FC2ブログ
2008年09月 / 08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月


サイトを移行しました。現サイトはアーカイブとして継続してご覧いただけます。
http://bojweb.com

2008.09.25 (Thu)

9月27・28日 関東大学リーグ予定

■関東大学1部リーグ
9月27日(土)秦野市総合体育館
13:00 専修大 vs 中央大
14:40 東海大 vs 大東文化大
16:20 日本大 vs 法政大
18:00 青山学院大 vs 日本体育大

9月28日(日)国立代々木競技場第二体育館
12:00 専修大 vs 中央大
13:40 東海大 vs 大東文化大
15:20 日本大 vs 法政大
17:00 青山学院大 vs 日本体育大


■関東大学2部リーグ
9月27日(土)明治大学和泉キャンパス
14:00 筑波大 vs 順天堂大
15:40 明治大 vs 国士舘大
17:20 慶應義塾大 vs 拓殖大
19:00 早稲田大 vs 白鴎大

9月28日(日)明治大学和泉キャンパス
13:00 筑波大 vs 順天堂大
14:40 明治大 vs 国士舘大
16:20 慶應義塾大 vs 拓殖大
18:00 早稲田大 vs 白鴎大


◆アクセス
秦野市総合体育館
小田急小田原線「秦野」駅下車
神奈川中央交通バス「運動公園前」下車
小田急小田原線「渋沢」駅下車
神奈川中央交通バス「文化会館前」下車

国立代々木競技場第二体育館
JR山手線「原宿」駅 徒歩約8分
JR山手線「渋谷」駅 徒歩約15分
地下鉄千代田線「明治神宮前」駅 徒歩約8分

明治大学和泉キャンパス
京王線明大前駅より徒歩約5分

テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

EDIT  |  23:31  |  2008関東リーグ予定・結果  |  Top↑

2008.09.25 (Thu)

1部総括vol.1(9/6~21)

上位と下位にはっきりと明暗
3校が優勝争いへ向け順調なスタートを切る

080924watanabe.jpg今リーグの1部序盤戦は主力の怪我の影響などもあり、上位チームと下位チームがはっきりと明暗が分かれる形となった。

本命の青山学院大と東海大は順調に連勝を重ね、4年生が主体の専修大もこの2チームの優勝争いに絡んできそうだ。本調子といいがたく早くも1敗を喫した日本大も地力は十分。第5週以降の直接対決は今リーグのターニングポイントになるだろう。

一方#27眞庭(4年・F)を始め、下級生の頃から主力として活躍してきた選手が上級生となった日本体育大だが、まさかの6連敗。次週の青山学院大戦以降は下位との対戦が続き取りこぼしは許されない状況だ。またリーグ戦を苦手とする法政大は#5神津(3年・C)の離脱をカバーできず、今年も連敗スタート。

また2部から昇格した中央大は春から#11小野(3年・C)の不在で得点力不足に悩む。それでも#7佐藤(4年・G)の奮闘に加え、点が獲れない分は守り抜く姿勢で日本大から大きな1勝をあげている。
苦戦が続いたのは大東文化大。昨年の主力が卒業したことにより、新たな若いチームとして1から臨んでいるため経験値不足は否めない。だがその分伸び代は残されており、本来の力はまだ未知数。1部の水にも慣れる後半戦は予測しづらいチームだ。

■第3週までの勝敗
青山学院大 6勝0敗
東海大   6勝0敗
専修大   6勝0敗
日本大   5勝1敗
中央大   1勝5敗
日本体育大 0勝6敗
法政大   0勝6敗
大東文化大 0勝6敗

※1部リーグ序盤戦のまとめは「続きを読む」へ。

テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

EDIT  |  23:30  |  2008リーグ戦1部  |  Top↑

2008.09.25 (Thu)

2部総括vol.1(9/6~21)

