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第86回全日本大学バスケットボール選手権
筑波大学が3連覇を達成 3連覇以上の達成は1999年の日本体育大以来

2008.04.29 (Tue)

第43回 筑波大VS日本体育大 定期戦

筑波大89(19-13,15-21,32-27,23-22)83日本体育大
080429guri-zuri 今年で43回目を迎える伝統の筑波大と日本体育大の定期戦、通称日筑戦が代々木第二体育館で行われた。プレシーズンという時期も手伝い両チーム共に時おりプレイの荒さを垣間見せるも、全体的に緊迫した好ゲームは、終盤日本体育大のエース#27眞庭(4年・F)の怒涛の連続3Pで追い上げを受けるも、攻守に安定した試合運びをした筑波大が89-83間一髪で逃げ切った。

 「足の速さだけじゃなくて、味方がリバウンドを取ってくれる信頼関係からブレイクが出てくる」とチームハイの29点を挙げた筑波大#31梁川(4年・G)が振り返るよう、チームで相手より14本も多く獲得したリバウンドからブレイクを量産したことが勝利の一因となった。

 一方の日体大は前半にエンジンのかからなかった眞庭が、後半に5本の3Pを含む25点。残り2分から7点を挙げ勝利への執念を見せるも、勝負所でフリースローを決められなかったことが致命傷となった。

昨年は地力の差を見せられ黒星を喫した筑波大はリベンジを果たし、日筑戦の通算成績を7勝31敗6分けとした。なお男子戦の前に行われた女子戦では84-31で筑波大が快勝し、アベック優勝となった。Junior Varsity Gameと称されたB戦では男子は85-82で筑波大が勝利、女子は78-69で日体大が勝利している。

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2008.04.29 (Tue)

京王電鉄杯3日目

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4勝1敗 青山学院大
4勝1敗 慶應義塾大
4勝1敗 中央大
4勝1敗 明治大
3勝2敗 日本大
2勝3敗 早稲田大
2勝3敗 法政大
1勝4敗 専修大
1勝4敗 拓殖大
0勝5敗 東京大

京王電鉄杯は3日目を終え、折り返し地点を迎えた。対戦相手によって選手オーダーを替えてきているチームもあり、勝敗=チーム状況とは言えないが、内容はだんだん輪郭を伴って見えてきている。


1敗の青山学院大は、昨年の4年生の抜けた穴の一角を#28辻(1年・SG・洛南)が埋める。下級生を起用している部分ではまだまだ安定度には欠けるが、大きな変動はなく、青学の走るスタイルは健在。日本大相手に一敗を喫したが、#7渡邉(3年・PG)、#5小林高晃(3年・SG)、#23湊谷(2年・F)といった得点源のアウトサイドがほとんど機能しなかったためだ。しかし今年も手堅い印象は変わらない。


同じく1敗を守る慶應義塾大はスタメンに定着した#16二ノ宮(2年・G)をはじめ、#7岩下(2年・C)、#15酒井(2年・F)の更なる成長が期待されている。#12田上(3年・F)も安定感が増し、#11小林(3年・GF)に偏りがちだったオフェンスを分散したいところ。4勝は好調な滑り出しだが、真価が問われるのは残りの青学、日大、中大戦だろう。


ガラリと変わった中央大も1敗を守る。チームの中心となるのはやはり#11小野(3年・CF)だ。ボール運びからインサイドまでオールラウンドな活躍で、日大戦ではアンストッパブルなプレイを見せた。試合経験の少ないメンバーにやや不安はあるが、#4中野(4年・F)の堅実なプレーが光る。


センターらしいセンターがいない明治大。しかし持ち前のオフェンス力でこちらも1敗で続く。#14金丸晃輔(2年・SG)のシュート力はもちろん、#3金丸英悟(3年・PF)の動きも光る。残りの中大戦、日大戦でどのような戦いをするかで力を量りたい。


中央大相手には痛い1敗を喫した日本大。慶應大相手の敗戦は控えメンバー中心だったため、これは数に数えない方がいいだろう。しかし青学戦では栗原(3年・F)を欠きながらも青学大を圧倒。主力の3年生たちが真の意味での中核になってきたことに加え、#18渡部(1年・G・能代工業)、#21熊吉(1年・C・福岡第一)ら下級生もいい働きを見せる。層の厚さは圧倒的。


