさせたのだろうか。

序盤から慶應大らしくないミスが続いた。イージーショットを続けて落とし、反対に筑波大には面白いように3Pを決められた。リカバリはできたが、つきはなすには勢いが足りず自分たちのバスケを取り戻せないまま再び逆転されてしまった。筑波大は思いきりの良さを発揮して慶應大から実に8年ぶりの勝利をあげた。

首位陥落。
それは慶應大にとっては認めたくない現実だろう。しかし、勝利は奪われたのではなく、自らが手放した結果だ。現実を受け止め、どのような答えを出すか。優勝は既に難しくなった。だが、この2ヶ月間見せ続けてきたものを、最後は自分たちを信じて出すだけだ。順位決定戦回避を目標とする筑波大はまだ勝利が欲しい。2戦目も満足せず挑んでくるだろう。どのように最後を締めくくるか、最後の最後に両チームの正念場が待っている。


※試合のレポートと筑波大・鹿野選手、佐々木選手、田渡選手のインタビュー、吉田監督のコメントは「続きを読む」へ。

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2009.10.31 (Sat)

【2009リーグ1部】10/31レポート

慶應義塾大の敗北で首位が入れ替わる
最終週まで見逃せない1部リーグもいよいよ総決算


091031tokai.jpg最終週初日、現在7位の筑波大が首位の慶應大を破る波乱が起こった。
1Qのアウトサイド攻勢がことごとく当たった筑波大。3Qで慶應大が追い上げるも、4Qの大ブレーキでなんと4敗目。日本大に首位を明け渡すことになった。その繰り上がりに沸き立つ日本大は専修大にきっちり勝利し、単独首位へ。最終日に勝てば優勝となる。

法政大はまたも乱調のせいで中央大に大敗。課題の安定はまたも法政大自身に跳ね返ることになってしまった。青学大対東海大のプライドのかかった一戦は、東海大が引き離されては追い上げる展開となり、最後に勝負強さを発揮して逆転勝利した。

近年まれに見る混戦のリーグは、最後まで予断を許さない展開となった。日本大は専修大に勝てば優勝となる。専修大の8位は確定だが、それ以外の2~7位は最終日の結果次第、順位が大きく入れ替わる可能性もある。

第1週から中身の濃い試合を数多く見せてきた今期の1部リーグ。それぞれのチームはどのような顔をして最終日を迎えるだろうか。いよいよ、最後の瞬間がやって来る。

写真:27点と、エースとしての役目をしっかり果たした東海大・古川は、試合後にこの笑顔。


【10/31結果】
法政大71(22-23,8-19,14-25,27-24)91中央大
専修大60(4-24,11-26,18-24,27-24)98日本大

※2試合のレポートと中央大・小野龍猛選手、佐藤選手、日本大・一色選手のインタビューは「続きを読む」へ。
※慶應大対筑波大、青山学院大対東海大は別途掲載します。

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2009.10.31 (Sat)

【2009リーグ1部】10/31結果

■関東大学1部リーグ
10月31日(土)国立代々木競技場第二体育館
慶應義塾大81(18-30,24-24,34-14,5-17)85筑波大
法政大71(22-23,8-19,14-25,27-24)91中央大
専修大60(4-24,11-26,18-24,27-24)98日本大
青山学院大88(18-18,20-21,23-16,27-38)93東海大

日本大学   10勝3敗
慶應義塾大学 9勝4敗
青山学院大学 8勝5敗
法政大学   7勝6敗
東海大学   7勝6敗
中央大学   6勝7敗
筑波大学   5勝8敗
専修大学   0勝13敗

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2009.10.29 (Thu)

【2009リーグ】10/31、11/1 関東大学リーグ予定(最終週)

■関東大学1部リーグ
10月31日(土)国立代々木競技場第二体育館
13:00 慶應義塾大 vs 筑波大
14:40 法政大 vs 中央大
16:20 専修大 vs 日本大
18:00 青山学院大 vs 東海大

11月1日(日)国立代々木競技場第二体育館
11:00 慶應義塾大 vs 筑波大
12:40 法政大 vs 中央大
14:20 専修大 vs 日本大
16:00 青山学院大 vs 東海大


◆アクセス
国立代々木競技場第二体育館
JR山手線「原宿」駅 徒歩約8分
JR山手線「渋谷」駅 徒歩約15分
地下鉄千代田線「明治神宮前」駅 徒歩約8分

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2009.10.28 (Wed)

【2009リーグ2部】日本体育大4年生コメント

涙と笑顔が交錯した日体大
結果は出なかったが“楽しかった”と口を揃える


091025nittai4th「笑顔で終えることができました」
引退試合となったリーグ戦最終戦の試合後、#11冨江(4年・F)が涙で目を赤くしながら言った一言だ。リーグ戦最終週の対大東大第1戦のインタビュー後、「明日は笑顔で終われるように頑張ります」と語ってくれたのだが、それを有言実行する形となった。結果は2部5位。目標だった1部昇格も、インカレ出場も果たせなかったが、彼らには笑顔があった。

2008年秋、当時2部だった筑波大との激戦の末に2部降格。これまで大学バスケット界を牽引してきた日体大の降格はあまりにも衝撃的だった。だが、観ている我々以上に選手の方がそのショックは大きかったはずだ。2009年度春、日体大がどのように今シーズンを戦っていくかが注目だった。伝統の一戦としてトーナメント前に行われる日筑戦では、筑波大に惨敗。続くトーナメントでも青学大に敗北を喫するが、「日体大が変わった」と思わせる兆しはあった。足を使った鮮やかな速攻は、青学大を終盤まで苦しめた。また「2部で終わりたくない」と、部員が共通して持っていた気持ちが彼らの原動力となって、最後まで諦めない姿勢を貫いた。

2部で終わらないために、勝たねばならないリーグ戦。だが、自分たちが思い描いていた通りにはなかなか勝つことが出来ないまま負けが続き、3部との順位決定戦か否かというところまで順位を下げてしまった。リーグ中盤までは、勝てないフラストレーションからかチームに笑顔はなかった。しかし、終盤になって明るく楽しくバスケットをする日体大が見えてきた。コートの5人に加え、ベンチの選手、そして応援団が互いに声を掛け合い、みんなで支えあう姿が出てくる。その結果、国士舘大から1つ星をあげ、さらに大東大に連勝し、順位決定戦を回避。5位まで浮上した。

