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第86回全日本大学バスケットボール選手権
筑波大学が3連覇を達成 3連覇以上の達成は1999年の日本体育大以来

2007.12.11 (Tue)

決勝記者会見・インタビュー 青山学院大・法政大

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◆青山学院大記者会見
長谷川監督
「神様はリーグで優勝したうちに簡単に(インカレの)優勝は与えてくれないんだなぁと。でも、それでも勝つことが本当の成長。今年のチームは本当によくやってくれた」


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#15広瀬健太(4年・F)
法政大・深尾を1本差で押さえてアシスト賞を受賞。リバウンドでも2位。そして最優秀選手賞も受賞しチームのキャプテンとして土台を支えた。下級生の頃は一生懸命さの反面、ミスもあった。しかし今年に入ってからはそれぞれのプレーは確実性を増し、キャプテンとしてふさわしい活躍を見せるようになった。広瀬の安定度が青学大の優勝を更に確実なものにしたことは間違いない。

「優勝してほっとしています。春に関東学院に負けたことがよかったとは言わないけれど、あの試合があったからこそ、この結果があると思います。夏も長谷川監督がユニバでいない時もしっかりと練習に取り組めたのは、あの負けがあったからこそ。あの負けをしっかりと反省して努力してきた結果だと思います」

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#1熊谷宣之(4年・G)
速攻で先頭を駆け抜ける印象が強かった熊谷だが、今年はアウトサイドの確率も高く、内外で得点する姿が目立った。ポイントランキングは10位と、荒尾とともにランクイン。4年生としてふさわしい活躍を見せた。
「バスケ人生で初めての日本一なので、本当に嬉しいです」

・熊谷選手インタビュー
―初めての日本一なんですね。
「そうです。この日本一は、自分が手に入れたものでも、5人で手に入れたってものでもあるけれど、ベンチや応援してくれた人たちの力があったからこその日本一と、日本一の誕生日だと思います」

―欲を言えば、MVPも欲しかったのでは?
「MVPも欲しかったですよ(笑)。自分は負けず嫌いだから」

―決勝の相手だった法政について。
「法政は怖いチーム。僕が2年の時の新人戦の決勝で怪我して出られなくなったのは法政戦。その翌年のトーナメント準決勝で負けたときも法政。この試合まですごく調子がよかったのに、法政戦だけ駄目で。今年のリーグもチームとしては連勝しましたけど、僕は法政戦で怪我しちゃって。こういう色々なこともあって、法政には借りがあって。それが今回、インカレっていう大舞台でしかも決勝まで(法政が)上がってきてくれて。もうこれはリベンジせずにはいられないなというか」

―今日の法政はいかがでしたか?
「いつもの法政とは明らかに違っていました。この人たち頑張ってきたんだな、インカレで結果を残しに来たんだなっていうのを感じました。いつもの法政だったら簡単に攻められたけど、いつもと違う法政のディフェンスを見せられてちょっと怖かったです」

―詰め寄られたときは焦りなどはありましたか?
「ありましたね。基本的にゾーンをしかれたときに焦ったんですけど。僕らもゾーンを攻める練習はしてきたけど、ディフェンス以上に気迫とかそういうものが法政の方が勝っていたというか。ただ、そこで負けちゃいけないと思ったから自分達も持ち直して我慢しました」

―先ほどの記者会見では厳しい練習をしてきたと言っていました。
「練習は厳しかったですよ。1年から4年までやってきたけど、どの年も厳しかったです。この厳しさは言葉には言い表すことは出来ません!地獄だし、人間のいるような場所ではないです(笑)。だから、勝ちたい人しか残らない。おかしいかもしれないけれど、僕らは勝つことに飢えてる集団だから。こうして厳しい練習をしてきた成果が日本一という形で証明できて本当に嬉しいです」


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#8荒尾岳(3年・C)
口数は少ない荒尾。しかしうれしい時は本当に優しい顔をする。試合途中ルーズボール争いで傷を負い、一度はベンチへ下がったがすぐに復帰、影響は感じさせなかった。ポイントで5位、リバウンドで5位と、安定したインサイドの働きがあってこそ、チームは成り立つ。元々大きな波の少ない選手ではあるが、大事な舞台を淡々とこなすことの重要性を示した。存在感のあるインサイド選手が少ない今、荒尾の活躍が今後も期待される。