ヘッドコーチが交代し、早稲田大は改革の年だ。しかしここまでの戦いではあまりいいところが見えない。だれが中核となるのか、はっきりプレーで出せていないところは問題だろう。インサイドでは#14久保田(1年・C・福大大濠)が頑張りを見せる。残りの対戦が上位だけに、踏ん張りを期待したい。


主力がほとんど出場していない法政大。#27福田(4年・SG)、#5神津(3年・C)がベンチとあっては勝ちにいくのはなかなか難しい。いい動きをしていた#11長谷川(1年・G・新潟商業)も3日目にケガで離脱した。しかし中大戦では#91落合(3年・PF)が#11小野(3年・CF)に対し好ディフェンス。途中まで追う展開だったにも関わらず、劇的な逆転勝利を収めた。長谷川に代わった#7崎濱(1年・G・福大大濠)も小気味いいプレーを見せている。


1勝4敗で元気がないのは専修大、拓殖大だ。昨年後半のケガで#28能登(4年・F)が出場できない専修大はインサイドに精細がない。得点面でも負けた試合は50点台と、点が取れていない。拓殖大もどういうバスケットを目指すのか、進む方向がまだ見えない感がある。こちらも50点台、60点台といった得点があり、気になるところだ。


全敗ながら東大は毎試合懸命に戦っている。1年生から試合に出場してきた4年生たちもこれが最後の電鉄杯となる。専修戦では4Q頭までリードし、食い下がった。上位チームとの戦いは東大にとっても貴重な経験、残りの試合の健闘を期待したい。


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青学戦で確率のいいシュートを沈めた日本大・上江田(3年・F)。


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早稲田大のエースとして期待される山田(3年・F)。


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3年となった法政大・落合(PF)は法政インサイドの要。


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苦しい試合が続く中、信平(3年・F)も奮闘。


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拓殖大を引っ張るのは4年となった宮城(G)、寒竹(F)。チームをどこまで引き上げられるかは2人にかかっている。


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明治大・岩澤(3年・SG)も要所で出番をもらう。


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今大会、4年でただ一人登録されている伊與田(4年・G)。チームを引っ張る重責を担う。


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明治大・金丸晃輔(2年・SG)と慶應大・酒井(2年・F)の大濠マッチアップ。



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2008.04.27 (Sun)

京王電鉄杯2日目

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3勝0敗 青山学院大
3勝0敗 慶應義塾大
3勝0敗 中央大
2勝1敗 日本大
2勝1敗 明治大
1勝2敗 早稲田大
1勝2敗 法政大
0勝3敗 専修大
0勝3敗 拓殖大
0勝3敗 東京大

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固定番号制を用いる青学大。今シーズンより渡邉(3年・PG)は#12→#7、小林高晃は#10→#5へ。


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今年は一層の活躍が期待される青学大・湊谷(2年・F)。


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レイアップを決める慶應大・鈴木(4年・F)。電鉄杯に参加して5年目。3連勝はこれまでにない滑り出し。


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慶應大は岩下(2年・C)ら下級生の成長も見所。


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1年ぶりにえんじのユニホーム姿を見せた早稲田大・太田(4年・G)。小柄なガードが主流の今、このサイズでガードとして機能すれば脅威だ。


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2日目は2戦とも接戦となった日本大。種市(3年・F)の確率の高い3Pはチームの強い武器。


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スタメンを務める日本大・篠山(2年・G)が日本大をどのように導くか。李相佰杯にも選出。


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AB混合の慶應大相手に最後まで粘った東大。主将・山田(4年・G)がねばり強く3Pを沈めた。


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東大のポイントゲッター加畑(4年・F)も意地のシュートを沈め、チームメイトも笑顔に。



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2008.04.26 (Sat)

京王電鉄杯1日目

26日、トヨタ府中スポーツセンターで京王電鉄杯が始まった。例年ダブルヘッダーで配分を考える必要がある大会だが、今年は日程に余裕があるため、1日2試合となるのは2日間のみ。