5位の裏には、コートに立つ選手たちとともに、応援団の存在が欠かせなかった。
「みんな自分の試合があって疲れているのに、終わった後に駆けつけてくれました。本当にありがたいし、支えてもらっています」(#11冨江、10/24大東大戦後)
その応援団の中心となっていたのは鈴木零(4年・写真下)だ。いつも大声を張り上げ、チームメイトを鼓舞し続けた。時には次々と面白いことを言って周りを笑わせ、いい雰囲気でバスケットができるよう努めていた。そんな鈴木も、最後は笑顔で仲間と勝利を喜び合った。091025suzuki

結果は出なかった。
だが、日体大は楽しく、自分たちらしくバスケットをする姿が最後にはあった。
「楽しかった」
近年の日体大の選手からは出てこなかった言葉が、彼らからは出てきた。主将の#12堀田が春に「みんなと楽しくバスケットがしたい」という思いが実現した1年間だった。たくさんの笑顔と涙が交錯する中、2009年度の日体大に幕が下りた。


※堀田選手、冨江選手、八坂選手、宮村選手、馬場選手のコメントは「続きを読む」へ。

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2009.10.26 (Mon)

【2009リーグ1部】10/24,25写真

091026_10.jpg
日本大・篠山と東海大・多嶋。北陸高校時代にインターハイ優勝を成し遂げた2人がまみえた。

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2009.10.25 (Sun)

【2009リーグ1部】10/25 東海大VS日本大 第2戦

延長戦を制し、日本大が優勝へ向け大きな連勝飾る
東海大は復調の兆しも勝ちきれず
東海大72(17-16,16-15,19-16,9-14,11-15*)76日本大 *OT
091025NIHON.jpg慶應大と同率ながら直接対決で負け越しているため、優勝するためにはもう負けられない日本大。対するは不振にあえぐ東海大だが、この試合では持ち前のディフェンス力を発揮し、ロースコアの展開に持ち込む。東海大は#0満原(2年・C)が期待に沿うような得点力を発揮できなかったものの、#5中村に対し好ディフェンスを見せ、日本大のローポストから展開される攻撃をチームで守った。一方の日本大も「失点もそこまでなかったので、そこまで気持ちが焦っていたわけじゃない」と#7篠山(3年・G)。一桁差を追う展開となった日本大は、4Q終盤に追い上げを見せ、#7篠山のドライブで土壇場で延長へと持ち込むと、勢いそのままに延長戦を制した。

途中、#11上江田(4年・F)が負傷退場というトラブルや今リーグ初の延長戦を乗り切ったことは、日本大にとって大きな自信となるだろう。ここまでリーグ戦で仕上げてきたチームの成熟が、ひとつの形として結実した試合となった。

一方の東海大は堅い守りを見せながらも、オフェンスで苦心する。近年はディフェンスチームのイメージの強かった東海大だが、春のトーナメントではオフェンス面でも力があることを証明した。だが、現状は春シーズンの水準のオフェンスを維持することができていない。それでも陸川監督はオフェンスの精度や連携を課題としながら「今はかなり私はいい感じになってきていると思っています」と手応えを感じている。最終週の青学大戦では完全復活した東海大の姿を見られるかに期待したい。

写真:タッチを交わす日本大#4栗原と#11上江田。

※試合のレポートと日本大・篠山選手、東海大・陸川監督のインタビューは「続きを読む」へ。

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2009.10.25 (Sun)

【2009リーグ1部】10/25 法政大VS慶應義塾大 第2戦

#23信平の猛チャージで法政大が逃げ切る
慶應大は3敗目となるが優勝までマジック2

法政大77(15-16,24-15,18-18,20-19)68慶應義塾大
091025OCHIAI.jpg慶應大と法政大の2戦目は序盤から互角の展開となった。
法政大は#5神津(4年・C)が2戦続けてのファウルトラブル。しかし慶應大は#16二ノ宮(3年・G)の調子が上がらず、持ち味である軽快なオフェンスが展開できない。互いに二の足を踏むような中、ゲームの流れを切り開いたのは法政大・#23信平(4年・F)。前半はわずか一桁得点だったが、後半に爆発。積極的なオフェンスで31点を獲得し、慶應大の追撃をかわした。

既に日本大を越えられないため、法政大の優勝はなくなったが、底力を見せる大きな1勝。慶應大は優勝が見えながら、相手のペースを崩すことができなかった。優勝には最終週に2勝が条件だ。この敗戦をいかに修正するか。法政大はインカレのシードも絡んだ順位争いが残る。どちらにしろ、濃い内容の1部リーグは残すところあと1週。それぞれのチームは一つの到達点を迎える。納得のいく戦いで締めくくりたい。

写真:最後のプレーで3Pを打つも、岩下にあっさりブロックされ転んだ落合。試合後には苦笑いで仲間のハイタッチに応えていた。


※試合のレポートと法政大・信平選手、慶應大・佐々木HCのインタビューは「続きを読む」へ。

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2009.10.25 (Sun)

【2009リーグ1部】10/25レポート

日本大が延長戦で東海大を下し、力を見せる
法政大は慶應大に勝利するが優勝争いからは離脱


091025MN.jpg1部リーグはこの日も見所のある戦いが続いた。
慶應大は、このシーズン1番と言える法政大#23信平(4年・F)の爆発力の前に痛い3敗目。持ち味のトランジションでもどちらかといえば法政大に走りきられた。ただし、順位はまだ1位にとどまる。残りの筑波戦に2勝すれば優勝が決まる。順位こそ既に離れたが、筑波大は慶應大に対して並々ならぬ気持ちを持つ相手でもある。気を抜かず、最後のプレッシャーをしっかりした慶應大らしいバスケで跳ね返したいところだ。2位日本大は第1戦ほどの勢いがなく、序盤から東海大と接戦となった。しかし終盤の大事なところで逆転。延長戦でも勢いを持続して勝利した。2位を守る。

筑波大は中央大にリベンジ。中央大は主力2人を欠いたことが響いた。筑波大は1勝1敗で乗り切ったが、まだ7位であることに変わりない。中央大の勝敗次第だが、順位決定戦はまだちらついている。その中央大は慶應大を破った法政大が相手。乗れば怖い相手だけにそう簡単ではないが、法政大は優勝はもう見えなくなっている。最後の週にどのような戦いを見せるだろうか。青学大は因縁の東海大戦を残す。ここ数年は好勝負を演じてきた両者だけに最後にいい勝負を見たい。

最終週、4年生にとっては代々木のコートに立つ最後の機会となる。決して悔いを残さないよう、全てを出し切って締めくくりたい。それが彼ら自身にも、見ている人たちにも最高の思い出となるだろう。

写真:マッチアップする東海大・満原と日本大・中村。満原は13リバウンドと粘るが、延長戦では存在感を出せずに、得点も11点ともう少し欲しいところ。中村のようなしっかりしたインサイドプレイヤーにどう対応するかも今後の課題か。