国士舘旋風が吹き荒れる2部前半戦は
上位校に思わぬ明暗が浮かび上がる

080924tachibana.jpg開幕から3週を経過した2部リーグでは、予想もつかなかったことが起こっている。3部Aから復帰したばかりの国士舘大が、1部入れ替え戦候補の上位校を脅かし、3勝をあげる活躍。その勝敗は1部はおろか、3部以下のリーグでも話題になるなど、注目の的だ。強烈な存在感を示す国士舘大を中心に、2部は風雲急を告げる展開となっている。

■3週目までの勝敗
慶應義塾大 6勝0敗
明治大   6勝0敗
筑波大   5勝1敗
国士舘大  3勝3敗
早稲田大  3勝3敗 ※直接対決の結果、同率だが国士舘大の次席
拓殖大   1勝5敗
白鴎大   0勝6敗
順天堂大  0勝6敗

前半戦のまとめは「続きを読む」へ。

テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

EDIT  |  23:20  |  2008リーグ戦2部  |  Top↑

2008.09.25 (Thu)

3部A総括vol.1(9/6~21)

國學院大が唯一の6連勝!
2部入替戦へ向け5チームの争いか


080920_3bu.jpg2部から2チームが降格、3部Bから2チームが昇格。昨年と顔ぶれの半分が入れ替わった3部Aリーグは、戦国ぶりが星取りにも表れている。ランキング上位(1~4位)と下位(5~8位)とが対戦していくリーグ前半は例年、勝敗がくっきりと分かれるが、今年は4戦目にして全勝は6試合中5試合が100点ゲームの國學院大のみとなった。

この混戦を演出しているのは、立教大(昨年度5位)と3部Bから昇格してきた関東学院大(昨年度7位扱い)だ。ともに上位チームを撃破。特に立教大は神奈川大に2勝と、一躍入替戦候補に躍り出た。第4週(9/27・28)の國學院大-立教大は1番の注目カードだ。他、2年連続3位と涙を呑んできた駒澤大も虎視眈々と上位を狙っている。

一方、3部A-3部B間は自動入替となるため、現在下位のチームも今後更なる激戦が必至だ。ともに1戦目に大差をつけられても2戦目に詰めるという粘りを見せる東京成徳大と玉川大は既に対戦を終え、1勝1敗。いまだ勝ち星なしとほろ苦い3部Aデビューを味わっている江戸川大がキーになりそうだ。

■第3週までの勝敗
國學院大  6勝0敗
立教大   5勝1敗
駒澤大   5勝1敗
神奈川大  3勝3敗
関東学院大 3勝3敗
玉川大   1勝5敗
東京成徳大 1勝5敗
江戸川大  0勝6敗

3部Aリーグ前半戦のまとめと國學院大・傳田選手、駒澤大・吉田選手のコメント、個人ランキングは「続きを読む」へ。

テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

EDIT  |  23:16  |  2008リーグ戦3部・その他  |  Top↑

2008.09.25 (Thu)

3部B総括vol.1(9/6~21)

最も入れ替わりの激しい3部B
明治学院が一矢報いる


1・2位は3部Aに自動昇格、7・8位は4部に自動降格、そして5・6位は4部3・4位との入替戦と、最も入れ替わりが激しいのが3部Bだ。今年は、昨年の入替戦の結果8チーム中6チームが入れ替わり、カラーもガラリと変わった。

その中で、リーグ前半戦はほぼランク通りの結果となった。1年での3部A復帰を目指す東洋大は#0海野(4年・SG)を中心にまとまり6戦全勝。#4多和田(4年・F)、#7渡辺(3年・G)、#8狩俣(2年・F)のアウトサイドトリオがリズムを作る国際武道大、下級生時から試合に出ていたメンバーが4年生となった東京大も全勝を守っている。そして、新コーチを迎えた東京経済大が1敗でその3チームに続く。

一方、その他の4チームは揃って4部から昇格してきたが、明治学院大が1勝したのみで黒星が続く苦しい状況だ。4週目に勝利をあげなければ、5位以下が確定してしまう。注目は明治学院大千葉商科大だ。2年前の新人戦予選(4・5部が参加)で、明治学院大はブロック優勝して本戦に出場、千葉商科大も江戸川大に敗れたがブロック決勝まで進んだ代が中心となっている。3週目に明治学院大は東京大とダブルオーバータイム、千葉商科大は国武大に1桁差の試合と調子を上げてきており、上位チームにどこまで食い込めるか。

