2007年05月 / 04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月


第86回全日本大学バスケットボール選手権
筑波大学が3連覇を達成 3連覇以上の達成は1999年の日本体育大以来

2007.05.31 (Thu)

関東大学トーナメント5/31@代々木第二体育館

早稲田大学104(26-12,25-16,28-19,25-7)54國學院大学
0531HIGASHI序盤は一進一退の攻防が続くが、1Q残り5:38、國學院大は#14粟根(2年・SF)のフリースローを最後に4分間得点が止まってしまう。その間に早稲田大学は#7近森(4年・F)を中心に多彩なオフェンスを展開。点差を広げていき、1Q終了時には14点差となる。その後も早稲田大は手を緩めない。ベンチスタートだった#18東(2年・G)は國學院ディフェンスをかき回し、#7近森は外角シュートがよく決まり、更に点差を広げる。國學院大も#11成田(3年・PF)や#20杉本(1年・PG・岐阜総合)を中心に得点を重ねるが、早稲田大は容赦なし。ベンチメンバーも活躍し、終わってみれば100点ゲーム。104-54と50点差をつけて勝利した。駒澤大戦とは打って変わっていい展開で試合を締めくくった。そして早稲田大はベスト4をかけて能力軍団・法政大と激突する。
写真:シュートに行く早稲田大・東。


国士舘大学79(19-31,14-19,22-16,24-20)86日本体育大学
0531miyamuraベスト8をかけた最後の試合は3部Aの国士舘大学と1部の日本体育大学。
序盤から一進一退の攻防が続くが、残り4分を切ったところで国士舘大の得点がぴたりと止まってしまう。日体大はそこを突いてくる。エース#27眞庭(3年・F)が多彩なオフェンスで国士舘大を翻弄。得点を重ねていく。眞庭は1Qだけで11得点を獲得。チームも31-19と大きくリードを奪う形となった。2Qに入り、国士舘大はアウトサイドを中心に得点を重ねていくが、差が10点以内になることはない。また、#9金(2年・C)がリバウンドを増産するが、肝心なところで得点が決まらず状況は変わらない。前半は日体大が17点リード。

後半に入り、国士舘大はパスがよく回るようになる。対する日体大も足を動かし、スクリーンを上手く使い、#27眞庭に3Pを打たせるなどオフェンスが上手く機能する。3Q残り6:26、国士舘大は#7柴田(4年・F)のレイアップが決まると、続けて#9金がパスカット。そして#12吉本(3年・PF)がブレイクを決め、流れが傾きかける。しかし決定力に欠け、追いつくきっかけが作れない。3Q残り4分を切ると国士舘大#9金がゴール下で奮闘。日体大#15宮村徹(3年・C)も必死にディフェンスをするものの、疲労の色が隠しきれない。一時は10点差まで行くものの日体大も意地を見せ、11点差で最終Qへ。4Qに入ると国士舘大の猛攻が始まる。#13馬(1年・C)のターンシュートで先制点を獲得すると、#14立花(3年・G)がフェイドアウェイシュートを沈め、ついに点差は一桁に。焦る日体大はファウルが多くなり、エース#27眞庭、#6宮村悠(2年・F)がファウルトラブルに陥ってしまう。そして残り6:44、トップの位置から#13馬が3Pを決めて3点差。すぐさま日体大#6宮村悠が取り返すも、国士舘大は止まらない。応援団の盛り上がりも尋常ではない。ここからは互いに意地の張り合いとなる。そして3分を切ったところで国士舘大は#9金がリバウンドシュートを決め、2点差まで詰め寄る。直後、日体大#11富江(2年・F)が3Pを沈め、5点差に。国士舘大はリバウンドこそ取るものの決定力を欠き、逆転するには至らない。残り18.2秒で3点差。ここで国士舘大#13馬が日体大#27眞庭にファウル。眞庭はフリースローをきっちり2本決め、5点差に。更には国士舘大のシュートミスからダメ押しのブレイクを決め、勝負あり。最終スコア79-86で日体大が逃げ切った。
国士舘大#9金はかなりの伸びが見られ、この試合MVP級の活躍。得点でもそうだが、リバウンドでも体を張り、日体大インサイド陣を圧倒した。

早稲田大・近森選手、国士舘大・柴田選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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2007.05.31 (Thu)

関東大学トーナメント5/31中央大学VS慶應義塾大学

中央大学74(13-18,16-15,22-15,23-23)71慶應大学
0531chuo波乱のCブロック、関東学院大に挑むのは中央大かそれとも慶應大か。注目の一戦は一進一退の攻防が続く好ゲームとなった。
新チームとなってまだチーム作りの途上にある慶應大。対する中央大は#4富田を中心に下級生の時から試合に出続けているメンバーが成長し、ようやくチームに一体感が出てきた。ともに大型センターを持ち、インサイド勝負になるかと思われたが序盤は慶應大がリード。中央大に思うような攻めをさせずに持ち味の粘りを出していく。しかし、後半慶應大が早々にファウルトラブルに巻き込まれ、思うようなディフェンスができなくなると中央大が逆転。慶應大は必死に追いすがるがあと3点が届かず、ベスト16で姿を消した。一方中央大は柏木(現アイシン)以来のベスト8入り。関東学院大との一戦が注目となる。