【10/25結果】
中央大74(18-32,20-11,13-23,23-26)92筑波大
青山学院大107(20-2,23-13,24-13,40-19)47専修大

※2試合のレポートと筑波大・佐々木選手のインタビューは「続きを読む」へ。
※法政大対慶應義塾大、東海大対日本大は別途掲載します。

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2009.10.25 (Sun)

【2009リーグ2部】10/25レポート

明治大が14連勝を達成し2部リーグ優勝!
日体大は”チーム”で順位決定戦を回避


091025meiji1部リーグより一週先に2部リーグは幕を閉じた。
優勝はチームの目標であった14連勝を見事達成した明治大。そして、常に「楽しくバスケットをする」ことを体現してきた拓殖大が2位につけ、両チームが1部への自動昇格を決めた。同じく1部を狙っていた白鴎大と早稲田大は一歩届かず。最終週に両者が相見えたが、結果は白鴎大が連勝で3位。早稲田大は4位でリーグ戦を終了した。

5位以下は直接対決の結果は得失点差によって大きく動くことに。最終週、負ければ順位決定戦、連勝すれば5・6位の可能性が残っていた日体大は、大東大との接戦を制して連勝。“断固たる決意”で順位決定戦を回避し、5位まで順位を上げた。早々に5・6位の可能性を決めていたのは国士舘大だが、最後は明治大に連敗を喫し、6位。また、序盤は勝ち星をあげた順天堂大は終盤の失速が響いて7位で神奈川大との順位決定戦へ。そして、8位は大東大となった。大東大も終盤に向けては“らしさ”が出た好ゲームを展開したが、勝利までには至らず、最下位という厳しい結果となった。

写真:リーグ戦の目標であった”14連勝”を達成した明治大。

【10/25結果】
拓殖大104(44-18,23-25,17-21,20-24)88順天堂大
早稲田大83(18-21,29-21,24-19,12-33)94白鴎大
国士舘大73(19-23,19-17,14-25,21-32)97明治大
日本体育大85(21-15,20-21,17-17,27-19)72大東文化大

※4試合のレポートと拓殖大・長谷川智伸選手、順天堂大・趙選手、白鴎大・千葉選手、明治大・金丸英悟選手のインタビュー、早稲田大・江口選手、大東文化大・小山選手のコメントは「続きを読む」へ。
※日体大・国士舘大のインタビューは別途掲載します。

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2009.10.25 (Sun)

【2009リーグ3部A】10/25レポート

優勝・関東学院大と準優勝・神奈川大、
ともに1敗を守り順位決定戦へ


0910253topいよいよ、と言うべきか、あっという間にと言うべきか。夏の暑さの残る9月に始まった3部Aリーグもラストゲームを迎えた。

リーグ前半は接戦が相次ぎ、リーグ後半は4年生の存在感が際立つとともに若いメンバーの奮闘が光った。その中でしっかりと勝ち星を重ねた関東学院大と神奈川大が優勝、準優勝チームとして順位決定戦に臨む。

国際武道大と東洋大の試合は、涙あり笑顔ありの、数字以上に内容の濃いゲームになった。駒澤大は最後に接戦を勝ち切って笑顔で締めくくった。その裏に秘めた悔しさは、来シーズンにぶつける。対する玉川大には思わぬ結末が待っていたが、それもご愛嬌。自分たちのスタイルは貫いた。立教大、國學院大は粘るも神奈川大、関東学院大が1枚上手だった。

なお、同会場での共催だった3部Bは、直接対決をいずれも逆転勝利で制した東京成徳大が優勝。江戸川大が続いた。3部Bの8チーム(うち最大4チーム入替の可能性あり)は来シーズン、“新”3部リーグとして3部A下位4チームと戦うことになる。

写真:恒例の全員集合! 今年は3部AB共催週だったため、16チームのメンバーが集まってくれました。

【10/25結果】
東洋大72(13-28,23-10,23-20,13-34)92国際武道大
駒澤大70(12-17,13-19,24-18,21-15)69玉川大
立教大87(23-27,17-30,19-20,28-26)103神奈川大
國學院大73(14-24,20-20,25-19,14-20)83関東学院大

4試合のレポートと、神奈川大・蓮見直紀選手のインタビュー、個人ランキング最終結果は「続きを読む」へ。
※3部総括、4年生インタビューは別途掲載します。

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2009.10.25 (Sun)

【2009リーグ】10/25結果

■関東大学1部リーグ
10月25日(日)青山学院大学相模原キャンパス
中央大74(18-32,20-11,13-23,23-26)92筑波大
法政大77(15-16,24-15,18-18,20-19)68慶應義塾大
東海大72(17-16,16-15,19-16,9-14,11-15*)76日本大 *OT
青山学院大107(20-2,23-13,24-13,40-19)47専修大

慶應義塾大学 9勝3敗
日本大学   9勝3敗
青山学院大学 8勝4敗
法政大学   7勝5敗
東海大学   6勝6敗
中央大学   5勝7敗
筑波大学   4勝8敗
専修大学   0勝12敗


■関東大学2部リーグ
10月25日(日)明治大学和泉キャンパス
拓殖大104(44-18,23-25,17-21,20-24)88順天堂大
早稲田大83(18-21,29-21,24-19,12-33)94白鴎大
国士舘大73(19-23,19-17,14-25,21-32)97明治大
日本体育大85(21-15,20-21,17-17,27-19)72大東文化大

1位 明治大学(14勝0敗)※1部昇格 ※1部8位専修大との順位決定戦へ
2位 拓殖大学(11勝3敗)※1部昇格 ※1部7位との順位決定戦へ
3位 白鴎大学(10勝4敗)
4位 早稲田大学(8勝6敗)
5位 日本体育大学(4勝10敗)
6位 国士舘大学(4勝10敗)※日体大との直接対決の得失点差により
7位 順天堂大学(3勝11敗)※3部A2位神奈川大との順位決定戦へ
8位 大東文化大学(2勝12敗)※3部A1位関東学院大との順位決定戦へ


■関東大学3部Aリーグ
10月25日(日)神奈川大学横浜キャンパスAコート
東洋大72(13-28,23-10,23-20,13-34)92国際武道大
駒澤大70(12-17,24-8,13-29,21-15)69玉川大
立教大87(23-27,17-30,19-20,28-26)103神奈川大
國學院大73(14-24,20-20,25-19,14-20)83関東学院大