初日は明治大、慶應大、青学大、日本大、中央大が危なげなく1勝をあげた。

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1勝0敗 青山学院大・慶應義塾大・中央大・日本大・明治大
0勝1敗 東京大・専修大・早稲田大・拓殖大・法政大


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明治大・金丸(2年・SG)の得点力が光った。法政大は一時逆転するも、最後は引き離されて終了。


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専修大・堤(4年・G)がほぼ2年ぶりにコートに戻ってきた。


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慶應大は田上(3年・F)が好調。上級生としてリーダーらしくなってきた。


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序盤から早稲田大を圧倒した日本大。豊富なG、F陣の層の厚さは1部でも随一か。


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今年は1部で戦う中央大。小野(3年・CF)がどれだけできるか楽しみ。


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中央大のスタメンガードは渡辺(4年・PG)が務めた。チームをどのようにリードするか。

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2008.04.22 (Tue)

第24回京王電鉄杯10大学バスケットボールフェスティバル開催のお知らせ(再掲)

大学シーズンの訪れを告げる「京王電鉄杯」が例年どおり4月後半よりトヨタ府中スポーツセンターにて開催される。新チームのお披露目となるこの大会は、新シーズンになってからの調整結果を確認し、3冠のひとつである関東大学トーナメントに向けて仕上げていく大事なプレシーズンゲームである。ルーキーの出場機会も多く、ファンにとっては見逃せない大会といえよう。
※29日の試合予定に誤りがありましたので再度掲示致します。


第24回京王電鉄杯10大学バスケットボールフェスティバル

期日   4月26日(土)~5月6日(祝・火)
会場   トヨタ府中スポーツセンター体育館(JR西国分寺駅下車 徒歩15分)
入場料  無料
参加校  青山学院大、専修大、明治大、日本大、拓殖大
     法政大、中央大、東京大、早稲田大、慶應大

4月26日(土)
10:00~ 明大-法大
11:40~ 慶大-専大
13:20~ 青学-東大
15:00~ 早大-日大
16:40~ 拓大-中大

4月27日(日)
10:00~ 明大-青学  法大-専大
11:40~ 日大-拓大  慶大-東大
13:20~ 専大-中大  早大-明大
15:00~ 法大-慶大  青学-拓大
16:40~ 東大-早大  中大-日大

4月29日(祝・火)
10:00~ 東大-中大  慶大-明大
11:40~ 法大-青学  拓大-早大
13:20~ 日大-慶大  専大-東大
15:00~ 明大-拓大  中大-拓大法大
16:40~ 早大-専大  青学-日大

5月3日(祝・土)
10:00~ 日大-東大
11:40~ 慶大-拓大
13:20~ 法大-早大
15:00~ 青学-専大
16:40~ 明大-中大

5月4日(日) ※第3試合終了後、3Pコンテスト
10:00~ 専大-拓大
11:40~ 東大-法大
13:20~ 中大-青学
15:00~ 明大-日大
16:40~ 慶大-早大

5月5日(祝・月) ※第3試合終了後にダンクコンテスト
10:00~ 法大-日大
11:40~ 専大-明大
13:20~ 拓大-東大
15:00~ 早大-中大
16:40~ 青学-慶大

5月6日(祝・火)
9:30~  東大-明大
11:10~  拓大-法大
12:50~  日大-専大
14:45~  中大-慶大
16:25~  早大-青学


※1 第3試合終了後、3Pコンテストが行われます。(第4試合の開始が順延となります)
※2 第3試合終了後にダンクコンテストが行われます。(第4試合の開始が順延となります)

・受付にて募金に協力した方には、当日に選手からサインのプレゼントがあります。
・当日は混雑が予想されますので、車での御来場は御遠慮下さい。
・スリッパなどを持参していただければ幸いです。

※なお、スケジュールは変更の可能性があります。

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2008.04.03 (Thu)

B-1JAPAN2007フリースロー写真について

「B-1JAPAN2007」フリースロー大会の集合写真はメールいただいた方の全てに送信しております。

もし「メールしたが届いていない」という方がおられましたら、b_12007@bojweb.jpまでご連絡ください。よろしくお願い致します。


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