中央大・中島C、富田選手、慶應大・岩下選手のインタビューは「続きを読む」へ。


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EDIT  |  20:58  |  2007トーナメント  |  Top↑

2007.05.31 (Thu)

関東大学トーナメント5/31拓殖大学VS専修大学

拓殖大学82(22-16,24-8,17-24,19-19)67専修大学

0531takusyokuベスト8を賭けた一戦に専修大学はド派手な3rdユニフォームのゴールドのユニフォームで現われた。しかし、試合は拓殖大学が終始圧倒し続けた。専修大学は#32喜多川(4年・G)の得点が伸びなかったことや持ち味のリバウンドで優位に立てなかったという誤算もあり、思わぬ大差で敗北を喫した。実力が拮抗する今年の関東、またもトーナメントから一部校が姿を消した。

詳しいレポートと拓殖大・宇田選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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EDIT  |  20:50  |  2007トーナメント  |  Top↑

2007.05.31 (Thu)

関東大学トーナメント5/31結果

拓殖大学82(22-16,24-8,17-24,19-19)67専修大学
中央大学74(13-18,16-15,22-15,23-23)71慶應大学
早稲田大学104(26-12,25-16,28-19,25-7)54國學院大学
国士舘大学79(19-31,14-19,22-16,24-20)86日本体育大学

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EDIT  |  18:04  |  2007トーナメント  |  Top↑

2007.05.31 (Thu)

関東大学トーナメント5/31試合予定

■代々木第二体育館
13:00 拓殖大学対専修大学
14:20 中央大学対慶應大学
16:40 早稲田大学対國學院大学
18:20 国士舘大学対日本体育大学

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2007.05.30 (Wed)

関東大学トーナメント5/30@代々木第二体育館

トーナメントはベスト8を決める戦いに入った。青学大を倒した関学大が明治大と対戦。まるで相手にのまれた明治大はいいところを出せず敗退、関学大がベスト8に進出した。またベストメンバーとなった大東大に対した東海大も終始先手を取られ敗退、今年の関東大学界は大荒れの様相を呈してきた。


立教大学67(14-32,21-20,16-22,16-21)95慶應義塾大学
0530SAKAI
電鉄杯ではオフェンスまで手を着けられず、苦しい戦いをしていた慶應大。主将・加藤も「相手がどうというよりまずは自分達」と語っていた。「関西大学との定期戦でようやくチームとしてまとまりが出てきた」と#17小林(2年・G)が言うように立教大相手に1Qからいいリズムで攻撃をしかけ、14ー32とリードする。2Qになり、リバウンドが取れなくなると立教大#22岡崎(3年・C)、#23丸本(2年・F)らに得点を許すが、後半はベンチメンバーも活躍、差を付けて勝利した。慶應大はベスト8をかけて中央大と対戦する。





関東学院大学91(23-11,21-17,21-21,26-15)64明治大学
0530PAPE2青山学院大を破り、勢いに乗る関東学院大は得点能力に秀でている明治大との一戦を迎えることになった。
序盤、関東学院大は#14本郷(4年・G)の3P、#16高杉(2年・G)のジャンプシュートでスタートダッシュを切る。一方の明治大はファウルが込んでしまい、なかなかリズムに乗れない。そんな明治大を尻目に関東学院大は#5パプ(1年・C・延岡学園)のゴール下を中心に、#34坂口(4年・F)のバスカンや#45尾崎(2年・G)の3Pなど内外角バランスよく得点を重ねていく。よく足が動く関東学院大の前に、明治大は徐々にペースが乱し始める。メンバーチェンジなどで立て直しを図るも、それに全く動じない関東学院大。試合の流れは完全に関東学院大ペース。2Q終盤になりようやく明治大は#33北向(4年・PG)の3Pが決まり点差を縮めるものの、残り1分を切ったところで関東学院大に連続得点を許してしまう。最後、明治大#33北向がゴール下で得点し、前半終わって44-28で関東学院大。明治大は16点差を追うことになった。