1位 関東学院大学(13勝1敗)※2部昇格
2位 神奈川大学(13勝1敗)※2部昇格 ※関東学院大との直接対決の得失点差により
3位 國學院大学(8勝6敗)※2部自動昇格
4位 立教大学(8勝6敗)※2部自動昇格 ※國學院大との直接対決の得失点差により
5位 駒澤大学(7勝7敗)
6位 玉川大学(4勝10敗)
7位 国際武道大学(3勝11敗)
8位 東洋大学(0勝12敗)


■関東大学3部Bリーグ
10月25日(日)神奈川大学横浜キャンパスBコート
東京理科大86(20-17,23-9,19-32,24-31)89獨協大
東京農業大89(19-19,34-23,20-14,16-27)83上智大
東京大75(12-26,12-30,26-22,25-25)103東京経済大
東京成徳大72(14-21,22-20,15-5,21-16)62江戸川大

1位 東京成徳大学(13勝1敗)
2位 江戸川大学(11勝3敗)
3位 東京経済大学(10勝4敗)
4位 東京大学(7勝7敗)
5位 東京農業大学(6勝8敗)※4部 成城大との入れ替え戦へ
6位 東京理科大学(4勝10敗)※4部 学芸大との入れ替え戦へ
7位 獨協大学(4勝10敗)※東京理科大との直接対決の得失点差により ※4部自動降格
8位 上智大学(1勝13敗)※4部自動降格

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2009.10.24 (Sat)

【2009リーグ1部】10/24レポート

首位は変わらず慶應義塾大
東海大は優勝戦線を離脱


091024chuo2.jpg1部リーグは残すところあと2週となった。首位を走るのは慶應義塾大。注目の法政大との一戦は立ち上がりで慶應大らしい展開とはならずもたついた。シーソーゲームとなったが終盤の集中力で勝って首位を守った。しかし前週の中央大戦に比べると課題の多い出来。2戦目に真価が問われる。

中盤位争いは東海大が上がり調子の日本大に完敗。遂に5敗目となった。東海大は残り全てを勝利し、例え同率となっても得失点差で慶應大を上回れないため、優勝争いから完全に脱落することになった。しかし深刻なのは優勝争いからこぼれ落ちたことではない。問題は日本大の前にチームとしてのゲームが成り立たなかったということだ。もう1敗でもすれば中央大と入れ替わり、下位転落もあり得る。2戦目は絶対に落とせない戦いとなる。逆に日本大は終始リードで優位にゲームを進め、2位を守った。

中央大と筑波大の下位争いはともに主力の1部を欠いた戦いとなったが、中央大が前半14点のビハインドをひっくり返し、逆転勝利。まず一歩リードした。筑波大は残り3試合全てに勝って、さらに中央大の勝敗次第で順位決定戦がちらついている。回避の絶対条件はまず、2戦目に勝つことだ。

写真:中央大は#4小野龍猛以下、1年生の4人が粘って勝利した。


【10/24結果】
中央大83(18-23,9-18,32-18,24-18)77筑波大
法政大86(24-24,23-25,18-15,21-27)91慶應義塾大
東海大67(11-24,15-22,24-11,17-28)85日本大
青山学院大81(25-14,16-12,23-17,17-31)74専修大

※4試合のレポートと中央大・入戸野選手、日本大・熊澤選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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2009.10.24 (Sat)

【2009リーグ2部】10/24レポート

1部へのもう一つのイスは拓殖大へ!
日体大も勝利で順位決定戦回避へ前進


091024poster1部昇格の権利を得るのは2チーム。1つは明治大が既に手中に収めているが、もう1つがこの日、拓殖大に渡った。明治大同様、2002年に降格以来長らく2部のポジションを温めていた拓殖大だったが、ようやく1部の舞台へと復帰することができた。この拓殖大の勝利により、順位決定戦が忍び寄ってきているのが順天堂大。日体大対大東大の試合次第でもあるが、第2戦は是が非でも勝って、順位決定戦を回避したいところだ。

第1試合に拓殖大が1部昇格を決めたことで、ここまで1部への可能性を残していた早稲田大と白鴎大はその道が閉ざされた。ゲームも消化試合になるかと思われたが、最後は1点を争うゲームに。両チーム共ベンチメンバーを使いながらのゲームとなったが、最後は白鴎大が逃げ切った。明治大は国士舘大相手に余裕の勝利。自身の目標であるリーグ14連勝まで残すところあと1勝となった。

また、もう1つの見所である日体大対大東大は日体大が終始リードを奪って勝利を飾った。この結果により、大東大の順位決定戦が決定。だが、リーグ戦をいい形で締めくくるためにも大東大としては勝利を掴みたいところだ。しかし、日体大も順位決定戦を回避するためには勝利が絶対条件。第2戦も見逃せない。

2部リーグは明日をもって幕を閉じる。
5位、6位のチームは今シーズンラストゲームとなり、そのチームの4年生にとっては、引退試合となる。集大成として、どのチームも最後まで粘り強く戦ってもらいたい。

写真:明治大ホームゲームということで、ベンチ入りメンバー全員のポスターが作成、掲示されていた。各選手の紹介文も書かれている。


【10/24結果】
拓殖大108(26-23,31-9,26-23,25-25)80順天堂大
早稲田大86(16-24,14-18,31-22,25-23)87白鴎大
国士舘大67(17-22,12-35,14-17,24-17)91明治大
日本体育大82(24-18,16-13,23-14,19-21)66大東文化大

※4試合のレポートは「続きを読む」へ。
※拓殖大1部昇格コメントは別途掲載します。

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2009.10.24 (Sat)

【2009リーグ3部A】10/24レポート

関東学院大、優勝に王手
東洋大は最終戦に“1勝”をかける


091024b_3top3部Aリーグは最終週を残して1・2位、3・4位、5・6位、7・8位までが確定。このうち、7・8位と5・6位は直接対決が行われた。結果、国際武道大が東洋大に、駒澤大が玉川大にそれぞれ勝って星2つ差をつけ、順位を確定させた。唯一勝ち星のない東洋大は惜しくも接戦をものにできなかった。
一方、1~4位の確定は最終戦に持ち越しとなった。第3試合で立教大が敗れた場合、立教大の4位と國學院大の3位が確定する。優勝は最終試合での関東学院大の結果による。勝てば自力優勝、敗れれば神奈川大に優勝が転がり込む可能性もある。

なお、最終週は3部AB共催となっている。3部Bリーグも首位に同勝数で2チームが並んでおり、こちらは直接対決の結果東京成徳大がリードした。3部Aリーグと同じく、最終試合の勝敗によって優勝チームが決まる。