「素直に嬉しいです」


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#12渡邉裕規(2年・PG)
アシストでは堂々3位。自ら得点を取りにいくこともあるが、PGとして着実に成長してきている。しかし、いざという時にスコアラーとなれるという渡邉の存在こそが、相手チームにとっての脅威なのである。
「プレッシャーもあったけど、4年生3人を優勝させてあげることができて本当によかったです」


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#10小林高晃(2年・F)
2年生ながらチームを支えている印象のある小林。リーグ戦ではMVPといってもおかしくないくらいの活躍を見せた。本インカレでも要所では確実に仕事をこなし、全員が侮れない青学の印象をさらに強めさせたことだろう。
「関東1位のプライドを保つことが出来てよかったです」


法政大・深尾選手、福田大祐選手、神津選手、佐藤ACのインタビューは「続きを読む」へ。

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2007.12.09 (Sun)

個人賞5冠! 大東大・阿部選手インタビュー

◆#7阿部友和(大東大・4年・G)

昨年まではシックスマンとしての出場機会が多かったが、今年からエースとしてチームを引っ張ってきた。そのプレーはまさに“ファンタスティック”。抜群の身体能力から繰り出されるプレーの数々が観ている者を魅了した。“プレー中はとにかく楽しむことを考えている”という阿部。春は優勝したが2部ということもあり、特別な注目を得ているとは言い難かった選手はインカレで多くの観客を虜にし、得点王、3P王、ディフェンス王、優秀選手賞、そして最も印象に残った選手である証、MIP賞の5冠を達成する快挙を成し遂げた。


―たくさんの個人賞をもらいましたね!
「いやーもらいましたね(笑)。こんなにもらうとは思ってなかったっす!」

―副賞で家電製品もたくさんもらいました(笑)。
「本当に!もう、1人暮らしするのに家電製品を買わなくてよさそうです(笑)」
(IH炊飯器、布団乾燥機、オーブントースター、オーブンレンジ、IHホットプレートを獲得)。

―こういった賞をもらうということは、それだけ評価されたということですね。
「そうですね。まさかこんなにいただけるとは思っていなかったんですが、でも賞をもらったということはそれだけ評価されてるってことだし、価値がある選手だってことだと思うから、これをしっかりと胸に受け止めてこれからも頑張っていきたいです!」

―3位というチームの結果に関しては?
「いやーもうそれは全然満足がいってないですよ。それに、この3位という結果で満足してしまったらこれ以上上を見られないと思うし。だから全然満足していないんですが、結果は結果なのでね」

―インカレを振り返って。
「ずっと“どうなるんだろう?”って不安でした。個人としては、この大舞台でどれだけ自分の力が出せるのかっていうことでドキドキというよりワクワクして仕方なかったっす。毎日、“早く試合がしたいな”って思っていたし。自分自身、活躍できてよかったです。ただ、これだけ俺が賞をもらってもチームが1位じゃないってことが本当に悔しくて仕方ないです」

―このインカレ中は阿部選手の1プレー1プレーに多くの観客が湧いていました。観客を喜ばせようという意識はありましたか?
「本当に会場の歓声は気持ちよかったっす(笑)。自分は特に観客の人を喜ばせようという意識はなくて。それよりも自分がどれだけ楽しんでバスケをするかということを意識してやっていました。そしてそれが観客の人たちにも伝わればいいなって。あの歓声を聞くと伝わっていたのかなって思います」

―確実に伝わっていたでしょう(笑)。
「ですよね(笑)。本当にプレーしていて楽しかったし、気持ちよかったです!」

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2007.12.05 (Wed)