0530hongo後半も関東学院大の流れで試合は進む。明治大は開始5分間無得点。ゴール下は関東学院大#5パプにブロックされ、得意のアウトサイドはリングに嫌われる。更にはリバウンドが取れず、悪循環。その間も関東学院大はコツコツと得点を重ねていく。開始4分で23点差をつける。ここで明治大はタイムアウトを請求。立て直しを図る。そして、ディフェンスをゾーンに変更。ゾーンディフェンスを敷かれた関東学院大は徐々に攻めあぐね、集中力を欠いていく。しかし、明治大は決定打がなく点差はなかなか縮まらない。4Q早々、明治大は#5山下のバスケットカウントで先制点を獲得。このままいい流れを持って行き猛追をしかけたいところだが、関東学院大#34坂口、#14本郷の連続得点を許してしまう。なんとか追いつきたい明治大。ルーズボールを激しく追い、ボールを自分のものにするが肝心な得点が決まらない。更には関東学院大のミスでチャンスが回ってくるが、攻め手を見出せず状況は変わらない。自分たちのミスを自分たちでなんとかしようとする関東学院大はその頑張りが見え、3連続得点を決める。関東学院大の前に、もはやなすすべの無い明治大。ラスト30秒は関東学院大#5パプのダンクショーとなった。残り3秒には#34坂口のパスからアリウープを決め、会場を沸かせた。結局、明治大は最後の最後まで自分たちのバスケットが出来ずに終わった。最終スコアは91-64。関東学院大が圧勝し、ベスト8進出を決めた。
青山学院大、明治大と強豪校を破りベスト8進出を決めた関東学院大。この快進撃はいつまで続くのだろうか。今後も関東学院大からは目が離せない。


順天堂大学85(19-26,21-19,18-22,17-30)107法政大学
ベスト8を賭けたシード校同士の一戦。法政大は一度は波に乗るも、その都度順天堂大のエース#8綿貫(3年・PF)を中心に展開されるアーリーオフェンスに手を焼く。 法政大は一時逆転を許すも#7山田(4年・SG)の5本のフリースローや、インサイドで得点にリバウンドに奮闘した#5神津(2年・PF)らの活躍で主導権を握る。順天堂大#5長嶺(4年・F)と#8綿貫の4連続3Pで再逆転し、あわや下位校がまた上位校を食うかと思われた。だが、その後は好調だった3Pも影を潜め、法政大の個々人の能力の高さには力及ばなかった。結局終わってみれば22点差という結果に終わったが、法政大に食らいついていった順天堂大は十分健闘したと言えるだろう。


日本大学77(15-9,14-16,24-19,24-15)59筑波大学
1Q、日本大は#9木村(勇)(4年・F)のバスケットカウントなどで得点するもなかなか点が伸びない。筑波大も同様に日本大の堅いディフェンスを前にターンオーバーが目立ち得点できない。5分過ぎても両チームともに二桁得点に乗せられない膠着状態が続く中、#9木村の連続得点で日本大がリードする。一方の筑波大も#9中務(3年・F)のポストプレイに、#4吉田(4年・G)の3Pで反撃する。結局互いに糸口を見つけられず、このQを15-9のロースコアで終える。
2Q、このQも両チームディフェンスの応酬となり、我慢の時間が続く。得点も単発に終わり、動きのないまま5分が過ぎようとしていたとき、筑波大が先に仕掛けた。トラップディフェンスで日本大#4齋藤(4年・G)からボールを奪うと、筑波大#4吉田が3Pを決める。さらに#13富田(3年・F)の速攻で逆転する。しかし、日本大も#9木村の3P、#10香野(4年・G)のドライブインで再びリードを奪う。これに筑波大#4吉田がまた3Pを沈め応戦するが、日本大#10香野が放った3Pがブザーと同時に決まり4点リードで前半を終える。
3Q、立ち上がり、#13富田の連続得点で同点にすると、ここから一進一退の攻防が始まる。日本大#23上江田(2年・F)がフリースローを二本決めるも次が続かない。一方の筑波大は#8梁川(3年・G)の1on1や、#13富田がまたしてもオフェンスリバウンドから得点しリードを奪う。離されまいとする日本大は、#9木村のオフェンスリバウンドからのシュート、#4齋藤のドライブ、さらには#17篠原の速攻で再逆転する。これでリズムを掴んだ日本大は#23上江田のドライブ、#9木村の3Pなどで徐々に点差を広げていく。筑波大は#9中務の個人技で食らいつくが、単発に終わる。さらに筑波大は日本大のラストプレイで#23上江田に3Pシュートのファウルを犯す。3本ともきっちり決めた日本大が9点のリードを得る。
4Q、これ以上離されたくない筑波大は#6山城(4年・F)のターンオーバーからの速攻を阻止するため#4吉田がファウルで止めるが、これがアンスポーツマンライクファウルの判定に。このプレイで流れは一気に日本大に。#17篠原(3年・F)が落ち着いて二本ともフリースローを決めると、筑波大#4吉田の代わりに出てきたばかりの#11片峰(2年・G)に日本大#4齋藤がすかさずプレッシャーをかけスティールから速攻を決め13点差に。さらに#17篠原の連続得点で反撃の芽を摘む。筑波大はタイムアウト明けにまたもトラップディフェンスを仕掛けるが不発に終わる。最後まで諦めない姿勢で奮闘した筑波大だが、反撃のきっかけを見出せないまま試合終了へ。勝負どころを抑えた日本大が粘る筑波大を振り切りベスト8に進出した。

関東学院大・坂口選手、尾崎選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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2007.05.30 (Wed)

関東大学トーナメント@駒沢屋内球技場

駒沢屋内球技場では6試合が行われた。國學院大、専修大、中央大が順当にベスト16に駒を進めたが早稲田大は駒沢大に、日体大は神奈川大に終盤まで苦しめられる展開に。勝利したが、ベスト8に向けて万全とは言えない内容と言えるだろう。