写真:神奈川大のホームコート開催となった最終週。学内には特製ポスターが貼られるなどの後押しもあり、神奈川大戦には多くの観客がコートを囲んだ。

【10/24結果】
東洋大78(22-22,17-17,20-21,19-21)81国際武道大
駒澤大114(21-18,31-23,34-20,28-20)81玉川大
立教大65(22-15,18-24,14-17,11-29)85神奈川大
國學院大63(17-19,13-20,12-25,21-23)87関東学院大

4試合のレポートと、神奈川大・蓮見勇紀選手のインタビュー、10/18時点での個人ランキング(3部A、3部B)は「続きを読む」へ。

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2009.10.24 (Sat)

【2009リーグ】10/24結果

■関東大学1部リーグ
10月24日(土)青山学院大学相模原キャンパス
中央大83(18-23,9-18,32-18,24-18)77筑波大
法政大86(24-24,23-25,18-15,21-27)91慶應義塾大
東海大67(11-24,15-22,24-11,17-28)85日本大
青山学院大81(25-14,16-12,23-17,17-31)74専修大

慶應義塾大学 9勝2敗
日本大学   8勝3敗
青山学院大学 7勝4敗
法政大学   6勝5敗
東海大学   6勝5敗
中央大学   5勝6敗
筑波大学   3勝8敗
専修大学   0勝11敗


■関東大学2部リーグ
10月24日(土)明治大学和泉キャンパス
拓殖大108(26-23,31-9,26-23,25-25)80順天堂大
早稲田大86(16-24,14-18,31-22,25-23)87白鴎大
国士舘大67(17-22,12-35,14-17,24-17)91明治大
日本体育大82(24-18,16-13,23-14,19-21)66大東文化大

明治大学   13勝0敗
拓殖大学   10勝3敗
白鴎大学   9勝4敗
早稲田大学  8勝5敗
国士舘大学  4勝9敗
日本体育大学 3勝10敗
順天堂大学  3勝10敗
大東文化大学 2勝11敗


■関東大学3部Aリーグ
10月24日(土)神奈川大学横浜キャンパスAコート
東洋大78(22-22,17-17,20-21,19-21)81国際武道大
駒澤大114(21-18,31-23,34-20,28-20)81玉川大
立教大65(22-15,18-24,14-17,11-29)85神奈川大
國學院大63(17-19,13-20,12-25,21-23)87関東学院大

関東学院大学 12勝1敗
神奈川大学  12勝1敗
國學院大学  8勝5敗
立教大学   8勝5敗
駒澤大学   6勝7敗
玉川大学   4勝9敗
国際武道大学 2勝11敗
東洋大学   0勝13敗


■関東大学3部Bリーグ
10月24日(土)神奈川大学横浜キャンパスBコート
東京理科大82(17-13,20-8,24-10,21-28)59獨協大
東京農業大88(16-14,17-17,26-21,29-7)59上智大
東京大80(15-22,32-15,12-21,21-18)76東京経済大
東京成徳大74(17-28,26-7,15-22,16-14)71江戸川大

東京成徳大学 12勝1敗
江戸川大学  11勝2敗
東京経済大学 9勝4敗
東京大学   7勝6敗
東京農業大学 5勝8敗
東京理科大学 4勝9敗
獨協大学   3勝10敗
上智大学   1勝12敗

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2009.10.22 (Thu)

【2009リーグ】10/24・25 関東大学リーグ予定

■関東大学1部リーグ
10月24日(土)青山学院大学相模原キャンパス
13:00 中央大 vs 筑波大
14:40 法政大 vs 慶應義塾大
16:20 東海大 vs 日本大
18:00 青山学院大 vs 専修大

10月25日(日)青山学院大学相模原キャンパス
12:00 中央大 vs 筑波大
13:40 法政大 vs 慶應義塾大
15:20 東海大 vs 日本大
17:00 青山学院大 vs 専修大

入場料:一般・学生1000円
    中・高校生500円
    小学生以下無料


■関東大学2部リーグ
10月24日(土)明治大学和泉キャンパス
14:00 拓殖大 vs 順天堂大
15:40 早稲田大 vs 白鴎大
17:20 国士舘大 vs 明治大
19:00 日本体育大 vs 大東文化大

10月25日(日)明治大学和泉キャンパス
12:00 拓殖大 vs 順天堂大
13:40 早稲田大 vs 白鴎大
15:20 国士舘大 vs 明治大
17:00 日本体育大 vs 大東文化大

入場料:一般・学生800円
    高校生400円
    中学生以下無料


■関東大学3部Aリーグ
10月24日(土)神奈川大学横浜キャンパスAコート
13:00 東洋大 vs 国際武道大
14:40 駒澤大 vs 玉川大
16:20 立教大 vs 神奈川大
18:00 國學院大 vs 関東学院大

10月25日(日)神奈川大学横浜キャンパスAコート
12:00 東洋大 vs 国際武道大
13:40 駒澤大 vs 玉川大
15:20 立教大 vs 神奈川大
17:00 國學院大 vs 関東学院大


■関東大学3部Bリーグ
10月24日(土)神奈川大学横浜キャンパスBコート
13:00 東京理科大 vs 獨協大
14:40 東京農業大 vs 上智大
16:20 東京大 vs 東京経済大
18:00 東京成徳大 vs 江戸川大

10月25日(日)神奈川大学横浜キャンパスBコート
12:00 東京理科大 vs 獨協大
13:40 東京農業大 vs 上智大
15:20 東京大 vs 東京経済大
17:00 東京成徳大 vs 江戸川大

入場料:無料

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2009.10.18 (Sun)

【2009リーグ1部】10/17,18写真

091018_13.jpg
青学大対日本大の第1戦、フリースローを得た篠山に上江田が笑顔で話しかける。篠山は苦笑いのような渋い表情。何を話しているのかについては、「いろいろ。たいしたことじゃない」と篠山の弁。

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2009.10.18 (Sun)

【2009リーグ1部】10/18 青山学院大VS日本大 第2戦

青学大が3連覇へわずかな希望を繋ぐ勝利
日本大は星を分けるも、得失点差で上回る

青山学院大79(16-17,18-21,22-17,23-15)70日本大
091018kobayashit2.jpgお互いに優勝の可能性が残され、星の潰しあいとなった第2戦。前半こそ前日同様日本大の堅守が生き、青学大にとって好ましくないロースコアな展開に。しかし「シュートが当たれば勝てると思っていた。悪い内容ではないと思ったので、焦りはなかった」青学大#4小林高晃。その言葉通り前半こそ得点は伸びなかったが、アグレッシヴな動きができていた青学大は、後半に入るとシュートの精度を上げていく。この展開に前半をリードで終えた日本大だが、今度は逆転に次ぐ逆転とシーソーゲームとなる。だがこの拮抗した戦いに終止符を打ったのは青学大の終盤の爆発力。4Q残り8分からの猛チャージで日本大を突き放し、青学大は2連敗という最悪のシナリオから逃れた。