12/2 インカレ最終日 決勝 青山学院大VS法政大

青山学院大75(28-10,7-20,24-23,16-17)70法政大
1202aogaku2.jpg横綱相撲で力の差を見せつけ大差で順当に決勝にたどり着いた青山学院大。実力の拮抗する日本大、東海大という強豪相手に激闘の末勝ち上がってきた法政大。奇しくも今の4年生が2年生の時の新人戦決勝と同じカードである。
 日本一を決めるこの舞台で立ち上がりの差が大きく出た。緊張からかゲームに集中しきれない法政大を一気に畳み掛けるように青学大は1Qで18点のリードを奪う猛攻。しかし、法政大が他のチームと決定的に違ったのは劣勢の雰囲気を感じさせない、その楽観的とも言える選手たちの性格だろう。前半終了時には5点差まで詰め寄る猛反撃を見せる。
 試合は終盤、青学大はここぞとばかりに#15広瀬(4年・F)を中心に11点のリードを奪う。しかし法政大に徐々に点差を詰められると、残り11秒に法政大#27福田侑介(3年・F)に3Pのファウルを犯してしまう。福田侑介は3本目を外すが、リバウンドは法政大。残り7秒2点差で神津(2年・PF)は3Pを放つ。会場が悲鳴交じりの歓声が飛び交う中、神津が放ったシュートは入らず、奇跡の大逆転とはならなかった。
 春には初戦敗退の屈辱を喫した青学大が、最後まで息詰まる激戦を制し7年ぶり2度目の日本一の座に輝いた。


写真:勝利に沸く青学大。

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2007.12.05 (Wed)

12/2 インカレ最終日 3位決定戦 大東文化大VS東海大

大東文化大75(12-16,25-13,21-23,17-21)73東海大
1202daito2.jpg3位の座を巡る一戦は、準決勝でトリプルオーバータイムの末に破れた東海大と、青学大相手に自分たちの持ち味を発揮しきれなかった大東文化大の戦いである。
この大会5連戦で全く休みのないブロックに位置し、更に昨日の疲れが残っていないといえば嘘になる東海大。そのせいかどうか、開始からやや鈍い立ち上がりとなる。2Qになると#7阿部(4年・G)のオフェンスから大東大がリズムに乗ると、東海大を引き離す。
東海大は#33西村(3年・G)のシュートが入らないが、チームの粘りは健在。10点差を境に推移したゲームを、最後は追い上げる。しかし残り3.6秒、同点を狙った#32安部(3年・G)のシュートは入らず、延長の再現とはならなかった。
これで大東文化大は4年前に記録した最高位、2位には届かなかったが、見事3位を獲得してインカレを終えた。東海大は4位。しかし怪我人を多数抱えた内情から考えれば健闘した結果と言えよう。
写真:試合後、最後のシュートを決められなかった安部をねぎらう大東大・岩下。

試合のレポートと大東文化大、東海大の記者会見、東海大・小林選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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2007.12.04 (Tue)

12/2 インカレ最終日 7位決定戦 明治大VS筑波大

明治大55(11-20,20-25,12-13,12-20)78筑波大
1202TSUKUBA2.jpg7位決定戦は、共に2部リーグを戦ってきた筑波大と明治大の一戦となった。秋のリーグでは明治大が圧勝。筑波大はホームという最強の味方をつけながらも敗北を喫した。そして今回、このインカレという舞台で両チームは再び対決という形に。筑波大にとってはリベンジする絶好のチャンスである。

「3敗はしたくなかった」と筑波大#4吉田(4年・G)。その思いはチームメイトも同じだった。この日の筑波大はゲームの立ち上がりから勢いがあった。#4吉田を筆頭に、筑波大バスケの核となりつつある#8梁川(3年・G)、#13富田(3年・C)らが次々と得点を重ねていった。また、ディフェンスでは#9中務(3年・F)がマッチアップしていた明治大の点取り屋#14金丸晃輔(1年・F・福大大濠)を完全にシャットアウト。好ディフェンスを見せた。対する明治大はどこか上の空。ミスの連続に加え、エース#14金丸晃輔の得点も止まり、苦しい状況に。しかし、その中でもキャプテン#45根岸(4年・F)が奮闘し、チームを引っ張った。結果は筑波大が圧勝。見事にリベンジを果たした。
写真:最後に登録されている5人の4年生、吉田、木村励、佐藤、牧、山城の全員がコートに立った筑波大。

試合のレポートと筑波大・吉田選手、木村励選手、中務選手、明治大・根岸選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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2007.12.04 (Tue)