神奈川大学64(14-19,21-8,16-22,13-25)74日本体育大学
0530miyamura「ゲームプラン通りだった」と幸嶋監督が言うように、前半は完全に神奈川ペース。ディフェンスが良く、日体大も高さでは優位に立ちながらも思うように攻められずにターンオーバーが続く。神奈川大はエース#2綿貫(2年・G)を中心に#1蓮見勇紀(2年・G)や#21林(3年)、#24小島(1年・湘南工科)らが果敢に攻め込み、リードする。日体大は#27眞庭(3年・F)、#20田中(4年・G)といったところがでオフェンスを作れず苦しい展開となる。前半は神奈川大が上出来の8点差をつけた。しかし後半、気が緩んだのか神奈川大のプレッシャーが弱くなると日体大が盛り返し、#15宮村徹(3年・C)がゴール下で得点するなど本来の力を見せて追い上げ、4Qで遂に逆転。苦しくなった神奈川大は綿貫が再三ドライブを試みるが日体大ディフェンスにはばまれて攻め手がない。最後は勢いを取り戻した日体大が勝利した。



早稲田大学・菅川選手、近森選手のインタビューは「続きを読む」へ
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2007.05.30 (Wed)

関東大学トーナメント5/30大東文化大学VS東海大学

大東文化大学80(19-14,18-14,21-17,22-30)75東海大学

0530daito竹野(4年・PG)、阿部(4年・G)、高橋(4年・W)、チャールトン(4年・W)といったメンバーが遂に4年となった大東文化大。特にガード陣は関東大学バスケ界でも抜群の層の厚さを誇る。一方、石崎巧(現東芝)を始めとするジュニア5と言われたメンバーが抜け、戦力ダウンが否めない東海大。更に東海大はキャプテン#34小林(4年・G)を怪我で欠き、万全とはいえない。そんな両校の戦いは終始大東大がリードする形となった。東海大は#33西村(3年・PG)が孤軍奮闘。意地を見せ、3点差まで追いすがるも大東大の総合力の前に力尽きた。大東大は久々のベスト8へと名乗りをあげた。
写真:試合後、応援団に感謝する大東大。

詳しいレポートと大東大・阿部選手、東海大・西村選手のインタビューは「続きを読む」へ

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2007.05.30 (Wed)

関東大学トーナメント5/30phto

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EDIT  |  22:00  |  2007トーナメント  |  Top↑

2007.05.30 (Wed)

関東大学トーナメント5/30結果

代々木第二体育館
立教大学67(14-32,21-20,16-22,16-21)95慶應義塾大学
拓殖大学98(21-16,24-10,32-24,21-11)61東洋大学
大東文化大学80(19-14,18-14,21-17,22-30)75東海大学
関東学院大学91(23-11,21-17,21-21,26-15)64明治大学
順天堂大学85(19-26,21-19,18-22,17-30)107法政大学
日本大学77(15-9,14-16,24-19,24-15)59筑波大学

駒沢屋内球技場
aコート
国士舘大学99(22-17,26-20,32-19,19-13)69帝京平成大学
茨城大学36(11-27,15-38,6-23,4-35)123専修大学
神奈川大学64(14-19,21-8,16-22,13-25)74日本体育大学

bコート
江戸川大学77(23-14,24-29,18-23,12-32)88國學院大学
中央大学112(37-12,18-20,31-14,26-4)50明治学院大学
早稲田大学84(22-16,18-27,17-17,27-11)71駒澤大学

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2007.05.30 (Wed)

関東大学トーナメント5/29@代々木第二体育館

トーナメントも中盤に差し掛かり、代々木には有力校が初お目見えした。シード校が順当に勝ち抜くなか、三部の関東学院大が青山学院大を破るという予想外の出来事に会場は騒然となった。

順天堂大学132(32-17,32-13,35-10,33-19)59一橋大学
昨日の接戦を制した一橋大が順天堂大に挑む。序盤は競っていたものの二本の速攻から主導権を握られる。順天堂大は激しいディフェンスからブレイクを量産し、どんどん点差を離されていく。順天堂大#5長嶺がこの日3Pが絶好調だったことも手伝い、前半で大量64点を奪った順天堂が危なげなく勝利した。

筑波大学113(27-15,22-12,29-15,35-5)47東京成徳大学
筑波大は緒戦ということもあってか、スローテンポなゲームを展開するが、要所を抑えたプレイで完全に試合をコントロールする。東京成徳大は積極的にシュートを狙うが、筑波大のディフェンスを前に不発に終わる。格の違いを見せつけた筑波大が日本大への挑戦権を手にした。

白鴎大学70(17-14,15-20,16-26,22-26)86法政大学
序盤、オフェンスが噛み合わない法政大に、白鴎大が#91の速攻が決まるなど盛り上がりを見せる。しかし前半終了間際、#7山田の連続3Pで
逆転して終える。後半に入るとアグレッシブなディフェンスから次々に速攻を出し法政大が主導権を握る。終わってみれば19点差を付けた法政大が緒戦を突破した。