一方の日本大はこの敗北で慶應大との同率から後退。直接対決で負けている慶應大より、勝ち星で上回ることが優勝の絶対条件となる日本大にとっては手痛い一敗。残り2週で慶應大の成績によって優勝の可能性が大きく影響されることは確かだが、ペースを乱すことなく残る東海大、専修大に臨みたいところだ。

写真:奮闘の末に終盤足がつり、ベンチへ下がる小林高晃を仲間が笑顔でねぎらう。21得点のチームハイで勝利に貢献した。

※試合のレポートと、青山学院大・小林高晃選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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2009.10.18 (Sun)

【2009リーグ1部】10/18レポート

慶應大が単独首位に立つも
後半戦の順位争いはまだこれからが正念場


091018KEIO.jpg1部リーグは後半の上位同士の対決に入った。徐々に調子を上げてきた日本大が第1戦で青学大を下し、注目された2戦目。ホームコートの青学大はこの日も苦しい展開となるが、接戦から終盤に抜け出してリベンジ。ただし、4敗にはとどめたが得失点で上回ることは叶わなかった。日本大は3敗で優勝から一歩後退。慶應義塾大は2戦目も中央大を寄せ付けず、120点を越える得点で圧倒した。日本大が3敗となって単独首位の地盤を固めることになったが、まだ気は抜けない。自力優勝するためにはもっと勝利が必要だ。

終盤を迎え、中盤位争いが激化している。4敗で青山学院大、東海大、法政大が並ぶ。法政大は慶應大と、青山学院大は東海大と、東海大は日本大と青山学院大というように、上位の対戦が最後まで続く。どちらかのチームにはこの後確実に黒星がついていくことになり、順位はまだ全く見えない状態だ。慶應大の勝敗によってはまだ優勝の芽も見えるこのポジション。残り2週、熾烈な戦いが繰り広げられることだろう。

順位決定に絡む下位争いもどうなるか分からない。全敗の専修大は既に順位決定戦が確定となった。3勝の筑波大と4勝の中央大は次週に対戦が予定され、この勝敗も重要となりそうだ。入れ替えこそないが、1部のプライドとインカレの席次にも関わる順位決定戦だけにこちらも注目したい。

写真:前の週の悪さを払拭し、中央大を圧倒した慶應大。このまま首位を守りきれるか。


【10/18結果】
中央大76(21-22,16-29,20-29,19-41)121慶應義塾大
法政大69(16-19,19-14,18-12,16-10)55筑波大
東海大81(22-17,21-3,18-8,20-23)51専修大

※3試合のレポートは「続きを読む」へ。
※青山学院大対日本大は別途掲載します。

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EDIT  |  23:50  |  2009リーグ戦1部  |  Top↑

2009.10.18 (Sun)

【2009リーグ2部】10/18レポート

拓殖大が連勝で1部復帰に王手をかける
日体大は9試合ぶりの勝利!


091018bench残る1枠の1部昇格争い、順位決定戦争いともに最終週まで持ち越しとなった。

1部昇格争いは、拓殖大・早稲田大・白鴎大の3チームに絞られている。自力で1部昇格の可能性を残しているのは拓殖大のみ。早稲田大は拓殖大に連敗したことで1部への道が厳しくなった。白鴎大は順天堂大に連勝したものの、拓殖大に得失点差で敗れているため、ここも拓殖大次第。拓殖大が順天堂大相手にどのような試合をするかによって、1部昇格の最後の椅子は決まることとなった。

順位決定戦を逃れるために、争っているのは順天堂大・大東大・日体大の3チーム。
ここは、1つでも多く勝ちを得たチームが順位決定戦を回避していく。特に大東大と日体大の直接対決は見逃せない。この2チームは1つでも負けてしまうと順位決定戦が待っている。熾烈な戦いになることは間違いないだろう。

国士舘大は、下位を争うチームには勝利しているため、順位決定戦の心配はない。だが、それは次週で今シーズンが終わることを意味する。最後に“らしさ”を出すことができるか。

写真:シュートに沸く日体大ベンチ。

【10/18結果】
白鴎大104(34-21,20-25,22-24,28-23)93順天堂大
早稲田大61(21-25,16-23,10-25,14-17)90拓殖大
大東文化大58(15-20,15-20,12-16,16-19)75明治大
日本体育大101(28-16,26-13,15-19,32-15)63国士舘大

※4試合のレポートと、順天堂大・杉本選手、大東大・遠藤選手、日体大・宮村選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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2009.10.18 (Sun)

【2009リーグ】10/18結果

■関東大学1部リーグ
10月18日(日)青山学院大学相模原キャンパス
中央大76(21-22,16-29,20-29,19-41)121慶應義塾大
法政大69(16-19,19-14,18-12,16-10)55筑波大
東海大81(22-17,21-3,18-8,20-23)51専修大
青山学院大79(16-17,18-21,22-17,23-15)70日本大

慶應義塾大学 8勝2敗
日本大学   7勝3敗
青山学院大学 6勝4敗
法政大学   6勝4敗
東海大学   6勝4敗
中央大学   4勝6敗
筑波大学   3勝7敗
専修大学   0勝10敗


■関東大学2部リーグ
10月18日(日)国士舘大学多摩キャンパス
白鴎大104(34-21,20-25,22-24,28-23)93順天堂大
早稲田大61(21-25,16-23,10-25,14-17)90拓殖大
大東文化大58(15-20,15-20,12-16,16-19)75明治大
日本体育大101(28-16,26-13,15-19,32-15)63国士舘大

明治大学   12勝0敗
拓殖大学   9勝3敗
早稲田大学  8勝4敗
白鴎大学   8勝4敗
国士舘大学  4勝8敗
順天堂大学  3勝9敗
大東文化大学 2勝10敗
日本体育大学 2勝10敗


■関東大学3部Aリーグ
10月18日(日)関東学院大学小田原キャンパス
玉川大80(29-12,21-22,7-23,23-8)65国際武道大
駒澤大102(26-18,23-15,30-19,23-21)73東洋大
関東学院大66(21-10,15-11,11-15,19-14)50神奈川大
國學院大79(23-26,15-12,23-16,18-30)84立教大