12/2 インカレ最終日 5位決定戦 早稲田大VS日本大

早稲田大57(14-19,15-19,13-10,15-11)59日本大
1202nihon2.jpg4位以下で望みうる最高位、5位をかけた戦いは日本大と早稲田大の一戦となった。
リーグ戦より不動のスタメンの早稲田大に対し、日本大は#8篠山(1年・G)、#13種市(2年・F)がスタメン出場。来年を見据えた布陣となった。
試合は終始早稲田大が追う形となったが、決定的なリードを保ち得ない日本大に対して最後の最後まで粘る接戦に。
両者シュートが入らないロースコアゲームとなり、早稲田大のエース#7近森(4年・F)は10得点に押さえられた。しかし#12根本(3年・C)の踏ん張りもあり、追いつくことに成功。日本大は今大会で復活アピールした#13種市(2年・F)をはじめ、#5松本(4年・C)や#10香野(4年・G)などが最後に存在感を示した。終盤追いついた早稲田大だが、わずかに届かず日本大が勝利で最後の試合を締めくくった。
写真:選手紹介では日本大・香野が中村に抱えられ登場。笑顔を誘った。

試合のレポートと早稲田大・金巻学生コーチ、菅川選手、根本選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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2007.12.04 (Tue)

J SPORTSにてインカレ3位決定戦、決勝を放送

J SPORTSにて、以下の日程で全日本学生バスケットボール選手権大会の3位決定戦、決勝の放送が行われる。

「J SPORTS HOOP! 全日本学生バスケットボール選手権2007」
2007/12/9
13:00~15:00 男子3位決定戦 Jsports ESPN
15:00~17:00 男子決勝  Jsports ESPN
※再放送の予定もあり(放送スケジュール等詳しくはJ SPORTSオフィシャルサイトにて)  

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2007.12.03 (Mon)

12/2 インカレ最終日 結果

明治大55(11-20,20-25,12-13,12-20)78筑波大
早稲田大57(14-19,15-19,13-10,15-11)59日本大
大東文化大75(12-16,25-13,21-23,17-21)73東海大
青山学院大75(28-10,7-20,24-23,16-17)70法政大

優勝  青山学院大学(7年ぶり2回目)
準優勝 法政大学
3位  大東文化大学
4位  東海大学
5位  日本大学
6位  早稲田大学
7位  筑波大学
8位  明治大学


■最優秀選手 広瀬健太(青山学院大・4年)
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■敢闘賞 深尾晃生(法政大・4年)
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■優秀選手
熊谷宜之(青山学院大・4年)
荒尾 岳(青山学院大・3年)
神津祥平(法政大・2年)
阿部友和(大東文化大・4年)
古川孝敏(東海大・2年)
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■得点王 阿部友和(大東文化大・4年)
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■3P王 阿部友和(大東文化大・4年)
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■ディフェンス王 阿部友和(大東文化大・4年)
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■MIP 阿部友和(大東文化大・4年)
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■アシスト王 広瀬健太(青山学院大・4年)
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■リバウンド王 中濱達也(東海大・3年)
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EDIT  |  10:32  |  2007インカレ  |  Top↑

2007.12.03 (Mon)

インカレ最終日 集合写真

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優勝 青山学院大学



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準優勝 法政大学



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3位 大東文化大学



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4位 東海大学



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5位 日本大学



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6位 早稲田大学



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7位 筑波大学



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8位 明治大学

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EDIT  |  09:27  |  2007インカレ  |  Top↑

2007.12.02 (Sun)

12/1 インカレ6日目 準決勝 東海大VS法政大

東海大99(17-23,17-11,17-24,21-14,9-9,9-9,17-9)107法政大1201hosei.jpg
トリプルオーバータイム。
15年間インカレを見てきたカメラマンも「こんなのは見たことがない」と言う信じられない戦いが準決勝で起こった。固いチームディフェンスで相手を押さえ込むディフェンディングチャンピオン東海大。対するは爆発力のあるオフェンスを自由自在に展開する法政大。両者は一戦ごとにそれぞれの持ち味が際だつような勝負を見せ、ここまで勝ち上がった。
第4試合の開始を40分も遅れさせることになった文字通りの大接戦は、互いの持てる力を全て出し切る総力戦。代々木全体を巻き込む熱い渦となって観客を巻き込んでいった。総試合時間は55分。通常40分でサッカーの倍の距離を走ると言われるバスケット競技において、この試合時間は選手にとってどれだけの極限状態だっただろうか。
どちらが勝ってもおかしくない状況を抜け出したのは、余力をほんのわずか残していた法政大だった。
写真:手を取り合い、勝利を喜ぶ法政大。