筑波大・吉田選手、東海大・小林選手、法政大・福田(大)選手、日本大・齋藤選手のインタビューは「続きを読む」へ

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2007.05.30 (Wed)

関東大学トーナメント5/29青山学院大学VS関東学院大学

青山学院大学66(16-12,25-14,6-21,19-23)70関東学院大学

京王電鉄杯を制し、ひとまずはチームの形が見えかけていた青学大が、3部Bの関東学院大に逆転負けを喫するという波乱があった。
立ち上がりこそ青学大らしい攻めの展開を見せてリードしたが、後半関学大がインサイドの#5パプ(1年・C・延岡学園)を起点に加点すると、高さのない青学大はなすすべもなくなる。インサイドに安心感のある関学大はガード陣もアウトサイドを余裕を持って打ち、青学大を突き放す。青学大はマッチアップゾーンを繰り出すも、追いつくことは叶わず初戦敗退を喫する。
伏兵登場でトーナメントの行方は分からなくなった。大学界でもセネガル旋風が吹き荒れるのか、次の戦いが楽しみになった。

詳しいレポートと関学大・日馬監督、パプ選手、青学大・渡邉選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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2007.05.30 (Wed)

関東大学トーナメント5/30試合予定

■代々木第一体育館
10:00 立教大学対慶應義塾大学
11:40 拓殖大学対東洋大学
13:20 大東文化大学対東海大学
15:00 関東学院大学対明治大学
16:40 順天堂大学対法政大学
18:20 日本大学対筑波大学

■駒沢屋内球技場
aコート
13:20 国士舘大学対帝京平成大学
15:00 茨城大学対専修大学
16:40 日本体育大学対神奈川大学

bコート
13:20 國學院大学対江戸川大学
15:00 中央大学対明治学院大学
16:40 早稲田大学対駒澤大学

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2007.05.29 (Tue)

関東大学トーナメント5/29@駒沢屋内球技場

0529takeno関東大学トーナメントも5日目となり、駒沢屋内球技場では12試合が行われた。麻疹により棄権するチームが出るなど、影響が出た大学もあったがほぼ順当に明治大、大東文化大、神奈川大など6チームが勝ち上がった。
写真:レイアップにいく大東大・竹野(4年・G)。大東大は今期からユニホームが新しくなった。



神奈川大学90(16-11,21-15,28-12,25-9)47横浜国立大学
0529watanuki序盤は緊張からかやや重い立ち上がりになった。神奈川大はエースの#2綿貫(2年・G)を軸に、今年も下級生を主体にしたチーム。ケガをしてプレシーズンは出番のなかった#1蓮見勇紀(2年・G)なども調子よくシュートを決めて次第にリズムに乗ると後半は横浜国立大を突き放していく。1年生の#24小島(C)などものびのびプレーして得点を重ね、緒戦を制した。30日は1部の日体大に挑戦する。
写真:神奈川大・綿貫。


東京大学73(20-16,12-19,23-17,18-26)78東洋大学
0529kabata東京大学と東洋大学の試合は終始競った展開となった。2Qになり、一旦東洋大が競り合いから抜け出すものの、残り6秒東京大#9鍬本(3年・G)のスティールから速攻が出て35-32と東京大が詰めて前半を終える。後半も3Qは終始互いに抜け出せないが、4Qになり連続で得点を決める東洋大に対し、東京大は大事なシュートが決まらず少しずつ突き放されていく。#4前川(4年・G)が最後まで声を出してチームを鼓舞するが追いつくには勢いが足らず東洋大が辛くも逃げ切った形となった。東洋大は30日にベスト16をかけて2部の拓殖大と対戦する。
写真:東京大・#11川畑のシュートを止める東洋大#10田渡。


神奈川大・幸嶋監督のインタビューは「続きを読む」へ

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2007.05.29 (Tue)

関東大学トーナメント5/29結果

代々木第二体育館

順天堂大学132(32-17,32-13,35-10,33-19)59一橋大学
筑波大学113(27-15,22-12,29-15,35-5)47東京成徳大学
東海大学114(25-8,33-29,34-20,22-11)68玉川大学
青山学院大学66(16-12,25-14,6-21,19-23)70関東学院大学
白鴎大学70(17-14,15-20,16-26,22-26)86法政大学
日本大学118(25-8,40-26,33-22,20-14)60創価大学


駒沢屋内球技場
aコート
帝京平成大学20(棄権試合)0東京農業大学
神奈川大学90(16-11,21-15,28-12,25-9)47横浜国立大学
東京大学73(20-16,12-19,23-17,18-26)78東洋大学
大東文化大学91(34-17,23-6,18-13,16-8)44国際武道大学
茨城大学20(没収試合)敬愛大学

bコート
江戸川大学82(15-13,19-15,19-20,27-21)69成蹊大学
亜細亜大学76(18-12,12-36,19-27,27-34)109駒沢大学
立教大学106(22-19,25-16,19-15,40-18)68埼玉大学
明治学院大学96(22-15,24-19,25-25,25-22)81東京学芸大学
東京経済大学56(14-32,16-34,9-27,7-21)114明治大学

