FC2ブログ
2008年06月 / 05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月


サイトを移行しました。現サイトはアーカイブとして継続してご覧いただけます。
http://bojweb.com

2008.06.19 (Thu)

関東大学新人戦6/19 準々決勝 東海大VS慶應義塾大

東海大84(14-13,17-16,16-25,37-9)63慶應義塾大
080619nt.jpgトーナメントに引き続いての対戦となった東海大と慶應大。ともに激しいディフェンスが信条であり、最後まで戦い抜く姿勢を持ったチームの対戦はこれまでも多くの息詰まる戦いを生んできた。
序盤は3分半どちらも得点が入らず、前半は予想通りの接戦のロースコア。3Qのリズムを掴んだのは慶應大。しかし#4二ノ宮(2年・G)、#7岩下(2年・C)、#11酒井(2年・F)以外のところでオフェンスを展開できない慶應大に対し、#7岩下の4ファールをきっかけに東海大が4Qに逆転。そのまま一気に波に乗った。東海大は#0満原(1年・C・能代工業)のアウトサイド、#7遥(2年・F)がベンチスタートながら活躍。反対に慶應大はベンチメンバーらが力を出せずそのまま東海大に振り切られた。
東海大はこれで頂点を目指すのにあと2つと迫った。慶應大は最高5位をかけて順位決定戦へとまわる。

東海大・遥選手、慶應大・二ノ宮選手のインタビューは「続きを読む」へ。

写真:マッチアップする東海大・多嶋と慶應大・二ノ宮。

テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

EDIT  |  23:40  |  2008新人戦  |  Top↑

2008.06.19 (Thu)

関東大学新人戦6/19 準々決勝 大東文化大VS明治大

大東文化大67(19-12,20-15,24-22,4-20)69明治大
080619tamura.jpgベスト4を賭けた大東文化大と明治大の一戦は、東海大と慶應大の試合のシュートの合計が134本に対し、この試合では159本ものシュートが飛び交う激しい乱打戦となった。一時20点差以上のビハインドを背負った明治大は#14金丸(2年・SG)、#19田村(1年・1年・PF)らの猛追で試合終盤に追いつくと、残り4秒で#14金丸(2年・SG)が決勝点を決め、大逆転劇を演じ勝利をおさめた。
写真:後半積極的に仕掛けた明治大・田村。
詳しいレポートと明治大・金丸選手のインタビューは「続きを読む」へ。

テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

EDIT  |  23:35  |  2008新人戦  |  Top↑

2008.06.19 (Thu)

関東大学新人戦6/19レポート

法政大56(9-26,16-23,15-33,16-13)95筑波大
080619takahashi.jpgこの試合は「高さ」がポイントとなった。特にゴール下の差は法政大の前に大きな壁として立ちはだかった。果敢にドライブへ行っても#36本井(2年・C)、#99加納(1年・F・安城学園)にことごとく阻まれてしまう。更にはリバウンドを取ることが出来ず、セカンドチャンスを得られない。インサイドでは#6陳(1年・F・昌平)、#41谷口(1年・F・洛南)が奮闘するが、後が続かない。そんな法政大を尻目に筑波大はインサイド中心でオフェンスを展開。また、ディフェンスリバウンドから速攻へ繋ぎ、コンスタントに得点を重ねていく。その中でも、#15山口(1年・G・福大大濠)、#38田渡(1年・G・京北)は能力の高さを見せつけた。試合終盤、法政大はディフェンスで仕掛けるが筑波大はそれを上手くかわし、95-56で勝利。2年連続ベスト4進出を果たした。この試合ではインサイドを中心に得点を重ねていくことができた筑波大だが、決勝を懸けて戦う東海大はインサイドに強みを持っているチーム。筑波大が東海大に対してどういう戦い方をするのか注目したい。
写真:チームリーダー筑波大・加藤。