5週目以降は現在の上位4チーム同士、下位4チーム同士でそれぞれ当たっていくが、順位1つの差で天国と地獄に分かれるため、全てのチームが最後まで気を抜けない戦いになる。

■第3週までの勝敗
東洋大   6勝0敗
国際武道大 6勝0敗
東京大   6勝0敗
東京経済大 5勝1敗
明治学院大 1勝5敗
学習院大  0勝6敗
横浜国立大 0勝6敗
千葉商科大 0勝6敗

テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

EDIT  |  23:05  |  2008リーグ戦3部・その他  |  Top↑

2008.09.25 (Thu)

9/23 関東大学4部リーグ 上位リーグ 第1戦

2次リーグがスタート、上位リーグでは
2位チームが1位チームを次々撃破!


080923_4bu4・5部は1回総当り戦ということもあり、他の部の試合がない中、祝日の23日も試合が行われた。

4部は、1次リーグ終了から中1日での2次リーグ初戦。2次リーグは1次リーグの結果によって上位・中位・下位リーグに分かれる。まずABCD各ブロックの1位と各ブロックの2位とで対戦していく(同ブロックの1・2位は1次リーグの結果を持ち越し)こともあり、リズムに乗れているブロック1位チームが有利かと思われた。

だが、勝ったのは東京理科大のみ。それも64-62と2点差の辛勝だった。東京学芸大は#7荘司(3年・F)の3Pなどで連続得点し茨城大に快勝。東京農業大は立ち上がり18-3と走り、獨協大を振り切った。上智大も90-64で横浜市立大をやぶり、昨年3部Bで戦った3チームの集中力が引き立った。

これで、なんと6チームが1勝1敗で並んだ上位リーグ。残り5戦でどこが抜け出すか。

※上智大・清原選手のインタビューは「続きを読む」へ。

東京理科大  2勝
東京学芸大  1勝1敗
東京農業大  1勝1敗
上智大    1勝1敗
茨城大    1勝1敗
横浜市立大  1勝1敗
獨協大    1勝1敗
成蹊大    2敗
※上位リーグのみ

テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

EDIT  |  23:01  |  2008リーグ戦3部・その他  |  Top↑

2008.09.25 (Thu)

4部総括vol.1(9/6~9/21)

1戦勝負の1次リーグ終了
上位リーグへ進んだ8チームが昇格を争う


24チームが昨年の成績によって4ブロックに分かれ、1回総当たり戦を行う4部1次リーグ。
各ブロックの1・2位は上位リーグ、3・4位は中位リーグ、5・6位は下位リーグにそれぞれ進む。

このうち、下位リーグは全て5部との入替に関わるため(5-8位は自動降格、1-4位は5部5-8位と入替戦)、どのチームも下位リーグだけは避けようとする。
また、3部B昇格を目指すなら上位リーグ進出が必須となる。だが、各ブロックに3部からの降格チームか昨年の入替戦進出チームが必ず1つある中で、全勝もしくは1敗が条件と厳しい。

今年は、東京学芸大、東京農業大、上智大、成蹊大、茨城大、横浜市立大、東京理科大、獨協大が上位リーグに進んだ。昨年3部から降格した4チームはいずれも1位通過はならず、3チームが2位通過、1チームは中位リーグへ追いやられた。これは、4部上位と3部下位の力がいかに拮抗しているかを表している。横浜市立大、東京理科大、獨協大は昨年の下位リーグから躍進。東京学芸大、東京農業大、上智大は1年での3部復帰を目指す。

2次リーグも1回総当たり戦で行われ、同じリーグに進んだチーム同士の勝敗のみ1次リーグの結果が持ち越される。よって、どのチームも1勝か1敗からのスタートとなる。

A~Dブロックの1次リーグの結果と総括、個人ランキングは「続きを読む」へ。

テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

EDIT  |  23:00  |  2008リーグ戦3部・その他  |  Top↑
 | BLOGTOP |