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EDIT  |  14:39  |  2007トーナメント  |  Top↑

2007.05.29 (Tue)

関東大学トーナメント5/29試合予定@駒沢屋内球技場

aコート
11:00  帝京平成大学対東京農業大学
12:40  横浜国立大学対神奈川大学
14:20  東洋大学対東京大学
16:00  茨城大学対敬愛大学
17:40  大東文化大学対国際武道大学

bコート
11:00  江戸川大学対成蹊大学
12:40  駒沢大学対亜細亜大学
14:20  立教大学対埼玉大学
16:00  東京学芸大学対明治学院大学
17:40  明治大学対東京経済大学


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EDIT  |  12:16  |  2007トーナメント  |  Top↑

2007.05.29 (Tue)

関東大学トーナメント5/29の試合予定@代々木

1:代々木第二体育館
10:00 順天堂大学対一橋大学
11:40 筑波大学対東京成徳大学
13:20 東海大学対玉川大学
15:00 青山学院大学対関東学院大学
16:40 白鴎大学対法政大学
18:20 日本大学対創価大学

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EDIT  |  10:09  |  2007トーナメント  |  Top↑

2007.05.29 (Tue)

関東大学トーナメント5/28@代々木

関東学生会3大タイトルの一つ、関東大学トーナメントが12日から始まっている。トーナメント形式のおもしろさと新チームの力試しとしての2つの楽しみがある大会だが、所属する部に関係なく同じ土俵で戦えるとあって、関東学連に加盟する大学にとっては様々なチャンスのある大会と言っていいだろう。また、新人が臆せずプレーできることも大きな魅力と言える。

春は昨年と比べて戦力ダウンの少ないチーム、またルーキーが加入しても本来のチームスタイルと変わらない戦い方ができるチームに勝機がある。今年はゴールデンエイジと呼ばれた選手らが卒業し、どのチームも戦力構造は大きく変わった。どのチームが強いのか春の時点では全く未知数と言っていい戦国時代だ。有力大学登場の前に麻疹の流行で練習に混乱をきたしたチームもあり、その影響も懸念される。一発勝負だけに運をいかに引き寄せるか、そうしたところも見どころになる。

28日から2部校が登場した。この後登場する1部校相手にどこまで上位に絡んでいけるのか、楽しみにしたい。



東京理科大73(22-14,13-17,20-21,18-24)76一橋大
東京理科大対一橋大。東京理科大が二度の二桁リード奪うなど優位に試合を運ぶ。だが、気持ちを切らすことなく猛追した一橋大が土壇場で逆転に成功し勝利した。終盤のミスが命取りになった東京理科大にとって悔やまれる敗戦となった。

千葉商科大72(16-30,19-36,15-29,22-19)114関東学院大
0528pape千葉商科大と関東学院大の一戦は、インサイドを完全に支配した延岡学園から加入の関東学院大ルーキー#5パプ(1年・C)を中心にゲームを組み立て終始大量リードを奪い圧勝。千葉商科大に付け入る隙を与えなかった関東学院大が緒戦を難なく突破した。明日の青山学院大戦では、今日のような仕事をさせてもらえないだろう。周りのサポートに期待がかかる。いずれにせよ、今後に大きな可能性を見せた試合だった。


白鴎大153(33-12,42-23,43-14,35-13)城西大62
昨年2部昇格を果たした白鴎大。白鴎大は片岡(4年・F)、ピーター(3年・C)の内外のエースを柱に能力の高い選手が周りを固める。成長著しいチームはミスの少ない堅実なバスケットで城西大相手に前半で試合を決め、昨年準優勝の法政大との対戦へと順当に駒を進めた。

■白鴎大・片岡選手のインタビューは「続きを読む」へ

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2007.05.29 (Tue)

関東大学トーナメント5/28結果

1 :代々木第二体育館
東京理科大73(22-14,13-17,20-21,18-24)76一橋大
東京聖徳大119(21-16,23-15,40-8,35-18)57日本工業大
玉川大110(34-12,28-14,19-12,29-10)48山梨大
千葉商科大72(16-30,19-36,15-29,22-19)114関東学院大
白鴎大153(33-12,42-23,43-14,35-13)城西大62
創価大88(16-21,28-15,16-7,28-21)64上武大

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EDIT  |  09:43  |  2007トーナメント  |  Top↑

2007.05.14 (Mon)

BOJショッキングをリニューアル

BOJショッキングのリニューアル作業が完了しました。
お待たせしていました眞庭選手のインタビューもアップしております。

0514maniwa.jpg■眞庭城聖(日本体育大学)
クールな外見から一転して、物腰のやわらかい口調で話す眞庭選手。インタビュー前には先輩の瀬木選手からの助言(?)もありました。2年生にしてエースとしての期待と責任を背負って挑んだ2006シーズン。成長を遂げた眞庭選手の素顔とは!?