青山学院大85(22-8,19-16,22-22,22-9)55神奈川大
080619ALEX.jpgゲームの主導権は終始青学大が握った。神奈川大はディフェンスでは青学大に簡単に攻めさせず堅守が光るが、リバウンドでは#17中川(1年・C・明成)の高さに対抗できず、得点面でも青学大のディフェンスに阻まれた。オフェンスパターンはエース綿貫(3年・G)がいる時に使っているものが基本になっていると幸嶋監督が言ったように、本来は形を作ってトップから崩したいが、それができずに攻めあぐねる場面が見られた。それでも2Q以降は#8五十嵐(1年・F・羽黒)や#9大山(1年・G・甲府西)が思い切りよくシュートを放って追い上げる場面も見られた。しかし#11内藤(2年・C)が生かせず4ファールのファールトラブル。青学大はリバウンドを支配し、#23湊谷(2年・F)、#28辻(1年・SG・洛南)などのアウトサイドもきっちり決まった。前の試合でケガをした#0橋本(2年・PG)を様子を見ながら使うが、頂点を狙うには彼なしでは厳しい部分があるのは間違いないだろう。
青学大は大東大を逆転で振り切った明治大と準決勝へ。神奈川大は法政大との順位決定戦へ進む。
写真:青学大の得点を引っ張る湊谷。
神奈川大・幸嶋監督のコメントは「続きを読む」へ。

テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

EDIT  |  23:30  |  2008新人戦  |  Top↑

2008.06.19 (Thu)

関東大学新人戦6/19準々決勝結果

法政大56(9-26,16-23,15-33,16-13)95筑波大
青山学院大85(22-8,19-16,22-22,22-9)55神奈川大
大東文化大67(19-12,20-15,24-22,4-20)69明治大
東海大84(14-13,17-16,16-25,37-9)63慶應義塾大

テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

EDIT  |  22:08  |  2008新人戦  |  Top↑

2008.06.19 (Thu)

関東大学新人戦6/19試合予定

■準々決勝
13:00 法政大-筑波大
14:40 青山学院大-神奈川大
16:20 大東文化大-明治大
18:00 東海大-慶應義塾大

【見所】
トーナメントに引き続き、ベスト8に残ったのは1部4校、2部3校、そして3部Aが1校と波乱の新人戦となった。これは下部校が強くなったというよりは組み合わせ、また1部校全体のレベルの問題もあるだろう。
とはいえ、新人戦はフル編成のチームに比べて不安定で、今後もどのような結果に転がるかは未知数な部分もある。最終日まで見逃せない戦いが続く。


●法政大-筑波大
インサイド不足の法政大と高さを武器にする筑波大の対照的な対戦となった。法政大は鈴木、坂上、崎濱などガード陣は抱負だが190cmを越える選手は少なく、筑波大に対してどのように戦うかが鍵だろう。筑波大は加納などトーナメントで経験を積んだ選手がいかに動けるか。昨年に引き続き上位進出を狙う。


●青山学院大-神奈川大
トーナメント覇者青山学院大は昨年初の6位に輝いた神奈川大と対戦する。神奈川大が青学大の足をいかに止めるかが見どころとなる。神奈川大は内藤がインサイドで存在感を見せるほか、小島も今大会から復帰。江戸川大には激しいディフェンスで点を取らせなかった。1部と3部Aという開きはあるが、神奈川大は青山学院大に胸を借りるつもりでぶつかるだけだろう。


●大東文化大-明治大
1点差でベスト8の切符を手に入れた大東文化大。試合経験のある選手は少ないが、拓殖大戦では地道にボールに絡んで勝利をつかんだ。対する明治大は金丸晃輔を中心に、得点を量産するオフェンスチーム。1部の日本大を倒したことは大きい。大東大はいかに明治大のオフェンスを止めるかが課題となるだろう。


●東海大-慶應義塾大
トーナメントに引き続いての対戦となった両者。6年ぶりにベスト8へコマを進めた慶應大は二ノ宮、岩下、酒井の2年トリオが軸。しかし早慶戦から準備期間は1週間と短く、連携プレーはまだまだだ。一方東海大は関東学院大との死闘をかいくぐり、チームで波に乗りたいところ。特にディフェンスではルーキー満原のパプに対するディフェンスが光った。相手チームを60点に押さえ込む東海大か、全員が点の取れるチームと化した慶應大か、注目の一戦である。


テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

EDIT  |  00:59  |  2008新人戦  |  Top↑
 | BLOGTOP |