関東学院大学 11勝1敗
神奈川大学  11勝1敗
國學院大学  8勝4敗
立教大学   8勝4敗
駒澤大学   5勝7敗
玉川大学   4勝8敗
国際武道大学 1勝11敗
東洋大学   0勝12敗


■関東大学3部Bリーグ
10月18日(日)東京経済大学武蔵村山キャンパス
上智大67(16-22,22-23,18-12,11-15)72獨協大
東京農業大80(24-17,24-15,16-18,16-19)69東京理科大
江戸川大66(11-14,19-14,18-15,18-16)59東京経済大
東京成徳大83(15-15,24-12,19-16,25-20)63東京大

江戸川大学  11勝1敗
東京成徳大学 11勝1敗
東京経済大学 9勝3敗
東京大学   6勝6敗
東京農業大学 4勝8敗
東京理科大学 3勝9敗
獨協大学   3勝9敗
上智大学   1勝11敗

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2009.10.17 (Sat)

【2009リーグ1部】10/17 青山学院大VS日本大 第1戦

日本大が青学大から3年振りの勝利
優勝への道のりがより具体的なものに

青山学院大66(18-22,13-11,18-23,17-30)86日本大
091017nihon.jpgここ3年間、両者の対戦では日本大が勝っていないどころか、惨敗する試合が多かった。だがこの日は一変。あらゆる点で日本大が優位に立った。「速く攻めるにしろ、ゆっくり攻めるにしろ、速くディフェンスに戻ろうっていうことは言っていました」#7篠山(3年・PG)の言葉通り、青学大の速攻をほとんど封じてしまうと、インサイドの#5中村(4年・C)や、外からは3Pが好調の#11上江田(4年・F)を始めとし、それぞれが仕事を全う。終始リードして勝利を挙げた。

一方の青学大は何か噛み合わない。先週の法政大戦で成功したスモールラインナップもこの日は1Qで見納めとなる出来で、試合をリードすべき#4小林高晃(4年・SG)、#7渡邉(4年・PG)が10得点にも届かない。個人の調子よりも66点しか獲れていないチーム状況が深刻である。第2戦に向け早急な修正が迫られる。

写真:日本大が勝利し、応援団とも笑顔のハイタッチ。

※試合のレポートと日本大・篠山選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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2009.10.17 (Sat)

【2009リーグ1部】10/17レポート

日本大が気迫のプレーで青山学院大を追い落とす
筑波大は法政大から3勝目をあげる


091017nihon2.jpgこの日の注目カードだった青山学院大対日本大。ここで勝利すれば青学大は優勝は射程圏内となる。しかし序盤から勢いは日本大にあった。「代々木でできるのはあと3回。悔いは残したくなかった」#5中村(4年・C)がインサイドで活躍。センターの差が大きく響き、そこから連鎖するように青学大はアウトサイドの不調に陥った。ラインナップを替えつつも日本大を凌駕するには至らなかった青学大は、これで4敗目。優勝がさらに一歩遠のいた。逆に日本大は2敗を守り、慶應大の後ろを離れない。その慶應大は前週とはうって変わった圧倒的勢いで中央大を蹴散らすと、今期の目標だった120点越えをリーグ戦で果たし、こちらも優勝に向けて着実に一歩前に進んだ。

もう一つの注目校、法政大は筑波相手に互角の立ち上がりを見せるが、つかず離れずといった展開からそのままなし崩しに潰れ4敗目。筑波大はうれしい3勝目となった。東海大は堅いディフェンスで専修大をこれまでの最少得点に抑えて勝利し、中盤位の争いも激化している。

写真:ベンチも応援団も終始にぎやかにチームを盛り上げた日本大。


【10/17結果】
中央大90(11-36,33-30,20-29,26-33)128慶應義塾大
法政大62(20-23,14-18,14-15,14-31)87筑波大
東海大74(17-4,16-14,25-15,16-10)43専修大

※3試合のレポートと慶應大・酒井選手、筑波大・鹿野選手のインタビューは「続きを読む」へ。
※青山学院大対日本大は別途掲載します。

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2009.10.17 (Sat)

【2009リーグ2部】10/17 早稲田大VS拓殖大 第1戦

1部昇格へ向けて両チームが激突!
接戦を逃げ切ったのは拓殖大

早稲田大69(10-15,19-10,20-21,20-24)70拓殖大
091017takudai1部昇格を果たすためには何をすべきか。
それは、1つでも多く試合に勝つことだ。

暫定2位だった早稲田大に、拓殖大が襲いかかった。立ち上がりこそ堅さが目立った拓殖大だったが、後半に入ると#99長谷川技(2年・F)が攻守で大活躍。先行していた早稲田大にじわじわと追いついていき、4Qで逆転に成功。だが、早稲田大も最後まで粘って、残り5秒で1点差に持ち込む。拓殖大は最後にフリースローを得るも、2投とも決まらず。さらにはリバウンドも早稲田大に取られて万事休すかと思われた。しかし、最後のプレーで早稲田大は描いていたプレーが出来ず、タイムアップ。拓殖大が1点差で逃げ切り、1部昇格へ前進した。

写真:拓殖大ハドル。4年生やスタッフが積極的に声掛けを行っているため、ベンチは常に賑やか。

※試合のレポートと拓殖大・松崎選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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2009.10.17 (Sat)

【2009リーグ2部】10/17レポート

インカレ出場4チームが決定!
1部昇格争いはまだ続く


2部リーグはインカレ出場4チームが決定した。
1部昇格を決めている明治大、8勝3敗で並んでいる拓殖大と早稲田大。そして、順天堂大に勝利して7勝目をあげた白鴎大だ。国士舘大にもインカレ出場の望みはあったものの、白鴎大が勝利したことで消えた。また、1部昇格争いは目が離せない。先週、白鴎大に黒星をつけられた拓殖大は、早稲田大との大接戦を制す。これで早稲田大と拓殖大は勝敗が並び、両チーム共もまだチャンスはある。白鴎大は拓殖大次第。もう1つのイスが決定するには、まだ時間がかかりそうだ。


【10/17結果】
白鴎大100(25-21,20-15,22-19,33-20)75順天堂大
大東文化大74(24-21,12-32,18-14,20-24)91明治大
日本体育大73(10-19,12-21,32-23,19-19)82国士舘大

※3試合のレポートは「続きを読む」へ。
※早稲田大対拓殖大は別途掲載します。

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2009.10.17 (Sat)