http://bojweb.jp/


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2007.05.07 (Mon)

BOJのHPをリニューアル

現在BOJのメインホームページをリニューアル作業中です。随時新サイトの方へすべて移行致しますが、現在はどちらもご覧になれます。
最新情報の確認は新サイトの方をチェックしてください。

http://bojweb.jp

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2007.05.06 (Sun)

京王電鉄杯・最終日の様子

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優勝の青山学院大。


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準優勝、早稲田大。

その他の写真は「続きを読む」へ。

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EDIT  |  09:04  |  2007京王電鉄杯  |  Top↑

2007.05.06 (Sun)

京王電鉄杯ダンクコンテスト

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■優勝:西口裕規(慶應義塾大)
1本目はオーソドックスに、2本目は205cmの岩下選手を使ったダンクを見事に決めて優勝。
「今日は朝からずっとこのコンテストについて考えていました(笑)。来年は二宮を出して優勝させます」


0505uda1.jpg0505uda3.jpg0505uda4.jpg

宇田康利(拓殖大)
一昨年の優勝者で優勝候補の宇田選手は1本目はきれいに決めてガッツポーズをするも、2本目で失敗。


0505takeda1.jpg0505takeda2.jpg0505takeda3.jpg

武田光(青山学院大)
一般(入学)の星・青山学院大の武田選手は1本目失敗、2本目を見事に決めて拍手をさらった。

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2007.05.05 (Sat)

京王電鉄杯最終結果

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優勝 青山学院大学
2位 早稲田大学
3位 慶應義塾大学
4位 中央大学
5位 専修大学
6位 日本大学
7位 法政大学
8位 拓殖大学
9位 明治大学
10位 東京大学

■最優秀選手
広瀬健太(青山学院大#15)

■優秀選手
菅川浩樹(早稲田大学#4)
加藤将裕(慶應大#4)
富田敏幸(中央大#4)
喜多川修平(専修大#32)


◆#15広瀬健太(青山学院大・4年・F)
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-優勝した感想は?
「この大会を目標にしてるわけじゃないんで、優勝できたことは喜ばしいことなんですけど、今回の大会通じてわかった点と悪かった点を反省して、トーナメントに向けて、あと一ヶ月チームでまとまって優勝します」

-何が悪かった点でしたか?
「今日の中央の試合では第3Qで離したんですけど、第4Qで気を緩めたところで向こうのシュートが入って、こちらは入らないって展開になったので、最後まで気を抜かないでやるっていうことと、個人個人のスキルアップをしていかないといけないなと」

-スキルアップというと?
「やっぱりドリブルの技術だったりっていうのを。基本的なところがアップするとチーム全体ももっと強くなるかなと思います」

-今日みたいに得点が止まってしまったときは何を心掛けてますか?
「今練習であまりハーフコートのオフェンスの練習をしてないんで、そういう時は動き回ってという。受けに回ってしまうと、オフェンスも重たくなってしまうので。あとはみんな思いっきりやろうって。思いっきりシュート打つ。思いっきりドライブする」

-今日はそれがうまくいかなかったですね。
「そうですね。向こうがガツガツ来るのに、受けに回ってしまったっていう」

-今回唯一負けを喫した日大について?
「あのときは、こっちもずっと勝って来てたので、このまま(点差で)負けても最後は勝つんじゃないかって、気持ちの面で弱かったっていうのと、第1Qと第3Qの出だしで少しもたついたのが敗因の一つじゃないかなと。」

-岡田さん、正中さん(ともに現トヨタ)が抜けて、周りの目は今年の青学はどうなのかなという点があったと思うんですけど、でもこうやって結果を残せたのは大きいんじゃないですか?
「そうですね。岡田さんと正中さんは抜けちゃったんですけど、うちの戦力ダウンに比べると他の東海とか日大とか慶應っていうのは、もっと大きな戦力ダウンをしてると思うんでそこはチャンスだと思いますね。自分達のバスケしっかりやれば勝てる、優勝を狙える年だと思います。後はチーム内の競争が激しくなって、締まった練習ができてるのが去年より良くなった点かなと思います」

-G陣が2年生と若いですが?
「ガードはゲームコントロールするポジションなんですが、まだ2年生で少し自分達に言いづらい点もあると思うんですけど、そういうのあんま気にしないタイプの2人だと思うんで、今後積極的にコミュニケーションとっていけば、やってくれる2人だと思います。そこは心配してないですね」

-トーナメントでは去年も優勝候補の一角として挙げられていましたが法政に負けてしまった。今年は去年以上に優勝の期待がかかると思いますが、プレッシャーは?
「去年はトーナメントの組み合わせの反対側に東海と日大がいて、決勝まではそのチームに当たらないっていう奢った部分があったんですけど、今年はどこが優勝してもおかしくない状態なんで、プレッシャーは自分達はそんな感じてないですが、一昨年も勝てると言われた日大に負けてベスト8だったんで、しっかり春から気を引き締めて、一戦一戦を勝っていくってことが大事だと思います」