詳しいレポートと法政大・佐々木選手、東海大・古川選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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EDIT  |  07:37  |  2007インカレ  |  Top↑

2007.12.02 (Sun)

12/1 インカレ6日目 準決勝 青山学院大VS大東文化大

青山学院大97(28-15,25-21,30-24,14-26)86大東文化大
1201aogaku.jpg1部リーグ優勝の青山学院大と2部優勝で1部昇格を果たした大東大。青学大が竹野(4年・PG)・阿部(4年・G)のここまでアンストッパブルなツーガードを止められるかなど話題性は充分であったが、序盤から青学大がブレイクを量産、早い段階で一気に20点差。守っては大東大#7阿部に個人技での得点を許す場面こそあったが、シャットアウト。試合は終始20点差を行ったり来たり。終盤こそ大東大が意地を見せるも勝敗を揺るがすには至らず。好ゲームが期待されていただけに味気ないものとなってしまった。


詳しいレポートと大東文化大・竹野選手、西尾コーチ、青山学院大・長谷川監督、広瀬選手、渡邉選手の記者会見は「続きを読む」へ

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2007.12.02 (Sun)

12/1 インカレ6日目 順位決定戦 早稲田大VS明治大

早稲田大78(24-10,17-26,17-19,20-15)70明治大
1201waseda.jpg優勝がなくなった両者。そのためモチベーションの維持が難しいと言われる順位決定戦だが、お互いに気持ちを切らすことなくそれを感じさせないゲームとなった。しかしこの日は明治大の生命線のアウトサイドが早稲田大の粘り強いディフェンスも手伝い大乱調。前の試合で14本決めた3Pもこの日は#14金丸晃輔(1年・F)の1本のみ。その金丸も前日に高熱を出した影響か3Pが1/12。試合は終盤までもつれ込むも早稲田大が#4近森(4年・PF)、#10風間(4年・F)が決めるところを決めるべくして逃げ切った。

試合のレポートと早稲田大・風間選手のインタビューは「続きを読む」へ。


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EDIT  |  07:25  |  2007インカレ  |  Top↑

2007.12.02 (Sun)

12/1 インカレ6日目 順位決定戦 日本大VS筑波大

筑波大66(18-28,22-15,6-23,20-13)79日本大
1201kimuramatumoto.jpg準々決勝の敗戦から一夜、順位決定戦に回った両チーム。
日本大と筑波大は春のトーナメントでも対決した。そのときは日本大が筑波大を寄せ付けることなく圧勝。しかし、今回は筑波大が意地を見せ、日本大を苦しめた。1Qでは10点差をつけられた筑波大だが、2Qになるとリズムを掴み出し、1点差まで詰め寄る。だが、3Qになると大ブレーキ。わずか6得点しか奪えず、日本大に大きく水を開けられてしまう格好に。日本大は4年生を中心にゲームを支配。最後は13点差をつけての勝利となった。

詳しいゲームレポートと日本大・齋藤選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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2007.12.01 (Sat)

12/2 インカレ最終日試合予定

11:00 筑波大-明治大(7位決定戦)
12:40 日本大-早稲田大(5位決定戦)
14:20 東海大-大東文化大(3位決定戦)
16:00 青山学院大-法政大(決勝)

会場:代々木第二体育館

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2007.12.01 (Sat)

12/1 インカレ結果

筑波大66(18-28,22-15,6-23,20-13)79日本大
早稲田大78(24-10,17-26,17-19,20-15)70明治大
東海大99(17-23,17-11,17-24,21-14,9-9*,9-9*17-9*)107法政大
*トリプルオーバータイム
青山学院大97(28-15,25-21,30-24,14-26)86大東文化大

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