【2009リーグ3部A】10/17 関東学院大VS神奈川大 第1戦

精度の高い守りでロースコアに持ち込んだ神奈川大
最後は“攻め気”で勝り、首位決戦を1歩リード


関東学院大60(17-16,13-15,21-10,9-22)63神奈川大
091017koujima両チーム、ベンチと反対サイドにチーム全員が集まっての円陣からこの試合は始まった。気合は十分。パフォーマンスも充実しており、何より全勝対決という最高のシチュエーション。好ゲームにならないはずがなかった。
前半は神奈川大のディフェンスが光った。関東学院大#1パプを2枚、3枚で囲み、かつローテーションにも隙を見せず何度も24秒オーバータイムを奪う。しかし、関東学院大はそれでもパプを起点としたスタイルを崩さず、じわじわと差を広げていく。ホームの意地でこのまま逃げ切るかと思われた。
だが、最終Qにもう1ヤマ待っていた。
神奈川大のゴールへの意志が関東学院大を凌駕し始める。昨シーズンまでの神奈川大にはまだ備わっていなかった底力だ。3分を残してついに同点とすると、そこからの全得点をエース・#2綿貫が決めた神奈川大に軍配が上がった。

コートサイドには、同じく全勝対決だった2007年のリーグ最終週・国士館大VS順天堂大戦以来かと思われるくらいの人だかりができていた。この時は国士館大も順天堂大も入替戦で快勝して3部レベルを超えていたことを証明したが、2009年の関東学院大と神奈川大にも、それができるだろうか。

写真:身体を投げ出し床を叩いて悔しがる神奈川大・幸嶋監督。いつも熱いベンチワークを執るが、この時ばかりは神奈川大のメンバーも少しびっくりしていた模様。ただ、この試合にかける気持ちは十分伝わったに違いない。

ゲームレポートと関東学院大・原田選手、神奈川大・内藤選手、綿貫選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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2009.10.17 (Sat)

【2009リーグ3部A】10/17レポート

全勝対決は神奈川大の堅守が勝る!
立教大と駒澤大は運命のいたずらに泣く


091017kanagawa例年、星の近いチーム同士がこの1年間をかけてしのぎを削る第6週。開幕から10連勝の神奈川大と関東学院大とがついにあいまみえた。結果は、神奈川大の鮮やかな逆転勝利。ただ、点差はわずかに3点と、関東学院大にも自力優勝のチャンスはまだまだ残されている。

昇格&順位決定戦の切符をめぐる争いは、思わぬ伏兵―インフルエンザがかき回した。最も影響を受けたのは立教大だ。主力のほとんどを欠いた状態となり、下級生や普段はベンチのメンバーが頑張りを見せたものの、國學院大を太刀打ちはできず。この敗戦で順位決定戦進出の可能性がなくなった。一方、國學院大はこの1勝で長らく保留になっていた2部昇格を確定。同時に、駒澤大の昇格への道が閉ざされた。

また、玉川大も1週間チーム練習を全く行うことができないままこの日の試合に臨まざるを得なかった。対する国際武道大もコーチを欠いたが、選手同士で見事に補い、こちらは嬉しい初勝利をつかみとった。

たとえ結果が同じであっても、まさかこのような作用があるとは誰も予想できなかっただろう。だが、それも運命。各チーム、リーグ運営とも、開幕週から予防には気を遣っていた。練習や公式戦参加を取りやめたのも拡大を防ぐためだ。この痛みを超え、最終週はどのチームもベストメンバーで臨んでほしい。

写真:関東学院大に先勝し喜びを爆発させる神奈川大の4年生たち。昨年の同カードは1勝1敗だった。2戦目の後にこのような笑顔を浮かべているのは、今年はどちらか。

【10/17結果】
玉川大77(16-17,28-23,10-19,23-24)83国際武道大
駒澤大105(20-16,22-13,28-21,35-21)71東洋大
関東学院大60(17-16,13-15,21-10,9-22)63神奈川大
國學院大105(32-9,13-23,22-22,38-27)81立教大

3試合のレポートと、国際武道大・狩俣選手、國學院大・田中選手、立教大・齋藤選手のインタビュー、10/11時点での個人ランキングは「続きを読む」へ。
※関東学院大VS神奈川大は別途掲載します。

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2009.10.17 (Sat)

【2009リーグ】10/17結果

■関東大学1部リーグ
10月17日(土)国立代々木競技場第二体育館
中央大90(11-36,33-30,20-29,26-33)128慶應義塾大
法政大62(20-23,14-18,14-15,14-31)87筑波大
東海大74(17-4,16-14,25-15,16-10)43専修大
青山学院大66(18-22,13-11,18-23,17-30)86日本大

慶應義塾大学 7勝2敗
日本大学   7勝2敗
青山学院大学 5勝4敗
法政大学   5勝4敗
東海大学   5勝4敗
中央大学   4勝5敗
筑波大学   3勝6敗
専修大学   0勝9敗


■関東大学2部リーグ
10月17日(土)国士舘大学多摩キャンパス
白鴎大100(25-21,20-15,22-19,33-20)75順天堂大
早稲田大69(10-15,19-10,20-21,20-24)70拓殖大
大東文化大74(24-21,12-32,18-14,20-24)91明治大
日本体育大73(10-19,12-21,32-23,19-19)82国士舘大

明治大学   11勝0敗
早稲田大学  8勝3敗
拓殖大学   8勝3敗
白鴎大学   7勝4敗
国士舘大学  4勝7敗
順天堂大学  3勝8敗
大東文化大学 2勝9敗
日本体育大学 1勝10敗


■関東大学3部Aリーグ
10月17日(土)関東学院大学小田原キャンパス
玉川大77(16-17,28-23,10-19,23-24)83国際武道大
駒澤大105(20-16,22-13,28-21,35-21)71東洋大
関東学院大60(17-16,13-15,21-10,9-22)63神奈川大
國學院大105(32-9,13-23,22-22,38-27)81立教大

神奈川大学  11勝0敗
関東学院大学 10勝1敗
國學院大学  8勝3敗
立教大学   7勝4敗
駒澤大学   4勝7敗
玉川大学   3勝8敗
国際武道大学 1勝10敗
東洋大学   0勝11敗


■関東大学3部Bリーグ
10月17日(土)東京経済大学武蔵村山キャンパス
上智大65(14-18,22-15,14-23,15-27)83獨協大
東京農業大78(24-26,19-12,13-20,22-10)68東京理科大
江戸川大91(22-16,24-12,31-15,14-21)64東京経済大
東京成徳大80(19-13,11-13,28-15,22-20)61東京大

江戸川大学  10勝1敗
東京成徳大学 10勝1敗
東京経済大学 9勝2敗
東京大学   6勝5敗
東京理科大学 3勝8敗
東京農業大学 3勝8敗
獨協大学   2勝9敗
上智大学   1勝10敗

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