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EDIT  |  22:59  |  2007京王電鉄杯  |  Top↑

2007.05.05 (Sat)

京王電鉄杯5/4の様子

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中央大#18小野。内外ともこなせる器用さが魅力。


0504tomita
#4富田も4年。中央大は今年が勝負の年になる。


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強気なプレイスタイルを持つ慶應大のルーキー#16二宮。終盤2本の3Pを決めて法政大に勝利。


0504fukuda

この大会中、確率の高いアウトサイドを決めている法政大#27福田。法政大は戦力を2分しての大会のため、まだ真価をはかりかねる部分が多い。


0504kantake
#21寒竹の成長が拓殖大の今年を左右するだろう。

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EDIT  |  08:49  |  2007京王電鉄杯  |  Top↑

2007.05.05 (Sat)

京王電鉄杯5/4の結果・3Pコンテスト

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青山学院大 7勝1敗
早稲田大  6勝2敗
慶應大   5勝3敗
中央大   5勝3敗
法政大   4勝4敗
専修大   4勝4敗
明治大   3勝5敗
日本大   3勝5敗
拓殖大   3勝5敗
東京大   0勝8敗
(5/4現在)


■3Pコンテスト
恒例の3Pコンテストは明治大・伊与田選手が12本で他を下した。昨年はやり直しになったものの2連覇中。今回の結果で3連覇となった。
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優勝:伊与田俊(明治大・3年・SG)
「去年はラッキー。今年は狙ってました(笑)。でも試合で入れないとダメですね(苦笑)」

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EDIT  |  07:54  |  2007京王電鉄杯  |  Top↑

2007.05.04 (Fri)

第42回日本体育大学VS筑波大学バスケットボール定期戦・レポート

今回で42回を数える伝統の日筑戦。今年も多くの観衆に見守られながら、リニューアルした代々木第二体育館で開催された。両チームともこの時期の実戦形式の試合数は他大に比べ少ないため、今シーズンを占う上で日筑戦は重要な意味合いを持つ。男女共に注目度の高いメインゲームは白熱したゲームとなった。昨年はエース高田(2007年度卒・現三菱)が開始早々負傷退場し、筑波大が33点差で快勝した。今年は日体大がこの日22点を挙げた眞庭(3年・F)の活躍もあり後半逆転し、昨年のリベンジを果たして幕を下ろした。

詳しいレポートと日本体育大・田中健介選手のインタビューは続きを読むへ。

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2007.05.04 (Fri)

トライアウトジャパン'07開催

あんどうたかお氏が代表をつとめるNPO法人「リーチ ユア ドリーム オブ フープ」が主催する「トライアウトジャパン'07」がこの5月12日、13日に行われる。このトライアウトはアメリカでバスケットボールをプレイしたい選手へチャンスを提供するもので、今年はプロ契約志望の他、プロを目指す選手のためのバスケットアカデミー入学テスト、バスケット技術と学力に合った大学を選ぶ留学のための予備テストなど新しいカテゴリーを設定。CBAのバスケットボール技術顧問Kermit Young氏、USBAアジア地区担当ディレクターBraidy O'Neil氏、大学リクルートのスペシャリストTerry Layton氏らを招聘し、より幅広いチャレンジの場を提供する。

◆トライアウト2007 開催要項◆
参加資格:高校2年生以上の日本国籍、または日本名を持つ者
開催日時:2007年5月12日(土)、13日(日)
場所:日本大学総合体育館(世田谷区八幡山2-10-24)
参加費:¥15,000(メッシュナンバリングシャツ付き)
申し込み期限:5月8日(火)
スケジュール:1日日…クリニック及びゲーム中心のトレーニング
       ※日本バスケットボールリーグトライアウト2007最終審査に残った者は免除。
       2日目…午前中はゲームを行い、午後に人数を絞り込んで合格者発表。
主催:NPO法人「リーチ ユア ドリーム オブ フープ」
後援:スポーツニッポン新聞社
詳しい内容についてはhttp://hoop.qee.jp/を参照。

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2007.05.04 (Fri)

京王電鉄杯5/3の様子

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4勝と上位を走る早稲田大。#4管川が慶應大#7岩下を押さえる。205cmの岩下は関東大学界で最も大きい選手だがまだまだこれから。

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シュートを打つ#17篠原。日本大は様々な選手を試してチーム作りを模索している様子がうかがえる。

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緑あふれるグラウンドでのアップも京王電鉄杯ならではの光景。慶應大はフリスビーを使ってゲーム形式のトレーニング。

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EDIT  |  07:14  |  2007京王電鉄杯  |  Top↑

2007.05.04 (Fri)

京王電鉄杯5/3までの結果

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青山学院大学 6勝0敗
中央大学   4勝2敗
早稲田大学  4勝2敗
明治大学   3勝3敗
法政大学   3勝3敗
慶應大学   3勝3敗
拓殖大学   3勝3敗
日本大学   2勝4敗
専修大学   2勝4敗
東京大学   0勝6敗
(5/3現在)

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